スペシャルドラマ『僕が笑うと』ネタバレ感想・考察。浩太役の子役・渡邉蒼くんが逸材だった。

 

最近スペシャルドラマのラッシュで録画HDDが追いつかない\(^o^)/

ということで、今回はカンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』の感想を書いていきますー!

 

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スペシャルドラマ『僕が笑うと』とは?

2019年3月26日にフジテレビにて放送されたカンテレ開局60周年特別ドラマ。
戦時中の大阪を舞台に、5人の孤児を養子として引き取って育てた夫婦を描いたオリジナル作品。
主演は井ノ原快彦と上戸彩。

 

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スッタフ・キャスト

脚本 – 尾崎将也
演出 – 三宅喜重
音楽 – 白石めぐみ

鈴木重三郎 – 井ノ原快彦
鈴木誠子 – 上戸彩

吉田史郎 – 竜星涼
大沢徳子 – 真飛聖
恵美 – 飯豊まりえ
真一 – 高田翔
大沢和也 – 白洲迅
間宮君子 – 麻生祐未
老婦人 – 吉行和子
矢野光子 – 坂井真紀
山田正 – マギー
近藤作太郎 – 相島一之
渡辺又五郎 – 神保悟志
武田耕作 – 浜田学
田ノ浦良雄 – 森岡豊
工藤淳之介 – 六平直政
遠藤千代子 – たくませいこ
松田京子 – 伊藤修子
井口洋一 – 宇野結也

鈴木浩太 – 渡邉蒼
鈴木節子 – 伊藤栞穂
鈴木健作 – 石澤柊斗
鈴木虎之助 – 原田敬太
鈴木トメ子 – 竹野谷咲

 

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あらすじ

平成が終わりを迎えようとするある春の日、病床にふせる老婦人(吉行和子)は、恵美(飯豊まりえ)、真一(高田翔)ら4人の孫を呼び、自分の両親と兄弟について話し始める。70年以上前に老婦人が育った、「他の家族とは違う」という家族とは——。

昭和12年、大阪。鈴木重三郎(井ノ原快彦)は、大阪理科大学の助教授で、植物研究者。結婚して10年となる明るく優しい妻・誠子(上戸彩)とは子宝に恵まれなかったが、重三郎はそれを受け入れ、夫婦仲良く暮らしていた。しかし、誠子の「母親になりたい」という思いは消えることはなく、重三郎の姉・大沢徳子(真飛聖)の息子で、満州に赴任する大沢和也(白洲迅)の送別会をきっかけに、あらためて子供への思いを強くする。

数日後、間宮君子(麻生祐未)が営む孤児院の庭で遊ぶ子供の姿を見た誠子は、重三郎に孤児を引き取りたいと相談する。はじめは子供を育てる自信が無いと難色を示した重三郎だが、誠子の熱意に押されて浩太(幼少期:柳下晃河)を養子として迎え入れることに。優しく浩太と接する誠子とは対照的に、ぎこちないやり取りが続く重三郎だったが、次第に不器用ながらも叱ることや褒めることを学び、父親として成長していく。

研究一筋だった人生から、子供を愛することの生きがいを覚えた重三郎の世界は一変。重三郎が笑う分だけ、浩太も笑う。物静かな男に笑顔が増えていった。そんなある日、「浩太に兄弟が出来たら喜ぶかもしれんな…」とつぶやく重三郎に、誠子が「…すぐやと、あかん?」と返す。

昭和18年。鈴木家は、浩太(渡邉蒼)、節子(伊藤栞穂)、健作(石澤柊斗)、虎之助(原田敬太)、トメ子(竹野谷咲)の5人の子供たちを育てる大家族に。やがて、研究室の助手である吉田史郎(竜星涼)にも召集令状が届くなど、戦争が重三郎の身の回りにも影響を及ぼしていく。鈴木家の生活も日に日に厳しくなっていくが、それでも重三郎と誠子は常に笑顔を絶やさず、子供たちの表情も笑顔に満ちあふれていた。しかし、戦争は着実に鈴木家の未来にも影を落としていく…。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/bokugawarauto/)

 

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『僕が笑うと』ネタバレ感想・考察

結論から言うと、そこまで心に響かなかった。
ところどころでいいシーンはあったと思うけど、あまりの内容の薄さに驚いたし、よくあるストーリーだな、という感想しか持てませんでした。

※以下、視聴後の感想になります。ドラマ未視聴の方はネタバレご注意ください。

子ども達とのエピソードが少ない

鈴木夫妻が初めて引き取った浩太との思い出はたくさん描かれていましたが、ほかの4人の子供達のエピソードは希薄に感じた。

重三郎「浩太に兄弟が出来たら喜ぶかも知れんな」
誠子「え」
重三郎「そのうちな」
誠子「すぐやとアカン?」

この会話だけではちょっと薄いなーと感じます。
身寄りのない子供たちを引き取るのはいいことだと思うんですが、もう少し絆を描いて欲しかったかな、とは思います。

浩太が喜ぶからという理由で節子を引き取った後、いきなり子どもが5人に増えた他のは驚きましたねw
「なんやかんやで鈴木家の子どもは5人になってた」という吉行和子のナレーションで片付けられて唖然だった。

浩太役の子役・渡邉蒼くんが逸材だった

浩太役の子役の子「子役なのに上手いな〜」と思ったら『西郷どん』の幼少期演じた子ね!
逸材さを感じる。
なつぞらでも岡田将生の幼少期を演じるらしいので楽しみです\(^o^)/

 

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まとめ

満足度 100点中50点

申し訳ないが、見ても見なくてもよかったという感想しか持てませんでした。

もちろん鈴木夫妻と子ども達の家族の絆は見ていて心温まったし、最後にお父さん(イノッチ)が戦争から帰ってきたシーンは感動モノなので、家族愛ストーリーが好きな人にはオススメ。
あと、戦争モノにしてはそこまで悪い人が出てこなかったので見やすいと思います〜!