タリオ 復讐代行の2人5話ネタバレあらすじ感想!いきなり時効警察\(^o^)/さすがに警察が無能!6話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「タリオ 復讐代行の2人」5話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

ドラマ「タリオ復讐代行の2人」各話感想リスト
1話 2話 3話 4話 5話 6話

 

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タリオ 復讐代行の2人」基本情報

蒔田光治作、木村ひさし演出によるオリジナルドラマ。
NHK「ドラマ10」枠で2020年10月9日から放送されている。
元弁護士の女性と男性詐欺師が手を組み、悪事を働きつつも罰せられず平然と生きる卑劣な悪人たちに被害者に代わって執行する復讐劇。

スッタフ・キャスト

作 – 蒔田光治、瀧本智行、渡辺雄介、徳永富彦
演出 – 木村ひさし、山本透
メインビジュアル – 永井博
OP曲 – 流線形/一十三十一「金曜日のヴィーナス feat. 堀込泰行」
主題歌 – 流線形/一十三十一「悲しいくらいダイヤモンド」

白沢真実 – 浜辺美波
黒岩賢介 – 岡田将生
白沢正弘 – 遠藤憲一
橘道三 – 殺陣剛太

5話ゲスト

古沢順三郎 – 伊武雅刀
杉坂織江 – 中山忍
中野美佐子 – 浅香唯
田所虎男- 嶋田久作
古沢奈津子- 赤間麻里子
木戸吉太郎- 渡辺裕之
赤城俊平- 井俣太良

 

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「タリオ 復讐代行の2人」5話 あらすじ

真実(浜辺美波)と黒岩(岡田将生)の元に、余命半年の会社経営者・古沢(伊武雅刀)が訪ねてくる。25年前、強欲な経営者だった古沢は、心優しい妻を何者かに刺殺されていた。その時初めて彼女の存在の大きさを実感した古沢は、心を入れ替え、会社を大企業に育てたという。真実らは、半年以内での犯人特定に挑む。

(引用元 https://thetv.jp/program/0000987704/)

ここからネタバレあらすじ

真実(浜辺美波)黒岩(岡田将生)は、余命半年の会社経営者・古沢(伊武雅刀)の妻・奈津子(赤間麻里子)が殺された25年まえの事件について調べる。

 

25年前、工場の従業員だった杉坂織江(中山忍)中野美佐子(浅香唯)が奈津子が殺されているところを発見した。
奈津子は鋭利な刃物のようなもので胸を刺されて死んでいた。
凶器はその場にはなく、隣の金庫からは現金がなくなっていた。

 

当時の担当刑事(渡辺裕之)は、内部の人間の犯行を疑い、従業員たちに厳しい取り締まりを行った。
第一発見者の美佐子は、奈津子の遺体を発見する直前に走り去る人影を見たという。
一緒にいた織江は3日前からメガネを壊してしまっていて証人として役にはたたなかった。

 

しかし、すぐに内部の犯行は不可能だということが分かった。
事件の二日後に現場から2キロ離れた川沿いで凶器の刃物が見つかった。
取り調べを受けていた従業員たちには凶器を捨てに行くことは不可能。
奈津子の手帳には「T2」という文字が残っていた。
その日に会うはずだった人物を示しているはずだが、誰に聞いても「T2」という人物に心当たりはなかった。
こうして事件は迷宮入りした。

 

第一発見者の織江は、今は古沢の秘書に。
美佐子は三代目なつぞら園の園長として働いている。

 

真実たちは、美佐子を訪ねる。
美佐子はすぐに「T2」について吐いた。
T2とは田所虎男(嶋田久作)という田所帝都精工の社長だった。
美佐子は人手の足りない田所帝都精工に臨時工として働きにいった。
そこで美佐子は慣れない機械の扱いを誤り故障させてしまった。
本当は工場長の指示が曖昧なのが原因だったのだが、美佐子は故障を弁償することになった。金額は400万円。

 

美佐子はこのことを奈津子に相談。
奈津子は田所に話をつけてくれると言ってくれた。
そして事件は起きた。
事件の直前、美佐子が見た人影は田所だった。
美佐子が田所を見たと警察に言わなかったのは、自分のせいで奈津子が殺されたと知られたくなかったからだった。

 

美佐子はそう証言するが、そんな簡単な話のはずがない。
美佐子は田所に恨みを持っているので罪をなすりつけようとしている可能性が高い。

 

田所の居場所はすぐに分かった。
田所帝都精工は「田所テイク2」と名前を変え、業界屈指の大企業に成長していた。
早速、田所を訪ねる真実たち。

 

25年前、田所はわざと美佐子に機械を故障させていた。
当時の田所帝都精工は資金繰りに困って400万ほど金を借りていた。
しかしなぜだか奈津子の死後、借金を綺麗に返済している。

 

田所は奈津子と会うはずだったことはすぐに白状した。
だが、田所が現場に行ったときにはすでに奈津子は死んでいた。
怪しまれるのが嫌ですぐに帰ったらしい。
借金を返済した金は事件の翌日に会社のポストに入れられていたのだという・・・。

 

とても信じられない話だが、そんなバカらしい言い訳をするはずがない。
真実たちは別に真犯人を探すことにした。

 

美佐子は嘘をついていた。
当時、美佐子は赤城俊平(井俣太良)という近くの工場で働く男性とつき合っていた。
美佐子は彼氏と結婚するために1人でお金を集めることにした。
しかし大金を稼ぐとなると風俗くらいしか思いつかない。
それから美佐子と俊平はうまくいかなくなったという。
美佐子が「T2」が誰なのか警察に言えなかったのは、俊平が疑われないようにするためだった。
俊平は10年前に亡くなったいう。

 

事件は犯人の死で終了かと思われたが・・・真実は奈津子が亡くなったときにイヤリングを片耳にしかつけていなかったことが気になっていた。
真実は古い写真を見てハッとする。
写真に写る織江がつけていたイヤリングと奈津子が死んだときにつけていたイヤリングが一致した。

 

真犯人は織江だった!
イヤリングは奈津子のものではなく、犯人・織江のもの。
奈津子は死ぬ間際、織江をかばうためにイヤリングをつけたのだった。

 

織江は美佐子に内緒で奈津子をたずねた。
しかし事務所に奈津子はいなかった。
誰もいないと思った織江は、机に置いてあった奈津子のアクセサリーを手にとって眺めていた。
そこへ奈津子が帰ってきた。
織江はメガネが壊れていたので奈津子が誰だか分からなかった。
だから近くにあった刃物を咄嗟に掴んだ。

 

奈津子は織江がアクセサリーを盗もうと思っていたのだと勘違いしている。
奈津子に泥棒だと思われたくない織江はパニックになった。
織江は奈津子を刺してしまった・・・・。

 

織江が出て行った後、俊平がやってきて400万円を盗んだ。
凶器は奈津子の遺体が見つかる前に河原に捨てた。
警察は第一発見者の織江たちを少しも疑わなかったという。
そして事件は迷宮入り。

 

織江は良心の呵責から何度も名乗り出ようとした。
だけど出来なかった。
古沢は織江に資格を取らせて秘書にしてくれた。

 

織江は古沢に本当のことを話そうと決意する。
しかし古沢は犯人を見つかたら自分の手で復習するつもりだ。
「本当に古沢さんのことを思っているなら、事件のことは墓場まで持っていってください」

 

黒岩は、古沢に犯人は見つからなかったと話す。
だが、織江は自分が犯人だと名乗り出た。
「どいつもこいつもバカばっかり。奥様を殺したのはこの私なんです。あんたはそんなことを知らないで私に優しくしてくれた。私はあんたに感謝するふりして心の底ではあんたをあざ笑っていたの」
激怒する古沢!
織江の首に手をかけ絞め殺そうとする。

 

「織江さんはわざとあなたに殺させようとしているんです!あなたの復讐心を満足させるために!」
「殺してください・・・・」

 

崩れ落ちる古沢。
「社長は何も悪くありません・・・悪いの全部私なんです、殺してください」

 

古沢は織江を殺さなかった。
それから6日後。
古沢は病気が悪化して亡くなった。

 

織江は週刊誌に25年前の事件の犯人は自分だと名乗り出た。
マスコミは織江叩きをはじめた。

 

「私たちがしたことって結局なんだったんでしょうか?何もしなければみんな幸せだったかもしれないのに」

 

古沢の復讐は成し遂げられた。
復讐相手本人の手によって。

 

 

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「タリオ 復讐代行の2人」5話 感想・レビュー

いきなり時効警察(´・ω・`)
25年前とは言っても警察は無能すぎでは?
そんで犯人の動機もあり得なすぎて🙄

このドラマは浜辺美波と岡田将生の掛け合いを楽しみに見ているので細かいことにはツッコミたくないのだけど、今日のさすがにひどかった。

第一発見者だから疑いの目を向けないとか、結構分かりやすかったT2の正体に目星をつけれなかったりとか。
当時の警察ってこんなにひどかったの?
その割に担当刑事は資料を持ち帰るほど事件に思い入れがあったようなのも不思議。
真実と黒岩が1日で分かったことを25年間分からなかったなんて、一体どんな捜査してたの😩

警察の無能さはなんとか目を瞑るとして、泥棒だと疑われたくないから刺し殺したって何だその動機。
秘書さんは最初から怪しかったけど、この動機は予想できないわ・・・・。
イヤリングの件も何だか腑に落ちなかったなぁ。

ただ、”復讐は虚しい”というオチはずっと一貫してるね(´・ω・`)
余韻が残っていい終わり方だと思います😌

前も言ったけど、2話レベルにふざけてくれたら穴だらけの展開でも納得できるんだけどな😩
ぶっちゃけ小ネタも2話がピークだった気がしてる。
回を追うごとにギャグも寒く感じてきてます。

まあ、5話は連ドラで1番中だるみのでる回ですよ。
次回から後半戦突入で巻き返してくれるはず!

 

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「タリオ 復讐代行の2人」6話 あらすじ

二人の男性の依頼者が、真実(浜辺美波)と黒岩(岡田将生)の元を別々に訪れる。真実が担当した男性は、妻を殺されたが警察が捜査してくれず、犯人を見つけて殺してほしいと依頼。一方、黒岩の元を訪れた男性も、母親を1年前に殺され、やはり警察に捜査してもらえずにいた。真実と黒岩は事件の共通点を発見する。

(引用元 https://thetv.jp/program/0000987704/)