テセウスの船5話ネタバレあらすじ感想!黒幕考察!犯人は安藤政信と貫地谷しほりで共犯では?6話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

ドラマ『テセウスの船』5話を見たのでネタバレと感想を書く。

これって本当に原作と犯人別なの?

怪しいヤツが原作の犯人しかいなくて全く黒幕が分からないのだけど?(΄◉◞౪◟◉`)

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【テセウスの船】感想一覧

原作漫画 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

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2020.02.20

 

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日曜劇場『テセウスの船』基本情報

1月19日に放送スタートした。
モーニングにて連載されていた東元俊哉の同名漫画を竹内涼真主演で実写ドラマ化。
平成元年に起きた謎の連続毒殺事件で容疑者として逮捕された男の息子である主人公が、事件直前にタイムスリップして驚愕の真実にぶちあたる!

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スタッフ・キャスト

原作 東元俊哉「テセウスの船」
脚本 – 高橋麻紀
プロデューサー – 渡辺良介、八木亜未
演出 – 石井康晴、松木 彩、山室大輔
主題歌 – Uru 「あなたがいることで」

田村心 – 竹内涼真
佐野和子 – 榮倉奈々
車椅子の男 – 安藤政信
田村鈴 – 貫地谷しほり
佐々木紀子 – 芦名星
長谷川翼 – 竜星涼
田中正志 – せいや(霜降り明星)
徳本卓也 – 今野浩喜
佐野鈴 – 白鳥玉季
佐野慎吾 – 番家天嵩
田村由紀 – 上野樹里(特別出演)
金丸茂雄 – ユースケ・サンタマリア
石坂 秀夫 – 笹野高史
井沢 健次 – 六平直政
木村 さつき – 麻生祐未
佐野 文吾 – 鈴木亮平

 

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ドラマ『テセウスの船』5話 あらすじ

タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。
その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。果たして、さつきの魂胆とは何なのか?
そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/)

ここからネタバレあらすじ

松尾から証言はできないと連絡を受けた心(竹内涼真)は、松尾の元をたずねる。
しかし松尾は家から出てこない。
心は雨の中、松尾の家の前で夜中まで待ち続けるw
しかし心は松尾に会うことができなかった。

松尾は佐野(鈴木亮平)の面会に訪れる。
松尾は長谷川翼(竜星涼)の婚約者だった佐々木紀子(芦名星)だった。
松尾は重要な証言を持っていることを佐野に打ち明け謝罪。
佐野も松尾が1人で秘密を抱えていたことを理解して気持ちに寄り添う。

 

一方で木村さつき(麻生祐未)に佐野鈴であることがバレた村田藍(貫地谷しほり)は、脅されて証言者の情報を教えてしまう・・・。
木村さつきは松尾が佐々木倫子だということを独自のルートで調べ上げ、家に遊びに行く予定を立てていた。

 

木村さつきは、藍に佐野の娘の鈴であることを打ち明けて情報を聞き出してくるように命じる。
拒否する藍だったが木村さつきは必死。
そんな藍の元に心からメールが入る。
心は松尾が証言をしてくれることになったと藍に報告。
そのメールを目撃した木村さつきは激怒。
急いで藍も松尾の家を訪問し、藍と心で松尾の証言を聞くことになった。

 

当時、佐々木紀子は翼からDVを受けていた。
翼から青酸カリを用意しろと言われた佐々木紀子は、働いていた工場から青酸カリを入手。
そのあとすぐ、三島あかねちゃん監禁事件が起きた。
そしてすぐに翼は青酸カリを飲んで自殺。
亡くなる前、翼は「あかねちゃんをちゃんと殺せなかった、指示通りにできなかったから俺はもう終わりだ」と黒幕の存在を匂わせることを言っていたそうだ。

 

翼が死んで残りの青酸カリを探した佐々木倫子。
しかし青酸カリは見つからなかった。
罪悪感と恐怖で生きる気力を失った佐々木倫子は自殺を考える。
死に場所を探して音臼坂まで行った。
そこで金丸が犯人らしき人間に崖から突き落とされる場面を目撃する。

 

犯人の顔までは見えなかったが声ははっきりと聞いたそうだ。
金丸と犯人は未来のことが書かれたノートについて話していた。
その後、金丸は犯人に崖から突き落とされる・・・。
佐々木は、犯人の声に心当たりがあった。
肝心な犯人の名前を言おうとした瞬間・・・・藍が倒れた!
話は中断。救急車を呼び、ひとまず藍を病院に運ぶ。

 

しかし藍は木村さつき(麻生祐未)の指示で倒れだけだった。
藍に付き添うため心が去った後、木村さつきは松尾の家に上がり込む。
そして松尾に証言をしないよう説得を試みるが、松尾の決意はすでに固まっていた。
もう殺すしかない・・・ってことで木村さつきは松尾に毒入り饅頭を食わす。

 

松尾死亡。
木村さつきもカモフラージュで毒入り饅頭を食べて病院に運ばれる。

 

松尾が死んだことを由紀(上野樹里)から聞いた心は、やっと掴みかけた手がかりを失ってショックを受ける。
自暴自棄となった心を励ます由紀。

 

「諦めるんですか?お父さんと約束したんですよね?何をしてでもお父さんを助けるって!もう運命から逃げないって!私は諦めません。この理不尽な運命から。とことん戦いたい。あの時、心さんを1人にさせないって決めたから」

 

由紀に抱きつく心。
由紀も心に応じる。

 

そして病院で目を覚ました木村さつき。
計画がうまく行ったと笑う。
そんな木村さつきの元にジュースを持った男の影が・・・!

 

 

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ドラマ『テセウスの船』5話 感想・考察

老けメイクは芦名星が1番しっくりくる。
もともとちょっと低めの声なので違和感もあんまなかった(´・ω・`)

ただ、30年前から明らかに年上だった木村さつきよりシュワクチャになってるのが違和感w
木村さつきだけ白毛のカツラ被っただけってのが何だかな🤔

 

 

以下、原作のネタバレ含みます。
原作漫画を読んでる途中の人は気をつけてください。

 

 

原作と犯人が別って本当なの?

安藤政信以外に犯人ぽいヤツがいないんだが?(΄◉◞౪◟◉`)

ネタバレ発言して申し訳ないのですが予告したから許してね。

原作漫画での犯人はみきお。
ドラマでは安藤政信の役。
そんで原作とドラマの犯人は別だと公式ツイッターで散々言っています。
ってことで黒幕=安藤政信は除外ってことだよね?

で・・・・安藤政信のほかにだれか黒幕っぽいヤツおる?

私は犯人は貫地谷しほりだと思っていたけど、4話からそれらしくない言動が目立つ。
フツーに連続殺人犯(冤罪だけど)の家族として苦労して生きてきた不幸な姉だよね(´・ω・`)

この儚げな貫地谷しほりさんが豹変してサイコパスになったらそれはそれで楽しんだけど、今のところは伏線らしい伏線はナシ。

伏線ナシの状態でも私が濃厚だと思っているのが、鈴=藍(貫地谷しほり)が黒幕で共犯がみきお(安藤政信)っていう線。
みきおは鈴のことを好きで鈴の言いなり(原作でも鈴を好きすぎてサイコパス化しました)。
木村さつき(麻生祐未)はみきおが犯人だと思っていて、鈴と共犯だということは知らない。
んで、ラストのジュースを持って歩いていてのはみきおかな。
車いすはフリでしょう。

って感じに考えています。今のところは。

私が鈴を黒幕だと思っている理由はかなり薄いんですけど

  • あかねちゃんを狙う動機がある(事件直前、鈴とあかねちゃんは喧嘩をしていた)
  • 佐野の自宅から青酸カリが出てきた(佐野の家族内に犯人がいる)

鈴が犯人だと、こういう説明はつく。

しかし家族が疑われるように仕向けるかな〜と引っかかるし、全然しっくりきてません。
佐野を犯人に仕立てあげるなら全く外部の人間である可能性の方が高い気がするしねぇ😩

んーーー。でも・・・決定づける強さはないけど、鈴以外の黒幕が思い浮かばないんだよね🤔
前も言ったけど、怪しそうな笹野高史や六平直政は現在ではもう死んでるかもしれないしさぁw
生きててもだいぶ高齢者だよね?
後期高齢者を追い詰める竹内涼真なんて見たくねぇw

そこそこ若かったヤツといえば霜降り明星のせいやとか?
彼が黒幕だったら本当に衝撃だわw
完全にノーマークww

まあネームバリュー的にも、安藤政信、貫地谷しほり、榮倉奈々あたりが黒幕なんじゃないですかね?(΄◉◞౪◟◉`)
榮倉奈々が黒幕だったらゾッとするしいいんじゃないでしょうか?w

公式は考察班だとか煽っているけど、考察するほどの伏線もない気がしている。
2話で翼が黒幕らしき誰かと会話している場面でも映していればなぁ\(^o^)/

 

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ドラマ『テセウスの船』6話 あらすじ

田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が!
それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/)