テセウスの船6話ネタバレあらすじ感想!心さんに死亡フラグが立ってしまう。本当に原作と犯人は違うのか?7話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

ドラマ『テセウスの船』6話を見たのでネタバレと感想を書く。

本格的に漫画と展開が変わってオリジナルストーリーに突入!
面白くなってきた😌
と思ったら、え?原作と犯人同じじゃん(΄◉◞౪◟◉`)

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

『テセウスの船』を全話無料で見る方法!
Paraviの30日間無料体験期間なら『テセウスの船』が全話無料で見れちゃいます!
無料期間中(30日以内)に退会すれば料金は一切かかりません!

【テセウスの船】感想一覧

原作漫画 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

春ドラマ情報はこちら↓

2020年4月期・春ドラマ一覧!出演者情報や期待値など!【半沢直樹/ハケンの品格/アンサングシンデレラなど】

2020.02.20

 

スポンサードサーチ

日曜劇場『テセウスの船』基本情報

1月19日に放送スタートした。
モーニングにて連載されていた東元俊哉の同名漫画を竹内涼真主演で実写ドラマ化。
平成元年に起きた謎の連続毒殺事件で容疑者として逮捕された男の息子である主人公が、事件直前にタイムスリップして驚愕の真実にぶちあたる!

トライアル期間中は無料で見れます!

スタッフ・キャスト

原作 東元俊哉「テセウスの船」
脚本 – 高橋麻紀
プロデューサー – 渡辺良介、八木亜未
演出 – 石井康晴、松木 彩、山室大輔
主題歌 – Uru 「あなたがいることで」

田村心 – 竹内涼真
佐野和子 – 榮倉奈々
車椅子の男 – 安藤政信
田村鈴 – 貫地谷しほり
佐々木紀子 – 芦名星
長谷川翼 – 竜星涼
田中正志 – せいや(霜降り明星)
徳本卓也 – 今野浩喜
佐野鈴 – 白鳥玉季
佐野慎吾 – 番家天嵩
田村由紀 – 上野樹里(特別出演)
金丸茂雄 – ユースケ・サンタマリア
石坂 秀夫 – 笹野高史
井沢 健次 – 六平直政
木村 さつき – 麻生祐未
佐野 文吾 – 鈴木亮平

 

スポンサードサーチ

ドラマ『テセウスの船』6話 あらすじ

田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が!
それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/)

ここからネタバレあらすじ

木村さつき(麻生祐未)は毒入りジュースを飲んで死亡。
義理の息子で藍(貫地谷しほり)の旦那のみきお(安藤政信)は、母親の死を悲しみつつも、木村さつきが佐々木紀子(芦名星)を殺して、藍に罪をなすりつけようとしたことに驚く。
さらに木村さつきの部屋からは、心さんに送りつけられてきていた絵と同じ絵柄の絵がたくさんと青酸カリが出てきた。

 

しかし優しい義母が犯人のはずがないと信じたくないみきお。
みきおは木村さつきには共犯者がいるはずだと言う。
目撃証言によると木村さつきに毒入りジュースを飲ませたのは【小柄でメガネの男】らしい。
心(竹内涼真)と由紀(上野樹里)は、木村さつきと交友関係のある音臼村関係者に小柄で小太りでメガネをかけた男がいないか聞いて回ることになった。

 

そこで心は田中正志(霜降り明星のせいや)が小柄でメガネだったという情報を得る。
30年前、家が火事になり亡くなる予定だった男性の息子だ。
田中正志の家を訪ねた心。
なかなか返事がないので部屋に入ると田中正志は死んでいた。
しかも家から叫び声が聞こえたと警察がやってくる。
心さんは不審人物として警察に連れていかれてしまう。

死体の横にいた怪しい人物ということで、殺人犯だと疑われてしまった心さん。
警察のずさんな取り調べに心さんは机をバンバン叩いて暴れる。
親子で冤罪被害に遭うなんてたまったものじゃない!
そんな心さんは拘留されて警察で一晩を過ごすが、次の日、由紀が助けに来てくれた!

 

由紀は、田中正志の自宅マンションの防犯カメラの映像を警察に提出。
心より前に田中正志の家に入っていく不審人物が写っていると主張する。
そして任意の取り調べで拘留するのは違法だと心さんを解放するように要求!しかも記事に書くと脅すw
由紀のおかげで解放された心さんは自宅に戻ることができた。

 

帰宅した心さんがひと息つく暇もなく、家に不気味な絵が送られてきた。
男が目から血を流して泣いている絵だった。
その横には慰霊碑らしきものとENDという文字が。
男はおそらく心さんだろう。明日、慰霊碑に来いという意味のようだ。
犯人は明日、慰霊碑で心さんを殺して音臼小殺人事件を終わりにするつもりではないか、と絵からそのようなことを読み取る心さん。

 

心さんは、みきおに絵を見せて、自分は殺されるかもしれないと相談する。
なぜかもうみきおを信頼しているw
そして心さんは姉・藍には心配をかけたくないので、このことを話さないで欲しいとみきおに頼む。

 

その夜、心さんは由紀を呼び出す。
由紀が記事を書けば特ダネになる情報を仕入れたと言う心さん。
心さんは、ある男の話だと言い、タイムスリップして起こったことや思ったことを由紀に話して聞かせる。
ある男性として妻のおかげで頑張れたと話す心さん・・・。

 

「その男性は心さんで、その妻は私。違いますか?」
「ありがとう、信じてくれて」

 

そして心さんは由紀に指輪をはめる。
明日、事件のことで大事な用事があることを告げる心さん。
由紀は一緒に行くと言うが心さんは1人で行くと言う。

 

「帰ってきたらまた会いに行きます」

 

もう一度会えたらその時は伝えるよ。
俺は由紀とまた一緒に生きていきたい。
どう考えても死亡フラグのモノローグと共に去って行く心さん。

 

翌日。
犯人に言われた通り、心さんは慰霊碑の前までやってきた。
犯人を待つ心さんの前にみきおもやってきた。
「どうしても許せなくて」と言うみきお。

 

心さんは犯人がやってきたら説得して自首させるという。
すると次の瞬間、足が不自由のはずのみきおが立った!
みきおは自分が音臼小の事件の犯人だと告白。

 

みきおは持っていたナイフで心さんを刺しかかる。
さらにみきおは心さんの首を絞めてトドメを刺そうとする!

 

急にペラペラ話し始めるみきお。
「今さら真犯人として名乗り出る?無理に決まってるでしょ!せっかく完全犯罪やり遂げたのに!」
「なんで・・・」
「31年も前のこと忘れたよ、僕は小さくて可愛い子どもだったからね」

 

当時、行方不明になった明音ちゃんの首には変わった形のアザがあった。
アレは犯人が子どもだったら出来たアザだったのだ。

 

「なんでだよ・・・なんでそんなことした?」
「タイムスリップして子どもの僕に聞いてみてよ、心さん余計なことしたよね。心さんのせいで死ななくていい人が2人死んだ」
「ふざけるな!今すぐ自首しろ!!!!」
「ジ・エンド!!!」

 

心さんにトドメを刺そうとするみきお。
しかしパトカーのサイレンが鳴り響く。
「今ここに警察が来る。木村さつきを殺した犯人がいる。今すぐ捕まえに来い」と心さんはあらかじめ通報していたのだ。
しかもみきおとの会話はボイスレコーダーに録音済み!
木村さつき殺害事件の犯人だと名乗り、この場所にいると警察に連絡したのだ。

 

警察が来ると分かったみきおはその場を去っていく。
しかしボイスレコーダーは心さんの手にある。
これで父親の冤罪を晴らせる・・・と思った次の瞬間、心さんは霧に包まれる。
また過去にタイムスリップしてしまった!!!!

 

目を覚ますと心さんは病室のベッドの上にいた。
ボイスレコーダーはない。
決定的な証拠が録音されたボイスレコーダーは・・・少年・みきおの手にあった。

 

 

スポンサードサーチ

ドラマ『テセウスの船』6話 感想・考察

展開が原作漫画と変わってきて面白くなってきた(΄◉◞౪◟◉`)
せいやが死んだ時とかめっちゃハラハラした。

安定に心さんはドジ。
由紀がいなかったら親父と同じく冤罪で殺人犯にされていた。
そんでこの世界の警察って本当にクソだね。
防犯カメラをちゃんと調べてから取り調べをしろよ。

めちゃくちゃ怪しいみきおに犯人から届いた絵を見せる心さん。
本気で真犯人を捕まえる気はあったのかなぁ?😂
もうドジすぎてもはや可愛んだけどw

心さんに死亡フラグが立ちました

心さん、めっちゃ死亡フラグ立ってるじゃん。

誰が犯人でも心さんが死ぬラストしか見えない。
犯人は違っても原作とラストは同じだと思う(´・ω・`)(原作の感想はこちらです

でもさ・・・犯人はもう、みきおで確定だよね?
犯人は原作とは別っていう情報はなんだったの?
あれは原作を読んだ人たちが視聴を辞めないための釣りだったんかな?

まじでこのままみきおが犯人だったらガッカリ😂
原作を読んでる人も考察楽しめますとかわざわざ言わないで欲しかったw

でもまあ、まだ一山あることを期待しておきます。
みきおに共犯者がいてソイツが黒幕説を期待!

 

スポンサードサーチ

ドラマ『テセウスの船』7話 あらすじ

 田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。音臼小事件まであと二日。心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。
みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。
そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!?

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/)