トップナイフ1話ネタバレあらすじ感想!脳腫瘍の手術でDVは治るのか?可もなく不可もないドラマだった。2話あらすじも

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』を見たので感想とレビューを書く。

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

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2020.02.20

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』基本情報

天海祐希主演の医療ドラマ。
「手術の天才」が集う東都病院・脳神経外科を舞台に、“手術はすべて成功して当たり前”という世界で葛藤する深山瑤子(天海祐希)ら医師の姿を描くリアル・ドクターストーリー。
2020年1月11日に放送スタートした。


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スッタフ・キャスト

原作 – 林 宏司『トップナイフ』
脚本 – 林宏司
音楽 – 横山克、鈴木真人
演出 – 大塚 恭司

深山瑤子 – 天海祐希
黒岩健吾 – 椎名桔平
小机幸子 – 広瀬アリス
西郡琢磨 – 永山絢斗
来島達也 – 古川雄大
今出川孝雄 – 三浦友和

登場人物紹介

深山瑤子(50) – 天海祐希

部長の今出川から脳外をまとめるように言われる、管理職的役割。自分の実力一つで患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている。

黒岩健吾(53) – 椎名桔平

東都総合病院 脳神経外科 脳腫瘍のスペシャリスト
「世界のクロイワ」の異名をとり、マスコミにもたびたび取り上げられるスター脳外科医。自分第一主義。仕事で散々人の命を救っているのだから、それ以外はすべて自分を優先してもいいと考えている。

小机幸子(26) – 広瀬アリス

幼い頃から神童ともてはやされ、何事も一番が当たり前でトップ中のトップになる人生を歩んできた。そして偏差値が最も高く、最も難しい医療だからという理由で脳外科医になる。だが医局に入り、実技がからっきしダメな新人と噂されるも本人にその自覚はない。しかも、恋愛経験はゼロで26歳にして初恋を経験することに・・・。

成瀬
実技は全然ダメだけど学力はあるっていう設定みたいだけど、学力も優秀には見えないw

西郡琢磨(34) – 永山絢斗

東都総合病院 脳神経外科 外科もカテーテルも出来る二刀流。
手技に絶対的な自信を持ち、“天才”を自称。しかし、その自信は表面上のもので、中身はコンプレックスの塊。なぜか同僚にも患者にも心を開かない孤高の医師。

成瀬
天海祐希や椎名桔平にもタメ口なのが謎だった。


(画像出典 https://www.ntv.co.jp/topknife/)

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』1話 あらすじ

東都総合病院で“女帝”と名高い脳神経外科医の深山瑤子(天海祐希)は、脳外部長の今出川孝雄(三浦友和)から、新しく赴任する3人の脳神経外科医のまとめ役を押し付けられ、ストレスを抱えていた。

“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが私生活では女癖の悪さで有名な黒岩健吾(椎名桔平)、外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好きな西郡琢磨(永山絢斗)、そして医学部を首席で卒業した自信家だが現場での実力が伴っていないことに自覚のない専門研修医の小机幸子(広瀬アリス)。

この日、赴任早々、急患の対応を任されフリーズした幸子の前に現れた深山は、的確な判断と鮮やかな腕で患者の危機を救う。一度傷つけば取り返しのつかない“脳”を扱う脳神経外科は執刀医の腕が全て。深山は現場で使い物にならない幸子に早速苛立ちを覚える。さらにナースたちの間では腕の立つ“トップナイフ”である黒岩と西郡が“女帝”と衝突するだろうと噂されており……。

そんな中、深山は黒岩がオペを担当する脳腫瘍患者の妻・宅間みどり(堀内敬子)から「もっとしっかり患者を診てくれる先生に手術をやってもらいたい」と急遽オペの中止を頼まれる。これまでの経過を診てきた深山が代わりにオペを請け負うものの、みどりの反応はなぜか冴えない。さらに深山は簡単に自分の患者のオペを譲る黒岩と、患者との向き合い方をめぐって衝突!黒岩にライバル心を燃やす西郡がサポートに入り、宅間浩のオペが行われることになる。だがオペ直前、“ある秘密”を抱えたみどりが再び手術の中止を申し出る……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/topknife/)

ここからネタバレあらすじ

宅間の妻(堀内敬子)は、手術が成功して夫の性格が元に戻るのが怖いのだと言う。
脳腫瘍ができると性格が一変することがあるとよく聞く。

 

宅間は8年前に脱サラして投資会社をはじめた。
会社がうまくいき金を稼ぐようになってから酒やギャンブル、女など遊びが激しくなり、妻に暴力をふるうようになった。
ベトナム旅行にも女と行っていた。
帰国した日、長男は夫を殴った。
それで頭を切り、病院に運ばれて脳腫瘍が発見されたということだ。

 

腫瘍ができてから夫の性格が温厚になった気がすると宅間嫁(堀内敬子)言う。
宅間嫁は手術をしたらまたDVな夫に戻るのではないかと不安がっている。

 

宅間嫁の話を聞いた深山瑤子(天海祐希)は「なら、どうするんです?このままだと死にますよ?戻るかどうかそれは分かりません。ただ、こうは考えられるんじゃないんですか?粗暴になった宅間さんの性格こそ腫瘍のせいなんじゃないかと。」と。

 

腫瘍の大きさから8年前から徐々に大きくなった可能性もある。
腫瘍の大きさで性格が変わってくることもある。
「本来の宅間ささんは今のように温厚で優しいお人柄だったんじゃないんですか?」
深山の言葉で宅間嫁は宅間の手術を決意。

 

そして宅間の手術。
摘出したのは腫瘍ではなくたまごだった。
サナダムシが中枢神経に入り込んでいた。
おそらくベトナム旅行で食べたものからだろう。
中枢神経に入るのは珍しい。画像でも分からなかった。

 

「脳腫瘍ではなかった?ということはあの人の性格は腫瘍のせいでは?」

 

旦那の病状より旦那の性格問題を心配している嫁。

 

「命がけの手術をされ人生が変わる人もいる。私に言えるのは手術はうまく行ったということです。」

 

その頃、専門研修医の小机幸子(広瀬アリス)が診ていた患者が手のしびれを訴えていた。
どんどん弱っていく患者を前に焦る広瀬アリス。
そこにスター脳外科医である黒岩健吾(椎名桔平)が現れる。
椎名桔平は直感で緊急オペを決断。
硬膜以外血腫が脊髄に入り込んでいたようだ。
手術が遅れていたら死んでいた。
瞬時で判断してリスクを負って決断した椎名桔平のおかげで助かった。

 

ラストは歓迎会でバーへ。
天海祐希のダンスでエンディングw

 

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』1話 感想・レビュー

医療ドラマってことで身構えてたけどライトで見やすかった。
悪くいえばアッサリしすぎてびっくりした。

1話なので優しくしてくれたのかな?(´・ω・`)

しかも1話からモヤモヤの残る話だった・・・。

腫瘍をとって旦那の性格が変わってしまうことを心配している妻。
手術をしてみたから脳腫瘍ではなくサナダムシが中枢神経に入り込んでいた。
命がけの手術をされ人生が変わる人もいる。
旦那のDVは治るか分からない。

ってなにこの救われない話(΄◉◞౪◟◉`)

嫁もよく8年もDVを我慢したよね😩
そもそも色々おかしくないかな?

脳の手術を行ったら性格が変わることはよくあるって話でしょ?
元々がDV夫で入院中は温厚になったってことは手術関係ナシに性格変わってない?

手術したらDVに戻るって思う発想がよく分からない。
そりゃあ天海祐希も「私に言えるのは手術はうまく行ったということです。」ってなるわw

たぶん脳腫瘍とか手術とか関係ナシに入院してビビってるから優しくなっただけでしょ。
自分が弱ってるときに優しくなるのはDV男の典型。
奥さんにはさっさと離婚することをオススメする。

ってことで、1話の時点では特別おもしろくもなく特別つまらなくもないっていうのが正直な感想です。
キャストの皆さんは全員好きなので安心して見れそう(´・ω・`)

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』2話あらすじ

「女は脳外に向いていない」と公言する黒岩 くろいわ(椎名桔平)と、自信家だが実力のない幸子 さちこ(広瀬アリス)、さらには黒岩にライバル心剥き出しの西郡 にしごおり(永山絢斗)と、足並みの揃わないドクターたちに手を焼く深山 みやま(天海祐希)。

相変わらず調子のいい部長の今出川 いまでがわ(三浦友和)は“共感性”の高い深山なら他のドクターの気持ちもわかる、と深山の話を取り合わず……。

そんな中、深山は1年前に脳挫傷を負って回復した後、頭痛が取れなくなったという外来患者・牧羽由香里 まきばゆかり(松本若菜)を診察する。由香里は、実は脳外のドクターにつきまとわれて困っていることを相談に来たと話し、診察室の集合写真に写った黒岩を指差す!深山から女性関係のトラブルを指摘され心当たりの相手がいる黒岩。しかし翌日、黒岩につきまとわれていると話していたはずの由香里が、黒岩とすれ違っても全く反応しない様子に深山は違和感を抱く……。

一方、自殺未遂を繰り返し屋上から転落した患者・桑原和子 くわばらかずこ(濱田マリ)を担当する西郡は、自殺願望を持つ和子に強い嫌悪感を感じていた。10年前から顔面に強い痛みを感じる“三叉神経痛 さんさしんけいつう ”を抱えながらも誰にも理解されてこなかったと話す和子は、「“痛み”は誰にもわからない」と諦め顔で語る。西郡は和子のその言葉が気にかかる様子。“痛み”に関する何かが西郡の過去にはありそうな予感で…

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/topknife/)