トップナイフ4話ネタバレあらすじ感想!記憶をなくしても感情は覚えている。西郡の母は毒親。5話あらすじも!

 

成瀬

『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』4話を見たので感想とレビューを書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』基本情報

天海祐希主演の医療ドラマ。
「手術の天才」が集う東都病院・脳神経外科を舞台に、“手術はすべて成功して当たり前”という世界で葛藤する深山瑤子(天海祐希)ら医師の姿を描くリアル・ドクターストーリー。
2020年1月11日に放送スタートした。

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スッタフ・キャスト

原作 – 林 宏司『トップナイフ』
脚本 – 林宏司
音楽 – 横山克、鈴木真人
演出 – 大塚 恭司

深山瑤子 – 天海祐希
黒岩健吾 – 椎名桔平
小机幸子 – 広瀬アリス
西郡琢磨 – 永山絢斗
来島達也 – 古川雄大
今出川孝雄 – 三浦友和

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』4話 あらすじ

深山(天海祐希)たちは救急搬送された記憶のない女性患者(中尾ミエ)の身元特定に頭を抱えていた。
名前もわからず家族に連絡もできない中、複雑な表情を浮かべていた西郡(永山絢斗)は、女性患者と自分の関係を告白する。

患者の娘・千春(三浦透子)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくして徘徊を繰り返すようになったという。
手術ミスのせいで喜和子の人生が台無しになったと千春は西郡を責めていて…。
さらに、喜和子の意外な正体が明らかになる。

そんな中、60代の男性・山口清(本田博太郎)が幼馴染の内田正(綾田俊樹)に付き添って病院を訪れる。
記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていて……。
今出川(三浦友和)は清が心に抱えている暗い感情に気づくが……。

黒岩(椎名桔平)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。
西郡と喜和子との関係を自分と娘の関係に重ねる深山はその夜、カサブランカで顔を合わせた黒岩に言い過ぎだとたしなめるが、「甘い」と切り捨てられて……。
一方、来島(古川雄大)への思いを持て余す幸子(広瀬アリス)は、自身をコントロールできなくなる中、まさかの来島からの急接近が!

記憶をなくした患者とその周りの人間関係が渦巻く中、深山は脳に刻まれた患者の『真の想い』を読み解いていく・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/topknife/)

ここからネタバレあらすじ

西郡(永山絢斗)と女性患者・喜和子(中尾ミエ)の関係性は親子だった。
喜和子は2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくして徘徊を繰り返すようになったという。

 

喜和子の娘・千春(三浦透子)は西郡と父親違いの妹。
千春は西郡がわざと手術ミスをしたと言う。
西郡には兄がいて、喜和子は優秀な兄と西郡を差別して育てた。
だから西郡は母を殺そうとしたのではないか?と考えているようだ。

 

深山(天海祐希)は西郡の手術はミスではなく妥当な結果だと言うが、黒岩(椎名桔平)は西郡の脳外科医としての腕を酷評。
その夜、カサブランカで顔合わせた深山と黒岩は言い合いになってしまう。

 

一方で、記憶が3分しかもたない60代の男性・内田正(綾田俊樹)だが、その幼馴染で付き添いの山口清(本田博太郎)は彼のそばにないながら包丁を隠し持っていた。
ある日、内田と共に散歩に出かけた山口は、本当に記憶を亡くしたのかと内田を問いただす。
そして包丁を突き付けるのだが・・・そこへ深山が止めに入り山口が内田を刺すことはなかった。

 

記憶を失う前の内田は証券会社に勤めていた。
山口の実家は旅館だった。
内田は山口の実家の旅館の権利を買い取りすぐに売却。もちろん旅館はすぐにつぶれた。
山口の父親は自殺。
山口は内田のせいで父親が自殺したのだと恨んでいた。

 

山口は過去の話を深山に話して聞かせる。
内田を大きな病院へ連れていき、手術をしてすべて思い出したところで殺害しようと山口は考えていた。

 

話を聞いた深山は、内田がどういう気持ちで山口の実家をつぶしたのか分からないと言う。
内田は組織の人間だった。いやいややっていた可能性だってある。
たしかに内田は記憶をなくしている。しかしだからといって過去の何もかもが消えているわけではない。

 

「脳の中の主に海馬に記憶は保存される。だけど感情の記憶だけは偏桃体という部分に保存される。偏桃体は損傷していません。つまり山口さんへの感情だけは脳が勝手に覚えてる。だからここに来てからもあなたがそばにいると内田さんはとてもおだやかで安定しています」

 

深山の話を聞いて、山口のことを思い出す内田。
山口がそばにいる内田はいつも楽しそうだった・・・。

 

「少なくとも彼はあなたのことが大好きですよ、今も。たとえ誰か分からなくても。顔が認識できなくても。心が覚えているんです」

 

内田の病室に戻った山口は、リンゴを剥いてやる。
「昔、友だちとリンゴ園に行って勝手にとって食べたな。楽しかったな」
内田が話す友だちとは山口のことだ。
「あいつ元気かな?」
「元気だよ・・・」

 

その頃、西郡は椎名桔平に言われた言葉を思い出していた。

 

「お前も脳外科医の端くれだろ。つまらないことでいきがるな」

 

決心した西郡は椎名桔平のもとへ走る!

 

「黒岩先生。母のオペをお願いします」

 

頭を下げる西郡。
(はじめて敬語でしゃべるところを見たw)

 

西郡母のオペがはじまった。
椎名桔平が執刀する。
非常に難しい手術だが天才脳外科医なので成功!

 

そして目を覚ます西郡母。
「琢磨か・・・やっぱり才能ないね、お前は」

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』4話 感想・レビュー

西郡の毒親なんなん(‘Д’)

西郡への愛情がないってわけでもなさそうだけど、この態度はないだろ。
目を覚ました途端にこんなことが言えるとはなかなかの毒親(-.-)
本心かどうかはまだよく分からないけど、どっちにしてもこんなことを言われた子どもは傷つく。

というか、西郡母は自分が記憶を失って徘徊していたってことを覚えているのだろうか?
まだ分かんないことだらけですけど、西郡親子についてはまだまだ深掘りされそう。

そして深山の親子関係はこれで解決なのか?
「私を捨てたくせに」→「捨ててない。愛情はある」の会話だけで年頃の娘は理解してくれたのかな?
この会話だけで理解してくれる子ならあんな生意気な態度をとりそうに思えないんだけどw
もうひと山欲しかった気がする・・・。

深山、黒岩、西郡とそれぞれ悩みを抱えているわけですが、小机が抱えている悩みがしょーもなさすぎてもはや不快です。

大して仕事もしていないのにバーのマスターとの恋に悩む小机。
悪いけど応援できる部分が1つもないw
広瀬アリスなのでまだ見れてるけど・・・正直このキャラは必要だったのか?
医師は深山、黒岩、西郡だけでよかった気もする。

小机についてはいろいろ思うところがありますが、実は「トップナイフ」。
今期の医療ドラマの中では1番好きかもしれない(*’ω’*)
重すぎないところとテンポのよさがワタシに1番合っています。

記憶をなくしても感情は覚えている

ライトな医療ドラマだと思っていた「トップナイフ」ですが、4話は感動系の話だしね。

30歳で記憶が止まっているわりに幼稚なしゃべり方だったり不思議な部分が多かったですが、ひねくれものの私も今回の話はウルウルきた。

「脳の中の主に海馬に記憶は保存される。だけど感情の記憶だけは偏桃体という部分に保存される。偏桃体は損傷していません。つまり山口さんへの感情だけは脳が勝手に覚えてる。だからここに来てからもあなたがそばにいると内田さんはとてもおだやかで安定しています」という深山先生の言葉の直後に、内田が山口とのリンゴ園の思い出を覚えていたっていうのが奇跡的タイミングで・・・泣くでしょこんなの。

正直、友だちだと思ってたヤツが自分の実家を潰して親父を自殺に追い込んで、挙句の果てには記憶喪失で覚えてないなんて言い出したら「ふざけんな!」と思います。
それでもやっぱり「感情だけは脳が勝手に覚えてる。あなたがそばにいると安定している。少なくとも彼はあなたのことが大好きですよ、今も。心が覚えているんです」って言われたらね・・・・親友なら楽しい思い出もあるだろうし、情が勝ってしまいますよ(‘Д’)

それにしても深山先生。ほんとうに素敵。
トップナイフなのに奢らず患者さんに寄り添う優しさ・・・これが医師の鏡でしょ!!!
黒岩と違って西郡のプライドを傷つけないように気遣ってたし深山先生ってマジで優しいよね(‘ω’)
わたしの脳に何かあったら深山先生に手術をお願いしたい(=゚ω゚)ノ

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』5話 あらすじ

かつて自分が失敗した母親のオペを黒岩(椎名桔平)が再手術し実力の差を目の当たりにした西郡(永山絢斗)と、来島(古川雄大)への恋に心乱されて勉強に集中できない幸子(広瀬アリス)。深山(天海祐希)は自分の“才能”に自信をなくした若手ドクター二人を気にかけるが……。

そんな中、テレビでも活躍する天才ピアニスト景浦祐樹(柿澤勇人)が耳が聴こえにくいと病院に訪れる。巨大な聴神経腫瘍が見つかるものの、景浦は命よりも聴神経と顔面神経の温存を希望する。黒岩でも難しいオペが予想される中、なぜか今出川(三浦友和)は西郡を執刀医に指名して……。

プレッシャーを感じる中、オペのシミュレーションに励む西郡は自宅のベランダから落ちた救急患者・根岸ねぎし麻理恵(大西礼芳)を診察する。西郡から自殺しようとしたことを見抜かれた麻理恵は、音大の同級生の景浦と比べて、自分には才能がなくピアノ講師の職も失って自暴自棄になっていたことを告白する。才能がないのではなく諦めているから差がついたのだ、と厳しい言葉をかける西郡。その言葉は激励のようでもあり……。

一方、幸子の様子を見かねて恋愛相談に乗った深山は、「来島と寝た」と聞いて遊び人の来島に事情を聞きに行くが……!そして、元交際相手から息子・保を押し付けられて共同生活を続ける黒岩は、自分の子供ではないことを証明するため、DNA鑑定を受けることに……。

西郡の言葉に励まされ、自分の才能を諦めずに前向きに歩み始める麻理恵。夢への道が開きかけた矢先、深山は麻理恵の開花した『才能』について、ある真実に気づくのだった-。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/topknife/)