トップナイフ5話ネタバレあらすじ感想!西郡(永山絢斗)のヘタレさが目立った。6話あらすじも!

 

成瀬

『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』5話を見たのでネタバレと感想を書く。

4話に引き続き推しの西郡メイン回だった。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』基本情報

天海祐希主演の医療ドラマ。
「手術の天才」が集う東都病院・脳神経外科を舞台に、“手術はすべて成功して当たり前”という世界で葛藤する深山瑤子(天海祐希)ら医師の姿を描くリアル・ドクターストーリー。


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スッタフ・キャスト

原作 – 林 宏司『トップナイフ』
脚本 – 林宏司
音楽 – 横山克、鈴木真人
演出 – 大塚 恭司

深山瑤子 – 天海祐希
黒岩健吾 – 椎名桔平
小机幸子 – 広瀬アリス
西郡琢磨 – 永山絢斗
来島達也 – 古川雄大
今出川孝雄 – 三浦友和

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』5話 あらすじ

かつて自分が失敗した母親のオペを黒岩(椎名桔平)が再手術し実力の差を目の当たりにした西郡(永山絢斗)と、来島(古川雄大)への恋に心乱されて勉強に集中できない幸子(広瀬アリス)。深山(天海祐希)は自分の“才能”に自信をなくした若手ドクター二人を気にかけるが……。

そんな中、テレビでも活躍する天才ピアニスト景浦祐樹(柿澤勇人)が耳が聴こえにくいと病院に訪れる。巨大な聴神経腫瘍が見つかるものの、景浦は命よりも聴神経と顔面神経の温存を希望する。黒岩でも難しいオペが予想される中、なぜか今出川(三浦友和)は西郡を執刀医に指名して……。

プレッシャーを感じる中、オペのシミュレーションに励む西郡は自宅のベランダから落ちた救急患者・根岸麻理恵(大西礼芳)を診察する。西郡から自殺しようとしたことを見抜かれた麻理恵は、音大の同級生の景浦と比べて、自分には才能がなくピアノ講師の職も失って自暴自棄になっていたことを告白する。才能がないのではなく諦めているから差がついたのだ、と厳しい言葉をかける西郡。その言葉は激励のようでもあり……。

一方、幸子の様子を見かねて恋愛相談に乗った深山は、「来島と寝た」と聞いて遊び人の来島に事情を聞きに行くが……!そして、元交際相手から息子・保を押し付けられて共同生活を続ける黒岩は、自分の子供ではないことを証明するため、DNA鑑定を受けることに……。

西郡の言葉に励まされ、自分の才能を諦めずに前向きに歩み始める麻理恵。夢への道が開きかけた矢先、深山は麻理恵の開花した『才能』について、ある真実に気づくのだった-。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/topknife/)

ここからネタバレあらすじ

西郡(永山絢斗)の言葉に励まされ、自分の才能を諦めずに前向きに歩み始める麻理恵(大西礼芳)。
作曲を再開し、レコード会社とも契約が取れそうになったりと前進している。

 

しかし麻理恵は脳に腫瘍があった。
手術の必要がある。
だが麻理恵は手術を拒否。
今、何週間も入院するわけにはいかない。

 

彼女と自分の姿を重ねる西郡は手術が必要な麻理恵を放射線治療に切り替える。
深山(天海祐希)は西郡の判断を指摘。
彼女は一刻も早く手術が必要である。
そんな中、幸子(広瀬アリス)は麻理恵の症状についてあることに気がつく・・・。

 

天才ピアニスト景浦祐樹(柿澤勇人)の聴力手術がはじまる。
執刀医は西郡。
西郡の自信を取り戻させるために今出川(三浦友和)が指名した。
天才の黒岩(椎名桔平)でも難しいオペだ。

 

景浦は手術前、深山に本心を打ち明ける。
景浦は自分のピアニストとしての才能はもう終わっていると話す。
聴力がなくなることよりも顔面神経痛が怖いという。
世の中の大半は素人だ。
客は彼のピアノでなく顔を見に来ている・・・。

 

オペは成功。
しかし西郡は「たまたまうまくいっただけだ」と。
あと少し顔面神経が薄かったら失敗していたかもしれない。
偶然が味方してくれた。

 

「平凡だよ。わたしも。それでも生きていかないといけない。それだけは確かなこと」

 

自信を取り戻せなかった西郡に声をかける深山。

 

ここで緊急事態発生!
景浦のマネージャーが蜘蛛膜下出血で倒れた。
普通の人間なら4本ある血管が1本しかない。
非常に難しい手術だが、西郡が執刀すると立候補。

 

しかし手術中に再破裂。
失敗しかけたところへ黒岩が登場!
黒岩の活躍でなんとか手術は成功した。

 

ひと段落したところで根岸麻理恵が運ばれて来た。
レコード会社からの帰りに倒れて動けなくなったらしい。
もう限界だ。手術しかない。

 

麻理恵は【後天性のサヴァン症候群】だった。
瞬時の何万的な計算ができたりトランプの札を一瞬で全て覚えたりするあのサヴァン。
多くは先天性のものだが怪我などで後天性のものもある。

 

麻理恵が作曲していた曲は、バイトしているカフェに流れていた海外のインディーズの曲だった。
彼女はその音楽を聴いて再現していた。自分が作曲していると思い込んで無意識に。

 

西郡は麻理恵に、もう手術しかないことと曲を描く力がないことを告げる。

 

「じゃあ、どうやって?どうやってこれから生きていけばいいのわたし」
「分からない。俺にも分からないよ」
「書けるもん・・・曲書けるもん」

 

答えず病室を出ていく西郡。

 

そんで後日。
西郡は入院中の母親の病室へ。

 

「俺は平凡の医者です。あなたとは違う。やっと気づいた」
「分かってたわよ、とっくに」

 

黒岩は押しつけられた子どものDNA鑑定を行う。
結果が出た。
なんと男の子は黒岩の子どもだった・・・。

 

そして誰かが深山の顔写真にナイフで傷をつけていた・・・!

 

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』5話 感想・レビュー

推しの西郡。
めっちゃヘタレだったwww

だがそこがいい!
ひじょーに人間らしいいいキャラをしていると思います、西郡。
これからも推すわ。

プライドが高く向上心に溢れている西郡が、自分は天才ではなく平凡だと気がついた記念すべき回だったね!
自分が平凡だと気がついた西郡がこれからどんな脳外科医になっていくのか注目です。

しかし今回は天才や才能について考えさせられた回だったな〜。

才能ってなんなんでしょう?
脳外科医にも才能とかあるのかなぁ?

生まれながらに外科がうまい医者なんているはずないし、ただ単に経験の問題な気もするんだけど。
手先の器用さなどは関係あるだろうけど、天才・黒岩だって血の滲むような努力をしてきたと思うよ(΄◉◞౪◟◉`)

西郡はまだ若いし今までキャリアも積んできたわけでしょ?(知らんけど)
それを「自分は平凡です」って認めることは単なる諦めのようにも感じるんだけど?
医者経験がないので才能とか天才とかわかりませんけどね・・・。

医者については知らんけど、作曲家はまだ諦めるのは早い気がする。
サヴァンの症状で曲をパックてしまってたことと根岸麻理恵(大西礼芳)に才能がないことは別問題!
遅咲きの芸術家なんてたくさんいるしね。

西郡もサヴァン症状でない時の根岸麻理恵の曲を聴いてもないのによく「曲を描く力はない」とか言い切ったよな😩

ちなみに西郡がここまで患者に肩入れするとは思わんかったw
連絡先交換してメールまでするとかなかなかでしょ。
根岸麻理恵がタイプだったんかな?と疑ってしまう

そんで最終的には「どうやって生きればいいの?」と聞かれて「分からない。俺にも分からないよ」だよ。
このヘタレぶりははじこいの雅志を彷彿とさせるw

ここまでヘタレぶりを見せられたのに全く幻滅しなかったのは西郡が永山絢斗だったからでしょう。
永山絢斗って隠れヘタレの役がめちゃくちゃ合うよね(´・ω・`)

 

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』6話 あらすじ

オペ以外の雑用が自分に回ってくることにストレスを感じる深山(天海祐希)。一方、リストラの噂を耳にした幸子(広瀬アリス)は自分のクビが切られるのでは、と戦々恐々。深山に取り入ろうとするが……。

そんな中、西郡(永山絢斗)は自分の幻“ドッペルゲンガー”が見えるという患者・大澤 卓司(山本浩司)を診察する。実は大澤は10年前まで深山の下で東都総合病院の脳外科にいた医者。深山にクビを切られてから、内科医として開業医の実家を継いだのだと言う。大澤にだけ見える不穏な“幻の自分”は、深山に復讐をするようけしかけているのだが……。スタッフステーションでは、当時部下だった大澤に脳外科認定試験を受験する許可さえ出さなかったという“氷の女”深山の噂が飛び交い、幸子は自分の行く末を案じる。西郡は、脳外科医になる道を断たれた大澤がかつて病院から飛び降り自殺を図ったと聞き、今出川(三浦友和)に真偽を確かめるが……。

一方、事故に巻き込まれ左手を切断した入院患者・原田保(笠松将)は、切断してなくなったはずの腕に激痛を感じる“幻肢痛”に悩まされていた。頭蓋骨骨折の経過観察のため入院している原田だが、脳外科の分野では“幻肢痛”に対処する方法はなく……。元高校球児で社会人になっても野球を続けていた原田にとって腕をなくした大きな喪失感が幻肢痛に起因していると想像する黒岩(椎名桔平)は、息子と同じ“保”という名前がひっかかり、痛みに呻く原田を気にかける。実は、その痛みには原田がずっと抱えてきた後悔が隠されていて……。

そして深山が自分を避けていると感じた大澤は、“幻の自分”の悪魔の囁きに背中を押され復讐を実行しようと決意。深山を狙って細工をしたエレベーターに立てこもる!しかも、ちょうど出張販売に来ていた来島(古川雄大)と入院患者・木元 (吉田美佳子)も巻き込まれてしまい……。大澤がメスを手に深山に迫る中、木元が突然倒れ、一刻を争う緊急事態が勃発する!深山はエレベーター内で前代未聞の緊急オペをしようとするが……!!

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/topknife/)