トップナイフ7話ネタバレあらすじ感想!クビは深山(天海祐希)か?部長(三浦友和)か?8話あらすじも!

 

成瀬

『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』7話を見たのでネタバレと感想を書く。

今日も深山先生カッコよかった。
「女王の教室」を彷彿とさせる天海祐希さんと原沙知絵さんの共演も胸アツでした😌

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

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2020.02.20

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ドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』基本情報

天海祐希主演の医療ドラマ。
「手術の天才」が集う東都病院・脳神経外科を舞台に、“手術はすべて成功して当たり前”という世界で葛藤する深山瑤子(天海祐希)ら医師の姿を描くリアル・ドクターストーリー。

スッタフ・キャスト

原作 – 林 宏司『トップナイフ』
脚本 – 林宏司
音楽 – 横山克、鈴木真人
演出 – 大塚 恭司

深山瑤子 – 天海祐希
黒岩健吾 – 椎名桔平
小机幸子 – 広瀬アリス
西郡琢磨 – 永山絢斗
来島達也 – 古川雄大
今出川孝雄 – 三浦友和

 

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ドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』7話 あらすじ

深山(天海祐希)は臨床経験の浅い幸子(広瀬アリス)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を始める。そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山は、新任の3人から辞める人を選ぶのは決断が早すぎると今出川(三浦友和)に詰め寄るが、お茶を濁される……。

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野祥子(原沙知絵)を担当する。血腫を取り除く手術を受け、経過観察のために入院している祥子の病室には見舞客が後を絶たず、中でも二人の男性・池谷(木村了)と西川(夙川アトム)は足しげく病室を訪れている様子だが……。そんな中、深山は祥子から「顔がわからない」と打ち明けられる!人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態の祥子を、深山は“相貌失認(そうぼうしつにん)”と診断。祥子をめぐり微妙な関係の様子の池谷と西川は、お互いに気まずい距離感を保ちながらも祥子を心配している様子で……。

一方、病院には深山の娘・真実(桜田ひより)がこっそり訪ねてくる。家で仕事の話を全くしない深山の働く姿を見たいという真実を味方につけるべく、幸子は手厚く接待するが……。真凛(森田望智)からいつも深山がこなしている激務について説明を受けた真実は、患者のケアと他のドクターのまとめ役に奔走する母親の“別の顔”を垣間見る。

仕事を優先してきた女性として通じるところのある深山に心を許した祥子は、ある男性との結婚を迷っていることを打ち明ける。祥子の既往症に気になる部分のあった深山は、医師として祥子に寄り添うが……。
そんな中、祥子はある事がきっかけで記憶がフラッシュバックし“自分は誰かに突き落とされた”という事を思い出す!犯人は、池谷と西山のどちらなのか?人間の持つ“別の顔”が引き起こす悲しい事件!

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/topknife/)

ここからネタバレあらすじ

祥子(原沙知絵)はとある男性との結婚を迷っていると深山(天海祐希)に打ち明ける。
祥子は子宮内膜症など婦人系の病気だった。
彼はそれでもいい、子どもはいらないと言ってくれるだろう。
しかし数年後、彼が浮気をした時に自分の身体が原因だとは思いたくない。

 

そう言う原沙知絵に深山は「自分のことも案外わからないよ」と言葉をかける。
長く生きていると自分でも思いがけない顔が出て来て驚くことがある。
細胞は日に日に生まれ変わる。
人間の中身なんて1年経ったら別物だ。
脳は今の状況や思考がずっと続くと思いがちの傾向がある。
だけど未来は変わる。自分も変わる。

 

外の空気を吸いたいと言う原沙知絵。
階段で足をくじいた瞬間、記憶がフラッシュバックする。
原沙知絵は酔っ払って階段から転落し他のではない。
誰かに突き落とされたのだ!

 

突き落とした人物の顔は逆光で見えなかったが、犯人はネックレスをつけていた。
話を聞いた西郡(永山絢斗)は、原沙知絵に見舞客が多かったことを思い出す。
彼女が思い出さないように見張っていた可能性がある。
急いで原沙知絵の病室に戻る深山と西郡。しかし原沙知絵は姿を消していた。

 

見舞いに毎日訪れていたのは池谷(木村了)と西川(夙川アトム)。
犯人は木村了の方。
原沙知絵は木村了に連れ去られるが、顔が見えないので西川(夙川アトム)の方だと思っている。
しかし顔の見えない彼は鉄パイプを持って原沙知絵を暴行しようとする。

 

「逃げろ!」
と言う声と共に本物の西川(夙川アトム)登場。
しかし一瞬で木村了にやられる夙川アトム。
顔の見えないままどっちがどっちだか分からない原沙知絵。
しかし首を絞められそうになったところで木村了の股間を蹴る。

 

そこへ警察と深山たちが登場。
危機一髪で助かった。

 

「どうして最後に彼じゃないって分かったの?」
「彼の方が絶対、弱っちいから」

 

木村了にボコボコにされたことで夙川アトムは入院。
病室が満員なのでカップルで同室w
まだ顔が分からないという原沙知絵。
「こっちの方がいい。こっちの方がイケメンに見える」

 

ガッカリする彼氏だったが、手を差し伸べる。

 

「はじめまして、これからよろしく」

 

その頃、深山は部長(三浦友和)から今日は早く帰るように言われる。
昼間、部長はコッソリ職場に来ていた深山の娘・真実(桜田ひより)と話していた。
それとなく深山に娘のことをどうするか聞いてみる部長。
深山は「いずれ返すつもりです」と即答。
「決断が早すぎる。そんなに早く決断しなくてもいいと思うんだけどな」部長は忠告する。

 

深山が帰った後、黒岩(椎名桔平)は部長と深山を「いいコンビ」だと褒める。
「今まではね。どうやら、いらない人材が増えすぎたようです」
意味深につぶやく部長。

 

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ドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』7話 感想・レビュー

部長、怖い(΄◉◞౪◟◉`)

今回のテーマは人間の持つ“別の顔”。
これは部長の別の顔なのか?
そうだとは思いたくないので、部長自身が辞める決意をした説に賭ける。

「いいコンビですね」

「今まではね。いらない人材が増えすぎたようですね」

って流れなら、いらない人材は部長か深山先生の2択だよね?
部長が深山先生をいらない人材だと思っているわけがないし(と思いたいし)、部長が引退する決断をしたんだと思っておく。

しかしまさかこのドラマでクビ云々の話でソワソワするとは思わなかった。
推しがクビになるドキドキ感を味合うのは「ゴチになります」だけかと思っていたよ。

とろこでこのトップナイフ。
フツーにいいドラマだし好きなのですが、トップナイフってタイトルなだけあって手術メインのドラマかと思うよね。
7話まで終わったけど、ほぼヒューマンストーリーじゃん(´・ω・`)

この人たちのことをあんまり手術のプロフェッショナルと思えないw
全員、優しくていい先生w
小机はドジな研修医w

先週も言ったけど設定が全く活かされていない(΄◉◞౪◟◉`)
しかし手術のプロフェッショナルでなくとも深山先生がいい人なのは変わりがない。
ってことで私は深山先生のファン。
部長!!!
深山先生をクビにしたら絶対に許さないからな!!!!!!

 

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ドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』8話 あらすじ

さちこ (広瀬アリス)が担当する脳出血の患者・前川(金田明夫)は、麻痺した腕を他人の腕と思い込む、いわゆる“エイリアンハンド”と診断され、さらに左腕を擬人化し「愛する若い女性」と言い出す…。

前川の目には確かに自分の左腕が若い女の姿に見えている様子で…。献身的に介護をしてきた前川の妻・ 純子 じゅんこ (原日出子)はたとえ幻覚であっても若い女にうつつを抜かす夫の裏切りに、ショックと怒りを感じる。一刻も早く手術をする必要がある前川だが、純子は、夫への復讐なのか?手術の同意書を拒絶するのだった。深山 みやま(天海祐希) を頼ろうとする幸子に、今出川 いまでがわ (三浦友和)は珍しく厳しい口調で自分で同意書を取るよう叱咤する……。

今までにない今出川の剣幕に焦りを感じて純子を説得しようと試みる幸子。しかし、長年の夫婦関係で、前川に抱く純子の複雑な心情を前にした幸子はかける言葉が見つからなかった。脳外科に来てからの3ヶ月間、全く結果を出せていないことを人知れず悩んでいた幸子は、犬飼 いぬかい(福士誠治)や真凛 まりん(森田望智)の励ましを受けながら、前川にもアプローチするものの…。

そんな中、病院に深山の別れた夫・沢城 さわき(小市慢太郎)とその妻・薫 かおる(酒井美紀)が訪れる。深山の元に家出したまま戻ってこない娘・真実 まみ(桜田ひより)を心配する沢城に、ようやく真実と打ち解けてきた深山は複雑な心境で対応する。一方、近い将来アメリカに戻る予定の黒岩 くろいわ(椎名桔平)は、姿を消した保 たもつの母親を探すがなかなか見つからず、心を開かない保との関係にも手を焼いていたのだった…。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/topknife/)