ドラマ「その女、ジルバ」 1話ネタバレあらすじ感想レビュー!ホステスメンバーが愉快でおもろい!2話あらすじも!

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

ドラマ「その女、ジルバ」1話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください☆

 

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ドラマ「その女、ジルバ」基本情報

有間しのぶによる漫画「その女、ジルバ」をドラマ化。
池脇千鶴の9年ぶりの連続ドラマ主演作となる。
大手百貨店をリストラされた40歳女性が平均年齢70歳という高齢ホステスのバーで働くことで生きる喜びを謳歌する物語。

 スッタフ・キャスト

原作 – 有間しのぶ 『その女、ジルバ』
企画 – 市野直親
脚本 – 吉田紀子
音楽 – 吉川慶、HΛL
主題歌 – 山本彩 『ドラマチックに乾杯』

笛吹新 / ジルバ – 池脇千鶴
浜田スミレ – 江口のりこ
村木みか – 真飛聖
前園真琴 – 山崎樹範
チーママ – 中尾ミエ
ナマコ(七子) – 久本雅美
ひなぎく(菊子) – 草村礼子
エリー(花富屋敷衿子) – 中田喜子
蛇ノ目幸吉 – 品川徹
くじらママ(久慈きら子) – 草笛光子

 

 

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ドラマ「その女、ジルバ」1話 あらすじ

笛吹新(池脇千鶴)、40歳。
憧れだったアパレル会社の販売員として働いていたが、結婚直前で婚約者に裏切られ破談となった上、リストラで倉庫勤務に回されてしまい、お先真っ暗。
夢なし、貯金なし、恋人なし…私の人生、こんな感じで終わってくの?

その日は40歳の誕生日。とはいっても誰から祝われることもなく、届くのはネット通販からのメールだけという、いつも通りパッとしない朝。
社員寮から職場に向かう途中、道端でうずくまっていたヨレヨレの老婆(草笛光子)に気づく。都会の片隅で助ける者もなく…まるで40年後の自分を見た気がしてしまい、思わず手を貸してしまう新。
この出会いが、その後の人生を大きく変えることになるとも知らずに…。

その日は、職場でもありがたくない出来事が待っていた。
“出向仲間”である村木みか(真飛聖)と朝礼に出ていると、倉庫部門のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこ)から新任の課長が紹介された。
「ゲッ。ウソ…」新課長は、なんと婚約を破棄した男・前園真琴(山崎樹範)だったのだ。よりによって、なんでこの世で一番会いたくない男と…。
「俺たちやっぱり、赤い糸で結ばれているのかな。こうやって再び出会ってしまうなんて」と能天気にのたまう前園に絶句する新。最悪だ…。

ストレスまみれの帰り道、新は偶然、一軒のレトロなバー『OLD JACK&ROSE』の張り紙を見つける。
“ホステス求む!時給2000円 未経験者歓迎 年齢40歳以上”
40歳…以上?以上!?
「絶対ウソだ。ワナに決まってる。時給2000円?無理、ホステスなんて。でも家に帰ってゆっくり考えたら絶対あきらめる…今ここで新しい何かをしないと…私は、私の人生を、嫌いになってしまう!」
新は思い切って、店の扉を開ける…!!

がけっぷちアラフォー女性が飛び込んだ超高齢熟女バーの世界で繰り広げられる、笑いと涙の超絶エンターテインメント、開幕!!

(公式HP引用 https://www.tokai-tv.com/jitterbug/#jitterbug)

ここからネタバレあらすじ

笛吹新(池脇千鶴)は、40歳の誕生日に『OLD JACK&ROSE』でホステスとして働くことになった。
『OLD JACK&ROSE』の従業員は全員40歳以上!
新が最年少だった。
そしてママは、新が朝助けた道端でうずくまっていたヨレヨレの老婆(草笛光子)だった。

 

久々に化粧をしてドレスアップした新は早速ホステスとして働くことに。
お客さんからは「ピチピチのギャル」と言われていい気分。

 

閉店後。
今日が新の誕生日だと知ったホステスたちはみんなでお祝いしてくれた。
嬉しくて涙を流す新。

 

次の日。
新は職場で「ピチピチのギャルって言われたことある?」と同僚・村木みか(真飛聖)に話す。
新をホストにハマっているのではないかと疑う同僚。
そんな2人の会話を盗み聞きしていた前園真琴(山崎樹範)。
前園は以前、新と婚約していたが直前で年下の女性とデキ婚して婚約破棄した最低な男だった。
そんな前園は、社員をリストラするために出向してきたのだという・・・。

 

 

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ドラマ「その女、ジルバ」1話 感想・レビュー

おもしろかった\(^o^)/
『OLD JACK&ROSE』の皆さんが温かくてとてもいい(´・ω・`)

こんなアットホームな熟女バー行ってみたい。
ホステスさんって裏では気が強い人が多いけど、このバーの人たちはみんないい人だね。
常連客で客席がいっぱいになるのも分かる

池脇千鶴さんももうアラフォーなのか・・・。
芸能人ってホント歳が分かんない。
ドレスアップ前の姿は確かにアラファーぽかったけどホステス姿は20代にも見える。

くじらママの言っていた「今の40歳は私たちでいうハタチくらい」ってのはあながち間違ってないかもなぁ。
見た目も精神年齢もどんどん若くなっていってる。

池脇千鶴ちゃんもだけど、草笛光子さんもめちゃくちゃ若いよね。
87歳ってマジか〜!
美しさとエネルギッシュさがすげぇ。

そんな感じで「その女、ジルバ」1話。おもしろかったです。
夢なし、貯金なし、恋人なしのアラフォー・・・ってテーマ的にストレスのオンパレードかと思いきや愉快なホステスメンバーのおかげで温かい気持ちで見れそう!

 

 

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ドラマ「その女、ジルバ」2話 あらすじ

超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』で見習いホステス“アララ”として働き出した新(池脇千鶴)。
熟女ホステスたちの明るくポジティブな姿に感化され、昼間の職場でも前向きで楽しそうな新の姿に、スミレ(江口のりこ) やみか(真飛聖)らは「まさか…ホスト⁉」と勘違い。元カレの前園(山崎樹範)も内心気が気ではない。

店では、くじらママ(草笛光子)やエリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)ら熟女ホステスの先輩らとともに慣れないながらもまずまずの接客ぶりだったが、早くも試練が訪れる。突然、フロアが暗転。流れ始めるムーディな音楽。

『OLD JACK&ROSE』恒例のダンスタイムが始まった!
次々とソシアルダンスを踊り始める常連客とホステスたちの中、ダンス経験のない新はひたすらオロオロ。常連客の花山(芋洗坂係長)に誘われ、おそるおそる踊り始めた新だったが、その姿はまるで相撲の取り組み。フロアの中で、あっちでゴツン、こっちでゴツン、あげくにはよろけてしまい…。

そんな姿を見かねたマスターの幸吉(品川徹)は、ダンスの特訓を言い渡す。
「女としての自信をつけるため…」
見習いホステス・アララは、見事試練を乗り越えて華麗なダンスを披露できるのか?

(公式HP引用 https://www.tokai-tv.com/jitterbug/#jitterbug)