ドラマ「35歳の少女」6話ネタバレあらすじ感想考察!望美の家族がひどすぎる。まなちゃんはACなのか?7話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「35歳の少女」6話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

『三十五歳の少女』感想一覧
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ドラマ「35歳の少女」基本情報

2020年10月10日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠にて放送開始されたテレビドラマ。
『家政婦のミタ』や『同期のサクラ』などの制作チームが再集結し、遊川和彦が脚本を手がける。
主演は柴咲コウで、遊川和彦とは『〇〇妻』以来5年ぶりにタックを組む。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
演出 – 猪股隆一、明石広人、伊藤彰記
チーフプロデューサー – 池田健司
プロデューサー – 大平太、諸田景子
音楽 – 平井真美子
主題歌 – King Gnu「三文小説」

時岡望美 – 柴咲コウ
広瀬結人 – 坂口健太郎
時岡愛美 – 橋本愛
今村達也 – 竜星涼
相沢秀男 – 細田善彦
林田藤子 – 大友花恋
今村加奈 – 富田靖子
今村進次 – 田中哲司
時岡多恵- 鈴木保奈美

 

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ドラマ「35歳の少女」6話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は、初めて多恵(鈴木保奈美)から離れることに不安を隠しながらも、結人(坂口健太郎)との「幼い同棲」を始める。周囲に交際を認めてもらうために真面目に生きようと誓う結人と望美。代行業をやめて教師の職を探す結人は、望美がアナウンサーの夢を諦めていないことを知るが、現実の厳しさを伝えられずにいた。一方多恵は、望美のいない寂しさを紛らわせように仕事に没頭する……。

勢いで会社を辞めた愛美(橋本愛)は、夢だったグラフィックデザイナーを目指すも就活は難航。お酒のトラブルで会社をクビになった進次(田中哲司)は行き場をなくし、酔って時岡家を訪ねる。望美が出て行ったことを知り、つい多恵に勝ち誇ったような態度をとるが、一蹴される。

一方、理想の教師像を掲げる結人は、採用してくれる小学校が見つからず次第に追い込まれていく。そんな結人を励まし、自分もアナウンサーになる努力を続ける。

そんな中、愛美が二人のアパートを訪れる。無邪気に夢を追う望美から“本当は多恵の元に帰りたいのでは?”と本質をつかれついカッとなる愛美。さらに家族の幸せを心から願う望美は、思いがけない行動に出る。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/story/05.html)

ここからネタバレあらすじ

「マナちゃんも本当はママと暮らしたいんじゃないのかなと思って」

 

望美(柴咲コウ)は、会社を辞めた愛美(橋本愛)に、多恵(鈴木保奈美)の元に戻るように勧める。
カッとなる愛美。

 

一方、仕事をクビになり家を追い出された進次(田中哲司)
しばらくして帰宅すると、自宅は散らかり放題。
加奈(富田靖子)は自室に引きこもっていた。
進次はニートの達也(竜星涼)に頼まれて加奈の説得を試みる。
しかし加奈は進次を許す気は無いようで・・・。

 

そんなパパや愛美を心配する望美。
望美は25年前のカセットテープを聞いてみる。
10歳の望美はアナウンサーになりたい理由を語っていた。

 

「これから色んな人と会って色んな話を聞いてみたい。そしてそれを世界中の人に伝えるの。世界中の人と友達になりたいし、世界中の人に幸せになって欲しいんだ、望美。
“そんなの無理だって”結人くんは言うんだけど・・・そうなのかなぁ?」
「そんなことない。ママは素晴らしいと思う。ママはどんなことがあっても望美を応援するよ。望美のおかげでうちの家族みたいに世界中の人が笑顔になったら本当に素敵だと思うから」

 

過去のテープを聞いてあることは思いついた望美は、、時岡家に家族3人を集める。
「ここで3人で暮らしたら?」

 

愛美も進次も仕事を辞めて困っている。
また家族で暮らして助けあえばいい。
望美のとんでもない提案に愛美は反発!

 

「お願いママ。私が事故に遭う前に戻って欲しいの!あの頃の笑顔が大好きなんだから!」

 

パパも乗り気ではないが、愛美がママと暮らすことには賛成。
しかし愛美は「ママは望美のこと以外大切に思っていない」と主張。

 

「この人はお姉ちゃんを心配することと私とパパを寂しくさせること以外なにもやってこなかったのよ!」
「パパはママに文句言う資格ないし・・・ママがそんな気ないことも分かってるし」

 

しかしママは家族みんなで住むことを承諾する。
「分かった。昔みたいにここで家族で暮らしましょう。望美、あなたもよ」
ママは結人と暮らすことが望美のためになるとは思えないと言う。

 

「そんなことはないよ!私は幸せだよ?」
「あなたと暮らして結人くんは幸せだと思う?」

 

これには愛美も同意。
「そうは見えなかったけど?言いたいこと我慢してたみたいだけど」
「どう言うこと?」
「ハッキリ言った?お姉ちゃんはアナウンサーになれないって」

 

結人はアナウンサーになることを応援してくれていると言う望美。

 

「それは傷つけないためよ。あなたはアナウンサーになれない」
「なんでそんなこと言うの?子供の頃何があっても応援してくれるって言ったじゃん!ママ!」
「それはあなたが事故に遭う前の話でしょ?」

 

これにはパパも同意。
家族全員からアナウンサーになれない現実を突きつけられた望美は俯く。
そんな望美に追い打ちをかけるかのように愛美は続ける。

 

「私たちが変わったとか散々言ってるけど、そもそも誰のせいでそんなことになったのかって話だし!
頼むからもうこれ以上しないでくれる?25年前、お姉ちゃんが寄り道して事故にあっただけでも迷惑なのに、目覚めてからも自分だけが純粋なままみたいな顔して私たちに嫌な思いさせてるのわかってる?こんなことならあの時死んでくれればよかったのよ!」

 

パパが愛美をブった!

 

「ごめん・・・でも今のはちょっと言い過ぎじゃ」
「そうよ、謝りなさい」
「私はみんなの本音を代弁してるだ!!お姉ちゃんのおかげで大好きだった家族はバラバラになっちゃったの!それなのに幸せな天使みたいな顔して!こんなもの買ってこないでよ!」

 

愛美は望美の買ってきた豆腐をぶちまけて帰っていった。
望美も走って家を出てしまう。

 

その夜。
就職活動から帰宅した結人(坂口健太郎)は望美がいないことに焦る。
外は暗いのに連絡も通じない。
結人はママに連絡。
しかし、望美はとっくに帰ったと言う。

 

暗闇を探し回る結人。
望美の姿は見当たらない。
走り回って色んなところを探したが、望美は見当たらなかった。
すると望美から電話がかかってきた。

 

「私、アナウンサーになれると思う?」
「・・・・無理だと思う」

 

望美はショックを受ける。
25年前に死んだ方がよかったのかと言い出した。
そんなことはないと言ってくれる結人。

 

「だって、私のせいで家族みんなが不幸になってるから」
「そんなことないって」
「私・・・結人くんを幸せにしてる?」
「当たり前だろ!」
「それも気を使ってるんじゃないの?」

 

結人は救急車のサイレンの音が気になった。
望美の様子もおかしい。

 

「どこにいるんだよ?もしかしてお前・・・」

 

急いでアパートの部屋に戻る結人。
望美は部屋の隅に座っていた。

 

「私目覚めてからずっと時間泥棒に時間を盗まれたと思ってたけど、本当は私がみんなの時間を盗んでたんだね。昔はみんなを笑顔にすることが出来たのに、今はもうそれが出来ない。逆のことばかりやってる。こんなことなら本当に死んだ方がよかったのかも」

 

泣き出す望美。
結人はそんな望美を励ます。

 

「俺も望美の願う通りになれば素晴らしいと思う。俺にできることがあればなんでもやってやりたい」

 

望美にアナウンサーになってほしいし、望美の家族にも笑顔になってほしい。
望美が25年眠ってたせいで苦しむのも、もうやめてほしい。

 

「でもどうすればお前を苦しみから救ってやれるかわからない。俺には何にも出来ない。けど俺はこれから何があってもお前のそばにいる。どんなことがあっても離れない」
「結人くんは亀のカシオペアだったんだ。絶望したモモに言った言葉みたいだから今の」
「正確には亀は喋れないんだ。甲羅に文字が書いてある」
「どんな文字だっけ?」
「”わたしがついている”」

 

そういって結人は望美にキス。

 

“そう私たちは無力だ。
わたしにはこの人がいる。
それだけでいい”

 

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ドラマ「35歳の少女」6話 感想・考察

とりあえず、望美が自殺しなくてよかった〜
主人公が意識不明パターンはもうやめてくれ(΄◉◞౪◟◉`)

救急車のサイレンでヒヤヒヤしてたんですけど、何事もなくてよかった😢
遊川脚本は後半になってくると気が抜けない。
サクラも意識不明になったし〇〇妻では主人公が死亡。
望美は最初からドン底みたいなもんなんだからこれ以上落とすのはどうかやめてほしい😭

望美が真理にたどり着く

望美は私がずーっと思っていたことに辿り着いたようです。
「そう私たちは無力だ。わたしにはこの人がいる。それだけでいい」
モモの小説とのリンクだけども・・・やっと真理にたどり着いたかぁ〜😌

坂口健太郎と同棲できるだけでいい。
坂口健太郎がいてくれるだけでいい。
そいうことです(´・ω・`)

望美の家族がひどすぎる

望美だけではなく視聴者にとっても、結人くんの存在が救いになっている気がしている。
わたしは坂口健太郎ファンなのでもちろんですけど、一般視聴者たちもだいぶ結人くんに救われてるんじゃないですか?

望美の家族クズすぎない??
ムカついてとても直視できないwww

とくに妹がやばいね。
32歳らしいけど、こんなガキみたいな32歳いる!?
愛美はアダルトチルドレンぽいね。
ACの人は恋愛やアルコールに依存しがちと聞いたけど、なかなか当てはまってる🤔

愛美が子どもの頃さみしい思いをしたのは可哀想だけどさ
「あの時死んでくれてたらよかった」発言はない。
こんなこと言われたら今後マナちゃんのこと応援できないわ😩
母親から愛情を受けられなかった可哀想な妹ポジならまだ応援できたのに。
どうしてこんなにヒステリックになっちゃったんでしょう\(^o^)/

パパも酒癖悪すぎてビックリw
酔ったらあんな絡み方になるなら離婚して正解!
これはたとえ望美が寝たきりにならなくても離婚してたと思う🙄

パパの再婚相手とその息子の件は、すんごい蛇足な感じがするね。
あの人たちの話にはそんなに興味が持てないでいる。
ヤンデレ妻とニート息子に時間割くくらいならもっと結人くんを・・・。
あ、富田靖子さんと竜星涼くんは好きですよ!

ママは相変わらず。
ほぼ1人で25年間望美の世話をしてきた人だから、他の2人よりかは応援できるんだけど、やっぱり毒親だね。
もう少し望美の意思を尊重して結人くんとのことを見守ってくれたらいいのにさ😩
まぁでも、わたしは最終的にはママと望美は分かり合えるって信じてますよ・・・死亡フラグになりそうだけどね←

ということで、「35歳の少女」6話も結人くんが最高でした(^^)
次回は望美が結人の実家に挨拶に行くみたいです\(^o^)/

 

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ドラマ「35歳の少女」7話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は喧嘩別れしてしまった家族のことが内心気になりつつも、これからは結人(坂口健太郎)のために生きようと決める。しかし、両親に挨拶させてほしいと頼む望美に、結人は家族とは縁を切ったと濁す……。

一方、家庭内別居状態が続く進次(田中哲司)は、加奈(富田靖子)から離婚届を突きつけられる!さらに、謎の大金を手にした達也(竜星涼)は本当の父親に会いに行ったと言い……。そしてデザイナーとして就職先の見つからない愛美(橋本愛)は、鉢合わせた相沢(細田善彦)と藤子(大友花恋)から結婚の報告を受け荒れていた。

教師としての理想を叶えられる小学校を見つけられない結人は人知れず追い詰められていた。そんな中、アナウンサーの夢を諦め洋食屋でアルバイトを始めた望美の元に多恵(鈴木保奈美)が現れる。“普通の人生”を歩もうと焦る心の内を見すかされながらも、多恵の前で強がる望美。多恵は、“結人が望美の気持ちを受け止められなくなる”と、不吉なことを言い残す。

その日、再び両親に紹介してほしいと頼まれ根負けした結人は、望美を連れて実家へ。そこで望美は、今まで知らなかった結人の家族関係を目の当たりにする……。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/story/05.html)