ドラマ『わたし、定時で帰ります。』6話ネタバレ感想・考察。7話あらすじ。キレる新人・来栖!謎の引きこもり・愁の正体は?

 

ついに愁の正体が明らかに\(^o^)/
そして種田が巧と結衣を取り合う!?な展開の6話でした。

それでは『わたし、定時で帰ります。』6話のネタバレあらすじと感想を書いていきます。

 

『わたし、定時で帰ります。』各話感想1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 最終回(10話)

 

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ドラマ『わたし、定時で帰ります。』

朱野帰子による小説『わたし、定時で帰ります。』『わたし、定時で帰ります。 ハイパー』を吉高由里子主演でドラマ化。
過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた主人公・東山結衣(吉高由里子)が曲者社員達に立ち向かう物語!
2019年4月16日にスタートした。TBS系火曜10放送。

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スッタフ・キャスト

原作 – 朱野帰子 『わたし、定時で帰ります。』
脚本 – 奥寺佐渡子、清水友佳子
演出 – 金子文紀、竹村謙太郎
主題歌 – Superfly「Ambitious」

東山結衣 – 吉高由里子
種田晃太郎 – 向井理
諏訪巧 – 中丸雄一
吾妻徹 – 柄本時生
来栖泰斗 – 泉澤祐希
三谷佳菜子 – シシド・カフカ
愁 – 桜田通
王丹 – 江口のりこ
戸塚学 – 梶原善
篠原友之 – 酒井敏也
賤ヶ岳八重 – 内田有紀
福永清次 – ユースケ・サンタマリア

 

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『わたし、定時で帰ります。』6話あらすじ

晃太郎(向井理)の独立の噂を聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。
そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。
一方、結衣は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、王丹(江口のりこ)らに結婚の報告をする。
そこに、偶然晃太郎がやってきて…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/watatei/)

ここからネタバレあらすじ

種田は久々に実家へと帰る。
そこに引きこもっているという弟がリビングへと降りてくる。
種田の弟は結衣が連絡を取り合っていた相手・愁だった。種田は弟のために中途採用の仕事を紹介するが、愁は拒否。
「自分は晃兄のようにできない」と過呼吸になってしまう。一方、初のディレクターの仕事で張り切る来栖だが、なかなかうまくいかなかった。
クライアントとの打ち合わせでうまく説明ができず、種田にフォローされる。
それからクライアントは来栖のことを無視。ずっと種田と会話をする形になる。

 

打ち合わせ後、来栖はクライアントに対しての愚痴を結衣に吐き出す。
それを聞いていた種田は「文句言ってる暇あったらクライアントが何を求めてるかどうすればそれを叶えられるのかもっと死ぬ気で考えないとダメだろ。‥もっと自分から前に出ないでどうすんだ。誰かが助けてくれるって甘えがどっかにあるんだよ。その癖いざ手を貸したら噛み付いてくる。そんなんでやってけると思ってんの」と来栖を叱責。
来栖は「種田さんに僕の気持ちなんてわかんないですよ」と走り去ってしまう。

 

次の日、制作4部メンバーでの打ち合わせでも事件が起こる。
ディレクターである来栖を無視して吾妻たちが種田に質問。ついに来栖は「やってらんねえ。なんで種田さん中心に話が回ってるんですか。僕いらないじゃないですか。ディレクターって名前だけですか?結局僕は種田さんに信頼されてないってことですよね」とキレてしまう。

 

結衣は取り乱す来栖に「頭にくる気持ちはわからなくないけど、種田さんだって別にフラっと来て美味しいとこ取ってるわけじゃないんじゃないかな。種田さん、来栖くんの知らないところでたくさん調べてたくさん準備してる。それは自分がいい格好するためじゃなくてクラウンとに喜んでもらうためなんだよ‥‥来栖くん、私たちは敵じゃない。チームなんだよ」と言葉をかける。
賤ヶ岳も「上に立つ人は大変だよね。会社と部下の信用を守る責任があるからね」と種田をフォローしつつ来栖を励ました。

 

一方、種田は草野球場に来ていた。
結衣は愁から「晃兄は頭冷やしたい時はここに来てた」と聞いていたため、種田を探しにくる。
「こっちは全然分かってやれてないのにな。愁のことも来栖のことも」と言う種田に、結衣は「相変わらず上からですね。人のことなんて簡単に分かるわけないじゃん。ちゃんと話してもないんだし、全部理解しようだなんて難易度高すぎでしょ」と声をかける。

 

「もっと弱いところ見せていいんじゃない。たまには愚痴吐いたっていいし。種田さんだって同じ人間なんだって思えば、みんなもう少し心を開いてくれるかも。分かってやろうとか、助けてやろうとかあんまり気弱ないでさ。もっと気楽にやったら」と結衣は種田を元気つけた。

 

後日、来栖は種田に謝罪。2人は和解した。
結衣や賤ヶ岳、そして種田のおかげでどこか成長した来栖は仕事に精を出す。

 

結衣と巧は2人で、仕事後の中華料理「上海飯店」に来ていた。
王丹達に結婚の報告をするが、そこに、偶然種田がやってくる。
食事後、酔っ払って帰ろうとする種田に巧は「独立の話蹴ったって本当ですか?種田さんかなりいい条件で誘われたって聞きました。断るのは意外だったってみんな驚いてましたよ。‥‥蹴った理由って何なんですか?まさか結衣ちゃんだったりして‥冗談ですよ、流石にまだ結衣ちゃんのこと好きなんてありえないですよね」と声をかける。
すると種田は「好きですよ。今でも好きです」と。

成瀬
個人的解釈含みますが、こんな感じでした。

来栖くん、3話からあんま成長してなかったな〜
初めてディレクターを担当した壁ってことでしょうか。
それにしても上司の種田に対してあんな態度取れるのはすごいww

 

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『わたし、定時で帰ります。』6話感想・考察

色んな意味でびっくりすることの多い6話でした。
愁の正体もだし、来栖の態度もだし‥‥そして最後の種田さんの愛の告白も!!!!
衝撃的な6話だったな〜\(^o^)/

愁の正体が明らかに

ついに引きこもりの愁くんの正体が明らかになりました。

何と愁は種田さんの弟でした。
仕事を辞めてから引きこもり生活を送っているそうです。

1年ほど前から結衣は愁と連絡を取り始めたとのこと。
結衣が昔会社を辞めたばかりの頃、ずっと孤独で、友達にも連絡したくないし、でも誰かと話したいと思っていたらしいです。
なので愁の気持ちが何となくわかるようでした。

きっと愁くんも『結衣ちゃんなら分かってくれる』と思って連絡したんでしょうね🤔

成瀬
もっとハッカー的な人かと思ってたのでちょっと意外でしたw

来栖くんのキレっぷりがすごい。これがキレる若者か

クライアントの前でないがしろにされたことや、チームのみんなにさえぞんざいに扱われて、叫びたくなる気持ちはわかるけどさ‥‥あんなにハッキリとキレれる来栖すげえよ。
普通は落ち込むだけで、あそこまでムスッと出来ないし「やってらんねえ」と思っても口には出来ない。
あんだけ種田にキレれるならすぐにクライアントとの打ち合わせでも色々言えるようになると思うw
今後キレるパワーは仕事への活力に回してほしい!

確かにイラっとくるシチュエーションではあったので、来栖くんの全てが悪いとは思わないけど、彼に忍耐力がないのは確かですね🤔
でもすぐに「やめる!」って言い出さなくなったのは進歩だと思うし確実に成長してる!

種田さん、結衣ちゃんのことまだ好き。

最後に結衣ちゃん&巧と、種田が上海飯店にて鉢合わせ。
そこで巧くんが「流石にまだ結衣ちゃんのこと好きなんてありえないですよね」種田さんを挑発

まさか巧くんがこんなこと言う人だとは思わなかったですw
結構種田のことライバル視してるんだな〜🤔

そして種田も「好きですよ。今でも好きです」って
3杯お酒飲んだら人格変わるらしいので定かではありませんが、酔ってる時ほど本心出ると言いますし、これは次週から三角関係の始まりかな〜\(^o^)/

成瀬
わたしも元カレ・向井理と婚約者・中丸雄一に取り合われたい😩

でも悔しいけど結衣ちゃんは取り合われるほどのいい女だと思う。
顔が可愛いだけで無条件に愛されてる他のドラマヒロインたちとは違うわ🤔

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『わたし、定時で帰ります。』7話あらすじ

酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った晃太郎(向井理)に、絶句する結衣(吉高由里子)とフリーズする巧(中丸雄一)。
声もでず、固まっている二人をよそに、晃太郎は突然その場で寝始める…。
その日の帰り道、結衣に突然実家の父から「お母さんが家出した」と連絡が入る――。
一方、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/watatei/)