ドラマ『インハンド』2話ネタバレ感想と考察。3話あらすじ。スーパースプレッダーは誰?予想外の展開に涙😭

 

『インハンド』2話見ました。

ツッコミどころ満載でしたが、後半は号泣でした。
子どもの話には弱いんです😭😭😭
金井渉くん役の子役・込江大牙くんの演技もうますぎて物語に入り込めた。
この子は逸材な予感がする!

それでは『インハンド』2話の感想を書いていきますー!

『インハンド』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

 

ドラマ『インハンド』

山下智久主演の医療ミステリードラマ。
右手がロボットハンドの義手である寄生虫学者・紐倉哲が、助手の高家春馬、美人官僚・牧野巴と共に、誰もが驚く科学的な方法で難事件を解決していく。
TBS系「金曜ドラマ」枠にて2019年4月12日スタートした。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 朱戸アオ『インハンド』
脚本 – 吉田康弘、田辺茂範、福田哲平
演出 – 平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋
音楽 – 得田真裕
主題歌 – 山下智久「CHANGE」

紐倉哲 – 山下智久
高家春馬 – 濱田岳
牧野巴 – 菜々緒
御子柴隼人 – 藤森慎吾
熊谷美緒 – 高橋春織
城田幸雄 – 酒井貴浩
山崎裕 – 田口トモロヲ
大谷徹 – 松尾貴史
瀬川幹夫 – 利重剛
網野肇 – 光石研

 

『インハンド』2話あらすじ

変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。
一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田岳)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。

ある日、病院から紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。紐倉と高家は感染ルートを調べることに。感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはないようで……。

そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり……。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

ここからネタバレあらすじ

“ハートランドウイルス”はシカダニに噛まれて感染するものであるが、感染者の広がり方からして、人から人へ感染する可能性が出てきた。
紐倉は、感染しても健康でウイルスをばらまく特異体質・スーパースプレッダーが存在するのではないかと考える。牧野たち内閣官房サイエンス・メディカル対策室は、“ハートランドウイルス”に感染した人物の交友関係を調べる。すると、【金井光一】という人物が浮上した。
金井光一は、貿易会社の社長で仕事と趣味(犬と飼い主による障害物競走・アジリティー)を兼ねてアメリカへ行っている。そしてハートランドウイルスの感染者全員がと関わりがあった。
金井は渉の父親で渉の母親とは離婚している。しかしすでに、金井光一は自宅で死亡していた。
スーパースプレッダーは金井光一ではなく、息子の渉だったのだ。渉は、母親に隠れて父親の金井光一と会っていた。内緒で行ったキャンプで飼い犬・ロンに付着したシカダニに噛まれ感染。その後、金田が参加するはずだったアジリティーの大会にも顔を出している。そこでハートランドウイルスを撒き散らし、感染者を増やしたのだ。渉は隔離され、感染の告知がされた。
自分のせいで母親と父親が死んだのだとワイドショーで報道されているのを目にした渉は、ショックを受けて病院を飛び出してしまう。 

渉は紐倉の研究所へ向かった。
すぐに高家や牧野が駆けつけ病院へ連れ帰ろうとするが、渉は「お母さんが死んだのは僕のせいなんでしょ」「僕のこと走る兵器だってみんな言ってる」と泣きながら訴え、拒否する。

 

「僕は生きてちゃいけないんだ」と泣く渉に紐倉は、右腕が失った理由を話す。
紐倉の右腕は、飼い犬に舐められたことよる感染症で細胞が破壊されダメになったのだという。しかし紐倉は「僕はこの子を恨んでないかない。それどころか一緒に住んでる。悪さをしたのはこの子じゃない。病原体だ。お前のお母さんもきっと、そう思うに違いない」と渉を諭す。

 

「いいか渉。強くなれ。お前はこれからいろんな目にあう。周りの人間から冷たい目で見られることもあるし病院だってなかなか出られないかもしれない。でも忘れないでくれ。お前は、人類の希望だ。どういうわけか、渉の体はハートランドウイルスに感染しても発症しない。ひょっとすると、ウイルスを押さえつける抗体や免疫が、つまり、不思議な力が備わってるのかもしれない。言うなれば、僕たちより進化した体なんだ。だから人類を代表してお願いするよ。僕たちの未来のために生きてくれ。」
紐倉の言葉に、渉は頷いだ。

 

『インハンド』2話感想・考察

1話でも心動かされたけど、2話では更に泣かされた。
傷つき途方にくれいている渉くんに紐倉がかけた「お前は兵器なんかじゃない。僕たちの救世主だ」という言葉は名言すぎて号泣しました。
わたしが子どもの話に弱いのもありますが、紐倉博士かっこよすぎた😭😭😭

一見、他人に興味がなく冷たい人間に見える紐倉博士なのに、どうしてこんなに温かい名言が出てくるのか‥‥🤔
彼が右腕を失くした過去などと関係あるのかな?
CDCと揉めてアメリカの学会から除名されていることとも気になるし、ミステリアスな紐倉の過去は気になるところです。

成瀬
渉くんに話した、右腕をなくした理由がまさかの作り話の嘘だったのには驚きでしたw
感動したのに少し裏切られた気分ww
まあ‥‥渉くんを元気つけるための優しい嘘だったのでいいですけど😢

ツッコミどころの嵐

めちゃくちゃ感動したし、比喩なしで号泣した話ではあったんですけど、気になるところもたくさんあったので書かせてください。

  • 隔離されている渉くんが簡単に病院から抜け出しちゃうセキュリティーの甘さ。
  • 渉くんはどうやって箱根の研究所まで行ったのか。その間に感染被害はなかったのか。
  • 渉くんと関わっている紐倉、高家、牧野はなぜ感染しないのか。

非常に気になりました。
すごくいい話だったのでケチつけるつもりはないけど、フィクションにここまで疑問点持ったのも久々です。
ここら辺のテキトーさは「せっかくいいドラマなのに勿体無い」という感想しか持てませんでした🙄

成瀬
深く考えずに紐倉の名言を楽しむ分には最高のドラマなことには間違いないです😌

 

『インハンド』3話あらすじ

変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。
ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子(観月ありさ)の講演を聞きに行く。

パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」を謳い文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚。治療による副作用なのか?

疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた・・・。
そんな中、高家に死の危機が迫る・・・!

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

成瀬
次週は観月ありささんと松本若菜さんがゲスト出演のようです!
観月ありさがゲストとかなかなか豪華なドラマだな🤔

原作漫画で鳥肌がたった不老不死の話のようなので、ドラマでどのようなアレンジが加わるのか期待してます!