ドラマ『インハンド』3話ネタバレ感想と考察。4話あらすじ。紐倉が義手となった理由とは?観月ありさが美魔女役(50代)で登場!

 

インハンド3話見ました\(^o^)/
個人的神回・2話は越せなかったけど面白かった。
紐倉の哲学的な語りには毎度感動させられてます😭😭

ゲストに観月ありさってのも豪華で、大作ドラマ感があっていい!

それではドラマ『インハンド』のネタバレあらすじと感想を書いていきます。
 

『インハンド』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話

 

ドラマ『インハンド』とは

山下智久主演の医療ミステリードラマ。
右手がロボットハンドの義手である寄生虫学者・紐倉哲が、助手の高家春馬、美人官僚・牧野巴と共に、誰もが驚く科学的な方法で難事件を解決していく。
TBS系「金曜ドラマ」枠にて2019年4月12日スタートした。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

 

スッタフ・キャスト

原作 – 朱戸アオ『インハンド』
脚本 – 吉田康弘、田辺茂範、福田哲平
演出 – 平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋
音楽 – 得田真裕
主題歌 – 山下智久「CHANGE」

紐倉哲 – 山下智久
高家春馬 – 濱田岳
牧野巴 – 菜々緒
御子柴隼人 – 藤森慎吾
熊谷美緒 – 高橋春織
城田幸雄 – 酒井貴浩
山崎裕 – 田口トモロヲ
大谷徹 – 松尾貴史
瀬川幹夫 – 利重剛
網野肇 – 光石研

 

『インハンド』3話あらすじ

変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。
ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子(観月ありさ)の講演を聞きに行く。

パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」を謳い文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚。治療による副作用なのか?

疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた・・・。
そんな中、高家に死の危機が迫る・・・!

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

ここからネタバレ

紐倉は高家の協力のもと、ニセの論文を提供することでパナシアンビューティーに潜り込むことに成功した。

 

実はまき子には妹がいたが、ウェルナー症候群という人より老いるスピードが早い病気で亡くなっていた。
紐倉はまき子の大学時代の教え子であるため、まき子の妹・みき子のことは知っている。

 

しかしまき子は紐倉のこともみき子のことも忘れているようで‥‥。

 

高家が博士、紐倉が助手という設定でパナシアンビューティーに潜入。
高家がまき子を惹きつけている間、紐倉はパナシアンビューティー内を捜索する。
こうして紐倉は若返りの秘訣が何かを突き止める。しかし同時にまき子に高家が偽物の博士だとバレてしまう。

 

紐倉はパナシアンビューティー内から無事に抜け出すが、高家はまき子に拉致されてしまった。
拉致された高家はまき子に血液を採取される。
パナシアンビューティーが上級会員向けに行っているアンチエイジング治療とは、若い人間の血液を輸血することだったのだ。

 

秘密を知ってしまったこともあり、万事休すの高家。
そこへ紐倉が高家を救出にやってくる。

 

紐倉はまき子と対面するが、それでもなおまき子は紐倉を思い出せずにいた。
「昔コーヒーをよく飲みに行った」という紐倉の言葉で、やっと紐倉のことを思い出す。

 

まき子はクロイツフェルト・ヤコブ病に罹っていた。
クロイツフェルト・ヤコブ病とは認知症に症状が似ているが、発症すれば確実に死に至る。
おそらく、海外から仕入れた輸血用の血の中にクロイツフェルト・ヤコブ病の患者の血が混じっていた。そのせいでブローカーの小林を切った。
治療を受けた会員の数名に見られた認知症の症状も、クロイツフェルト・ヤコブ病だと思われる。

 

紐倉はまき子へ死ぬのが怖いのか問う。
「当たり前でしょう。死を恐れない生物なんていないわ。だからわたしは不老不死を研究していたのよ」と答えるまき子に紐倉は「それが間違ってるんだよ、先生。不老不死は生命科学の到達点なんかじゃない。大昔から生物は様々な環境の変化に対応しながら種を進化させてきた。不老不死になったら進化は止まり、次の環境の変化に対応できずに絶滅する。つまり、生物は死を必要としてるんだ。老いることは自然なことだし死を迎えることも自然なことだ。それに抗うのは科学じゃない。そんなことも分からなくなっちゃったの?まき子先生」と不老不死は人類を絶滅に導く行為だと。

 

まき子が不老不死の研究にのめり込んだ理由は、ウェルナー症候群で亡くなったみき子の死にあった。
みき子の亡骸を見て老いに対する恐怖に取り憑かれた。
その結果がパナシアンビューティーのアンチエイジング治療だった。

 

「その結果がこれよ。身体は若返っても頭の中は老いていく。一番大切だったみこ子のことだって時々忘れてしまうの」
と話すまき子に、紐倉はみき子が言っていたことを伝える。
「わたしのこと忘れてね。忘れて欲しいの。こんな姿になっちゃったわたしを覚えていて欲しくない。今を生きる人たちにはちゃんと前を向いて生きていて欲しいから。大丈夫、わたしは幸せだったから。忘れてね」みき子はそう紐倉に言い残したそうだ。

 

みき子の思いを知ったまき子は泣き崩れる。
「僕たちは失ったものを受け入れて、それでも生きていくしかない。僕も忘れることにします。みき子さんのことも、まき子先生のことも忘れます」
そう言い残して紐倉はまき子の前を去る。

 

こうしてパナシアンビューティーの件は解決した。

成瀬
こんな感じだった。
紐倉博士の名言は相変わらずかっこよかったです😭😭😭

それにしても高家くん、2リットルも血を抜かれたとかまじで死にかけてる😢

 

ドラマ『インハンド』3話感想・考察

観月ありさが不老不死を目指す美魔女役(50代)で登場。
3話は豪華なゲストでした!

最後もウルっときたし、毎度のことですが紐倉先生かっこよすぎる‥‥!
時々ボソボソ喋りすぎて何言ってるか聞き取れないときあるけどw

3話での紐倉の名言

「僕たちは失ったものを受け入れて、それでも生きていくしかない。」

という言葉が素敵すぎて、またもや泣きそうになった。
大切の人の死を受け入れて前に進むしかないという意味が込められたこの言葉。
みき子の最後の言葉を語られた後に言われるとフツーに泣くわ😢

BGMが流れるタイミングも絶妙すぎだし演出も神がかってましたね😭

ちなみに音楽を担当している得田真裕さんの作る曲好きなんですよ\(^o^)/
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『アンナチュラル』『母になる』『グッド・ドクター』など神ドラマにはお約束のスッタフさんだよ!
特に『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のサウンドトラックは最高だからみんな聞いてね🙌

紐倉が義手となった理由とは?

御子柴曰く、紐倉はアメリカ疫病予防管理センター(CDC)をアメリカ陸軍と揉めてクビになったらしいです。

この揉めた理由こそが紐倉博士が右腕を亡くしてインハンド義手となった理由なんでしょうね‥‥。
原作漫画でもまだ紐倉が義手になった理由は描かれてないので全く予想はつきませんが、壮大な話となりそう🤔
片腕がなくなるほどの大怪我なのでやはり戦争がらみでしょうね。

 

ドラマ『インハンド』4話あらすじ

右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。

外務事務次官・創子(紫吹淳)宛に「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もうひとりは自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。

本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。

一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか?
紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

成瀬
4話は、人を自殺させる病原体が話の軸になるようです。

紐倉の過去の辛い記憶も明らかになるようなので楽しみー・・・。
紐倉がアメリカの学会をクビになってる理由は一体何なんでしょう。