ドラマ『インハンド』4話ネタバレ感想・考察と5話あらすじ。紐倉は助手・入谷を自殺に追い込んだのか!?

 

インハンド4話見ました\(^o^)/

紐倉博士の過去についても徐々に明らかになってきて次回が気になる展開でした!
とりあえずわたしは4話で鍋島が言ってたこと信じてないですからね!紐倉博士が悪い人なはずがない!!!!

ゲストの恵奈役・吉川愛ちゃんも安定に可愛かった〜😌💕

それではドラマ『インハンド』の感想とネタバレあらすじを書いていきます。
ドラマ未視聴の方はネタバレには注意してください〜!

『インハンド』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

 

ドラマ『インハンド』とは

山下智久主演の医療ミステリードラマ。
右手がロボットハンドの義手である寄生虫学者・紐倉哲が、助手の高家春馬、美人官僚・牧野巴と共に、誰もが驚く科学的な方法で難事件を解決していく。
TBS系「金曜ドラマ」枠にて2019年4月12日スタートした。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 朱戸アオ『インハンド』
脚本 – 吉田康弘、田辺茂範、福田哲平
演出 – 平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋
音楽 – 得田真裕
主題歌 – 山下智久「CHANGE」

紐倉哲 – 山下智久
高家春馬 – 濱田岳
牧野巴 – 菜々緒
御子柴隼人 – 藤森慎吾
熊谷美緒 – 高橋春織
城田幸雄 – 酒井貴浩
山崎裕 – 田口トモロヲ
大谷徹 – 松尾貴史
瀬川幹夫 – 利重剛
網野肇 – 光石研

 

ドラマ『インハンド』4話あらすじ

右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。

外務事務次官・創子(紫吹淳)宛に「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もうひとりは自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。

本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。

一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか?
紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

ここからネタバレあらすじ

亡くなった舞と自殺未遂をした香織は同じ専門学校に通っていて普段から仲が良かった。
紐倉たちは他の2人との共通点を調べることに。

 

香織の病院へと足を運んだ紐倉たちは、飛び降り自殺をしようとしている香織と、それを止めようとする恵奈の姿を見つける。
紐倉たちは恵奈に話を聞くことになった。
恵奈たちは幼馴染で、恵奈が引越しをしたことで疎遠となっていたが、最近SNSでまた繋がってまた会うようになったとのこと。
医学部の織田のすすめもあり、一週間入院するだけで多額の報酬の貰える治験のバイトをすることになった。
試した薬は国際的な製薬会社・セクメト・ジャパンという会社の鎮痛剤。過去に訴訟案件になったこともあり、問題のある会社だった。

 

同時に脅迫状の送り主は、恵奈だったことも判明する。
訴えも相手にされず、脅迫状を作ったということだった。

 

紐倉は高家を治験のアルバイトとして潜入させ、セクメト・ジャパンを探ることに。
高家は白衣に身を包み治験のデータを手に入れることに成功した。
そこで、高家はセクメト職員の鍋島から紐倉が「人殺し」だと言われ、不振に思う。

 

一方、牧野は真っ向からセクメト・ジャパンへ情報提供の協力を求める。
意外にもセクメトは情報提供を承諾。
治験者に聞き込みを行い独自に調査を行うが、室長の網野からセクメトと上層部が癒着しているため調査を打ち切るように言われる。

 

高家が手に入れたデータにも異常は見つからず、牧野は諦めかけるが、紐倉は恵奈たちと治験を受けた医学部生・織田を探すと言い出した。
紐倉は恵奈が幼い頃に遊んでいたという場所を重点的に探し始めた。
織田は、恵奈たちが小さい頃に遊んでいた牧場で倒れていた。

 

紐倉は全てを理解し、セクメトの鍋島へ会いに行く。

 

セクメトが治験していた非ステロイド性鎮痛薬はウイルス感染時に服用すると脳症にかかる場合がある。
脳症にかかると異常行動を起こしやすくなり、自殺を誘発する可能性も高くなる。
しかもセクメトのSQ61は通常の非ステロイド性鎮痛薬より急速に脳症が悪化する。

 

しかし、セクメトはきちんとウイルスチェックを行なっていたと主張。
そのチェックから漏れていたウイルスがあった。
ボルナ病ウイルス=スロウウイルス。
ウイルスの中には人間の神経系にゆっくり感染し、検査でも発見しにくく、なおかつ精神疾患を起こしやすいウイルスがある。4人が幼少時代に過ごした牧場の馬から検出された。

 

ボルナ病ウイルスは発見しにくい病気であるが、鍋島はボルナ病ウイルスのことを知っていて隠蔽した。
高家が潜入して手に入れた治験データにて判明した。

 

鍋島は「この薬100億円の開発費がかかっている。たかだかこれくらいのことで治験を中止するわけにはいかなかった。俺たちは被験者と不起訴の契約を結んでいる。誰も俺を法で裁くことはできない」と主張。

 

それを聞いた恵奈は、泣きながら屋上へと向かう。
「私が死ねばよかった」と泣きじゃくる恵奈へ、紐倉は「感情の奴隷にはなるな。僕ら人間はさ、感情に振り回される生き物なんだよ。悲しみや苦しみに翻弄されて命を絶つこともある。でも、感情があるから人間なんだ」と言葉をかける。

 

紐倉は恵奈へ、幼馴染4人で埋めたというタイムカプセルに入っていた10年後の自分たちへの手紙を渡す。
「前を向いて生きて行くんだ。人間は、笑顔になれる唯一の生物だ。だからもっと笑えばいい。まあ、お互い頑張ろうってことでな」

成瀬
こんな感じだった。
安定に面白かったけど、1話や2話のような感動は感じられなかったです。

紐倉の過去も徐々に明らかになってきたし次週からも楽しみです!

 

ドラマ『インハンド』4話感想・考察

4話は今までのようにゲストキャラにスポットライトを当てているだけでなく、紐倉の過去につながる話でもありました。
助手・入谷について非常に気になる‥。
次回、明らかになるようなので楽しみにしてます。

そして今回話のメインとなった自殺を促す薬とは、だいぶ前に話題となったタミフル的な感じなのかな?
タミフルもいい部分もたくさんある薬だし、SQ61も100億円も投じてるくらいだから画期的な薬なのかなと思います。
悲しい事故と言ってもいい話でしたが、最後の鍋島の態度はマジでなかったな〜。
あんなの言われた恵奈ちゃんの心ズタボロだし、人が死んであの態度はマジでない。
早く社会的制裁を受けて欲しいです😡😡

紐倉の過去について

4話では紐倉の過去についても明らかになってきた。

オリラジ藤森演じる御子柴の調べにより、紐倉が5年前まで働いていたCDCで入谷という科学者が自殺している。
入谷は紐倉の助手で、彼を自殺に追い込んだのは紐倉ではないのかと噂されているようだった。
ちなみに4話ラストでは、東南アジアの村が消えたことや紐倉が助手を自殺に追い込んだという新聞(週刊誌?)の記事もつかんでいた。

一方、高家がセクメト職員・鍋島から聞いた話によると、入谷はもともとセクメトの研究者だった。
入谷はもともとはセクメト職員だったが、紐倉に引き抜かれた。
紐倉はCDCに内緒で東南アジアの村を舞台に危険な実験を行っていた。
その噂を聞きつけたアメリカ陸軍が、紐倉のことを調査し始めた。その情報をいち早く察知した紐倉は、入谷に全ての責任を押し付けたらしい。入谷はアメリカ軍の厳しい取り調べに耐えきれず自殺。

御子柴と鍋島が言うには、紐倉の過去はこんな感じなのですが、
どうも鍋島の思い込みのような気がするな。
今までの紐倉の数々の名言を見る限り、そんなひどい人間には思えない。
入谷を引き抜かれた恨みもあるだろうし先入観で紐倉のことを悪く思っていそう。

そもそも「感情があるから人間なんだ」「前を向いて生きて行くんだ。人間は、笑顔になれる唯一の生物だ。だからもっと笑えばいい」こんないいこと言える人間が助手を身代わりにするか!?!?
わたしは紐倉がいいヤツだと信じてるし、辛い過去を背負ってるからこそ、こんなに心に響く言葉が言えるんだと信じてる。

 

ドラマ『インハンド』5話あらすじ

紐倉(山下智久)は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)との辛い記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。

ある日、牧野(菜々緒)は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには『危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?』『助手が謎の自殺!』など、気になる記述が……。

実は、牧野が務める内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山和成(時任三郎)。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。

福山の口から語られた紐倉の過去とは…。
そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる!!
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

成瀬
予告あらすじを読む限り5話は紐倉の過去と義手についての話のようですが、5話で全貌が明らかになるんかな?ちょっと早くない???
引っ張られるのは嫌なんで予告詐欺は勘弁してください\(^o^)/