ドラマ『インハンド』5話ネタバレ感想・考察。6話あらすじ。入谷が死んだ理由とは?福山(時任三郎)がラスボスの可能性も!

 

『インハンド』5話見ました\(^o^)/

5話では、気になる紐倉の過去が明らかになりました。
ネタバレになるので冒頭では言えないですけど‥感動した😭

それでは『インハンド』5話のネタバレあらすじと感想を書いていきます。
ネタバレを含むので気をつけてください!

『インハンド』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

 

ドラマ『インハンド』とは

山下智久主演の医療ミステリードラマ。
右手がロボットハンドの義手である寄生虫学者・紐倉哲が、助手の高家春馬、美人官僚・牧野巴と共に、誰もが驚く科学的な方法で難事件を解決していく。
TBS系「金曜ドラマ」枠にて2019年4月12日スタートした。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 朱戸アオ『インハンド』
脚本 – 吉田康弘、田辺茂範、福田哲平
演出 – 平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋
音楽 – 得田真裕
主題歌 – 山下智久「CHANGE」

紐倉哲 – 山下智久
高家春馬 – 濱田岳
牧野巴 – 菜々緒
御子柴隼人 – 藤森慎吾
熊谷美緒 – 高橋春織
城田幸雄 – 酒井貴浩
山崎裕 – 田口トモロヲ
大谷徹 – 松尾貴史
瀬川幹夫 – 利重剛
網野肇 – 光石研

 

ドラマ『インハンド』5話あらすじ

紐倉(山下智久)は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)との辛い記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。

ある日、牧野(菜々緒)は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには『危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?』『助手が謎の自殺!』など、気になる記述が……。

実は、牧野が務める内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山和成(時任三郎)。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。

福山の口から語られた紐倉の過去とは…。
そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる!!
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

ここからネタバレあらすじ

福山の口から真実が語れた。

 

入谷はクローン病(免疫系の病気で難病)だったため、福山は入谷をフィリピンへ連れて行くのは反対だった。
だが、入谷はフィリピンのマリアナ海の小さな島へ同行する。
福山、紐倉、入谷はCDCの仕事で、島民を1人ずつ検診し、アジアで流行が見られる感染症を調査していた。
福山が言うには紐倉と入谷は兄弟のように仲がよく、いいコンビだったらしい。

 

しかしある時、入谷と仲がよかった島の少女・マリアが熱を出す。
マリアはエボラ熱に感染していた。
CDCに連絡すると、米軍がすぐに到着。

 

紐倉と入谷は福山を通じて、重病患者だけでもヘリで運んで治療は出来ないのかとCDCへと訴えるが、CDCは拒否。
感染者の特定をするようにと紐倉たちに命じる。
紐倉は、CDCへの連絡後にすぐに軍が駆けつけたことを不思議に思い、初めからこの村でエボラが感染することを知っていたのではないかと疑惑を抱く。

 

マリアが死亡した。CDCから撤退命令が入る。
しかし、入谷は帰らないと言い出す。。
「ここにいても出来ることはない」と言う紐倉に入谷は「俺たちにしか出来ないことをしよう。病原体を持ち帰って薬を作る」とマリアの死を無駄にしない方法を考える。
紐倉は「感情の奴隷になるな」と苦言するが、入谷は「感情がなきゃ人間じゃない」と主張するが、紐倉の説得を渋々承知する。

 

帰国後、しばらくして紐倉と入谷の元にマリアの兄・マニーから写真が送られてきた。
それは島が焼かれる写真だった。
紐倉の予想通り、あの島では人工的に感染力も殺傷力も増力させた新型のエボラウイルスの実験が行われていたのだ。
軍は証拠隠滅のために島ごと証拠を消したのだった。

 

紐倉の元に米軍のキャラウェイ(ドン ジョンソン)が訪ねてくる。
実は入谷は病原体を持ち帰っており、そのことに探りをいれるためにキャラウェイはやってきたようだ。

 

病原体を持ち帰っている入谷を、「ウイルスの研究を今すぐ中止しろ。島のことを見逃す代わりにお前のことを見逃してもらう」と紐倉は提言するが「時間がない。連中はそんなに甘くない」と入谷は拒否。
キャラウェイが率いる軍がすぐそこまで迫っている中で、入谷は紐倉へ「お前のせいで計画が台無しだ」と、紐倉は関係ない旨の発言をする。
入谷の言葉で紐倉は関係ないと理解した軍は、入谷だけを狙う。

 

ビルから落ちそうになる入谷の腕を掴んだ紐倉の腕を、米軍は銃で撃ち抜く。
入谷はビルから落下し、紐倉は腕を失う。
これが、福山の口から語られた全てだった。

 

高家と牧野は、福山から入谷の遺品を紐倉に渡して欲しいと預かる。

 

研究所へ入谷の遺品を持ち帰った高家は、紐倉に渡す。
入谷の日記から、入谷自身もエボラに感染していたことを知る紐倉。
紐倉は自分に打ち明けてくれなかったことにショックを受けるが、高家は「紐倉に話て治療を受けると、紐倉まで米軍に疑われてしまう」と、同じ助手としての意見を言う。

 

紐倉は入谷の日記の最後に書かれた【紐倉哲の助手で良かった 哲、ありがとう】という文字を読んで涙を流す。
入谷は紐倉を恨んでなんていなかった。

 

高家の気遣いに感謝した紐倉は
「やはり僕が間違っていた。1人では何も出来ない。君は優秀な助手であり、僕の仲間だ」と言葉をかける。
尚、紐倉は照れ臭かったらしく、犬に向かって話しかけていた。

成瀬
予想通り紐倉博士は悪い人じゃなかった!!!!
安心したし、最後に高家との絆もさらに深まってよかった〜。

でもやっぱり1話、2話が神すぎてそれ以上の感動は得られなかったかな🙄

 

 

ドラマ『インハンド』5話感想・考察

とりあえず、紐倉博士が悪い人でなくて安心しました。
自分を責めていただけで紐倉が悪いわけではありませんでした
おおよそ予想通りでしたが、ほんとに一安心。

連ドラでは、主人公の過去や秘密はギリギリまで引っ張っって最終話で明らかになるパターンが多い中、5話で紐倉博士の過去を知れたのは新鮮でした。
これで次週から、紐倉博士の名言にますます重みが増しますね!
今までの名言の嵐は辛い経験をした人だからこそ言える言葉の数々だったんですね。

福山さんは何者なのか?

最後の最後で紐倉のCDC時代の元上司・福山さん(時任三郎)が、ウイルスを隠し持ってましたね!

いったい何者なの?
なぜウイルスを隠し持ってるの?

見た感じいい人そうだったので、何かを企てているとは思いたくはないですけど、キーパーソンとなることは間違いないですね!

入谷の遺志を継いで研究を続けてるって展開を願うど‥‥‥
福山さんって最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているらしいし、策略家のようなのであなどれないですよね〜🙄

成瀬
フツーに考えて時任三郎が過去を語るためだけにゲスト出演するはずがない。
ラスボスとして最終回に再登場するかもですね〜😩

 

ドラマ『インハンド』6話あらすじ

正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下智久)は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。

国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。

紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い野桐。変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。

そんな中、紐倉は野桐の”ルーティン”に目を付ける。そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

成瀬
6話はドーピングの話のようです。

ゲストには朝ドラでもおなじみの清原翔くん!楽しみ!