ドラマ『インハンド』7話ネタバレ感想・考察。8話あらすじ。紐倉よりも天才現る!福山ラスボス説濃厚!何者なのか?

 

『インハンド』7話見ました\(^o^)/

6話ラストで明らかになりましたが、牧野はまさかの子持ち‥!
初耳すぎて衝撃でした。
そんな牧野の娘はPIDという病気で入院中‥‥7話では牧野とその娘にスポットライトが当てられた話でした。

それではそんな『インハンド』7話のネタバレあらすじと感想を書いていきます。
(ネタバレだけ、感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

『インハンド』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

 

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ドラマ『インハンド』とは

山下智久主演の医療ミステリードラマ。
右手がロボットハンドの義手である寄生虫学者・紐倉哲が、助手の高家春馬、美人官僚・牧野巴と共に、誰もが驚く科学的な方法で難事件を解決していく。
TBS系「金曜ドラマ」枠にて2019年4月12日スタートした。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

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スッタフ・キャスト

原作 – 朱戸アオ『インハンド』
脚本 – 吉田康弘、田辺茂範、福田哲平
演出 – 平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋
音楽 – 得田真裕
主題歌 – 山下智久「CHANGE」

紐倉哲 – 山下智久
高家春馬 – 濱田岳
牧野巴 – 菜々緒
御子柴隼人 – 藤森慎吾
熊谷美緒 – 高橋春織
城田幸雄 – 酒井貴浩
山崎裕 – 田口トモロヲ
大谷徹 – 松尾貴史
瀬川幹夫 – 利重剛
網野肇 – 光石研

 

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ドラマ『インハンド』7話あらすじ

牧野(菜々緒)に娘がいることを知った紐倉(山下智久)と高家(濱田岳)は、入院している牧野の娘・美香(吉澤梨里花)のお見舞いに来ていた。生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)で入院している美香。PIDの有効な治療法は骨髄移植しかないが、ドナー提供者も見つかっておらず、母親の牧野とも一致しなかったという。そして、美香の父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)はすでに他界していた…。

牧野は紐倉に、美香のためにPIDの治療法を見つけてほしいとお願いする。珍しくすんなり引き受けた紐倉だったが、それは牧野がやろうとしている“あること”に気づいたからだった。

紐倉はPIDの研究を始めるため、元上司の福山(時任三郎)に協力を仰ぐが…。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)

ここからネタバレあらすじ

亡くなった牧野の夫は精子を冷凍保存していた。
牧野は夫の精子を使って美香のために救世主兄弟を作ろうとしていた。
しかし救世主兄弟は白血球の形が完全に一致していなければならない。
体外受精で大量に子どもを作ったとしても完全に一致する可能性は低い。
それでも牧野は救世主兄弟を作ろうとしている。

 

紐倉はそんな牧野を止めようとしなかったが、実はナチュラリストで救世主兄弟には否定的だった。
紐倉はPIDの研究を始めるために、フューチャージーンのCEOを務める元上司・福山に協力を頼む。
しかし福山の会社でもPIDの研究の成果は上がっておらず、それなりのエビレンスが欲しいと言われてしまう。

 

紐倉は福山から大量の資料を取り寄せ、PIDの研究を始める。

 

牧野は入院している美香の世話や仕事、救世主兄弟兄弟を作るための治療で大忙しだった。
そんな中、牧野は腹痛で倒れる。
たまたま居合わせた高家が、排卵誘発剤による卵巣過剰刺激症候群の可能性があると診断。もっと自分の体を大切にするべきだと助言する。

 

そんな折に、美香の腸炎が悪化した。
牧野は間に合わないかもしれないと焦り始める。

 

同じ頃、紐倉は福山から取り寄せた資料からあることを発見する。これを応用すれば美香を救えるかもしれない。
しかし結果は上手くいかず、紐倉は行き詰まる。
そんな絶体絶命の中で、紐倉は高家の一言から美香を救う方法を発見する。

 

紐倉の見つけた治療方法とは、糞便移植。
人の腸内では無数の細菌が絶妙なバランスで共生関係を保っている。それが崩れると様々な病気を発症してしまう。
そのバランスを元に戻すために健康な人間の腸内細菌を別の患者に移植することがある。これを糞便移植と言う。

 

通常PIDは糞便移植では治らない。
しかし美香のPIDは消化器症状に限定した特殊なPIDだ。
欧米諸国ではすでに通常医療として行われている。

 

移植するものは牧野の亡き夫・賢一のものだ。
賢一はPDIを持っているにも関わらず発症しなかった。
腸内細菌の組み合わせは千差万別。誰のものでもいいというわけではない。
賢一が万が一に備えて自分のありとあらゆるものを冷凍保存していたお陰だと紐倉は言う。

 

感謝する牧野に、紐倉は「お礼を言うならパスポートくれ」と言うが、牧野は「紐倉博士にはまだ日本にいてもらわないと困る。あなたは日本を救う人だから」と。

 

一方、サイエンス・メディカル対策室では、フューチャージーンのCEO福山を探っていた。
福山は国内の優秀な科学者を相次いで引き抜いているらしい。何か企んでいるのではないかと、サイエンス・メディカル対策室と疑う。
職場に復帰した牧野は、室長・網野から内々に福山を探るように命じられる。

成瀬
こんな感じでした。

今回はいい話だった😭
美香ちゃんも無事に救われてハッピーエンド!
最後に美香ちゃんと戯れる紐倉にはほっこりしました😌

 

 

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ドラマ『インハンド』7話感想・考察

牧野さん回でしたね!
インハンドは悲しい話が多かったので、ハッピーエンドでよかったです。
両親が死んだのは自分のせいだと知らされたスーパースプレッダー少年とか、不老不死の研究にのめりこんで記憶障害になってしまった美女とか、治験のバイトをしたら自殺を誘発する薬飲まされてたりとか悲劇な話ばっかりだったもんなあ😩

ほっこりするラストだったし、笑顔で終われてよかった。
それでもちょっとウルっときたけど‥‥。
「思いついただけでは意味がない。賢一さんがそれを残していたからこそ出来る治療だ。本当にすごいのは賢一さんの方だよ」
「美香ちゃんの病気を治したのは、君のお父さんだ。いいパパだな」
という紐倉の言葉は響いた。
やっぱり紐倉博士、優しい😭

まあうんこを自分より先に保存していたことについて、天才だと褒めてたのには笑いましたがw

成瀬
美香のパパは確かに天才だけど、疲労で事故するとは元も子もない。
なぜそこを分からなかったのかが謎である🤔
事故は仕方ないけど、疲労からの事故って思われるほど疲れてたんならなあ😩

福山は悪いやつなのか?

ラストで牧野は、室長から福山が何か企んでいるのではないかと内々に調べるように命じられました。
福山ラスボス説濃厚ですね🤔
紐倉のことも誘っていたし、大それたことを研究しているのでは?

でも悪い人には見えないですよねー。
いったい何を企んでいるのやら‥‥

紐倉の過去も明らかとなり、特に大きな謎も残ってないので福山が最後に何か大きなことをやらかしてくれるかもしれないですね\(^o^)/

 

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ドラマ『インハンド』8話あらすじ

紐倉(山下智久)は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、務の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。
モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、本当に直継の自殺と関係しているのか?紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。

調査を進める3人の前に、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃(要潤)が現れる。なんと遠藤は紐倉の大学の同期で、偶然にも同じ事件を調べていた。昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心むき出し。何かにつけて紐倉に絡んでくるのだった…。

そんな遠藤を横目に紐倉たちがさらに調べを進めると、園川家に伝わる“鬼の血”伝説に辿り着く。鬼の血の伝説とは一体何なのか?驚きの事実が明らかになる…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/inhand/)