ドラマ『グッドワイフ』2話ネタバレあり感想・考察。3話あらすじ。大輔先生が隠したかった事実とは・・?!

 

各話感想はこちら1話 2話 3話 4話 5話 6話

 

『日曜劇場グッドワイフ』とは?

夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰する妻【蓮見杏子】が、覚悟を決めて数々の困難に諦めずに立ち向かう爽快な姿を描くリーガルヒューマンエンターテイメント。
社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ 『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年) 以来、19年ぶりに常盤貴子が日曜劇場で主演を演じる。

 

スッタフ・キャスト

原作 – 『The Good Wife』
脚本 – 篠﨑絵里子
主題歌 – 『 Aurora 』 BUMP OF CHICKEN
演出 – 塚原あゆ子、山本剛義、松木 彩

蓮見杏子 – 常盤貴子
多田征大 – 小泉孝太郎
円香みちる - 水原希子
朝飛光太郎 – 北村匠海
小宮竹生 – 野間口 徹
戸梶涼太 - 中林大樹
佐竹凛子 - 末永みゆ
蓮見隼人 - 小林喜日
蓮見綾香 - 安藤美優
佐々木達也 - 滝藤賢一
蓮見幸枝 - 高林由紀子
林幹夫 - 博多華丸
遠山亜紀 - 相武紗季
神山佳恵 – 賀来千香子
脇坂博道 – 吉田鋼太郎
蓮見壮一郎 – 唐沢寿明

 

『グッドワイフ』2話あらすじ

事務所の名誉顧問であり神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を尋ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されたのだ。
大輔は無罪を主張するが、状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)。
その弁護を杏子(常盤貴子)は大輔から依頼される。多田(小泉孝太郎)は、新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意する。しかし、大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名されたと聞かされて愕然とする杏子。自由奔放な大輔に翻弄される。しかも、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白を聞かされる。

そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。脇坂から聞かされる話から、壮一郎の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見して、壮一郎に核心の部分を問う。そこで衝撃の告白をされる。杏子は壮一郎とのことも、そして担当する大輔の弁護でも窮地に立たされる。絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/)

 

『グッドワイフ』2話感想・考察。

弁護士ドラマなどの事件解決モノにテンポや分かりやすさを求める私からすれば2話も完璧に面白かった。
常盤貴子さん演じる主人公・蓮見杏子が応援したくなるようなキャラなのがまたいい!

杏子の子どもたちがいい子すぎて癒されるし、北村匠海くんの生意気さも潔くていい味出してるし、水原希子ちゃんは可愛いしで、継続して見続ける意志しかない。


※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレにはご注意ください。

2話の弁護内容

神山多田法律事務所の共同代表・神山佳恵の父親である神山大輔が、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴された。
その弁護を担当することになったのが杏子である。

ポイントは

  • 大輔は初期の認知症で薬を飲んでいた。薬の服用を隠すため、器物損害の事故後に飲酒をした。
  • 大輔が亡くなった妻が行きたがっていたたい焼き屋へ行っていたことを突き止めたことがカギに。
    (そのたい焼き屋の店主から証言を得て、店前で警察が大輔に職務質問、飲酒検査を行っていたことが判明。その基準値0の検査結果が証拠として提出されなかったことも判明)

こんな感じでした。
あっと驚くような真実ではないですけど、裁判で次々に明かされる事実が爽快感あって面白かったです。

成瀬
ドラマってやっぱり演出やテンポが大きく関係するんだな〜と改めて思いました。

大輔先生が杏子を指名した理由

大輔は杏子を指名した理由を、新人で自分の言うとおりになるからと言っていましたが、それだけでないように思えた。

大事なことを言わず杏子に推理させて「盛り上がった」などと言っているところを見ると、杏子を見込みのある弁護士だと思って杏子を試したのかな、と。
最後にも「あんたがあのたい焼き屋にたどり着いたら観念しようと思ってた」と言っていたし、杏子に賭けた部分もあるんじゃないかな〜と思いました。

佐々木は壮一郎の味方なのか?

1話で脇坂側についていると見せかけて壮一郎の味方だったことから、佐々木は壮一郎の忠実な部下かと思われます。
カメラの回っていないところで佐々木と壮一郎が話している最中、脇坂がやってきた場面にはハラハラしました。

ですが、佐々木って本当に壮一郎の味方なんですかね?
絶対に裏切りそうにない忠実な部下に見えるけど、何か裏がありそうにも見える。難しいところである。

成瀬
佐々木が裏切るかどうかで、壮一郎の運命も左右されそうですね。

 

『グッドワイフ』3話あらすじ

回送列車の脱線事故が発生。死亡した運転士の遺族代理人として、杏子(常盤貴子)、多田(小泉孝太郎)、朝飛(北村匠海)が担当することになった。相手の東神鉄道の代理人を勤めるのは河合映美(江口のりこ)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。しかも、妊婦である映美は形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断する始末。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。

一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いだが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。その過程で、杏子はある違和感に気づき…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/)