ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話ネタバレあり感想・考察。2話のあらすじ。アイドルを救う異色の弁護士!

 

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』とは?

法廷ではなく、様々なジャンルのスキャンダルや社会的トラブルの裏側を専門に扱う危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公とした弁護士ドラマ。
毎週木曜10時からフジテレビ系列で放送。1月10日にスタートした。

FODで見逃し分!

 

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スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子、三浦駿斗
主題歌 – YUKI『やたらとシンクロニシティ』
オープニングテーマ – milet
音楽 – SOIL&”PIMP”SESSIONS、田熊理秀、ハセガワダイスケ

氷見江 – 竹内結子
与田知恵 – 水川あさみ
藤枝修二 – 中川大志
東堂裕子 – 泉里香
鈴木太郎 – バカリズム
真野聖子 – 斉藤由貴

 

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話のあらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた天才トラブルシューター。ミナトテレビの敏腕記者・東堂裕子(泉里香)から依頼されたセクハラ被害対応を無事終え、ようやく休みが取れると思ったのもつかの間、新たな案件が事務所に舞い込んで来る。

依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしたのだ。これがネット上で大炎上。「フォレスト」の解散説や不仲説が流れ、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到しているという。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求めたのだ。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい・・・。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/)

 

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話の感想・考察

想像してたのと全然違って面白かった!
予告映像などからコミカルな感じだと予想はしてたけど『法律事務所・危機管理部』という言葉の響きからもっとドロドロした結末なのかと思ってました・・!

弁護士ドラマらしく敵(今回は芸能事務所の社長)を成敗して爽快感もあるし、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側が主戦場っていうのが目新しくてよかった。
原作のないオリジナルドラマということで、全く予想できないところもいいよね!

以下、視聴後の感想と考察になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

キャスティングについて

まずキャスティングについてですが、見る前は正直微妙だと思ってた。
竹内結子さんは好きですがそれ以外のキャストさんには特に何も感じたことがないです。(ファンの方すみません)

率直に言うと竹内結子さん以外は地味だと感じました。ほんとファンの人すみません。
中川大志とかイケメンだし演技も上手だけど意識高すぎ高杉くんのイメージしかないしな・・・。

しかしその意見は取り消します。
スキャンダル専門弁護士というちょっと異色な弁護士にはちょうどいい個性的ないいメンバーだと思います!
バカリズムさんもぴったりだと感じた。

スキャンダル弁護士の仕事とは?

鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた天才トラブルシューター。

という前情報からスキャンダル弁護士ってもっと秘密裏に動く探偵みたいなのかと思ってましたが、そうでもなかった。
過激ユーチューバーを雇ったりと秘密裏に動いたりはしていたものの、アイドルグループの謝罪会見に専門家として付き添うというどちらかという表舞台に携わるお仕事でした。

成瀬
勝手に政治や経済の闇取引などのスキャンダル弁護を担当するのかと思ってたので、ここがイメージと違ったところかな!

1話を見ての感想

とりあえず1話はいいお話で終わりましたね。
依頼者のアイドルグループの『フォレスタ』もいい子たちだったし、番組スタッフたちもフォレストの味方でいい人ばかりだったので無事に解散できてよかった。
最後に嫌な思いしたのは社長だけで(しかもフォレストが解散すれば裏金事情がバレないため全てが悪いことではなくて)、めでたしめでたしでした。

でもなんでアイドルになろうと思ったの?と疑問はありましたが(笑)
そういう男性的な気持ちが芽生えてきたのは仕方ないけど、それでアイドル辞めるって本気でアイドルになりたい人たちからしたらフザケンナでしょう。
そういう思いを全てひっくるめて悩んだ結果だろうしケチつけるものではないですが、社長の気持ちも分かる部分もあった。

成瀬
フォレストのメンバーにカメ止めの逢花役の秋山ゆずきちゃんいてテンション上がった

そして最後に、次期総理候補の山本耕史とのスキャンダル写真が送られてきたのはなんだったの?
とりあえず山本耕史出てきてテンション爆上がりでした。

成瀬
1時間ちょっとドラマを見た結果、最後のスキャンダル写真で視聴継続を決めたと言っても過言ではない

 

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話のあらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクター、谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げる。

早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちに話を聞くのだが、谷のセクハラについての証言は得られない。その頃、氷見は『週刊文新』の編集部を訪ねていた。敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。一方与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功する。

氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃は拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと言う。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるが…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/)

2話の方が私が想像していたスキャンダル弁護士ぽいお仕事のようです。
セクハラをしていたであろう人物たちを弁護(スキャンダルの危機を対処)するみたい!
予告を見る限り国生さゆり手強そう・・!

1話が面白かったので2話も楽しみです!

成瀬
成海璃子ちゃん演じる佐藤瑠璃がセクハラの被害者のようですが、名前・・・!『瑠璃の島』思い出した!