ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話ネタバレ感想・考察。5話あらすじ。藤枝くんの名言に涙!

3話で、フィギュアスケート選手が成績のため審査員と寝るという展開に絶句して、見るのをやめようかと思っていた『スキャンダル弁護士QUEEN』
4話は面白かったです!

やっぱり映像が綺麗だし、コミカルな雰囲気が面白い!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』とは?

法廷ではなく、様々なジャンルのスキャンダルや社会的トラブルの裏側を専門に扱う危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公とした弁護士ドラマ。
毎週木曜10時からフジテレビ系列で放送。1月10日にスタートした。
FODで見逃し分!

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スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子、三浦駿斗
演出 – 関和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚 寛人
主題歌 – YUKI『やたらとシンクロニシティ』
オープニングテーマ – milet
音楽 – SOIL&”PIMP”SESSIONS、田熊理秀、ハセガワダイスケ

氷見江 – 竹内結子
与田知恵 – 水川あさみ
藤枝修二 – 中川大志
東堂裕子 – 泉里香
鈴木太郎 – バカリズム
真野聖子 – 斉藤由貴
茂呂裕也 – 佐野岳

 

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話あらすじ

鈴木法律事務所で氷見江(竹内結子)がテレビ番組をザッピングしていると、子連れで議会に参加し、待機児童問題を訴える土方朝子議員(江藤あや)が映る。泣きわめく子供をなだめながらの訴える姿に、与田知恵(水川あさみ)や藤枝修二(中川大志)は、母親たちは大変だと同情気味。すると、真野聖子(斉藤由貴)も自分の子供が停学の瀬戸際だと言い出す。危機管理部として真野の息子が停学から免れる方法を探ろうとした時、鈴木太郎(バカリズム)が新たな依頼を持ち込んできた。大手ゼネコン次期社長候補、佐久間からの依頼と聞いた一同は意気込むが、内容はご近所トラブルというもので・・・。

タワーマンションで妻の佐久間京子(原田佳奈)と息子の怜(南出凌嘉)とともに暮らしている佐久間家は、玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラを貼られたりしていた。調査のために早速、氷見と与田は京子の知人を装いマンションに潜入、さらに藤枝はベビーシッターを装い、マンションの子どもたちに接近。そこで分かったのはマンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせを働いているのはマンション内の人間の可能性が高いこと、そしてそびえ立つタワーマンションの底にドロドロとした人間関係が渦巻いていること。そんな現状を、与田や藤枝が整理していると、京子が何者かに歩道橋から突き落とされたという急報が。一方、氷見は鈴木事務所に姿はなく、フリーランスの敏腕記者で、氷見の過去を詮索している茂呂裕也(佐野岳)となぜかホテルの一室にいて・・・。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/)

 

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4話のゲスト

今回のゲストで気になったのはこの2名!

柿崎英孝 – アキラ100%

あの嫌味な議員がアキラ100%だってこと言われるまで気づきませんでしたwww
新たな一面を見た。

佐野亜矢 – 木下あかり


映画『あゝ、荒野』以来に見た木下あかりちゃん!
全然違った役柄だったけどすぐに分かってテンション上がりました。
これからももっとドラマや映画などの作品に出て欲しい!

 

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話感想・考察

3話が微妙すぎて切ろうと思ってましたが、4話は面白かったです!
ちょっと「ん?」と思うところはあったけど、中川大志演じる藤枝くんが佐久間さんの息子怜・怜くんに向けた言葉とか胸にきた。

※視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

4話の依頼

4話の依頼はタワーマンションでのご近所トラブルでした。

  • タワーマンションに住む佐久間家は玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラを貼られたりしていた。
  • 危機管理部の調査の結果、マンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせを働いているのはマンション内の人間の可能性が高いことがわかった。
  • 佐久間家の息子の怜(南出凌嘉)は発達障害を持っており、過去に学校でトラブルがあった。
  • 怜を巡っておきた過去のトラブルで当時の担任教師は自殺未遂をしていた。
  • 一連の佐久間家に対する嫌がらせの犯人は、自殺未遂を図った過去の怜の担任教師の妻だった。
  • マンションの管理業者の従業員としてマンション内に潜入しての犯行だった。
  • 佐久間京子は怜のために、同じマンションに住む柿崎議員にお金を払い、怜のトラブルをもみ消していた。
  • 氷見は2人の怒りの矛先を国会議員・柿崎に向け、教育制度改善のため共に抗議をすることに。
  • 教育制度改善の運動活動によって、働き改革や教員の増員などの対策が検討されることになった。

といった感じでした。
4話は割と好きな話ではあったのですが、やはり後半からはご都合主義すぎて・・。
自殺未遂をした担任の妻は逆恨みにしか見えなかったし、氷見の一言でいがみ合っていた2人が団結して国会議員に抗議する展開も都合がよすぎる。
そもそも佐久間さんは自らお金を渡してもみ消してもらったのに、国会議員に抗議できる立場か?

ただ、担任の先生の自殺未遂の原因が怜くんだという考え方は理解できなかったので、奥様には怒りの矛先が佐久間一家ではなく教育制度だということに気がついてくれて安心しました。

怜くんについてのクレーム対応などで保護者同士の板ばさみとなり、心を病んでしまった当時の担任教師。
発達障害の児童を抱えるのは簡単なことではないと思います。
それを1人に押し付ける教育制度こそに問題がある、とは感じていたので、話の持って行き方にはスッキリできました。

藤枝くんの名言

「人と違うことは悪いことじゃないんだよ。人と違うのなんて当たり前だし、それが個性であり、魅力なんだよ」

というセリフ。
感動した・・!私も変わり者とよく言われるので救われた気分になった。
中川大志くんの熱演もよかったし、怜くん役の子役の南出凌嘉くんもよかったです。

それにしても怜くんにはいい友達がいてよかった。
あの年にして周りに流されずに自分が仲良くしたい友達と仲良くできるのはすごいよ・・。本当にいい友達と思う。

 

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話あらすじ

鈴木法律事務所、危機管理部の氷見江(竹内結子)たちを訪ねてきたのは経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している木村よう子(遠野なぎこ)。依頼内容は、離婚をしたいのだが夫が拒否をしており、夫を離婚に応じさせて欲しいというもの。よう子の夫は、以前は司会としてTVで引っ張りだこであったものの、今はめっきり仕事がない落ち目のタレント・中山昌平(デビット伊東)だ。オシドリ夫婦ともっぱら評判の2人であるため、意外に思う氷見や与田知恵(水川あさみ)は離婚専門の弁護士に回そうとするが、よう子は体のアザを見せ、夫からDVを受けていると告白。そこに副所長の鈴木太郎(バカリズム)が来て、危機管理部で扱うと引き受けてしまった。

早速、氷見たちは週刊文新の記者・東堂裕子(泉里香)に接触し、中山のDV疑惑をリークする。氷見たちの狙い通り、文新の記事により世間から大バッシングを受ける中山。すぐに中山も離婚に応じるだろうとタカをくくっていると、中山が生配信で釈明をおこなうことに。中山はそこで、DVが事実無根であること、また自分は妻を愛しており離婚をする気は微塵(みじん)もないことを表明する。逆に大慌てになる氷見たちは、すぐによう子に会い、中山の言っていることは本当なのか嘘なのか問いただすも、よう子はとにかく「離婚したい」の一点張り。よう子は何かを隠している、と氷見たちは感じ・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/)