ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話ネタバレあり感想・考察。6話あらすじ。遠野なぎこの演技が泣ける・・!

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』とは?

法廷ではなく、様々なジャンルのスキャンダルや社会的トラブルの裏側を専門に扱う危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公とした弁護士ドラマ。
毎週木曜10時からフジテレビ系列で放送。1月10日にスタートした。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子、三浦駿斗
演出 – 関和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚 寛人
主題歌 – YUKI『やたらとシンクロニシティ』
オープニングテーマ – milet
音楽 – SOIL&”PIMP”SESSIONS、田熊理秀、ハセガワダイスケ

氷見江 – 竹内結子
与田知恵 – 水川あさみ
藤枝修二 – 中川大志
東堂裕子 – 泉里香
鈴木太郎 – バカリズム
真野聖子 – 斉藤由貴
茂呂裕也 – 佐野岳

 

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話あらすじ

鈴木法律事務所、危機管理部の氷見江(竹内結子)たちを訪ねてきたのは経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している木村よう子(遠野なぎこ)。依頼内容は、離婚をしたいのだが夫が拒否をしており、夫を離婚に応じさせて欲しいというもの。よう子の夫は、以前は司会としてTVで引っ張りだこであったものの、今はめっきり仕事がない落ち目のタレント・中山昌平(デビット伊東)だ。オシドリ夫婦ともっぱら評判の2人であるため、意外に思う氷見や与田知恵(水川あさみ)は離婚専門の弁護士に回そうとするが、よう子は体のアザを見せ、夫からDVを受けていると告白。そこに副所長の鈴木太郎(バカリズム)が来て、危機管理部で扱うと引き受けてしまった。

早速、氷見たちは週刊文新の記者・東堂裕子(泉里香)に接触し、中山のDV疑惑をリークする。氷見たちの狙い通り、文新の記事により世間から大バッシングを受ける中山。すぐに中山も離婚に応じるだろうとタカをくくっていると、中山が生配信で釈明をおこなうことに。中山はそこで、DVが事実無根であること、また自分は妻を愛しており離婚をする気は微塵(みじん)もないことを表明する。逆に大慌てになる氷見たちは、すぐによう子に会い、中山の言っていることは本当なのか嘘なのか問いただすも、よう子はとにかく「離婚したい」の一点張り。よう子は何かを隠している、と氷見たちは感じ・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/)

 

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話感想・考察

個人的に面白くもなくつまらなくもないといった感じの感想ですが、一応見続けていています。
映像が綺麗で竹内結子が綺麗だからついつい続けて見ちゃうんだよね・・・!

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話の依頼内容

  • 経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している木村よう子(遠野なぎこ)が、夫にDVを受けており離婚したいと依頼してきた。
  • 早速、氷見たちは週刊文新の記者・東堂裕子(泉里香)に接触し、木村の夫・中山のDV疑惑をリークする。
  • 文新の記事により世間から大バッシングを受ける中山だが、生配信ににて釈明を行う。DVが事実無根で離婚はしないと訴えた。
  • 中山の言っていることは本当なのか嘘なのか問いただすも、よう子はとにかく「離婚したい」の一点張り。よう子は何かを隠している、と氷見たちは考える。
  • 危機管理のメンバーは聞き込みや張り込みで中山の周辺を探る。すると【ある真実】が見えてきた。
  • しかし、世間に発表したのは木村よう子の不倫報道。
  • よう子は若い男との不倫をしていたと謝罪会見をし、中山との離婚に成功した。
  • 中山との離婚後、【神田キリコ容疑者が逮捕された】という報道を受けた危機管理部メンバーとよう子は中山の元へ走る。
  • よう子の目的は、中山と本田キリコを引き離すことだった。
  • 藤枝が中山の不倫写真として撮ってきた写真に写っていた女性・神田キリコ。彼女は不倫相手ではなく、洗脳して金をむしり取る『拝み屋』と呼ばれる人物だった。
  • 木村は中山洗脳されたのは自分のせいだと感じていて、離婚することで中山には資産がなくなり、彼は神田キリコから解放されると考えた。
  • 神田キリコの存在と「中山に立ち直って欲しい」と言うよう子の考えを知った氷見は、よう子に不倫をさせることを勧める。
  • 中山が洗脳されていることを世間に隠して離婚する方法はただ一つ。よう子が不倫をし、仕事が激減すれば収入が減る。お金がなくなれば、神田が中山に寄生している意味がなくなる。慰謝料の支払い能力のあるうちに離婚を勧めてくるに違いないと氷見は睨んだ。
  • 危機管理部は2人の離婚後、神田キリコが逮捕されるよう仕向けます。こうして中山は洗脳から逃れることができました。
  • 中山は「よう子に似合う男になりたかった。だからなんとしても仕事が欲しくて」と自分の弱味から洗脳されてしまったことを後悔しているようだった。そんな中山によう子は寄り添い、2人はやり直すことに。
  • よう子は仕事も地位も失ったが「慰謝料も戻ったし、またあの人とイチからやり直す」と、再び中山と新たな道を歩むことを誓った。

5話の見どころは女優の遠野なぎこさんの演技・:*+.\(( °ω° ))/.:+
バラエティー番組などではよく見ますが、女優としては久々に見た。
序盤の辛口コメンテイターはそのまんまでしたが、ことが明らかになった夫を思う妻の演技は素晴らしかったです!

「彼さえ戻ってきてくれたらそれでよかったから。運がいいだか悪いんだかそう言う人に出会っちゃったてことだね」と言う最後のセリフは心に響きました。

遠野なぎこさんもよかったし、ストーリー自体は「なるほど」と思ったのですが、どうしてもスッキリはしなかった。
弁護士ドラマなのに、ここまで爽快感に欠けて大丈夫なのだろうか。

よう子の不倫がフェイクだった辺りをもうちょっと盛り上げられれば、だいぶ違うような気がするのだけど・・このドラマのテンポが好きな視聴者もいるでしょうし難しい問題ですね。

成瀬
個人的には惜しいドラマのイメージしかない。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話あらすじ

鈴木法律事務所に新たに持ち込まれた危機管理の仕事は、大物小説家のパワハラ疑惑。 氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)と鈴木太郎(バカリズム)は、依頼主である浮田千代子(真野響子)に会いに行く。

氷見たちを迎えたのは千代子の秘書、若月礼二(杉野遥亮)。礼二以外の秘書たちはパワハラを訴えて辞めてしまっていた。礼二は千代子が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、本当は週刊誌で糾弾されるような人物ではなく、優しく穏やかな人だと擁護。そして千代子と対面する氷見たち。浮田はちゅうちょなく、あっさりと週刊誌の記事は事実だと認め、その上で、ベストセラー作家のスキャンダルということで盛り上がる蜂の巣をつついたような周囲の騒ぎをおさめて欲しいと氷見たちに要請をする。真っ白な衣装に身を包み、終始、豪放磊落な浮田は、礼二の給仕で千氷見たちと食事をしながら、礼二の中に秘められた小説家としての可能性を認め、もしも自分が亡くなったら遺産は礼二のような若い才能に使いたいと、氷見たちにこぼす。

氷見たちは過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、礼二にフォーカスをあてた番組を提案。放送後、世論は見事に“スピン”され、騒動は収束しそうな気配を見せる中、礼二が不穏な動きをしていることを氷見が察知し・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/)