ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』1話ネタバレ感想・考察。2話あらすじ。なぜ再ドラマ化したのか?重岡大毅は1話で退場

 

『ストロベリーナイト・サーガ』始まりましたね\(^o^)/

わたし竹内結子さん主演の前作ドラマは見ていないので新鮮な気持ちで見れました!

ちょっと暗い気持ちになるドラマだったけどフツーに面白かったです。
やっぱり二階堂ふみちゃん演技うまいし魅入った🤔

 

ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』とは?

竹内結子、西島秀俊主演で4度のスペシャルドラマ化、2012年に連続ドラマ化、2013年に映画化された誉田哲也 『姫川玲子シリーズ』をキャストを一新して連続ドラマ化。
2019年4月11日にスタートした。毎週木曜22:00からフジテレビにて放送。
二階堂ふみと亀梨和也のダブル主演。

 

原作小説と過去の映像作品

原作は『武士道シックスティーン』などで知られる誉田哲也の『姫川玲子シリーズ』

2019年現在の『姫川玲子シリーズ』シリーズ『ストロベリーナイト』
『ソウルケイジ』
『シンメトリー』
『インビジブルレイン』
『感染遊戯』
『ブルーマーダー』
『ルージュ~硝子の太陽~』
『インデックス』
『ノーマンズランド』が刊行されている。
過去の映像作品過去の映像作品は5回。全て竹内結子主演のものである。
 スペシャルドラマ『ストロベリーナイト』
(2010年11月13日、フジテレビ土曜プレミアム特別企画)
連続ドラマ『ストロベリーナイト』
(2012年1月10日から3月20日、フジテレビ火曜21時枠)
映画『ストロベリーナイト』
(2013年1月26日公開)
4夜連続ショートドラマ『ストロベリーミッドナイト』
(2013年1月22日 – 1月25日フジテレビ)
スペシャルドラマ『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』
(2013年1月26日放送。フジテレビ土曜プレミアム特別企画)
成瀬
まだ見てないのでFODで追いかけて行こうと思います。
原作も9冊なら何とか読めそうなので頑張る😌

 

スッタフ・キャスト

原作 – 誉田哲也 『姫川玲子シリーズ』
脚本 – 徳永友一、ひかわかよ、関えり香
主題歌 – 亀梨和也 「Rain」
演出 – 石川淳一、山内大典

姫川玲子 – 二階堂ふみ
菊田和男 – 亀梨和也
勝俣健作 – 江口洋介
石倉保 – 宍戸開
湯田康平 – 中林大樹
大塚真二 – 重岡大毅(ジャニーズWEST)
今泉春男 – 山口馬木也
橋爪俊介 – 岡田浩暉
井岡博満 – 今野浩喜
北見昇 – 坂東龍汰
葉山則之 – 葉山奨之
辰巳圭一 – 猪征大
姫川瑞江 – 菊池桃子(特別出演)
国奥定之助 – 伊武雅刀

 

『ストロベリーナイト・サーガ』1話あらすじ

警視庁捜査一課の菊田和男(亀梨和也)は、第十係、姫川玲子(二階堂ふみ)が率いる通称“姫川班”への勤務を任命された。折しも、捜査一課は亀有北署に『水元公園内殺人・死体遺棄事件特別捜査本部』を立てていた。捜査本部に向かった菊田は着任の挨拶をしようとするのだが、肝心の玲子の姿がないまま、捜査会議が始まってしまう。

管理官の橋爪俊介(岡田浩暉)とともに現れた係長、今泉俊介(山口馬木也)が事件の経緯を説明。水元公園の溜池付近で死体が発見される。被害者は金原太一という営業マンで、死因は出血性ショック死。凶器は薄型の刃物で、被害者の体には無数の傷がつけられていた。しかし、多くの傷は死因とは無関係で、致命傷は喉元の頚動脈を切断されたことと推定されている。さらに、死後、みぞおちから股関節までを切開されていた。捜査官の質疑が始まる頃、ようやく玲子が姿を現す。

玲子は到着するなり、話があると会議を遮った。呆れる橋爪をよそに今泉が促すと玲子は自分の見解を話し始める。玲子は被害者が死後に腹を割かれたのは、池に沈めるためだと指摘。今回、沈めることが出来なかったのは、犯人側にトラブルが発生したためだと言う。そして、この事件のひと月前に同公園の溜池にしか存在しない寄生アメーバに感染して死亡した男がいると告げた。そして、玲子はその池には腹部を割かれた別の犠牲者がいると言い切る。溜池を再捜索すると新たな死体が発見されて…。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/)

 

 

『ストロベリーナイト・サーガ』感想・考察

原作未読で、竹内結子版のストロベリーナイトも見てません。
その上で感想を書いているので過去作品や原作との比較が気になってる人が読みたいようなことは書いてないと思います。

※以下、ドラマ視聴後の感想になります。ネタバレを含みますのでご注意ください。核心にも触れてます。

濃い1話だった

原作未読で竹内結子版も見てないので、余計な先入観なしで新鮮な気持ちで見れました。
全く予想をしていなかった人物が犯人でフツーに驚いたし、しかも最低な人格だったので二転三転して楽しめました。

まずは犯人について書きます。

犯人は北見昇(坂東龍汰)でした。共犯者は殺しの”F”=深沢由香里だった。
学生時代に一通り悪いことをやり尽くして退屈していた北見は、ある日”F”に出会った。
“F”は友人だった女性を北見の仲間に強姦され殺されたため、北見の仲間の首をカッターで切り裂いた。
北見はその現場を「スッゲェ鮮やかだったんだよ」と興奮した様子で振り返る。ついさっきまで生きていた仲間が殺されたことで、北見は生きていることを実感したそう。
そして北見は”F”のスポンサーとなります。
こうして『ストロベリーナイト』は誕生しました。

真相はこうでした。

北見のこと全く疑ってなかったのでかなりびっくりしました
しかも最低なヤツだったし…大塚くんがかわいそすぎる。

“F”=深沢由香里は、精神病院に入院していた女性です。
入院している時から「多分この子が犯人だろうな〜」と思っていたので特にびっくりはしませんでしたが、この子の過去はなかなか壮絶だった。見ていてしんどかった。
深沢由香里は薬物中毒の両親に虐待にあっていました。
「人を殺したい訳じゃない感じたいだけなんだ」との発言から、信じられないほど病んでいたようです。
最後に姫川が「同じよ、わたしもあなたと同じだから」と声をかけたシーンではウルっときた。

成瀬
とにかく1話からすごく濃かった。
そしてすごく暗い気持ちになった。

重岡大毅(ジャニーズWEST)1話で退場

1番びっくりしたのが、1話でいきなり主人公・姫川玲子の部下が死んだことですね。

確かに缶コーヒー片手に「オレ、ずっと捜一の刑事になるのが夢だったんです。まだ交番勤務だった頃に母親亡くして、その時誓ったんすよ。絶対なってみせるって」と刑事を目指した理由を語り出すとかどう考えても死亡フラグでしたが🙄

まさかジャニーズWESTの重岡大毅くん演じる大塚真二が退場とは。

キャリア組の割にはいいヤツだと感じた北見もサイコ野郎で退場……「十二人の死にたい子どもたち」の坂東龍太くんだったので1話で退場したのは残念でしたー。(ちなみにパーフェクトワールドにも出演するらしいから期待しておく)
あのサイコぶりは演技は素晴らしかったです😭

ちなみに2010年のスペシャルドラマ版の『ストロベリーナイト』では、大塚真二が桐谷健太、北見昇は林遣都だったようです。

なぜ、再びドラマ化したのか。

わたしは以前映像化された『ストロベリーナイト』は見ていないので先入観などありませんが、それでもインパクトの強いドラマだったのでCM映像などで竹内結子の『ストロベリーナイト』姿は見たことがあります。
最初に二階堂ふみの姫川玲子を見るとチラッと竹内結子の顔が浮かんできた……本編を見ている人ならイメージや演技など、さらに比べてしまうことでしょう。西島と亀梨も同じくである。

そんな放送前からリスクを冒してまで、キャストを一新して再ドラマ化する理由について考えてみた。

結果、納得する理由は思い浮かびませんでした。

作品が良作でストーリーが秀悦しているから、ドラマ界全体がネタ切れのため過去作品をリメイクすることにした。そういう理由が思い浮かびますが「もっと古いドラマリメイクした方がいいんじゃないの?」という結論に至る。
わざわざ比較されることを分かっていなが、記憶に新しいドラマをリメイクする理由は見当たらない。
話題になというメリットはあるかもしれないけど、キャスト陣は間違いなく莫大なリスクを抱えることになる……比較され、以前のキャストのファンからのバッシングもあるかもしれない。

作品のファンではないわたしからしても「大丈夫なの?」と、不安になる状況ですが、1話を見た限り面白くないということはなかった。
さすが誉田哲也原作なだけある。

松本清張や山崎豊子の原作で何度も映像化された作品はあります。決して「初代が1番面白かった」というものばかりでないので、『二階堂ふみ&亀梨和也版ストロベリーナイト』も初代を越せるような作品になればいいと応援します\(^o^)/
なあわたし初代見てないけど。

成瀬
割と近いところの再ドラマ化だと『黒皮の手帳』は米倉版も武井咲版も面白かった
逆に『花ざかりの君たちへ』は2011年版がクソドラマだったので二の舞にならないことを祈ります。

 

『ストロベリーナイト・サーガ』2話あらすじ

ここのところ事件もなく平和な日々の捜査一課。しかし、姫川玲子(二階堂ふみ)はそれが不満なのかイライラと動き回り、仕事を求めていた。菊田和男(亀梨和也)や湯田康平(中林大樹)は不謹慎だと諌めるが、玲子は彼らの言葉が耳に入らない様子で、石倉保(宍戸開)に今朝発生した事案を尋ねる。玲子はこれが大きな事件に発展すると読んでいた。そんな時、橋爪俊介管理官(岡田浩暉)と今泉春男係長(山口馬木也)が特別捜査本部を立てると来た。玲子の勘は的中した。

捜査本部が立てられたのは蒲田西署。亀有北署から異動になったと井岡博満(今野浩喜)もいた。井岡は蒲田西署の葉山則之(葉山奨之)を玲子たちに紹介する。会議が始まると今泉が今朝の事案を説明。多摩川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見される。三島耕介(堀井新太)の証言と指紋から、手首は高岡賢一(寺脇康文)のものと判明。高岡は工務店を経営していて、耕介は従業員。耕介が出勤すると工務店のガレージの床が血の海になっていたため、高岡を探していたのだ。

早速、玲子が体などは川に遺棄されたのだろうと発言しだすと遮るものが現れる。日下守(神保悟志)だ。予断は捜査の妨げになると言う日下に玲子は反論しようとするが、橋爪に止められる。
なぜ高岡は殺されたのか。そして、なぜ手首だけが残されていたのか?死体なき殺人事件の真相を追う姫川たちの前に、次々と驚がくの真実が浮かび上がっていく……。

(公式ホームページ https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/)