ドラマ『セミオトコ』1話ネタバレ感想!アラサー女の夢物語!みんなが山田涼介を好きな理由が分かった。2話あらすじも!

 

ドラマ『セミオトコ』見ました!

予想以上に面白かった。

見ていてほっかりできるドラマでした。
というよりこれはアラサー女の憧れである・・・セミがイケメンに変身して恩返しにくるってどんだけ最高な夢小説だよ・・・。
でもまあリアルの寂しいアラサー女は木南晴夏の外見をしていないのが現実なんですけどね。

それでは『セミオトコ』1話を見た感想を書いていきますー。
(感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでください。)

ドラマ『セミオトコ』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話(最終回)

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ドラマ『セミオトコ』とは?

セミから人間へと変身した青年が偶然出会った30代女性とともに、生命が尽きるまでの1週間を過ごすさまを描いていく。
テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」にて、2019年7月26日にスタートした。
脚本は『ひよっこ』などで知られる岡田惠和。主演はHey! Say! JUMPの山田涼介。

 

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ドラマ『セミオトコ』 スッタフ・キャスト

脚本 – 岡田惠和
音楽 – agehasprings
主題歌 – Hey! Say! JUMP「ファンファーレ!」
監督 – 宝来忠昭、竹園元(テレビ朝日)

セミオトコ – 山田涼介
大川由香 – 木南晴夏
熊田美奈子 – 今田美桜
岩本春 – 山崎静代
岩本マサ – やついいちろう
小川邦夫 – 北村有起哉
庄野ねじこ – 阿川佐和子
庄野くぎこ – 檀ふみ
大川健太 – 三宅健
大川ヒロシ – 高杉亘
大川サチコ – 田中美奈子
桜木翔子 – 佐藤仁美
木下ひな – 皆本麻帆
柴田基子 – 山野海
木村さん – ワタナベケイスケ
相田新平 – 池田良
相田直美 – 椿原愛

登場人物

セミオトコ(セミオ) – 山田涼介

今年の夏に誕生したセミ。
命を救ってくれた由香に恩返しするためにイケメンの姿に変身し、由香とともに、生命が尽きるまでの1週間を過ごす。

大川由香(おおかわ ゆか) – 木南晴夏

孤独な人生を送ってきた冴えないアラサー女子。

熊田美奈子(くまだ みなこ) – 今田美桜

服飾系の専門学校に通う「うつせみ荘」の住人。
服が思い通りに縫えないと、いきなりヒステリーを起こす。結構ガチでびっくりした。

大川健太(おおかわ けんた) – 三宅健

由香の兄。
伝説のツッパリで伝説のバカ。

大川ヒロシ&サチコ- 高杉亘 田中美奈子

由香の両親。
ヤンキー夫婦。タイムスリップしてきたかのような風貌。

 

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ドラマ『セミオトコ』1話 あらすじ

都心からはちょっと離れた郊外にあるアパート『うつせみ荘』に続く庭の地中、1匹のセミ(山田涼介)が羽化のときを待っていた。
数年間を土の中で過ごし、いよいよ最期の7日間を生きるため、地上へと上がる瞬間を待ちわびるセミ。そんなセミにはあるひとつの楽しみがあった。それは、地中にいる間ずっと気になっていた『うつせみ荘』の住人たちの姿をその目で見ること。「声だけを聞いてきたあの人たちは、いったいどんな人たちなんだろう」――。

そしてついに迎えた羽化の瞬間。地上へとはい出たセミの頭上から、ひとりの女性が落下してくる!「ようやく地上に出られたのに飛べないまま終わるのか…」と死を覚悟した瞬間、女性は鮮やかにセミを避け、ちょっと離れた地面に落下。セミは九死に一生を得るのだった。
その女性とは、『うつせみ荘』に住む女性・大川由香(木南晴夏)。セミは、自分の命を救ってくれた由香に感動しながらも、どこか寂しそうな彼女の表情が気になる…。食品工場に勤め、たいしていいこともないままこの歳までを過ごしてきていた由香。そんな由香を幸せにしてあげたいと考えたセミは、7日間だけ人間の姿となり、由香の望みを叶えてあげようとするが…?

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/semio/)

 

 

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ドラマ『セミオトコ』1話 感想・レビュー

1話では、主人公・セミオが、羽化の瞬間に死にかけた自分を救ってくれた女性に恩返しをするため、イケメンに変身して女性の前に現れるというところまで描かれた。

セミオは、たいしていいこともないままこの歳までを過ごしてきていた由香の願いを叶えるために、7日間だけ人間の姿となり、由香の望みを叶えてあげようとする。
まずは、由香の第一の願い「『生きてていいんだよ。』って言ってそっと抱きしめてください」という望みを叶えたセミオ。

わたしもアラサーの寂しい女だが、両親や職場の人間にまでこんな仕打ちを受けて生きてきてはないので、由香の境遇とやっと救われた心には感涙でした。

コメディーチックに描かれているが、由香の人生はあまりにもエグい。
両親からは「こいつ面白くない」と邪魔者扱いされ、名前を呼んでもらえず育ち、学生時代は影が薄すぎてクラスメイトに認知すらされていない。さらに職場の同僚からは「何のために生きてるの?」と言われる始末。
これは酷すぎて笑えない。いや、面白く描かれてたので笑ったけども。

そんな辛い半生を送ってきた由香ちゃんの望みを、セミオはどう叶えてくれるのか。
残り6日間。アラサーとセミがどう過ごすのか期待値大な1話でした。

成瀬
心が痛む半生を送ってきた由香ちゃんだけど、美奈子ちゃんには懐かれてるし、同僚の桜木さんとも話せばうまくいきそうだったので、まだ救いようがあった😢

最高の少女漫画ストーリー

最高の少女漫画ストーリーだった。

山田涼介くんのドラマは『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』くらいしかまともに見たことがなかったのですが、なぜファンが大勢いるのか分かりました。
演技もお上手だし、こんな笑顔で微笑まれたら胸キュンしますね!

そんなイケメン・山田涼介に扮したセミが恩返ししにくるって、どんな少女漫画だよ😩💕
存分に夢みさせてもらいました😌

まあ実際には冴えないアラサーの女は木南晴夏の外見をしてないので、こんなの夢のまた夢だけどね・・。

こんな感じで、『セミオトコ』1話とても面白かったです。
設定がファンタジーすぎてツッコむところも特にないし、ノンストレスで見れそう。
あえて言うなら今田美桜ちゃんのヒステリーがガチすぎてちょっとしんどいw

 

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ドラマ『セミオトコ』2話 あらすじ

羽化し、人間の姿になったセミ(山田涼介)は、“地上で生きる最期の7日間”を大川由香(木南晴夏)の部屋で過ごすことに。「命を救ってもらった恩返しに、僕にできることはなんでもします」というセミに、由香はこの上ない幸せを感じる。由香の横で、さっさと眠ってしまったセミの美しい寝顔を見つめながら、「こんなに幸せでいいのか」「こんな幸せなのは夢なんじゃないか」と不安な気持ちにも…。そしてはじめての××を試みようとするが…。
そんな由香の気持ちを知る由もなく、爽やかな朝を迎えたセミ。由香によって急きょ「セミオ」と名付けられ、庄野くぎこ(檀ふみ)・ねじこ(阿川佐和子)姉妹、岩本マサ(やついいちろう)・春(山崎静代)夫妻ら『うつせみ荘』の住人たちに紹介される。
「6日ほど、由香の部屋にいる」というセミオに、可愛いらしさや怪しさ、警戒感…など、さまざまな感情をもって接する住人たち。しかし由香のこれまでにないほどの幸せそうな様子を見て、次第にセミオを受け入れ始めるのだった。
そんな幸せな朝のひとときを過ごしていた由香は、出勤するのをすっかり忘れていたことを思い出し、大慌て! いっそこのままズル休みしてしまおうか、という気持ちを振り払いながら、職場へと出かけていく。
由香が出かけた後の『うつせみ荘』では、セミオとくぎこ&ねじこ、春らが優雅なティータイムを過ごしながら、“幸せ”について考えていた。それぞれが考える“幸せ”、そしてセミオが由香に与えたい“幸せ”とは…?

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/semio/)

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