ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』1話ネタバレあり感想・考察と2話あらすじ。虎丸刑事がパワハラすぎる件。

 

漫画を読んでみてすごく面白かったので期待していた月9の科捜研の男!

1話を見た感想と考察を書いていこうと思います。
 

 

ドラマ感想リストはこちら1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

 

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』とは?

1月7日にスタートしたフジテレビ系列・月曜9時のドラマ。
原作は「月刊コミックゼノン」で連載中の古賀慶による「トレース~科捜研法医研究員の追想~」
タイトル通り科捜研の男が主人公のドラマである。

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スッタフ・キャスト

原作 – 古賀慶「トレース~科捜研法医研究員の追想~」
脚本 – 相沢友子
演出 – 松山博昭、相沢秀幸、三橋利行
プロデューサー – 草ヶ谷大輔
主題歌 – 関ジャニ∞「crystal」

キャスト
真野礼二 – 錦戸亮
沢口ノンナ – 新木優子
虎丸良平 – 船越英一郎
海塚律子 – 小雪
相楽一臣 – 山崎樹範
水沢英里 – 岡崎紗絵
市原浩 – 遠山俊也
猪瀬祐人 – 矢本悠馬
沖田徹 – 加藤虎ノ介
江畑清志 – 篠井英介
沢口カンナ – 山谷花純
江波清志 – 篠井英介
壇 浩輝 – 千原ジュニア

 

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』1話あらすじ

ある陰惨な事件を経験した過去を持つ 真野礼二(錦戸 亮)は、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員。「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、周囲からその実力を高く評価されている反面、クールで協調性がなく、必要以上に人と係わろうとしないことから科捜研内では浮いた存在でもあった。

ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、相楽一臣(山崎樹範)や市原 浩(遠山俊也)、水沢英里(岡崎紗絵)ら法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木優子)を紹介する。大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。

するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)と猪瀬祐人(矢本悠馬)、鑑識員の沖田 徹(加藤虎ノ介)らがやってくる。イベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来たのだ。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとした。そんな虎丸に、多摩川を探しても意味がない、と告げる真野。だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野を睨みつけると出ていってしまう。すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流すと、ノンナに同行を指示し、「しばらく彼について学びなさい」と続けた。

現場に到着した真野とノンナは、ほどなくそこでバラバラに切断された女性の遺体を発見する。そこには土に半分埋もれた一輪の花もあった。

司法解剖の結果、死体は10の部位に切断されており、死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死。死亡推定時刻は4日前の深夜だった。また被害者は、生前、恒常的に暴力を受けていたことを示す痕跡もあった。

そんな中、被害者は娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子)と、千鶴の再婚相手で著名な教育評論家の康信(吹越 満)が警察署を訪れるが…。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/introduction/index.html)

 

 

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』1話感想・考察

船越英一郎さんの虎丸刑事の怒鳴り声にはストレスを感じたけど、科捜研モノならではの事件解明の仕方で爽快感はあった。
ただ事件内容がなかなか重かった・・。事件解決で犯人が分かってスッキリはしても、話が重すぎてスッキリできませんでした。

それでは個人的な感想と考察を書いていこうと思います。
視聴後の感想なのでドラマ未視聴の方はネタバレご注意ください。

虎丸刑事がうるさい上に無能

主人公を有能に見せるために外野を無能にすることはよくありますが、虎丸刑事はその上うるさい。
「科捜研は言われたことだけやってればいいんだよ」などと怒鳴り散らしたりとにかく声が大きく耳障りです。

科捜研に対する態度はある意味パワハラでストレスを感じるほどでした。

そしてこんなにも偉そうなのになぜここまで無能なの?

被害者である五十嵐千鶴(森口瑤子)が泊まっていたホテルをつきとめて、被害者の婚約者をフロントの防犯カメラで確認。
しかし結果的に被害者とホテルの部屋にいたのは被害者の母親でした。
なぜそれが分からなかったのか、どうして徹底的に調べないのかが謎で仕方ない。

虎丸刑事を見てると勘で行動しているだけで捜査能力もないし、こういう古臭い刑事が冤罪を生むんだろうな〜としか思えなかったです。
まあ彼の上司であろう江畑清志(篠井英介)が結果が遅いというだけで「牛丸くん」というあだ名を付けるスーパーパワハラ野郎だったので警察組織ってそんなもんなんですかね。
最後に出てきた壇浩輝(千原ジュニア)も悪者感漂ってたし・・・警察という組織が怖い。

真野礼二の過去

主人公の真野礼二についてですが、1話の時点で彼の過去については一瞬程度しか映りませんでした。

まだ礼二とノンナのキャラクターや個性など分からないことの方が多いですが
礼二の過去はこのドラマで1番の山場になりそうなので明らかになるのを楽しみにしてます。

原作漫画とは全く違う

1話を見た限り、原作漫画とは全く違ったドラマになる予感。

まず、船越英一郎演じる虎丸刑事小雪演じる海塚キャラが違いすぎる
原作の虎丸さん結構好きだったのでこんなパワハラ刑事に変えられて残念で仕方ないです。
海塚に関しては原作でもいいキャラしてたけど(原作ではオッサン)ドラマでもそれなりにいいキャラしてるのでまだ許せるかな。

そして事件の解明方法だけ一緒で、その他の被害者の設定などは全て違います

ここまで違うと全くの別物の物語として見るべきですね。
トリックだけ使われて他は全て違うってある意味原作者さん可愛そうですが・・ツイッターを見る限りドラマを楽しんでるようだったのでよかったです。

1話を見てのまとめ

結論から言うと、普通に面白かった。

事件の解明方法は原作のアイデアを使っているだけあってきちんとしていたし、それにドラマオリジナルのエグい人間関係をプラスしていて見応えはありました。
でもエグすぎて被害者の義父のDVシーンは見ていて気分が悪かったです・・。

最終的に犯人はDV義父ではなく隣人だったという結末は二面性があって面白かったけど、どちらにしても被害者は全く救われないのでメンタルはやられた。
ただただ被害者の五十嵐千鶴さんがかわいそすぎる話でした・・母親もしょうもなく思えたし、火傷の意味も母親が娘を庇ったのではなく、娘が母親を庇ったって・・・。
何でこんないい子が死なないといけないの・・・。

あと、もう1つ重要なのが原作とは全く別物として見ること
たぶん原作読んでる人たちは納得いかないことの方が多いと思います・・なので全く別物として見ましょう!

成瀬
山谷花純ちゃんの出番が少なそうなのが残念〜

 

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』2話あらすじ

科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸 亮)と沢口ノンナ(新木優子)は、捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)から東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が殺害された事件に関連するDNAの照合鑑定を依頼される。

事件が起きたのは、真田の教授就任を祝うパーティーでのことだった。席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、控室のバルコニーから転落死している父親を発見したのだ。そのとき有里は、現場から逃走する男の姿を目撃していた。真田の首には刃物を突き付けられたような傷があり、男の逃走経路には血痕が残っていた。また、バルコニーの手すりには真田の靴の跡があった。これらの状況から、犯人は真田にナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。警察は、防犯カメラの映像から被疑者の宮永 渉(篠原 篤)を拘束していた。現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと意気込む虎丸。しかし、照合の結果は不一致だった。

虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、と叱責されるが、それでも犯人は宮永だと主張。真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。だが、仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナがふいに意識を失って倒れてしまい…。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/introduction/index.html)

現場に被害者以外の血液が残されてるなら事件解明は簡単そうですが被疑者である人物とDNAは一致しなかったようです。
これだけで先が気になる展開!

次週からも『トレース〜科捜研の男〜』期待して見ます!