ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』5話ネタバレ感想・考察。6話あらすじ。美しい家族愛!

 

 

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』とは?

1月7日にスタートしたフジテレビ系列・月曜9時のドラマ。
原作は「月刊コミックゼノン」で連載中の古賀慶による「トレース~科捜研法医研究員の追想~」
タイトル通り科捜研の男が主人公のドラマである。

見逃し分はFOD

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スッタフ・キャスト

原作 – 古賀慶「トレース~科捜研法医研究員の追想~」
脚本 – 相沢友子
演出 – 松山博昭、相沢秀幸、三橋利行
プロデューサー – 草ヶ谷大輔
主題歌 – 関ジャニ∞「crystal」

キャスト
真野礼二 – 錦戸亮
沢口ノンナ – 新木優子
虎丸良平 – 船越英一郎
海塚律子 – 小雪
相楽一臣 – 山崎樹範
水沢英里 – 岡崎紗絵
市原浩 – 遠山俊也
猪瀬祐人 – 矢本悠馬
沖田徹 – 加藤虎ノ介
江畑清志 – 篠井英介
沢口カンナ – 山谷花純
江波清志 – 篠井英介
壇 浩輝 – 千原ジュニア

 

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『トレース〜科捜研の男〜』5話のあらすじ

科捜研の 真野(錦戸 亮)のもとに、捜査一課の刑事・虎丸(船越英一郎)から鑑定依頼が届く。黒鷹山の山道付近で殺害遺体が発見されたのだ。被害者は、スナックに勤める海東奈津美(滝沢沙織)。死因は頭部を強打されたことによる脳挫傷で、死後3日が経過していた。また、遺体の周辺からは、被害者とは違う人物の毛髪が見つかっていた。

毛髪のDNA鑑定を行ったノンナ(新木優子)は、それが18年前に誘拐され、そのまま行方不明になっている幼児のものであることを知る。18年前に起きた『鶴竹町幼児誘拐事件』は、スーパーで買い物中の母親・島本彩花(矢田亜希子)が目を離した隙に、娘・ユウちゃんが誘拐された事件だった。彩花と父親の彰(山中 聡)は、誘拐犯からの指示に従って身代金を届けた。だが、ユウちゃんがいるというコテージにはその姿はなく、代わりに誘拐犯と思われる暴力団の準構成員・神崎徹(石垣佑磨)の遺体があったのだ。彩花たちはそこで初めて警察に通報したが、結局ユウちゃんは行方不明のまま。身代金も消え、神崎を殺した人物の正体もわかっていなかった。

虎丸は、今も娘の行方を探して街頭でビラ配りをしている彩花たちに事情を伝え、協力を要請した。そんな折、遺体で見つかった奈津美が、18年前に鶴竹町に住んでいたことが判明する。

一方、真野は、明日が休日だというノンナに、予定がないなら付き合ってほしい、と声をかけ…。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/introduction/index.html )

 

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『トレース〜科捜研の男〜』5話感想・考察

5話も相変わらず重い話でしたね・・!
いい感じの泣ける終わり方にまとまっててよかったです。

あと虎丸さん、徐々にガミガミ言わなくなってますね!いいことです。だいぶ見やすくなった・:*+.\(( °ω° ))/.:+

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

5話の事件内容

  • 被害者→スナックに勤める海東奈津美(滝沢沙織)。死因→頭部を強打されたことによる脳挫傷。黒鷹山の山道付近で発見された。死後3日が経過していて、遺体の周辺からは被害者とは違う人物の毛髪が見つかっていた。
  • 遺体の周辺に落ちていた毛髪のDNA鑑定を行った結果、18年前に誘拐され、そのまま行方不明になっている幼児のものだと判明
  • 18年前に起きた『鶴竹町幼児誘拐事件』とは、スーパーで買い物中の母親・島本彩花(矢田亜希子)が目を離した隙に、娘・ユウちゃんが誘拐された。彩花と父親の彰(山中 聡)は、誘拐犯からの指示に従って身代金を届けた。だが、ユウちゃんがいるというコテージにはその姿はなく、代わりに誘拐犯と思われる暴力団の準構成員・神崎徹(石垣佑磨)の遺体があった。彩花たちはそこで初めて警察に通報したが、結局ユウちゃんは行方不明のまま。身代金も消え、神崎を殺した人物の正体もわかっていなかった。
  • 18年前に誘拐された幼児・ユウが警察に自首。
  • 遺体で見つかった奈津美が、18年前に鶴竹町に住んでいたことが判明する。奈津美は18年前に死亡した誘拐犯と思われる暴力団準構成員・神崎と繋がりがあった。
  • 警察は誘拐された腹いせに18年前に誘拐された幼児・ユウが殺害したのではないかと考える。
  • 奈津美は、ユウのいた児童養護施設のオーナー・上野いくこと友人だった。18年前お金と引き換えにユウを施設に預け、そのお金で施設は潰れずにすんだ。しかし最近になって奈津美は「誘拐された子をかくまったことがバレたらこの施設も終わりね」と強請り、金銭を要求。
  • 犯人は児童養護施設のオーナー・上野いくこ。ユウは彼女の指示通りに遺体を遺棄した。
  • ユウの母親は彩花だが、父親は彰ではなく、神崎だった。以前つき合っていた神崎に脅され、身体を求められていた。その際に妊娠。しかしユウは神崎の子で、それを知った神崎に縁を切ることを引き換えに誘拐を持ちかけられる。
  • ユウが遺体を遺棄した理由は、自分の出生がいくこによって世間にバラされ、母親のことを悪く言われるのが嫌だったから。ユウは彩花と彰と妹を見に行っており、そこで幸せそうな家族を壊したくないと思った。そして罪を1人被ることにした。

5話はこんな感じでした。

とりあえず神崎がカスすぎて胸糞悪かった・・。


最後はいい家族の話といった感じにまとめられていてよかったのですが、性格が悪いので全く共感できなかった。

わたしがユウちゃんだったら、ほぼ初対面の家族のために遺体を遺棄して1人汚れ役なんて出来ないし
ずっと我が子だと思っていた消えた娘が実は自分の子どもではなく父親は誘拐犯だった、と聞かされた数分後に「ユウは誰がなんと言っても俺の子だ!」と言い張れる彰パパにも人間さを感じられなかった。

彩花さんの気持ちを瞬時に推し量れる彰さんは素晴らしい人格者だとは思うけど、心情がよくわかんないし先週に引き続き脚本が薄っぺらいと感じちゃいました。

尚、演出にやられて普通にウルっときたチョロい視聴者の意見です。

成瀬
相良さんの角が取れてたのが癒された〜⭐︎

1話から感じていた違和感

1話からずーっと気になってたけど、憶測で推理をするのが大っ嫌いな礼二が、毎回ラストでは被害者(5話では被害者ではないけど)の思いを憶測で話してるのが違和感で仕方がない。
5話はユウちゃん生きてるからまだいいけど、1話とか憶測すぎて意味不明だった。

鑑定結果しか意味がない、憶測がキモチワルイはずの礼二が名探偵気取りでキモチワルイ・・・
錦戸さんのクールな演技はかっこいいから、この設定の甘さは勿体無い気がする。

 

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『トレース〜科捜研の男〜』6話のあらすじ

真野(錦戸 亮)のもとに、「君のお兄さんのことで話がある」という正体不明の男からの電話があった。真野は、指定された場所で男を待ち続けた。だが、そこには誰も現れなかった。

そんな折、河川敷でホームレス男性の変死体が発見される。被害者は新妻大介。高校3年生のときに失踪して以来行方不明だった男で、捜索願も出されていた。死因は溺死だったが、肺や喉、鼻の奥には液体が残っていたものの、体には濡れた痕跡はなかった。また、現場には血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。虎丸(船越英一郎)たちは、科捜研の海塚(小雪)に、遺体から採取した液体と軍手の検査を頼むとともに、臨場を依頼する。海塚は、それを英里(岡崎紗絵)に任せようとした。しかし、現場がホームレスのたまり場ということもあって若い女性ではない方が良い、という沖田(加藤虎ノ介)らの意見もあり、真野が担当することになる。そこに、何故かノンナ(新木優子)も加わることになってしまい…。

鑑定の結果、液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。一方、軍手にはいくつかの小さな穴が開いており、男性ひとり、女性ふたりの古い血液が付着していたが、データベースで照合しても身元は不明だった。また、軍手の内側から検出された皮膚片は、DNA鑑定の結果、被害者とは別の人物のものだった。

臨場に向かった真野たちは、現場付近の水道から水を採取する。するとそこに、早川尚文(萩原聖人)が献花を持って現れた。早川は、新妻の高校時代の担任なのだという。虎丸は、新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。そこで早川は、新妻の友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていた、と話す。それは、25年前、真野の家族が殺された『武蔵野一家殺人事件』のことだった――。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/introduction/index.html )

次週から第二章突入で礼二の家族の件を本格的に追ってくれるみたいです。
面白くなることを期待〜!