ドラマ『ノーサイド・ゲーム』3話ネタバレ感想!都合のいい展開に唖然。浜畑の影が急に薄くなる、4話あらすじも!

 

選挙番組を挟み、1週間飛んでの『ノーサイド・ゲーム』3話。

3話も米津玄師の主題歌が流れるタイミングが絶妙でした。
BGMが素晴らしすぎて泣きそうになった!

それではそんな『ノーサイド・ゲーム』3話のネタバレあらすじと感想・レビューを書いていきます!
(ネタバレあらすしだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでください)

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『ノーサイド・ゲーム』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 7話 8話 9話 10話
 

 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』とは?

TBS系列・日曜劇場枠にて2019年7月7日放送スタートされた。
原作は、池井戸潤の新作書き下ろし小説『ノーサイド・ゲーム』で、大泉洋が主演を務める。
左遷された男が、低迷するラグビー部とともに再起を目指す物語である。

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スッタフ・キャスト

原作 – 池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」
脚本 – 丑尾健太郎
演出 – 福澤克雄
主題歌 – 米津玄師『馬と鹿』

君嶋隼人 – 大泉洋
君嶋真希 – 松たか子
岸和田徹 – 高橋光臣
七尾圭太 – 眞栄田郷敦
佐倉多英 – 笹本玲奈
星野信輝 – 入江甚儀
鍵原誠 – 松尾諭
脇坂賢治 – 石川禅
吉原欣二 – 村田雄浩
新堂智也 – 藤原光博(リットン調査団)
富野賢作 – 佐伯大地
藤島レナ – 阿部純子
中本理彩 – 山崎紘菜
吉田夏帆 – 南端まいな
本波寛人 – 天野義久
浜畑譲 – 廣瀬俊朗
安西信彦 – 齊藤祐也
佐々一 – 林家たま平
友部祐規 – コージ(ブリリアン)
里村亮太 – 佳久創
有馬真吾 – 村田琳
笠原豪 – 笠原ゴーフォワード
柴門シオリ – 川田裕美
青野宏 – 濱津隆之
「多むら」の女将 – 鳳稀かなめ
島本博 – 西郷輝彦
柴門琢磨 – 大谷亮平
津田三郎 – 渡辺裕之
風間有也 – 中村芝翫
滝川桂一郎 – 上川隆也

中本元気 – 勝山翔
玉木俊太 – 榎本鉄平
高輪祐太 – 眞弓葉詩
飯野雄貴 – 飯野雄貴
西荻崇 – 田沼広之
岬洋 – 鶴ケ﨑好昭
林田公一 – 株木孝行
立川悟 – 水本竜弥
端本太郎 – 端本太郎
大和航平 – 北川勇次
仲村慎祐 – 仲村慎祐
伊吹誠介 – 伊吹誠介
森本竜馬 – 森本竜馬
石川悠太 – 石川悠太
秋元太一 – 板垣悠太
小野勘太 – 邉津勘太
小西大樹 – 小西大樹
戸村銀太郎 – 髙橋銀太郎
岩爪航 – 岩爪航
井上卓哉 – 井上卓哉
新井龍一 – 新井龍一
阿久根潤 – 阿久根潤
工藤元気 – 工藤元気

 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』3話あらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。
しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。
人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能だ。
さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。
協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。
君嶋はGM会議の席で収益向上のために知恵を出そうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他チームのGMたちも誰一人君嶋に賛同する者はなく…。

府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。
しかし新しいことを始めるには予算がかかる。
君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することになる。
数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。
仕事以外はラグビー漬け、その合間にボランティアをさせられている選手たちはイライラを募らせる。
キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/)

ここからネタバレありあらすじ

君嶋は、役員会議にて追加予算案を提出する。
社長の後押しもあり、追加予算は通ったが、滝川常務からは「これで14億とさらに2000万の赤字だ。ここまでやった以上、結果は出ませんでしたでは済まされない。わかってるな」と圧をかけられる。

 

これで開幕戦にお客さんが集まらなかったら「アストロズに価値はない」と、リーグ早々に会社から見捨てられることになるかもしれない。
2000万をもらった代わりにアストロズの寿命を縮めたとも取れる・・・。

 

一方、「アストロズ」の部員たちは、仕事以外はラグビー漬け、その合間にボランティアをさせられ、イライラを募らせていた。
アストロズが優勝するためには練習が大切だと、部員たちはボランティアをボイコットする意思を固める・・・。
そんな折に、キャプテンの岸和田は心身ともに疲労し、怪我をして入院してしまう。

 

入院中、岸和田は、ボランティアでラグビーボールをプレゼントした少年とその母親に出会った。
「息子が大きな心臓の手術の前の日に、岸和田選手にお会いしてボールいただきまして、勇気をもらったと言って怖がらずに手術にのぞむことができたんです。本当にありがとうございました」
親子からお礼を言われた岸和田は、『勇気をもらったのは自分の方だ』と感じる。

 

退院した岸和田は、君嶋に少年との出会いを語る。
「ボランティアって自分のためにやるんですね・・・・俺があの子にあげた思いが、何倍も大きなものになって俺に帰ってきた。俺たちがやってきたことはちゃんと届いてたんですね」

 

その夜、君嶋はアストロズの部員を集めて、居酒屋「多むら」で食事を振る舞う。
だが、部員たちは「機嫌取りだ」と君嶋の策には乗ろうとしなかった。

 

「こんなことされても俺たちの考えは変わりませんよ。俺たちはリーグ優勝するために練習しないといけないんです。ボランティアなんてやってる場合じゃないんですよ」

 

そんな部員たちに、君嶋はボランティアをやる意味があることを話始めた。

 

昨シーズン、アストロズの成績は低迷した。
しかし成績以上に低迷したのは観客動員数だった。
君嶋は部員たちに、大勢のファンたちの前で試合をして欲しいと言う。
そのためにはアストロズのことを認知してもらう必要がある。そのためのボランティア活動だった。

 

君嶋の目標はトキワスタジアムを満員にすることだ。
もちろんチケット収益を得るためだが、もう1つ理由がある。
それは未来への投資。
今の日本ではラグビーで食べていくには難しい・・・。
君嶋が、アストロズにボランティアで子どもたちと触れ合わせていたのは、1人でも多くのラグビー好きの子どもたちを増やすことが目的だった。

 

さらに、岸和田が「俺たちが前に配ったボールで子供達がラグビーをやっていたんだ・・・それで、俺から勇気をもらったって言ってくれたんだ。俺はもっとたくさんの人にラグビーを好きになってもらうために頑張る。みんなはどうだ?」と声をかけたことで、アストロズ部員たちはボランティアを継続することを決意する。

 

開幕戦までの間、アストロズ部員たちは、練習とボランティアを両立させた。

 

そして、プラチナリーグ第1節 当日

 

試合前練習では、客席に空席が目立った。
あれだけボランティアを頑張ったのにと落胆する部員たち・・・。

 

しかし、試合直前、客席にはたくさんのアストロズファンが溢れていた・・・!!!!
学校の子どもたち、保育園の子どもたち、お年寄りたち、商店街の皆さん、そして岸和田のファンの少年。
ボランティアで触れ合った沢山の人たちが、アストロズの開幕戦に駆けつけてくれていた!!!

 

実は君嶋たちは、ファンクラブの会員数が大幅に増えたこと、開幕戦の前売りチケットが12000枚売れていることを知っていた。
選手たちを驚かせようと、直前まで黙っていたのだ。

 

「頼むぞ!ラグビーがこんなに面白いってところ見せてくれ!」
こうしてアストロズはたくさんのファンを前にして、開幕戦をスタートした。

成瀬
こんな感じでした。
テツのファンの男の子(ホラン千秋の息子役)めちゃくちゃ可愛かったけど、誰なんですか?
テツもあんな可愛いファンがいたらそりゃあ勇気もらうわ。

 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』3話 感想・レビュー

なかなか都合のいい展開でした。
米津玄師と演出力で誤魔化されて泣きかけたけども、ちょっと待て。

アストロズ部員たちの努力と人柄で徐々にファンはつくでしょうけど、短期間のボランティアでこんな大量にファンがつくものなの?
それで12000人も集まってファンクラブの会員も増えれば、どこのスポーツチームも苦労しないよ・・・🙄

だがしかし。スポ根ドラマってだいたいこんな感じなので気にしないことにします。

浜畑の影が急に薄くなる

2話まで抜群の棒読みぶりと存在感を放っていた浜畑のキャラが急に薄くなりました。

クールで手強そうな雰囲気でしたが、2話で柴門に弱点を見抜かれたことで丸くなったのかな?
ボランティアに1番に文句言いそうな部員なのに、おとなしかったのでビックリしましたw

まあ、2話までが目立ちすぎだっただけで特別な存在でもないのかもしれないですね。
七尾くん(真剣佑の弟)がアストロズに入れば、さらに影が薄くなりそう。

 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』4話 あらすじ

ある日、本社に呼び出された君嶋(大泉洋)はプラチナリーグ勝利を滝川常務(上川隆也)に報告するが、滝川は厳しい口調でラグビー部に否定的な言葉を重ねる。それを聞いた君嶋は気を引き締めて更なる勝利と集客を誓う。そして君嶋は以前のツテを使いアストロズにビジネス誌の取材を持ってきた。レギュラー選手たちが写真を撮られている脇で、佐々(林家たま平)たち控え選手は雑用をこなしながら自分も取材されたいと闘志を燃やす。
しかし、トキワ自動車府中工場で深刻な問題が発生した。佐々のせいで数千万円分の取引が破談になったというのだ。彼の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野(濱津隆之)の機嫌を損ねたことが原因らしい。佐々は肩を落とし、ラグビー部員たちも白い目で見られることに…。さらに君嶋にとってショックなことが起きた。あのカザマ商事買収案が取締役会議を通過したのだ。そしてこの件は何者かにリークされ、正式契約を待たずに世の知るところとなった。さらに買収を手がけた滝川は不採算部門のリストラも考えているらしい。君嶋は窮地に立たされる。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/)