ドラマ『ハケン占い師アタル』6話ネタバレ感想・考察と7話あらすじ。ついにアタルがママに見つかる・・

安定に面白かった・:*+.\(( °ω° ))/.:+
 

各話の感想はこちら。1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話

 
 

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ドラマ『ハケン占い師アタル』とは?

2019年1月17日スタートしたテレビ朝日系「木曜ドラマ」。
あらゆるものが見える能力を持つ派遣社員が、閉塞した会社に風穴を開けるお仕事ドラマである。
主演は杉咲花。

 

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スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
音楽 – 平井真美子
主題歌 – JUJU 「ミライ」

的場中(あたる) – 杉咲花
上野誠治 – 小澤征悦
神田和実 - 志田未来
目黒円 – 間宮祥太朗
品川一真 – 志尊淳
田端友代 – 野波麻帆
大崎結 – 板谷由夏
キズナ – 若村麻由美
代々木匠 – 及川光博

 

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『ハケン占い師アタル』6話あらすじ

謎の占い師・キズナ(若村麻由美)の前に、ひとりの女性が現れた。彼女こそはイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの課長・大崎結(板谷由夏)。その姿はかつてないほど疲れ果て、まさに抜け殻のようだった…。
さかのぼること2日前――。大崎はいつものように中学生の息子から無視され、夫にもろくに話を聞いてもらえない、ため息交じりの朝を迎えていた。そんな大崎に、部長・代々木匠(及川光博)から非情な指令が下る。本社から遥か遠く離れた倉庫への出向という名目で、Dチームからリストラ候補者を1名選べというのだ! しかし、Dチームの面々は今や見違えるほど働く意欲に燃え、団結力を増している。誰ひとりとして切り捨てたくはないが、NOと言えない性格もあいまって、代々木の命令を突っぱねることができない大崎。彼女は実情を伏せたまま、部下たちと個別面談を始めることに。ところがその直後、図らずもリストラの話を耳にしてしまった部下たちが、大崎に詰め寄り…!
果てしない葛藤と重圧にむしばまれていく大崎。見かねた派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)は、大崎を飲みに誘い、ある言葉を投げかける。だが、この一件は巡り巡って、アタルの心にも不穏な影を落とす事態を招いてしまい…!?

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/ataru/)

 

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『ハケン占い師アタル』6話感想・考察

5話に引き続き、ウルウルきた。
毎度だけどメイン人物へのストレス攻撃がしんどいですが、Dチームがいい空気になってきているのでラストでは晴れた気持ちになってる

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

6話のネタバレあらすじ

  • 大崎はいつものように中学生の息子から無視され、夫にもろくに話を聞いてもらえない、ため息交じりの朝を迎えていた。
    そんな大崎に、部長・代々木は本社から遥か遠く離れた倉庫への出向という名目で、Dチームからリストラ候補者を1名選べと非常な指令を下す。
  • Dチームの面々は今や見違えるほど働く意欲に燃え、団結力を増している。誰ひとりとして切り捨てたくはないが、部長の手前ノーとは言えず板挟みになる大崎。
  • 彼女は実情を伏せたまま、部下たちと個別面談を始めることにした。しかしその直後、部下たちは食堂のおばさんからリストラの話を耳にし、大崎に詰め寄る。
  • 果てしない葛藤と重圧にむしばまれていく大崎。見かねたアタルは、「何か悩みがあるなら聞きますけど」と大崎を飲みに誘う。大崎は「悩み多すぎて何が悩みなんだかよくわかんなくなって来ちゃった」と末期の様子。
  • 翌日、家でも職場でも与えられるストレスから大崎は寝坊し遅刻。追い討ちをかけられたように部長から出向の件を決めるように連絡が来る。ついに大崎に限界が訪れ、上野に「探さないでください」と連絡。無断欠勤してしまう。
  • 線路に飛び込みかける大崎。そんな大崎に声をかけたのがアタルの母・キズナだった。泣きながら「あなたの気持ちを考えたらつい・・・ねえ、もう自分を責めるのはやめたら。あなたはなんにも悪くないんだから。悪いのは周りの人間や環境のせいよ。今1番必要なのは自分を解放してあげることなの」と大崎に寄り添った。
  • 大崎が出勤してこないことで心配するDチーム一同。そこへ大崎がやって来て、ダンボールに荷物を詰め始める。「わたしが辞めるのが1番いいのよ」と言い残し会社を去ろうとする。
    そんな大崎を引き止めようと「アタルちゃんに見てもらったらどうですか」と提案する一同。しかし大崎は「それなら大丈夫よ。すごいいい先生に見てもらったから」と。
    それを聞いたアタルは「目を離してください。その人は誰にも当てはまることを言って泣いたりして信者を増やしてお金を稼ぐことが目的」と大崎をビンタ。アタルが大崎を占うことに。
  • アタルに占ってもらったことで大崎の心は晴れた。
  • 部長が誰を出向させるのか聞きに来る。大崎は「1人5万づつ売り上げを伸ばす。そしたら誰もやめさせなくすむ」と誰も出向に出さないことを決めた。

6話はこんな感じだった。

みんなが神田ちゃんを辞めさせないために「売り上げ伸ばす」と言い切ったシーンには感動でした。

利益を出すことは大変なことは分かってるけど、今までのDチームだったらこんな向上心が生まれることなかっただろうし、職場の雰囲気ってポテンシャルに繋がるんだな〜と改めて実感😭

成瀬
アタルちゃんのママが怖い・・・
6話ラストでラスボスが行動開始したので次週からハラハラです。

6話でのアタルの説教

今週はアタルの占いもただの説教ではなく、ちょっと偉そうなカウンセリングな感じでよかった。
大崎を認めている姿勢も出ていて気分も悪くならなかったです・:*+.\(( °ω° ))/.:+
今までは「だからアンタはダメなんだよ!」っていう感じでイラっと来てたのでw

1番の問題は大崎は【ニセモノであること】でした。

大崎は昔から、誰かの言葉や憧れた先輩なのどの真似をして来た。
過去に「あれって真似だよね」と陰口を叩かれたこともある。

大崎「いつかニセモノであることがバレちゃうんじゃないかって・・でも誰にもそんなこと言えないし・・なんかこの頃疲れ果てちゃって・・自分が水をもらえなくて枯れかけてるサボテンみたいな気がして来て」

アタル「確かにデスクにあったサボテンみたいだよなアンタ。てかさ、サボテンの花言葉って知ってる?偉大。あたたかい心。燃える心。枯れない愛だよ。全部アンタそのままじゃん。さっきから自分がオリジナルティがないとかニセモノとか言ってるけど、たとえ真似事でも必死でいいお手本見習ってコツコツ努力続けたら、それ、本物だから。周りの人幸せにするために毎日毎日頑張って来たら、それアンタにしかできないオリジナルだから。今逃げ出したら、今まで頑張って積み上げたもの、全部なくなっちゃうよ!」

これは本当にそれ・・・。
真似事でもいいお手本を見習ってコツコツ頑張ったらいずれオリジナルになるよね!

成瀬
回を追うごとにアタルの占いも納得できるようになった。
間違いなく『ハケン占い師アタル』は、【わたし的今期で面白いドラマ】の上位にランクインしている😌

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『ハケン占い師アタル』7話あらすじ

先日、心神耗弱状態にあったイベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム課長・大崎結(板谷由夏)を占ったキズナ(若村麻由美)は、派遣社員・的場中=アタル(杉咲花)の母親だった! しかも大崎から、アタルと一緒に働いていると聞いたキズナは、会社を突撃。ワケありの母子関係だと悟った大崎は、アタルが急に会社を辞めたと嘘をつき、キズナをひとまず追い返すのだが…。
一方、出向先の「シンシアイベンツ」から親会社へ戻る日と華々しい出世を夢見て、上司をアテンドしまくる部長・代々木匠(及川光博)は、自分の手柄となるはずだったリストラ計画を大崎に潰されて逆恨み。Dチームに過去最大の難題を押し付ける。その難題とは、人気ピアニストであるタカオのミニコンサート。なんでも、気難しいタカオが別チームの提案内容を却下した挙げ句、急にコンサートの開催自体を拒否し始めたというのだ! 世界観も会場もすべて白紙状態であるばかりか、開催予定日はわずか1週間後…。さすがのDチームも、お手上げと言わざるを得ない案件だった。
それでも何とかしようと奮起するDチーム。その矢先、想定外の事態が発生する。代々木が親会社へ戻る道を突如絶たれ、Dチームの専任部長に任命されてしまったのだ! 事実上の左遷という憂き目に遭い、放心する代々木。彼は日に日に、周囲に対する憎悪を膨らませていくのだが…!?

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/ataru/)