ドラマ『パーフェクトワールド』1話ネタバレ感想・考察と2話あらすじ。元カノと妹がうざくてストレス。泣けるラブストーリー

 

『パーフェクトワールド』見ました。
原作漫画は1巻だけ読んだことがあって、設定などは理解してたんですけど1話の時点で泣きそうになった😭😭😭

ここ最近のこの枠のドラマは毎回1話で切ってたけど、久々に継続して見ることになりそう\(^o^)/
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)
 

『パーフェクトワールド』各話感想はこちら。1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 最終回(10話)

 

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ドラマ『パーフェクトワールド』

カンテレ制作・フジテレビ系「火曜21時」枠にて2019年4月16日にスタートした。
有賀リエ原作の漫画『パーフェクトワールド』を、松坂桃李と山本美月でドラマ化。
2018年には岩田剛典と杉咲花のダブル主演で映画化されている。

 

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スッタフ・キャスト

原作 – 有賀リエ 『パーフェクトワールド』
脚本 – 中谷まゆみ
音楽 – 菅野祐悟
演出 – 三宅喜重、白木啓一郎
主題歌 – 菅田将暉 「まちがいさがし」

鮎川樹 – 松坂桃李
川奈つぐみ – 山本美月
是枝洋貴 – 瀬戸康史
長沢葵 – 中村ゆり
渡辺晴人 – 松村北斗(SixTONES)
川奈しおり – 岡崎紗絵
渡辺剛 – 木村祐一
雪村美姫 – 水沢エレナ
東美千代 – とよた真帆
川奈咲子 – 堀内敬子
鮎川文乃 – 麻生祐未
川奈元久 – 松重豊

 

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『パーフェクトワールド』1話あらすじ

学生時代、イラストレーターを夢見ていた川奈つぐみ(山本美月)は、“卒業したら長野に帰る”という約束を父・元久(松重豊)と交わし、東京の大学へ進学したが、卒業後も長野へは帰らず、現在は大学生の妹・しおり(岡崎紗絵)と暮らしながら、インテリアデザイン会社で事務として働いている。

ある日、上司の東美千代(とよた真帆)から、設計事務所との打ち合わせの席に使いを頼まれたつぐみ。するとそこには、高校時代の同級生で、つぐみの初恋の相手・鮎川樹(松坂桃李)の姿が。樹は設計事務所の社長・渡辺剛(木村祐一)の元で、学生時代からの夢だった建築士として働いていたのだ。偶然の再会に胸が高鳴るつぐみは、バスケ部のキャプテンとして活躍していた高校時代の樹の話を一同に聞かせる。さらに、「もうバスケはやってないの?」と何気なく尋ねるが、次の瞬間、樹が車いすに乗る姿を見て絶句。実は、樹は大学時代に事故で脊髄を損傷し、歩けなくなっていたのだ。

翌日、無神経な発言で樹を傷つけてしまったと悔やみ、職場まで謝りにきたつぐみを、樹は坂の上の公園に連れ出す。そこで仕事に情熱を燃やす樹の言葉を聞いたつぐみは、不自由な体以外は、かつての樹のままだと気づく。そしてひょんなことから、つぐみが一人で行く予定だった美術展に、樹もいっしょに行くことになる。

約束の日、つぐみが出かけた後のマンションの部屋に、つぐみと樹の同級生で、アプリ制作会社の社長・是枝洋貴(瀬戸康史)が訪ねてくる。高校時代から密かにつぐみに想いを寄せている洋貴は、しおりから、つぐみが樹と出かけたと聞いてショックを受ける。しかしその頃、つぐみはデートのような状況を楽しむどころか、車いすで外出することの大変さを思い知らされていた。さらに、事故がきっかけで高校時代からの恋人・雪村美姫(水沢エレナ)と別れ、この先はもう誰とも恋愛する気はないという樹の言葉に戸惑ってしまう。

一方、樹の元には美姫から結婚式の招待状が届いていた。留守電には、結婚式の前にもう一度だけ会いたいというメッセージも。その矢先、仕事先で会ったつぐみに「同窓会、行く?」と聞かれた樹は…。
(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html)

 

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『パーフェクトワールド』1話感想・考察

パーフェクトワールド見ました。
題材が重いけど‥‥久々に見入ったラブストーリーだった😌

鮎川くんの気持ちを想像するだけで泣ける設定だし、車椅子の人の苦しみや葛藤がきちんと描かれていてラブストーリー以前にヒューマンドラマとしても秀悦している思う😭😭😭

山本美月が棒読みじゃない

申し訳ないが、今まで山本美月の演技が上手いと思ったことは一度もない。
ドラマ『モンテ・クリスト伯』や映画『少女』『友罪』ではあまりの棒読みぶりにがっかりしてました。(まじごめんね。顔はめちゃくちゃ可愛いと思ってる)
しかし本作での山本美月は、今までの彼女の出演作の中で1番良かったと感じた

控え目で大人しそうな感じがイメージと合ってると思う。
今までもそんな感じの役柄はあったけど(むしろそんな感じの役柄の方が多かったような気もする)、今回は特に似合ってるって感じがした〜
あんまり個性を出さない役なのがマッチしたのかもしれないですね
それかただ単に演技が上手くなったかw

まだ1話なのでよく分かりませんが、2話からもこの調子でやってくれれば私の中で山本美月の評価は一気に上がります!
私の中での『顔は可愛いのに演技が下手くそで残念な女優ランキング』第2位に輝いていた山本美月ちゃん。そろそろランキングが変動しそうです。ちなみに不動の第1位は本田翼ちゃんです。

成瀬
原作1巻しか読んでないけど、主演2人はイメージピッタリだわ😌😌😌
個人的に映画より忠実な感じがしてる。(映画は映画で最高でした)

鮎川くんの心の葛藤と、真摯に向き合うつぐみ

1話の時点で泣きそうになった。

「障害者だからしょうがないねって言われたくない。そんな風に同情されて生きるのはもうやなんだよ」
という鮎川くんのセリフが心にズッシリきた。
松坂桃李くんの演技もさすがすぎでした。この難しい役をこなせるのは流石。

そんな鮎川くんに向き合うつぐみの姿にも心打たれた。
初恋の相手が車椅子になっていたことに動揺しつつもきちんと向き合ってる姿は、ただの綺麗事ではなくてリアルだな〜と感じました。

つぐみの妹と鮎川くんの元カノがクズすぎる

「いくらイケメンでも障害者はないわ」と言い放つつぐみの妹、最低でしたね😩
こういう心ない意見も実際あるんでしょうけど、ヒロインの妹からの差別的発言はキツイ。
姉に障がい者とつき合うことの大変さを伝えたかったとしても、言い方っていうものがありますよね。
冗談と言いつつ車椅子の人に失礼な発言もしてたし、フツーに最低な妹でした。
今後この妹が変化していくことを期待します。

そして水沢エレナ演じる鮎川くんの元カノ・雪村美姫。
最低すぎません?
この2人にしか分からない辛い経験をしたんでしょうけど、自分のことしか考えていないように思えた。
わざわざ結婚式に呼んだ意味が本当に分からない。
後ろめたい思いをしたくがないために祝福してほしいと言っているようにしか見えませんでした。
よくこんな女を好きでいたなーと思ったし、引きずるまでの女じゃないよ!
鮎川くんには美姫よりももっともっともっと幸せになってほしい😭😭😭

成瀬
この2人にイラッときた1話でした😩
結構ガチでムカついてストレス感じましたw

 

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『パーフェクトワールド』2話あらすじ

大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症し、入院を余儀なくされた樹。しかし、つぐみのサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護士でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。一方で、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。

そんなある日、つぐみから行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていたのだ。恋愛同様、バスケももう一生しないと決めていた樹は、最初こそ練習に参加することを拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔に釘づけになるが、半面、樹が自分を恋愛対象として見てくれないことに、どこか歯がゆさを感じていた。

その頃、樹のマンションでは母親の文乃(麻生祐未)が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲むつまじい様子を見た文乃は、つぐみが樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達だから」という樹の言葉は、つぐみの耳にも届いてしまいショックを受ける。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html)

成瀬
1話ラストで出現した元担当看護士でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が強敵そうですね‥!
瀬戸康史もいるし、鮎川くんとつぐみの恋路はどうなることやら‥……