ドラマ『パーフェクトワールド』6話ネタバレ感想。7話あらすじ。瀬戸康史みたいな幼馴染から無条件に愛されたい。

 

『パーフェクトワールド』6話見ました🙌
ついに是枝が動き出した‥‥!!!

是枝からのプロポーズ胸キュンだった〜😭💕
でもつぐみは樹が好きなんだろうなー。
恋って難しい😩

それでは『パーフェクトワールド』6話のネタバレあらすじと感想・考察を書いていきます!
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)
 

『パーフェクトワールド』各話感想はこちら。1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 最終回(10話)

 

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ドラマ『パーフェクトワールド』とは

カンテレ制作・フジテレビ系「火曜21時」枠にて2019年4月16日にスタートした。
有賀リエ原作の漫画『パーフェクトワールド』を、松坂桃李と山本美月でドラマ化。
2018年には岩田剛典と杉咲花のダブル主演で映画化されている。

 

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スッタフ・キャスト

原作 – 有賀リエ 『パーフェクトワールド』
脚本 – 中谷まゆみ
音楽 – 菅野祐悟
演出 – 三宅喜重、白木啓一郎
主題歌 – 菅田将暉 「まちがいさがし」

鮎川樹 – 松坂桃李
川奈つぐみ – 山本美月
是枝洋貴 – 瀬戸康史
長沢葵 – 中村ゆり
渡辺晴人 – 松村北斗(SixTONES)
川奈しおり – 岡崎紗絵
渡辺剛 – 木村祐一
雪村美姫 – 水沢エレナ
東美千代 – とよた真帆
川奈咲子 – 堀内敬子
鮎川文乃 – 麻生祐未
川奈元久 – 松重豊

 

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『パーフェクトワールド』6話あらすじ

「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」——娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみ(山本美月)との未来について改めて考えた樹(松坂桃李)。このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。

樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意。洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ想いを告げる。

一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの想いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京から去ることを聞いた樹。二度と会えなくなるかもしれない……そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう…!

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html)

ここからネタバレありあらすじ

松本の実家に帰ることになったつぐみ。
渡辺からつぐみが東京を去るバスの時刻を聞いた樹は、高速バスの乗り場へ向かう。
しかし樹が到着した頃にはバスはもう出発していて、見送りに来た是枝と鉢合わせる。

 

是枝は樹につぐみへの思いを改めて話し、しばらくしたらつぐみへプロポーズしようと思っていることを告げる。
「もうあいつを惑わすようなことをやめてくれ」是枝の言葉に樹は「わかった。もう二度と会わない。川奈を幸せにしてやってくれ」と身を引く。

 

一方、葵は樹がつぐみと別れたことを知りいきなり泣き出してしまう。
「川奈さんが現れてから私の居場所がなくなった気がしてた。この部屋にも、樹くんの心にも‥気がつかなかったでしょ。ずっとあなたが好きだった」と自分の思いを告げ、離婚をしたことを樹に話す。

 

実家に帰ったつぐみは、フリーのインテリアコーディネーターとして働きながら穏やかに過ごしていた。

 

つぐみは是枝から誘われて、東京へミュージカルを観に行く。
その帰り道、是枝はつぐみにプロポーズ。しかしつぐみは樹と別れた時のことを引きずっていた。
「こんな気持ちでヒロのところに行くのは失礼だと思うの」と言うつぐみに是枝はキス。
「お前の気持ちを無視してキスした。これで俺の方が失礼なやつだな」と是枝はつぐみを抱きしめて「お前の中の鮎川が消えてないっていうのは分かってる。あれだけの恋愛をしたんだから当然だ。だけど、それも全部引き受けたいんだ。全部ひっくるめてつぐみだと思ってるから」と言葉をかける。
そんな2人の様子をたまたま樹は見ていて‥‥。

 

そんな折、つぐみは美姫から松本でシェフをしている高木圭吾(山中崇)を紹介される。
圭吾の妻・楓(紺野まひる)は進行形の難病で今後車椅子となりいずれは寝たきりに‥圭吾より先に亡くなってしまう可能性が高いという。
圭吾はそんな楓のためにバリアフリーの家を建てることを考えていて、つぐみに相談した。家を建てることは楓の昔からの夢だったのだ。
実は圭吾は、東京の建築家にも建築のお願いに行っていたが断られていた。‥‥その建築家とは樹だった。

 

つぐみは入院中の楓に話を聞きに行く。楓は圭吾のいない間に本音を話し始める。
実は楓は圭吾が家を建てることに乗り気ではなかった。
「気づいたら私、彼の人生めちゃくちゃにしてる」と先に死んでしまう自分のために家を建ててもらうことを申し訳なく思っている様子だった。

 

樹が圭吾の依頼を断ったのは、圭吾がつぐみと重なって見えたからだった。
パートナーに自分のために犠牲を強いりたくないという考えの樹は、楓の気持ちを想像して圭吾の依頼を断った。

 

一方、松本では圭吾の妻・楓が病室からいなくなった。
たまたま居合わせたつぐみは、圭吾と一緒に楓を探す。
楓は河川敷で黄昏ていた。

 

楓は「圭ちゃん、私は圭ちゃんを幸せにできない。自分のせいで不幸になるのは耐えられない。もう会えなくても圭ちゃんが不幸にならなくていいならその方がずっといい」と、圭吾に別れを告げようとする。
2人の姿が自分と樹に重なったつぐみは「だめ!絶対別れちゃだめ!」と叫んでしまう。

 

圭吾は「俺の幸せが何か知ってるか。俺の幸せは、お前のそばにいること。お前の笑顔を見ること。お前を喜ばせることだ。分かるか?お前の夢を叶えることが俺の夢で俺の幸せなんだよ。それをお前は奪おうとしてるんだぞ」と楓に言葉をかける。
「俺はお前の夢も俺の夢も両方叶えてみせる」と圭吾は楓を抱きしめた。

 

そんな2人の姿を目の当たりにしたつぐみは樹の元を尋ねたーーーーー。

成瀬
こんな感じでした。

つぐみパパは是枝のことを何だと思ってるんだ。
1人暮らしよりマシだという理由で男としおりを同棲させるとかマジか😩
幼馴染で信頼できるからって30にもなる男にいつまでも娘たちの面倒を見させるのもちょっと変やで。

しおりはつぐみを鈍いと言ってたけど、親父も鈍いわw
下心なしに洋くんが尽くしてくれるわけないだろ😂

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『パーフェクトワールド』6話感想・考察

今週もエモかった

とりあえず圭吾さんと楓さん。すごいいい夫婦だった😭

圭吾さんの「俺の幸せが何か知ってるか。俺の幸せは、お前のそばにいること。お前の笑顔を見ること。お前を喜ばせることだ。分かるか?お前の夢を叶えることが俺の夢で俺の幸せなんだよ。」という言葉は究極の愛だと思う。

側から見れば楓さんはこんな旦那さんがいて幸せだな〜って思うけど、当の本人は彼の優しさを申し訳なく感じちゃうものなんだろうね。多分わたしも当事者だったら少なからずそう感じるでしょう‥。
好きな人を思っているからこそ、相手の幸せを考えて自分といることが重荷になるのではないかと考える。
思いやりが産んだ悲劇‥‥。

樹とつぐみは、お互いがお互いを思いやるが故に起こる悲劇で別れてしまいましたが、高木夫妻は思いを伝え合って前向きに進むことができました!
この夫婦は本当にエモかった😢

是枝洋貴。つぐみにプロポーズ。

是枝さん。交際期間なしでつぐみにプロポーズしました。

交際ゼロでプロポーズには一瞬びびったけど、かなり距離の近い幼馴染なのでそれもアリなのかもしれないですね。
姉妹2人暮らしの部屋にちょくちょく遊びに行ったり、実家に上がり込んでお父さんお母さんも旧知の仲。
こんな距離感の近い幼馴染なかなかいない。
そもそも瀬戸康史みたいな幼馴染が我々には存在しない。つぐみが羨ましくて死にそう

あーあ。わたしも失恋直後に
「お前の中の○○が消えてないっていうのは分かってる。あれだけの恋愛をしたんだから当然だ。だけど、それも全部引き受けたいんだ。全部ひっくるめてつぐみだと思ってるから」
って言ってもらって瀬戸康史みたいな幼馴染から無条件に愛されたかったなあ〜。

長沢葵。シンプルに邪魔

ヘルパーの長沢さん、シンプルに嫌い。

樹がつぐみと別れたこと知って、いきなり嬉し泣きし出したのには呆れた〜。
あの涙は『樹が辛いのに喜んでる自分がいる。罪悪感』というニュアンスなんでしょうけど、だとしても無理。

【結婚したら諦められると思った】と本気で思っているところも意味不明だし、旦那に失礼すぎでしょ🙄
本気で忘れたいなら樹の前から去れよ。
ヘルパーとしての責任もあって、樹の前からいなくなることは出来なかったんだろうけどさ‥‥信頼できるヘルパーを紹介するとかもっと方法あったでしょ。

まあ理屈でどうこうならないくらい樹のことが好きだったんでしょうね‥‥つぐみの敵なので全く応援できないし嫌いですが‥。

成瀬
外見が中村ゆりちゃんってこと以外に、長沢のいいところが見つからない。

 

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『パーフェクトワールド』7話あらすじ

松本に戻って3カ月、つぐみ(山本美月)はインテリアコーディネーターとして働きながら、実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。そんなある日、洋貴(瀬戸康史)はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズ!つぐみも洋貴の想いを受け入れ、結婚を前向きに考えようとするが、そんな2人の会話を、偶然通りかかった樹(松坂桃李)が見ていた。

そんなある日、つぐみは、東京の樹の元へ。久々に会った樹とつぐみの間には、気まずい空気が流れるが、つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、なんとか樹の力を貸してほしいと、頼み込む。実は圭吾は、完全バリアフリーの家を建てようと考えていて、樹に相談するものの、断られていたのだ。一方、楓はマイホームを持つことが夢だったものの、病気で先にこの世を去る自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを、素直に喜べずにいた。それどころか、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいて、その姿につぐみは樹の言葉を思い出していたのだった。

つぐみから高木夫妻の想いを聞いた樹は、2人に会いに行くと約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には「樹と会った」と言えず、心が痛む。しかし実は、洋貴は樹からの連絡で、2人の再会を知っていた。つぐみと樹の切っても切れない関係に焦りを感じた洋貴は、「結婚のこと、考えてくれた?」とつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。それに対し、つぐみは…?

後日、樹は高木夫妻に会いに行くものの、突然、楓が「会いたくない」と言い出す。圭吾に頼んで何とか2人だけで話をする時間をもらった樹は、「なぜ主人の依頼を引き受けることにしたんですか?」と楓に聞かれて…?一方、樹に想いを打ち明けた葵(中村ゆり)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て、顔をこわばらせていくが、それを察知した樹は…?

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html)