ドラマ『メゾン・ド・ポリス』4話ネタバレあり感想・考察。5話あらすじ。迫田さんの家族愛と友情の物語・・!

 

2話の感想はこちら。1話 2話 3話 4話 5話 6話

 

『メゾン・ド・ポリス』4話。
今回が1番面白かったです!

推しの迫田さんのメイン回だったし、ひよりのお父さんのことも徐々に分かってきていてますます目が離せなくなってきました!

 

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』とは?

加藤実秋による小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズを原作としたドラマ。
1月11日スタート。毎週金曜日10:00〜10:54までTBS系列で放送。
主人公の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマ。

 

スッタフ・キャスト

原作 – 加藤実秋 『メゾン・ド・ポリス』シリーズ
演出 – 佐藤祐市、城宝秀則
脚本 – 黒岩 勉
主題歌 – WANIMA「アゲイン」
音楽 – 末廣健一郎、MAYUKO

キャスト
牧野ひより – 高畑充希
夏目惣一郎 – 西島秀俊
高平厚彦 – 小日向文世
藤堂雅人 – 野口五郎
迫田保 – 角野卓造
伊達有嗣 – 近藤正臣

杉岡沙耶 – 西田尚美
瀬川草介 – 竜星涼
原田照之 – 木村了
新木幸司 – 戸田昌宏
間宮朝人 – 今井朋彦
牧野尚人 – 水橋研二
牧野里美 – 渡辺文香

 

『メゾン・ド・ポリス』4話あらすじ

ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。迫田(角野卓造)はひより(高畑充希)がこの事件を担当だと知っており、無理やり捜査に加わる。

迫田はひよりと夏目(西島秀俊)を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったことがあるというのだ。秀之が語った“画鋲事件”は昨年12月に起きていた。また、過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。そして秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮かんだ。着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視しろと命令される。

そんなひよりは迫田たちと陽斗に話を聞きに行くが、浪人生の陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう。しかし、母親の貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言する。

翌日、ひよりがメゾンを訪れると迫田や高平(小日向文世)たちおじさま全員がネットゲームを始めていた。高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこには暴行の依頼が。迫田たちは最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触する。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/)

 

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』

今回は迫田さんメイン回でしたね・:*+.\(( °ω° ))/.:+
迫田さんはメゾンの中では推しだったので今回は非常に面白かった。

老害ぽく見えても、迫田さんみたいな昔ながらの人間は必要だと思うんですよね!

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

4話の事件内容

今回の事件は

  • 被害者は貫井秀之(山本涼介)という大学生。バットで殴打され、命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。
  • 秀之は毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしていた。以前、そのボールが画鋲だらけになるというトラブルがあった。過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともある。
  • 秀之の同級生で近隣に住む櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮かんだ。
  • 陽斗の母・貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言。
  • おじさまたちは、ネットゲーム内での聞き込み調査を開始し、ゲーム内の掲示板で暴行の依頼を発見した。
  • ひより達は最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触。田口はパソコン教室に通う定年退職後の老人だった。
  • すると、今度は陽斗の名前が掲示板に書き込まれた。陽斗の跡をつけたひより達は陽斗を救い、実行犯を逮捕することに成功。
  • 秀之の暴行依頼を出したのは陽斗だった。後悔した陽斗は、秀之に暴行を加えた犯人に会えると思い自ら自身の名前を掲示板に書き込んだ。
  • ひよりは掲示板の管理人・赤羊の正体を追う。
  • 掲示板の管理人・赤羊の正体は1番最初にターゲットだったパソコン教室に通う定年退職後の老人・田口だった。生きる意味のなくなった田口は「ゲームに夢中のくだらない若者に殺される」ことを望み、掲示板を作ったのだという。

というものでした。

暴行依頼を出した犯人、実行犯、掲示板の管理人である黒幕と、3人もの逮捕者が出る複雑な事件でした。

被害者と加害者の友情

4話にして1番スッキリした話だった。

事件内容は相変わらず複雑で、黒幕のおじいちゃんの言い分も全く理解できませんでしたが、ラストの秀之くんと陽斗くんのやり取りには友情を感じたしウルっときた。

陽斗くんは、友達だからこそ秀之くんに嫉妬して、掲示板に書き込んでしまったのでしょう。
だけどそれを後悔して反省することの出来る陽斗くんと、許すことのできた秀之くんならまた友達に戻れると思います。
好意と嫉妬は紙一重だとな〜、と改めて感じた。

そして最後の最後に迫田さんが今回の事件に乗り気だった理由を持ってきたのもよかった。
「なんでこのオッサン首突っ込んできてるんだろ」とずっと感じていた謎が最後に明かされて、やっぱり息子さん絡み!
秀之の大学のバスケ部のキャプテンが迫田さんの息子さんということでした。
離婚して息子とも会っていないということだけど、息子さんの苗字変わってないってことは親権は迫田さんなのかな・・?

成瀬
グチグチうるさくても家族思いで優しい迫田さんがやっぱり好き!推し!

ひより、お父さんを語る

ラストのラストでひよりがお父さんのことを語ります。

ひよりのお父さんは、迫田さんと性格が似ていたそうです。

ひより「父は建設会社に勤めてたんですけど、仕事に夢中で家族のことは二の次三の次で、一緒に遊んでもらった記憶はほとんどありません。でも私が熱を出した時はなんだかすごく優しくて、残業もせずにいつもみかんゼリーを買ってきてくれました。でも、私が6歳で熱を出した時にその日もお願いしたんですけど、父は約束を破って、残業で担当していた建設現場に行きました。そこで建物から落ちて亡くなりました。なんであの日、あの現場に行ったのか、真相はわかりません。私との約束なんて本当はどうでもよかったのかもしれない」

迫田「ばか。そんなことあるか」

ひより「でも、口に出さないとわからないんです。いくら親子だって、ちゃんと口に出して言葉で伝えてくれないと何考えてるかなんてわからないんです。だから迫田さんは家族にちゃんと気持ちを伝えたほうがいいと思います

と自分の父のことを話し、迫田に家族に気持ちを伝えるように後押しします。
その後、息子の写真を見て、元嫁から送られてきた漬物を食べる迫田さん。ここもしんみりきた。

@4話にしてしんみり泣かせるストーリーが入ってきてますます面白くなってきた!
あと、警察の先輩たちがひよりをいびったり嫌味を言ったりしてこなくなったのでストレスもなくなりました。

しかしラストで「夏目さんには関係ないじゃないですか」と言うひよりに、「関係あるかもしれないけどな」と返す夏目が意味深すぎて怖い・・・。
何か知ってそうだけど悪い人じゃないと信じてます。

成瀬
ますます目が離せなくなってきました。自習も楽しみです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

『メゾン・ド・ポリス』5話あらすじ

ある日、ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が愛犬バロンを散歩していると、ひとりの老人がフラフラと歩いてきた。その老人・金森春子(島かおり)はぼんやりとしていて、認知症を患っているようだ。伊達が声をかけると、人を殺したと言う。伊達とひよりに保護されメゾンにやってきた春子は非常連絡先のメモを持っていた。やはり認知症のようだ。そんな春子は男を階段から落としたと口にする。

やがて、連絡を受けた丸山栄一(大谷亮介)が部下の西条(内藤大輔)・岡嶋(木下政治)とともにやってきた。3人は春子の亡き夫が創業した零細工場の社長と従業員だった。ひよりは春子の殺人発言を伝えるが、3人は表情を変えることもなく認知症のせいだと一蹴する。その態度に違和感を覚えたひよりは転落事故の有無を調べる。すると2週間ほど前に三崎(亀田佳明)という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていた。その三崎は営業職で取引先には春子の工場も…。事故として処理されていたがひよりはメゾンおじさまたちを巻き込んで捜査を始める。

ひよりは夏目(西島秀俊)を伴い春子を訪ねるが、意識こそはっきりしているものの先日のことを覚えておらず…。また、最近工場を辞めた男の存在、さらには春子の過去など不可解な事実が次々と明らかになる。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/)