ドラマ『メゾン・ド・ポリス』5話ネタバレあり感想・考察と6話あらすじ。アンフェアパロにざわめく・・!

 

2話の感想はこちら。1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話

 

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』とは?

加藤実秋による小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズを原作としたドラマ。
1月11日スタート。毎週金曜日10:00〜10:54までTBS系列で放送。
主人公の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマ。

トライアル期間中は無料で見れます!

 

スタッフ・キャスト

原作 – 加藤実秋 『メゾン・ド・ポリス』シリーズ
演出 – 佐藤祐市、城宝秀則
脚本 – 黒岩 勉
主題歌 – WANIMA「アゲイン」
音楽 – 末廣健一郎、MAYUKO

キャスト
牧野ひより – 高畑充希
夏目惣一郎 – 西島秀俊
高平厚彦 – 小日向文世
藤堂雅人 – 野口五郎
迫田保 – 角野卓造
伊達有嗣 – 近藤正臣

杉岡沙耶 – 西田尚美
瀬川草介 – 竜星涼
原田照之 – 木村了
新木幸司 – 戸田昌宏
間宮朝人 – 今井朋彦
牧野尚人 – 水橋研二
牧野里美 – 渡辺文香

 

『メゾン・ド・ポリス』5話あらすじ

ある日、ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が愛犬バロンを散歩していると、ひとりの老人がフラフラと歩いてきた。その老人・金森春子(島かおり)はぼんやりとしていて、認知症を患っているようだ。伊達が声をかけると、人を殺したと言う。伊達とひよりに保護されメゾンにやってきた春子は非常連絡先のメモを持っていた。やはり認知症のようだ。そんな春子は男を階段から落としたと口にする。

やがて、連絡を受けた丸山栄一(大谷亮介)が部下の西条(内藤大輔)・岡嶋(木下政治)とともにやってきた。3人は春子の亡き夫が創業した零細工場の社長と従業員だった。ひよりは春子の殺人発言を伝えるが、3人は表情を変えることもなく認知症のせいだと一蹴する。その態度に違和感を覚えたひよりは転落事故の有無を調べる。すると2週間ほど前に三崎(亀田佳明)という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていた。その三崎は営業職で取引先には春子の工場も…。事故として処理されていたがひよりはメゾンおじさまたちを巻き込んで捜査を始める。

ひよりは夏目(西島秀俊)を伴い春子を訪ねるが、意識こそはっきりしているものの先日のことを覚えておらず…。また、最近工場を辞めた男の存在、さらには春子の過去など不可解な事実が次々と明らかになる。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/)

 

『メゾン・ド・ポリス』5話感想・考察

メゾン・ド・ポリス、細かいパロディーが面白いですw

夏目「被害者の気持ちになれただろ」
ひより「雪平かよ」

アンフェアパロwwww

杉岡先輩の「まーきの」じわじわ来てたし他のドラマパロがなかなか多い( ^ω^ )

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

5話の事件内容

  • ひよりと伊達は散歩中、徘徊している認知症の老人・金森春子(島かおり)と出会い、メゾンド・ポリスで保護する。
  • 連絡を受けた丸山栄一(大谷亮介)が部下の西条(内藤大輔)・岡嶋(木下政治)とともにやってきた。3人は春子の亡き夫が創業した零細工場の社長と従業員だった。
  • 春子は「人を突き落とした」と殺人をほのめかす発言をするが、丸山や部下たちは認知症の老人の戯言と笑う。
  • その態度に違和感を覚えたひよりは転落事故の有無を調べる。すると2週間ほど前に三崎(亀田佳明)という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていた。
  • その三崎は営業職で取引先には春子の工場も・・。事故として処理されていたが、春子の証言からひよりはメゾンドポリスのおじさんたちと捜査を始める。
  • ひよりは夏目と春子の工場を訪ねる。春子は意識ははっきりしていたものの、先日の殺人証言のことは覚えていなかった。
  • 実は、零細工場は前科者ばかりの『メゾン・ド・ギルティ』だった。春子の旦那で先代社長が存命中、少年院に入っていた丸山たちを雇った。過去にもう1人・足立高史という従業員がいたが行方不明。現在は丸山、西条、岡嶋と春子の4人で暮らしている。
  • 更に零細工場の驚くべき事実が判明。春子さんの娘は連続幼女誘拐事件の被害者だった。その犯人は当時14歳。もう少年院から出て来ていい年頃。
  • 高平は連続幼女誘拐事件の犯人が三崎だったのではないかと推理。メゾンの一同はその線で捜査を進めていく。調査の結果、三崎は零細工場の階段から転落していた。推理は外れ、三崎は少年Aではなかった。丸山たちの証言によると納品をめぐっての言い争いだったとのこと。
  • 春子の娘を誘拐した犯人は足立高史だった。3年前偶然、足立を見つけた春子は階段から彼を突き落とすが、一命をととりとめ記憶喪失に。
  • 春子は足立が記憶を取り戻してもう一度復讐しようと、零細工場へ足立を従業員として迎える。
  • しかし足立は記憶を失ってはおらず全ては嘘。足立は三崎に揺すられていて、三崎を殺したのは足立だった。その現場を見た春子は足立が記憶を失っていないことを確信し、足立を生き埋めにした。
  • 丸山たちは春子のしたことに気づいていて、春子をかばうために嘘の証言をしていた。

5話はこんな感じでした。

行方不明の従業員がいる時点で、なんとなく読める展開だったけど面白かったです。
相変わらず全くリアリティーのない話でしたが、それなりに楽しめてます。

このドラマは事件内容より、おじさんたちや夏目さんとひよりちゃんに癒されるのを目的に見ている。

成瀬
予告で全員前科者と聞いてもっとカオスな感じかと思ってましたが、従業員の3人は元不良ってだけで真面目な方々でしたw

伊達さんの秘密

伊達さんがセーターを着ている理由は、亡くなった奥さんの手編みだから。
奥さんは認知症を患っていたようです。
そのため、今回伊達さんは浜松まで行ってくれたんですね・・・ちょっとそこグッときた。

そんな伊達さん、ひよりのお父さんの死んだ理由も何か知っていそうです。
悪い人には全く見えないから、何か知っているとしても後悔していると思うんですよね。

成瀬
隠蔽した本人だとは思いたくない・・・。伊達さんがラスボスとかやめてよ( ; ; )

 

『メゾン・ド・ポリス』6話あらすじ

ある日、メゾンに高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)がやってきた。小梅はおじさまたちのことを高平の元部下、ひより(高畑充希)は伝説の刑事である高平に憧れてメゾンに出入りしていると言い出し、メゾンのおじさまたちに解決してほしい事件があると切り出す。どうやら高平は家族に盛大な嘘をついているらしい。高平の嘘に怒りを覚えるものの、迫田(角野卓造)らは小梅から事件の概要を聞く。

解決して欲しい事件とは、彼氏・駿(水石亜飛夢)の祖母・春江(吉田幸矢)が自宅にいたところを何者かに頭部を殴打され金品を奪われた盗難事件だという。春江の息子たち家族が疑われるなか、彼女が現金を保管していたタンスから駿の指紋が検出されたことから孫の彼も疑われているという。事件以前に彼氏の存在にショックを受けた高平は思わず彼氏に会わせろと口走り、伊達(近藤正臣)のフォローもあって事件捜査を引き受けることに。伊達のとりなしもあり、後日疑われている春江の家族全員をメゾンに招き、そこで謎を解くことになった。

嘘を根に持った迫田と藤堂(野口五郎)が協力しないと言い出す中、ひよりは夏目(西島秀俊)と事件を具体的に調べ始める。こうして高平が全てを解決するように見せかける前代未聞の捜査が始まった。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/)