ドラマ『リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』6話の感想・考察と7話あらすじ。東ちずるの婚活相談所がやばい!

 

リーガルVの各話感想一覧はこちら。1話 2話 3話 4話 6話 7話 8話 9話

 
回を追うごとに鉄道ネタが薄れていってる気がしますが6話も面白かったです。

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ドラマ『リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』とは?

10月11日にスタートしたテレビ朝日系の連続ドラマ。毎週木曜日午後9:00〜9:54放送。
以前同枠で放送された米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』に参加したスタッフが多く参加するなど話題に。

 

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スタッフ・キャスト

脚本 – 橋本裕志
演出 – 田村直己、松田秀知
主題歌 – SEKAI NO OWARI「イルミネーション」

キャスト
小鳥遊翔子- 米倉涼子
海崎勇人- 向井理
青島圭太- 林遣都
白鳥美奈子- 菜々緒
馬場雄一- 荒川良々
伊藤理恵- 安達祐実
茅野明 – 三浦翔平
神保有希- 内藤理沙
中沢淳美- 宮本茉由
大鷹高志- 勝村政信
天馬壮一郎- 小日向文世
京極雅彦- 高橋英樹

 

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ドラマ『リーガルV』6話のあらすじ

「京極法律事務所」に不動産トラブルを抱えた男性・塩見一郎(矢部太郎)が相談に訪れた。婚約者に超お得だと言われ、3000万円一括払いで土地を購入したものの、後から陽当たりが悪くて騒音もひどい土地だったことが判明。だが、土地はすでに引き渡し済みで、契約解除は不可能…。しかも、名義人が婚約者であるため、塩見が仲介業者を訴えることも厳しい状況だ。そこで、元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)はすぐ婚約者に連絡するよう、塩見に指示。ところがいざ連絡を試みると、婚約者の携帯も勤務先の番号も現在使われておらず…!

これは結婚詐欺に違いない――そう確信する翔子たち。よくよく問い質せば、塩見は高級婚活相談所で婚約者を紹介してもらったのだという。さらに、ここに来てとんでもない事実も発覚する。つい先日、「京極法律事務所」のパラリーガル・馬場雄一(荒川良々)が失恋した相手・藤原夏純(逢沢りな)と、塩見の婚約者が同一人物だったのだ!しかも、馬場も例に漏れず、夏純に大金を注ぎ込んでいたらしい。

翔子らは夏純を訴えようと立ち上がるが、唯一の情報源である高級婚活相談所の代表・相田栞(東ちづる)は個人情報の提供を拒否。そこで、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が婚活中を装い潜入捜査を試みることに…。巡り巡って、翔子らは夏純との接触に漕ぎつけるが、相手は想像以上にふてぶてしくて用意周到!翔子たちは彼女をやり込めるつもりが、逆に窮地に追い込まれてしまい…!?

その頃、「京極法律事務所」の弁護士・青島圭太(林遣都)は、翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と面会するのだが…!(公式ホームページ引用)

 

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6話のゲスト

塩見一郎- 矢部太郎

婚活詐欺の被害者。
いい恥さらしだと裁判に対して消極的でしたがこういう考え方ほんと良くないしこういう考え方をさせてしまう世間も悪い!
詐欺をした人間が悪いのに「騙される方が悪い」と思って泣き寝入りしてしまえば新たな被害者を生んでしまう。そのことを諭してくれた小鳥遊さん&鎧塚刑事!ナイス!

相田栞- 東ちづる

高級悪徳婚活相談所「ローズブライダル」の代表。
見るからに手強そうだしセレブ感がやばい。

藤原夏純- 逢沢りな

「ローズブライダル」のサクラ。
数々の男から金品や物品を巻き上げている。
塩見一郎を始め、京極弁護士事務所のパラリーガル馬場も被害者の一人。

それにしても逢沢りなちゃん可愛い。
こんなに可愛いなら被害者も莫大な数になりそう。

守屋至- 寛一郎

小鳥遊翔子が以前、弁護していた青年。殺人事件で9年の実刑判決を受け、刑務所に収容されている。
小鳥遊さんがここまで気にかけているということはきっと冤罪なんでしょうね。

 

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『リーガルV』6話を見た感想

今回の敵は悪徳な婚活相談所。
サクラを使い企業ぐるみで結婚を焦る相談者を食い物にするひどい会社でした。

相手の弁護士は海崎が担当しなかなか手強い。
決着は7話へと持ち越されたほどでした。

それでは、6話で気になった点など考察していこうと思います。

ネタバレを含みますので未視聴の方は注意してください。

高級結婚相談所の悪徳ぶりがすごい

6話での訴訟相手の悪徳ぶりがすごい。

高級結婚相談所「ローズブライダル」ではサクラを潜入させるだけではなく企業ぐるみで結婚詐欺を働いてました。

まずは顧客の詳しい情報を調べる→相手を斡旋(サクラ)→もちろん断れる→謎のセミナーを受けさせられる(30万)→相手を斡旋(サクラ)→もちろん断れる→謎のセミナーを受けさせられる(30万)をエンドレスで繰り返されるようです。
その上サクラから金銭や物品を巻き上げられると来た。

ちなみに「ローズブライダル」はサクラである女性に入会者へ価値のない土地を高値で買わせるように仕向けるよう指示。ちなみにその土地の不動産屋もグル。
その上貰ったプレゼントを転売する業者の紹介したりと入会者から金をむしりとることしか考えてません。

よくこれで悪評立たないなー。
ネットでの評判などは自演できるとしても、なぜ今まで訴えられなかったのかが謎。

安達祐実が可愛い

6話では私の推しの教授の出番や活躍は少なかったですが
伊藤理恵(安達祐実)回と言っていいほど伊藤さんの出番が多かったです。

調査なのに婚活に本気になっちゃう伊藤さん可愛かったです。

武井壮のことを「彼の体臭が好みなの」という伊藤さんと
「だったら諦めたらダメだ!」という馬場さんのアドバイスは笑えました。

この二人最高すぎる!!!

天馬さん怖すぎる

「Felix & Temma法律事務所」の代表・天馬壮一郎(小日向文世)が怖すぎる件。

日常的に秘書の女性へ罰としてワインをかけてるなんてパワハラすぎる‥。
これが大手弁護士事務所の代表がすることとは法曹界も腐ってますね!

それより海崎さんの今カノが白鳥さんではなく秘書の女性の可能性が‥。
白鳥さんの片思い感半端なかったもんなー。
しかし元カノの小鳥遊さんのような女性が好きなら秘書の子より白鳥さんの方がタイプは近い気がする。

騙された方が悪い

事務員の茅野明(三浦翔平)も言ってましたが「騙される方が悪い」という考え方は本当におかしい!

まあさ、詐欺師や元結婚詐欺師の茅野くんが開き直ってそう言ってるのは仕方ないよ。
けど第三者や世間がそれを言う今の日本っておかしいよね。

被害者の塩見さん自身も「いい恥さらし」と裁判には消極的でした。
被害者なのに自分のせいだと思ってしまうのって日本人の悪い癖らしいです。

第一審では破れてしまいましたが塩見さんをはじめとする被害者の皆さんのためにも次週では勝訴して欲しいですね。

姉さんの戦略

小鳥遊さんの戦略の世論を使う作戦!

小鳥遊は裁判所が隠蔽をすると読んで、わざとマスコミを裁判所に呼んで世間の注目を集めるよう仕向けた。
ネットの書き込みなども伊藤さん(安達祐実)が1人7役で盛り上げ世間の注目度をさらに高めるという戦略をやってのけた姉さん。

これには騙されたけど、視聴者と一緒に教授やヤメ検も騙されてたのがウケた。

 

7話のあらすじ

代表・相田栞(東ちづる)が中心となり、会員を相手に婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」。元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)率いる「京極法律事務所」は被害者・塩見一郎(矢部太郎)を弁護し、「ローズブライダル」を訴えるも、被告代理人である「Felix & Temma法律事務所」の敏腕弁護士・海崎勇人(向井理)に急所を突かれ、第一審で破れてしまうことに…。だが、翔子はすでに次の手を考えていた。なんと塩見の控訴審と並行し、全国の被害者を集めて集団訴訟を起こすというのだ! しかし、肝心の被害者たちは二の足を踏み、なかなか立ち上がってくれない。

そんな中、弁護士・青島圭太(林遣都)とともに各地で集団訴訟の説明会を開いた翔子は、原告団集めの切り札になりそうな情報を手に入れる。なんでも、社会学者・高市哲也(野間口徹)もかつて「ローズブライダル」にだまされた一人らしいのだ! 人気コメンテーターでもある高市が声を上げれば、世の流れは一気に変わるはず――。翔子と青島は期待を胸に、さっそく接触を図るが、当の高市は自分がだまされた事実を認めようとはせず…!?

早くも暗礁に乗り上げる集団訴訟。だが、翔子らはあきらめず、第一審で立証できなかった詐欺マニュアルの存在を突き止めようと奔走する。その矢先、パラリーガル・茅野明(三浦翔平)が思いがけず、“ある意外な人物”に関する“実に興味深いネタ”を入手してきて…!

一方、「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)は翔子を徹底的に潰すため、いよいよ動き出す!(公式ホームページ引用)

ということで次週は6話の続き。

被害者を集めて集団訴訟を起こすようです。

肝心の被害者たちは二の足を踏み、なかなか立ち上がってくれない。

また被害者の皆さんの「騙された方が悪い」心理かな。
ほんとこういう考え方はよくないしこんな考え方をさせてしまう世間が悪い!

恥だと思って皆さん声を上げないのだろうけどそこを睨んで詐欺を行ってる悪徳結婚相談所は最低な企業だな‥。

天馬壮一郎が小鳥遊をつぶすための計画と今回の訴訟が絡んでそうですが被害者が可哀想すぎるしこの件では絶対に勝訴して欲しいです!