ドラマ『中学聖日記』10話ネタバレあり感想・考察。聖、誘拐の容疑で連行される・・!?最終話11話あらすじも。

 

各話感想はこちらから。1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

 

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ドラマ【中学聖日記】とは?

10/9火曜日にスタートしたTBS系ドラマ。午後10:00〜11:07放送。
原作は『an・anマンガ大賞』や『このマンガがすごい!2017』オンナ編にランクインして注目を浴びたかわかみじゅんこ作の『中学聖日記』。

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スッタフ・キャスト

原作 – かわかみじゅんこ 『中学聖日記』
脚本 – 金子ありさ
演出 –塚原あゆ子
音楽 – 小瀬村晶、信澤宣明
主題歌 – Uru 「プロローグ」

キャスト
末永聖- 有村架純
黒岩晶- 岡田健史
川合勝太郎- 町田啓太(劇団EXILE)
岩崎るな- 小野莉奈
上布茂- マキタスポーツ
塩谷三千代- 夏木マリ
丹羽千鶴- 友近
原口律- 吉田羊
黒岩愛子- 夏川結衣

 

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『中学聖日記』10話あらすじ

キャンプ場で一晩二人きりの時間を過ごし、ついに想いが通じ合った聖(有村架純)と晶(岡田健史)。島を出る日、晶は愛子(夏川結衣)に連絡を取るが、メッセージを受け取った愛子の表情は何かを感じたのか曇ったままだった。

東京の港へ戻ると、聖を迎えたのは聖の母・里美(中嶋朋子)だった。里美が聖の言葉に耳を傾けることなく、聖と晶は再び引き離されてしまう。翌日、改めて二人は愛子を訪ね、里美は娘のしたことについて謝ろうとするが、意を決した聖は晶に対する想いを愛子に正直に告げるも、愛子から思わぬ言葉を投げかけられる…。

一方、晶は将来的に自立し聖との関係を認めてもらうため、進学することを決める。そんな中、晶の元にある人物が訪ねてきて…。
一度は想いが通じ合った晶と聖、それぞれの立場で新たな決断を下すことになる…。(公式ホームページ引用)

 

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『中学聖日記』10話感想・考察

ラストが衝撃すぎてびっくりしました。
ついに来週最終話ということですんごい展開ねじ込んできました。

やっぱり黒岩の母親は一筋縄じゃいかない。
この毒親が聖と晶の関係を認めるとは思えないのでバッドエンドになるのかな・・・。
結末が気になりますが10話の感想と考察書いていこうと思います。

以下、ネタバレを含む感想なので未視聴の方は注意してください。

晶の母親もだけど聖の親もなかなかひどい

天候が回復して聖と晶は島を出ることができました。
フェリー降り場で待ち受けていたのは晶を迎えにきたマキタスポーツと聖の母親。

いきなり聖をビンタするお母さんには驚きました。
まあ、ここは百歩譲ってわかる。
しかし全く聖の話を聞こうとしないのはどうなんだろ。

さすが5話で「一生感謝するよ。それが大事なの。この人に借りがある。私の人生を変えてくれた恩人。そう思ったら結婚生活必ずうまくいく。勝太郎さんとなら幸せになれる」訳のわからない理由で勝太郎との結婚を勧めただけある。

娘が元教え子の高校生と恋愛してて認めたく無いのはわかるけど話を聞かずに逃げるのはちょっとね・・・。

「ある種の誘拐」

愛子は聖のことを「ある種の誘拐」と表現します。
このママも現実から目を逸らしすぎ。

晶が嫌がってるなら聖が誘拐犯でもいいよ?
お互い好きで始めは晶の方からアプローチしてるのにこの言い草はひどすぎる。

まあもう愛子さんには何を言っても無駄です。
ここまでの毒親だと2人の関係を愛子に認めさせるのはかなり難しいと思います。

原口とは一体なんだったのか?

10話で意味不明だったのが原口さん。

結局元カノのバーテンダーとより戻すんかい。
めちゃくちゃ勝太郎のことで悩んでて3年前は聖から奪おうとしていたのにアッサリすぎて驚きました。

結局、原口と友近演じる千鶴は聖や勝太郎の心情を吐露させるためだけのキャラクターだったということですね。
千鶴に至っては4話までイマジナリーフレンド説も浮上してましたよね・・・。6話できちんと教師してて安心した。

でも不思議な感じで原口さん嫌いじゃない。
「私は勇者の味方。聖ちゃん戦ってる。」
「なんでって思ったら追求するのよ聖ちゃん。だからブラックホールもニュートリノもクローン技術も発見されたの」
などの発言はちょっと意味わかんないけど好きです。

しかしいきなりトイレに駆け込んで、吐いてる描写あったけど、何の伏線なんですかね?妊娠?

勝太郎さんの行動が意味不明

原口と同じく勝太郎さんも意味不明。

聖を後ろからハグして
「海外赴任シンガポール行き決まりそうなんだ。一緒に来いよ」

!?!?!?!?

「原口さんとは別れた。言われたよ未だに聖引きずってるんじゃ無いかって。そんなはずない。そう思ってたけどどうしても放っておけない」
「俺はあのとき聖を突き放して追おうともしなかった。あの時もっとあがいて必死に聖のそばにいれば。俺と一緒に来ればもう誰にも何も言われない。あいつと離れれば」

と聖に思いを告白。

正直、そこまでおかしいことを言ってるとは思いませんが原口さんと色々あった後なので全て薄っぺらく聞こえますね。
仮に寄り戻したところで一生黒岩くんのこと愚痴愚痴言われそうだから黒岩とのことが破談になったとしても勝太郎はいいや・・・。
今までの行動見ててそういうやつの予感しかしない。

5話までの勝太郎さんは好きだったけど後半から全てが無理。
町田啓太じゃなかったらもっと無理だった。

黒岩「なんか引いた。冷めた」

小学校を辞め、新しい生活を始めようとしている聖。
そんな聖の元へ黒岩から電話がかかってくる。

黒岩「なんか引いた。冷めた。もうこういうのやめよ」

一方的な言葉に戸惑う聖。

実は勝太郎から「聖、退職したの知ってる?君のせいで」と伝えられたせいでした。

若い晶と違い「聖に何が残る?」と言われて僕には離れることしかできない」「先生を辞めて欲しくない」「後悔して欲しくない」と決心したそうです。

おおお、愛子が必死になって引き離そうとしても無理だったのに勝太郎さんの一言で決意するとは。

と、タイミング悪く聖と晶が話しているところを愛子に目撃されそうになり、2人は愛子の前から逃げて2人きりになります。

そこで聖はなんと「私も考えたの。どんな自分になりたいか。嘘のないそのまんまの自分でいたい。何がどうなっても自分の責任だって受け入れたい。黒岩くんの隣にいたい」
とせっかく晶が忖度してくれたのに、教師より黒岩くんといたいと告白。

なるほど。聖の教師に対する思いはその程度か。
黒岩と会っていない時期は「いい先生やってるじゃん」と思ってたのでちょっと残念でした。
恋は人を狂わせるということですね・・・・。

聖「未成年者誘拐罪の疑い」で警察に連行される

10話ラストでなんと聖は「未成年者誘拐罪の疑い」で警察に連行されます。

本気で通報しちゃった愛子さん。怖い・・・。
中学時代なら百歩譲って分かるけど18歳なんだからそこまで必死になることでないのでは?
「一人前になるまで待ちなさい」とかもっと説得させる言葉で納得させたらいいと思うんだけど。

実際、勝太郎の一言で晶は一瞬身を引いた訳だし愛子のやり方は効率悪すぎでしたね。

本人の意思ガン無視で聖を攻撃してたら反動でもっと燃えあがるって発想にならないのかな?
障害がある方が恋愛って燃えるもんね。

ということで衝撃のラストシーンでした。
次週は最終話ということでいったいどんな結末になるのか・・・。
愛子を納得させるのはかなり難しい気がします。

 

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『中学聖日記』11話あらすじ

「未成年者誘拐罪の疑い」で警察署に連行された聖(有村架純)。
一緒にいた晶(岡田健史)も取調べを受け、聖をかばう主張を続けるが、未成年ゆえに相手にされない。
ようやく解放された後も、晶は愛子(夏川結衣)に携帯を取り上げられ、聖の連絡先を消されてしまう。
後日、愛子から会って話がしたいと告げられた聖。しかし、当日待ち合わせ場所で聖を待っていたのは…。

全てを失い、厳しい現実を突きつけられた聖。
募る晶への想いを胸に秘め、彼女が最後に出した答えとは。そして、それぞれが選ぶ道、“禁断の恋”の結末は―?(公式ホームページ引用)

最終話は聖が「未成年者誘拐罪の疑い」で連行されたところから始まります。

一緒にいた晶(岡田健史)も取調べを受け、聖をかばう主張を続けるが、未成年ゆえに相手にされない。

まじか・・・。
警察ってこんなんなんだ。物理的に考えて誘拐できる訳ないじゃん。
力的に晶はいくらでも聖に抵抗できる体格してるでしょ。

全く共感できない『中学聖日記』でしたが毎週楽しみに見てました。
最初はイライラする展開が多かったのですが途中から共感や理解をしようとするのをやめると意外と面白くて!

次週はついに最終話!どのように収集がつくのか楽しみです。