ドラマ『今日から俺は!!』5話の感想・考察と6話あらすじ。中村倫也が関東ヤンキー役でゲスト出演!

 

今日から俺は5話!ゲストの中村倫也はかっこよかったけど役がカスすぎて‥。
非道なやり方に恐怖を覚えた‥、適役のユタカ(平埜生成)はまあまだいい奴だったけど東京ヤンキーおそるべしでした。
 

『今日から俺は!!』過去の感想一覧。1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話

 

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ドラマ『今日から俺は!!』とは

10月14日にスタートした日本テレビ系系の連続ドラマ。毎週日曜、午後10:30〜11:25放送。
原作は週刊少年サンデーで連載されていた西森博之の『今日から俺は!!』

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ドラマ『今日から俺は!!』のキャスト

原作 西森博之-『今日から俺は!!』
脚本・演出 – 福田雄一

キャスト
三橋貴志-賀来賢人
伊藤真司-伊藤健太郎
早川京子-橋本環奈
赤坂理子-清野菜名
今井勝俊– 太賀
谷川安夫– 矢本悠馬
川崎明美- 若月佑美(乃木坂46)
佐川直也– 柾木玲弥
片桐智司-鈴木伸之
相良猛-磯村勇斗
赤坂哲夫(理子の父) – 佐藤二朗
椋木先生- ムロツヨシ
三橋一郎 – 吉田鋼太郎

 

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5話のあらすじ

流行りのヤンキーショップを見に千葉から原宿を訪れた三橋(賀来賢人)のクラスメイト・佐川(柾木玲弥)は、カッペ狩りをしていた東京の不良・ユタカ(平埜生成)にカツアゲをされた挙句、ボコボコにされる。気絶直前に佐川が言い残した「お前なんか三橋さんと伊藤(伊藤健太郎)さんに殺されるぞ」という言葉に興味を持ったユタカの仲間・紅野(中村倫也)、ゴロー(池田純矢)、岩田(市川刺身)は遊び半分で千葉のヤンキー退治に繰り出して…。

翌日、理子(清野菜名)から佐川が東京で襲われ意識不明だと聞き、怒りに燃える三橋と伊藤は東京に向かおうとする。だが、すでに千葉入りしていた紅野たちは早速三橋たちを探し始めていた。喧嘩と暴力をレジャーとして楽しむ都会の不良・紅野は開久の生徒にも手を出し、噂を聞いた智司(鈴木伸之)と相良(磯村勇斗)は開久の総力を挙げて紅野たちの捜索を始める…。

さらに紅野たちは通りすがりの今井(太賀)と谷川(矢本悠馬)までめった打ちに!倒れている今井たちを見つけ事情を知る伊藤だが、その一方、何も知らない三橋は道で紅野に声をかけられ…。喧嘩慣れしたフォーメションで容赦ない攻撃を繰り出す紅野たちに、三橋がまさかの大ピンチに陥る!?東京の不良と千葉のヤンキーの一大闘争!つっぱりの流儀の通用しないシティ派の不良に三橋たちが打つ奇策とは!?(公式ホームページ引用)

 

以下全文ネタバレ注意

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『今日から俺は!!』5話感想・考察

まず、東京ヤンキーやり方汚すぎ。怖すぎ。恐怖。
千葉でボコボコにした人の家をアジトにするとか怖すぎるし、その人が不憫すぎる‥。
もはや犯罪集団な気がします。

5話のゲスト

東京ヤンキーの4人に加え、一瞬のみぱるるがゲストとして登場!
最近「リーガルV」見たばかりだったのでぱるるの活躍が嬉しい!まあ冒頭一瞬しか出番なかったけど。

5話でのゲストは
中村倫也・池田純矢・平埜生成・島崎遥香でした!

中村倫也さんとぱるる以外知らないですけど
ユタカは東京ヤンキーの中では割といい奴だったので平埜生成さん今後注目していこうと思います。
平埜生成さんはアミューズ所属の25歳で『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』の神尾アキラ役やドラマのゲスト出演などが多いようです。
福田監督作品の斉木楠雄のΨ難に不良のボスB役で出演していたようですが思い出せません。すみません。

今週の今井さん

5話での今井さんは物語序盤で中村倫也演じる紅野たちに三橋と伊藤の居場所を聞かれ、ボコボコにされます。
気絶するほどボコボコにする東京ヤンキーたちは非道で卑劣で汚すぎるし、そもそも4人がかりって反則。最低!

ですが、今井さんは自分がボコボコにされても絶対に三橋と伊藤の居場所は教えませんでした。
今井さんのこういうところ、かっこよすぎる。

不良だけど仲間は大切にする、仁義を通すところ、ツッパリの鏡だよ!

しかし5話での出番これだけした。
ボコボコにされるしか出番ないとかひどすぎる。
佐川くんは復帰後、三橋と伊藤と再開しほっこりするシーン映されたのに!

今週の京子ちゃん

今週は伊藤さんと京子ちゃんのいちゃつくシーンちょこっとあったので癒されました。

「京子ちゃん達はガンくれた奴らをシメに行ってくれ」
とは三橋ナイス!

伊藤「モビルスーツは何が好き?」
京子「マジンガー」
には笑った。
設定甘すぎるのに可愛さでカバーしに行く姿勢が、いい!

紅野がカスすぎた件について

中村倫也さん演じる紅野さん、なかなかカスでした。

喧嘩を楽しむのはまあ、不良漫画なのでおいておいてやり方が汚すぎる。
まさか相良くんを越す外道が現れるなんて。一気に相良のキャラが薄れ、相良がまだいい奴に見えました。

でもちょっと相良くんとは違うよねー。
相良も喧嘩は楽しんでるし汚い手もエグい手も使うけど、狂気さがある。
一方紅野は狂気さというより、陰湿で根性が腐っている感じがする。いじめっ子グループのリーダー的な。
その直感的感想は、紅野がツッパリなどではなく真面目な高校生として生活をしているのを見て納得した。

最終的には、三橋がきっちり見つけてやり返してくれたのでスッキリしまたー。
こういう陰湿かつ卑怯な相手をブチのめしてくれるのにはスッキリする。
探し方などの発想も面白かったしコメディを含めて最終的には真っ当勝負っていうのが爽快感。

ユタカくんは一体何をしたかったのか

東京ヤンキーの中でユタカは唯一、紅野のやり方に批判的で疑問を持っていた。
三橋と伊藤へ1対1のタイマンを申し込んだり、
「千葉のヤンキーに仲間がやられた」と仲間意識もしっかりしていて、いいヤンキー像によくある心得を持っている様子。

しかしなぜ、「千葉のヤンキーに仲間がやられた」という理由でカッペ狩りとかしてんの?!
とは思いましたね。
千葉のヤンキーを全員狩るつもりだったのか?それともむしゃくしゃしてる時に千葉のヤンキーがいたのでやっちゃたのか?
どちらにしても普通に狂ってるし佐川くんからしたらいい迷惑。

というより諸悪の根源はユタカでしょ。
この人がカッペ狩りなんて始めなきゃ紅野たちが千葉に来なかったし、どうせタイマンするなら最初から一人で来いよ、とは思った

でもまあ伊藤とタイマンして思うことがあっただろうし、彼が1番更正の余地があると感じました。

ムロツヨシと佐藤二朗

今週の椋木先生(ムロツヨシ)と理子パパ(佐藤二朗)の絡み最高すぎた。

この二人は微妙なシュールさを表す天才だわ。
シュールなギャグって好き嫌い別れると思いますが私は大好きなので毎回楽しみにしてる。

「私もこんな感じですが、目・鼻・口とパーツパーツは色男と巷では評判です。」

「パーツパーツは色男ですから面食い女子に対応可能な、面です」

というセリフは言い方は笑えるけど割と納得

確かにその通りな気がする。パーツだけならムロツヨシイケメンかも。
大恋愛見てるこのクールにこのセリフは余計にそう思わされる。

 

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6話のあらすじ

とある場所で三橋(賀来賢人)の父・一郎(吉田鋼太郎)に出くわした椋木(ムロツヨシ)は、秘密を共有することで「三橋に何でも言うことをきかせる」という取引を成立させる。一郎から“ある見返り”を提案された三橋が、裏の事情を知らないまま、1週間椋木のしもべになるという男の約束を交わす。 翌日、早速しもべとして掃除、肩揉み、おんぶなど人が変わったように椋木に尽くす三橋に、伊藤(伊藤健太郎)や理子(清野菜名)をはじめ校内は騒然!「椋木を尊敬している」という三橋の言葉に同僚教師の羨望の眼差しを浴びる椋木は優越感に浸る。

一方、椋木を羨む気の弱い教師・坂本(じろう)は道でヤクザの剛田(勝矢)に激突し大ピンチ!しかし偶然落ちてきた電光看板から救ってくれた「命の恩人」として熱烈に感謝される。ヤクザの事務所が潰れ無職になってしまったと話す剛田に生徒指導専門の実習生の仕事を紹介した坂本はさらに感謝され…。生徒指導は自分の「天職」だと言う剛田は早速翌日から軟高にやって来ることに。

剛田という用心棒を手に入れ気が大きくなった坂本は突然強気な教師にキャラ変更!椋木のしもべ・三橋vs坂本の用心棒・剛田の抗争勃発で軟高が大変なことに―!?(公式ホームページ引用)

6話ではなんと三橋が椋木先生のしもべになる様です。
そして坂本にも剛田という元ヤクザの用心棒ができる様で、椋木のしもべ・三橋vs坂本の用心棒・剛田の抗争奮発劇が見れる様子。

椋木先生がメインで登場するというだけで、コメディ要素が期待でします!
毎度ムロツヨシさんには笑わせてもらってる!
次週も楽しみです。