ドラマ【大恋愛〜僕を忘れる君と】1話を見た感想。ムロツヨシがカッコよすぎるけど、今後の展開が不安。

 

 

続々と秋の新ドラマが始まる中、放送開始前にかなり期待していた『大恋愛〜僕を忘れる君と』始まりましたね!

 

1話を見てまず最初に思ったのは、ムロツヨシがイケメンに見えるということですね‥!

 

もともと顔の作りは綺麗な方だし決して不細工キャラではないですけど、ムロツヨシと言えば『勇者ヨシヒコ』の私からすればかっこよさにびっくり。
改めてムロツヨシさんの演技力の幅に関心しました。

 

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』とは?

10月12日にスタートしたTBS系の連続ドラマ。毎週金曜午後10:00〜10:54放送。
戸田恵梨香主演で恋人役にムロツヨシが出演。
「ラブストーリーの名手」と称される大石静さん脚本の完全オリジナルドラマ。

 

スッタフ・キャスト

脚本 – 大石静
音楽 – 河野伸
主題歌 – back number「オールドファッション」

キャスト
北澤尚- 戸田恵梨香
間宮真司- ムロツヨシ
井原侑市- 松岡昌宏
北澤薫- 草刈民夫
木村明男- 富澤たけし(サンドウィッチマン)
小川翔太- 杉野遥亮
沢田柚香- 黒川智花
井原千賀子- 夏樹陽子

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』のあらすじ

KITAレディースクリニックに勤務する女医である北澤尚は激しい恋をしたことはないが、年上の医師である井原侑市との婚約が決まり、仕事もプライベートも順調な日々を過ごしていた。しかし結婚式まで1か月と迫り、新居へと引っ越すことになったある日、尚は引っ越しのアルバイトで尚の自宅に来ていた元小説家の間宮真司と運命的な恋に落ちる。尚と真司が本気の恋へと突き進もうとしていた時、尚が若年性アルツハイマーに侵されていることが判明する。次第に真司は尚の病や2人の出会いをきっかけに愛することの意味や喜びを感じていく。そして尚がいつか自分のことを忘れてしまうという恐怖を感じながらも、真司は2人の愛の日々を小説に綴っていくことを決める。(ウイキペディア引用)

 

 

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第1話を見た感想

1話見ましたが、冒頭で書いた通り、ムロツヨシがイケメン!

 

こんなイケメンなムロツヨシ初めて見た!!!!

 

申し訳ないけど、普段のコメディから慣れるまで数分ほどかかりました。笑
間宮真司の登場シーンはちょっとウケたし、お客さんの家でドリンク飲むとかすげえ。やっぱり小説家って感性変わってるわ‥と思って見てましたが、2回目の登場シーンからムロツヨシがイケメンに見えてちょっとときめいた。

 

 

運命的な出会い

さすが『ラブストーリーの名手』と称される大石静さん脚本のドラマ。

出会い方からロマンティックで、女性の憧れをよく分かってらっしゃる。
『結婚直前に出会ったどこか惹かれる男子が1番好きな小説の作者だった。』ってロマンティックすぎるし運命を感じますよね。

 

私小説読むのが趣味なので、ちょっとこういうの憧れる‥!

まあ好きな小説家さんは大体女流作家さんなんだけど。

好きな小説じゃなくても漫画や音楽だってなんだっていいので【自分の人生に影響を与えたものを作った人】との恋愛って考えるだけで、憧れませんか?

 

残酷な運命

そういう運命という言葉がぴったりな出会いから物語は始まるんですけど、恋には障害が付き物で、このドラマでの障害はすでに婚約者がいたこと尚が若年性アルツハイマーに侵されていることだと思います。

 

婚約者がいるということは番宣などの事前情報で知ってたんですけど、思ったより契約的な結婚でした。
不倫など相手を悲しめる行為はかわいそうなのであんまり好きじゃないんですけど、この結婚前の恋愛はわたし的にはギリセーフかもです。(婚約者である井原を裏切っていることには変わりはないけど)

 

そして、この先不安で仕方ないのが尚が若年性アルツハイマーに侵されていること

こういう難病恋愛物には滅法弱くて、これから先泣く自信しかない。

せっかく運命の相手に出会えたの若年性アルツハイマーに侵されていたとは運命とはなんて残酷なんでしょう‥。

 

しかし黒酢はちみつドリンクを何個も注文してるシーンは、間宮真司が尚のことを気にいって送りつけてんのかと思ったwww
患者の名前など忘れてるの見て、病気の症状って気づいたけど。

 

好きな人のことも忘れちゃう、とか辛すぎるし切なすぎる。これから先不安でしかないです。

 

さいごに

まだ1話なのでどのドラマも面白いのかどうか、期待値などわかりませんが、1話を見た限り『大恋愛〜僕を忘れる君と』かなり好きな感じ。

設定、話のテンポ、主題歌、そしてムロツヨシ。全部よかったですー!

 

最後のムロツヨシのナレーション「彼女はあの頃からいつも急いでいた。まるで何かに追われるようにいつもいつも走っていた。人は誰しも残りの持ち時間に追われている。そして、死に向かって走っている」は今後の展開への予兆ですよね‥。悲しい予感しかしないけど‥。

 

主題歌が『back number』ってところも切ない恋愛ドラマ感しかしないし次週からも楽しみです。