ドラマ『家売るオンナの逆襲』6話ネタバレあり感想・考察と7話あらすじ。不倫公認夫婦に留守堂と手を組んで家を売る!

 

6話で家を買いに来たのは、お互いの不倫を公認している“友達夫婦”!
この2人の価値観は斬新すぎて考えさせられました。

1期の時からだけど『家売るオンナ』には価値観を揺さぶられっぱなしである・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ドラマ『家売るオンナの逆襲』とは?

2016年7月13日から9月14日まで放送された北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナ』の続編。
天才的不動産屋・三軒家万智は、客の抱える個人的な問題をも慧眼で察知し、容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法や手段で豪快に売りまくり、彼女の働き方・生き方に次第に周りの人間も影響を受け、感化されていく物語である。
第2シリーズから松田翔太がライバル不動産屋・留守堂謙治として登場!

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スッタフ・キャスト

脚本 – 大石静
音楽 – 得田真裕
OPナレーション(天の声) – 中村啓子
不動産コンサルティング – 内田浩彰
演出 – 久保田充
主題歌 – 斉藤和義 「アレ」

三軒家万智 – 北川景子
庭野聖司 – 工藤阿須加
屋代大 – 仲村トオル
白洲美加- イモトアヤコ
足立聡- 千葉雄大
布施誠 – 梶原善
八戸大輔 – 鈴木裕樹
宅間剛太 – 本多力
珠城こころ – 臼田あさ美
鍵村洋一 – 草川拓弥
床嶋ゆかり – 長井短
留守堂謙治 – 松田翔太

 

『家売るオンナの逆襲』6話あらすじ

留守堂(松田翔太)の正体は同級生の“ドジスケ”こと三瓶良雄であることが発覚!万智(北川景子)は留守堂から愛の告白をされる!

その様子を盗み見て衝撃を受けた屋代(仲村トオル)は帰り道、スーパーで優しげな女性店長・三郷楓(真飛聖)に出会う…。そんな中、万智と庭野(工藤阿須加)は美容院を経営する八十多湊人(武田航平)・つぐみ(内山理名)夫妻を担当する。家はすんなり売れそうだが、お互いの不倫を公認している“友達夫婦”だと言う八十多家の突飛な夫婦観に新宿営業所メンバーの価値観は揺さぶられる。

一方留守堂は大学教授の尾田順平(橋爪淳)から家探しの相談を受ける。妻・まり(筧美和子)の愛を独占したいと話す順平だが、夫婦関係は新鮮味を失っている様子。その夜、屋代から留守堂の正体を聞いた庭野は、留守堂が万智に近づくことに激しい抵抗を覚え、本人に直訴しに行く!しかし、『密かに思う心の自由』は誰にも侵すことはできないと諭され、いつの間にか留守堂と意気投合。

心を許した庭野から八十多家の話を聞いた留守堂は、自分の客・順平の妻と万智の客が不倫関係にあることに気づく…。翌日、契約のために来店する湊人だが、妻の不倫に気づいた順平が乗り込んで来て刃傷沙汰が勃発!二組の夫婦の家探しが暗礁に乗り上げる中、万智が協力を呼びかけたのは留守堂!手を組んだ二人の天才の下、新宿営業所をあげて驚愕のプロジェクトが始動しようとしていた…!!
(引用元 https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/)

 

『家売るオンナの逆襲』6話ゲスト

八十多夫婦は友達夫婦でお互いが他のパートナーを持つことを了承しているという、新しい価値観の夫婦でした。

八十多 湊人 – 武田 航平

美容院を経営するカリスマ美容師。
床嶋曰く有名芸能人のヘアカットを多数担当する人気美容師。
テーコー不動産へ妻・つぐみとの家を買いに来る。

仮面ライダーシリーズなどに出演している俳優の武田航平さん。
あまり存じ上げませんでしたがイケメンでした!

八十多 つぐみ – 内山 理名

夫の湊人と共同で美容院を経営している。
夫とは同い年だが、実は年上の男性が好み。

内山理名さん久々に見たけどあいかわらずお綺麗。37歳だとはびっくりです。

尾田 順平 – 橋爪 淳

大学教授をしている。
教え子だったまりと結婚。
愛を独占したいと、まりにぞっこんだったが・・・。

尾田 まり – 筧 美和子

順平の妻。結婚したことで『おだまり』という名前になってしまう。
航平と不倫をしている。

筧美和子ちゃんって小悪魔キャラ本当に似合う。
『ゆうべはお楽しみでしたね』でもハマってました。

三郷 楓 – 真飛 聖

白洲美加がバイトを始めたスーパーの店長。優しげな美人。
屋代と今後何かありそうな予感。

 

『家売るオンナの逆襲』6話感想・考察

6話も面白かったです。
不倫を公認し合うカップルなんて価値観が多様化してる時代でならではの物語!
家を売るためと言っても、サンチーの理解力は毎度のことすごいです。

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

6話で売った家

  • テーコー不動産に家を買いに来たのは八十多湊人とつぐみの友達夫婦。2人はお互いに別にパートナーがいることを認めている。湊人は尾田まりという既婚女性と交際中で、つぐみも最近まで恋人がいた。
  • 一方、フリーで不動産屋をしている留守堂謙治の元に家を買いにきたのは尾田順平。妻のまりと住む家を探している。まりの愛を独占したいと話す順平だが、夫婦関係は新鮮味を失っている様子。
  • その夜、屋代から留守堂の正体を聞いた庭野は、留守堂が万智に近づくことに激しい抵抗を覚え、本人に直訴しに行く!しかし、『密かに思う心の自由』は誰にも侵すことはできないと諭され、いつの間にか留守堂と意気投合。
  • 心を許した庭野から八十多家の話を聞いた留守堂は、自分の客・順平の妻と万智の客が不倫関係にあることに気づく。
  • 翌日、契約のために来店する湊人だが、妻の不倫に気づいた順平が乗り込んで来て刃傷沙汰が勃発した。
  • 二組の夫婦の家探しが暗礁に乗り上げる中、万智が協力を呼びかけたのは留守堂だった。
  • サンチーと留守堂が手を組んだ驚愕のプロジェクトは、つぐみと順平をくっつけること。新宿営業所メンバーの協力の元、つぐみと順平が恋愛に落ちるシチュエーションを作り出す。
  • 見事、つぐみと順平は、不倫関係になることに成功した。そこへサンチーが現れ「家をお買いになりませんか」と、八十多夫婦と尾田夫婦をテーコー不動産新宿営業所に集める。
  • サンチーは「男と女のエロスと、男女を超えた人間愛が必要」「ホームとエロスの両方があってこそ人の心は安定するのです」「こういう婚外の恋を世間は不倫と言って切り捨てますが、人が人を恋しいと思う心こそ人の命を生きづかせもする源なのです」「非常識でもなんでも当事者が皆幸せでだれも傷つけることがなければそれでいいと思います」と説き、二組は家を買うことを承諾。
  • こうして、テーコー不動産新宿営業所と留守堂謙治が手を組んで家を売ることに成功した。

6話はこんな感じでした。


5話で留守堂さんがサンチーに愛の告白をしてどうなることかと思いましたが、『密かに思う心の自由』として貫くようです。
「これまでの人生で愛した人は1人だけです。」「生涯だれとも結婚することはないと思います」とまで思われているサンチー羨ましい・・・。

成瀬
しかし心ちんの「重たいんですけど〜」と言う意見も一理あるww

夫婦についての価値観の多様化。

今回の八十多夫婦は不倫を公認するという斬新な価値観を持った夫婦でした。
つぐみに出会う前の順平のように理解できない人の方が多いでしょうが、私は八十多夫婦の考え方も1つの夫婦あり方としてアリだと思っている。

最近では、芸能人や有名人が不倫をすれば世間に謝罪という訳の分からない風潮が当たり前となっています。
不倫をして、自分の妻(もしくは夫)が傷ついているならば妻に謝ればいいわけで、勝手に騒ぎ立ててる世間に謝る必要はないと思うんだよね・・・。スポンサー関係などイメージの問題もあるのだろうけど・・。

と、世間の不倫バッシングについての余談はここまでにして、八十多夫婦の場合はお互いがそれを公認しています。
この時点で世間から何を言われても「誰にも迷惑をかけない」ということになる。
仮に、八十多夫婦が有名人だとして世間にバッシングされても謝る必要はないと思います。

ですがそれは不倫相手が了承している場合のみです。
当然ですが不倫は1人ではできません。相手がいて成立する行為・・。
例えば本気の相手に「お前のことは好きだけど、嫁と離婚する気は無い」と言う態度で交際をするのはどうかと思うし、どちらにしても不誠実なのには変わりはない。
結婚願望が全く無い人か、既婚者で自分たちと同じ考えを持っている人が相手でないと成り立たない価値観ではあると思います。
否定はしないし、この夫婦間の信頼関係は素敵だとは思うけど、現実的に難しいのも事実。

今回の場合は湊人の不倫相手・まりには夫がいて、その夫はまりの不倫を了承していません。
これは大問題である。

結果的に、テーコー不動産新宿営業所と留守堂謙治によって順平とつぐみをくっつけることに成功して丸く収まりました。
倫理的にどうかと思いましたが「好きになれ」と言われて好きになれるものではなく、最終的には自分の意思で不倫を選んでいるので文句は言えないです。
順平からすれば自分も妻以外の女性を好きになって見えてきたものがあるのでしょう。まさに目から鱗ですね。

成瀬
順平とつぐみがお互いを好きになったからよかったものの、実際だとかなり難しい案件だったと思いますw

ただ、同じマンションに住むって言うのもなんだかな〜でした。
もし片方が別れたりしたら気まづいでしょう・・・・

 

『家売るオンナの逆襲』7話あらすじ

輝く女性社員の活躍をアピールするために会社が立ち上げた『ウーマンプロジェクト』のメンバーに選ばれた万智(北川景子)は、キャリアウーマンの朝倉雅美(佐藤江梨子)と、ワーキングマザーの宇佐美サキ(佐津川愛美)と共にプロジェクトを進めることに。

しかし、既婚者だが子供いらない主義の雅美と、ワーキングマザーである自分の価値観が絶対と信じるサキの意見は衝突!さらに時短勤務のサキが打ち合わせ中に平然と帰ることに雅美は苛立ちを覚える。そんな中、万智に仲間意識を感じる雅美は、自分の家探しを相談。サキは同期である足立(千葉雄大)の紹介で留守堂(松田翔太)に家探しを相談していた。

一方、連日仕事で帰りが遅い万智に密かな不満を抱く屋代(仲村トオル)は美加(イモトアヤコ)のバイト先の上司・三郷楓(真飛聖)に再会し、距離を縮める…。そんな中、万智が雅美に勧めた物件と留守堂がサキに進めた物件がバッティング!保育園に近く育児がしやすいという理由で家を手に入れたいサキは、雅美が馴染みの鍼灸院に近いという理由で家を買おうとしていると知り憤慨する。

家を巡る二人の争いは、留守堂の提案で万智vs留守堂のボウリング対決で決着をつけることに。万智がボウリングがド下手であることを知る庭野(工藤阿須加)と雅美が負けを確信する中、決戦の日は近づいていた…。果たして、生き方の違う二人の女性に、万智の家哲学は幸せをもたらすのか…!?
(引用元 https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/)