ドラマ『家売るオンナの逆襲』8話ネタバレあり感想・考察と9話あらすじ。サンチーではなく庭野が売りました!

 

『家売るオンナの逆襲』各話感想一覧5話 6話 7話 8話 9話 10話

スポンサードサーチ

ドラマ『家売るオンナの逆襲』とは?

2016年7月13日から9月14日まで放送された北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナ』の続編。
天才的不動産屋・三軒家万智は、客の抱える個人的な問題をも慧眼で察知し、容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法や手段で豪快に売りまくり、彼女の働き方・生き方に次第に周りの人間も影響を受け、感化されていく物語である。
第2シリーズから松田翔太がライバル不動産屋・留守堂謙治として登場!

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スポンサードサーチ

スッタフ・キャスト

脚本 – 大石静
音楽 – 得田真裕
OPナレーション(天の声) – 中村啓子
不動産コンサルティング – 内田浩彰
演出 – 久保田充
主題歌 – 斉藤和義 「アレ」

三軒家万智 – 北川景子
庭野聖司 – 工藤阿須加
屋代大 – 仲村トオル
白洲美加- イモトアヤコ
足立聡- 千葉雄大
布施誠 – 梶原善
八戸大輔 – 鈴木裕樹
宅間剛太 – 本多力
珠城こころ – 臼田あさ美
鍵村洋一 – 草川拓弥
床嶋ゆかり – 長井短
留守堂謙治 – 松田翔太

 

スポンサードサーチ

『家売るオンナの逆襲』8話あらすじ

庭野(工藤阿須加)は突然職場に押しかけてきたお調子者でいい加減な父・茂雄(泉谷しげる)から実家を売って人生最後の勝負にタコ焼き屋を始めたいと相談される!

お金と女にだらしなく、商売に失敗しては喰い潰してきた茂雄を反面教師に真面目に育ってきた庭野は、亡き母が残した実家を売れば茂雄の生活基盤がなくなると反対するが、突然現れた万智(北川景子)が自分が売ると宣言!頭を抱える庭野は、自分の境遇を自宅の売却を担当している客・棟方母娘に重ねる。

夢見がちな母・棟方幸子(南野陽子)の「家を売ったお金でケーキ屋を始めたい」というわがままにふりまわされながらも、母を心配し家を売らない方がいいと主張する堅実な娘・すみれ(大後寿々花)に共感する庭野は、万智に逆らい実家も棟方家も売らずに済ませようと決意。“サンチーの犬”を脱したい庭野と、留守堂(松田翔太)に対してモヤモヤを抱える足立(千葉雄大)は、それぞれ万智と留守堂からの卒業を誓う。

しかし、茂雄を説得しようと実家に帰ると、すでに万智が家を売る算段をつけていて…。しかも買い手はなんと留守堂!万智のあまりの仕打ちに庭野は自暴自棄になってしまう。そんな中、美加(イモトアヤコ)から屋代(仲村トオル)と三郷(真飛聖)の浮気写真を見せられた万智は怒りに燃える。恐ろしい剣幕で庭野を呼びつけた万智は棟方母娘の元へ。しかし家を売ろうとしたその時、突然声が出なくなってしまう!!万智を襲った突然の悲劇、その時庭野は…!?
(引用元 https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/)

 

スポンサードサーチ

『家売るオンナの逆襲』8話感想・考察

今回は、庭野の成長や足立王子と留守堂さんの恋の行方など見どころたくさんでしたが、ラストのサンチーの可愛さに全てを持っていかれた・・・!!!! 😎

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

8話で売った家

  • 庭野の父親・茂雄(泉谷しげる)が突然、テーコー不動産に現れる。実家を売って人生最後の勝負にタコ焼き屋を始めたいとのこと。庭野は亡き母が残した実家を売れば茂雄の生活基盤がなくなると反対するが、突然現れたサンチーが自分が売ると宣言。
  • 一方、庭野が担当する客、棟方母娘も庭野家と同じような状況だった。
    「家を売ったお金でケーキ屋を始めたい」という母・棟方幸子(南野陽子)と、そんな母を心配し家を売らない方がいいと主張する堅実な娘・すみれ(大後寿々花)。
    庭野はすみれにに共感し、サンチーに逆らい実家も棟方家も売らずに済ませようと決意する。
  • 茂雄を説得しようと実家に帰った庭野。しかしすでにサンチーが実家で家を売る算段をつけていた。しかも買い手はなんと留守堂。サンチーのあまりの仕打ちに庭野は自暴自棄になる。
  • そんな中、白洲美加から屋代課長と三郷の浮気写真を見せられたサンチー。
    恐ろしい剣幕で庭野を呼び出し、そのまま棟方母娘の元へ。
    しかし家を売ろうとしたその時、突然声が出なくなってしまい、サンチーは庭野に通訳をするように命じる。
    はじめはサンチーの言いたいであろうことを口の形で読み取っていた庭野だったが、次第に自分自身の言葉で語り出す。
  • サンチーと庭野が棟方母娘を内見に連れていったのは、おしゃれだけど狭い家。
    「ここは幸子さま。あなた1人が暮らすお家です。スミレ様、たった一度の人生。お母様の犠牲になってはいけません」「自分の夢にお嬢さんを引きづりこまないでください。幸子様の人生は幸子様の人生。すみれ様の人生はすみれ様の人生です」とサンチーは口パクで庭野と棟方母娘に伝える。
    庭野は「本当にそうですよ!そうなんですよ!お母様の夢に付き合う必要はないんですよ!自分もすみれ様と同じような境遇ですが親1人子1人だと思うとなかなか突き放せないんですよね。でもそれって違うんじゃないんですか!」と自分の意見を述べ始める。「自分のことは自分で守らないと、何もかもお母様に奪われてしまいますよ。世の中は親孝行を美徳とします。自分もそれにがんじがらめになってました。しかし成人して独立すれば親の人生は親の人生!子供の人生は子供の人生ですよ!と熱弁。
    そんな庭野の言葉を聞いてすみれは、家を売ってお金を折半し自分のマンションを買い母とは離れ1人で住むことを決意。

こんな感じで棟方母娘に家を売ることに成功。
庭野自身も実家を売り、売却分はきちんと父と折半。庭野は父親からもサンチーからも卒業した。(サンチーからは卒業できてない説もある)

サンチーが「わたしではなく!庭野が売りました!」と言ったことには驚きました😳
サンチーにも成長を感じた・・・・。

成瀬
それにしても大後寿々花ちゃん久々に見たけど成長ぶりにびっくり・・・!
『桐島、部活やめるってよ』から更に成長していた🙄

足立王子も解き放たれる

庭野は父親とサンチーから卒業しましたが、足立王子も留守堂謙治から卒業しました。

足立王子は留守堂に告白。
しかし、留守堂はサンチーが好き。
「謙治はサンチーを課長から奪いたいの?どうしたいの?」と言う足立王子に
「聡はどうしたいの?」と留守堂は質問します。

「キスとか?キスしたとして・・それから・・・どうしたいんだろう」
とお互い考えむ。

この会話がキッカケで足立王子は留守堂を卒業しようと決意します。

そしてラストでは自分がどうしたいかに気づくのですが『どうしたいの先はなかった』という純粋な気持ちだったようです。

『好きだけどどうしたいというわけではない。でも今でも好き』
らしい。

純粋すぎてしんどい・・・😩😩😩😩

これがマダムたちを虜にして家を売りまくっていた男の初恋かあ・・・
ごちそうさまでした😳

成瀬
わたしは松田翔太と千葉雄大のボーイズラブ見れて幸せだった😌

課長の浮気問題

白洲美加から課長と三郷の浮気現場写メを見せられたサンチーは課長に問い詰めます。

ハグだけならまだしもラブホテルの前に2人で立っている姿は言い訳がしんどい。
真実は、三郷が課長を狙っていてラブホの前に連れて行かれものの課長はきちんとお断り。
未遂なのだけど、この写真を見せられたら無条件で信じるのは難しいですね・・・・。

必死で弁明する課長は、サンチーが留守堂とコソコソ会っていたことを持ち出し2人は大喧嘩。
そこでサンチーはさんぺいよしおが私を愛していても、私が愛しているのは課長だけです!」と。

これはニヤケた。サンチー可愛すぎる・・・・!!!
部長もそう思ったことに間違いないでしょう。
サンチーの可愛すぎる告白を聞いて「相手の人の気持ちは置いといて、僕たちは、お互いを信じよう」と信じ合うことを誓います。

「わかりました。わたしは!課長を信じます!」
「課長。手を繋ぎたいです」
最後の最後までサンチー可愛かった。

成瀬
癒された8話でした・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

スポンサードサーチ

『家売るオンナの逆襲』9話あらすじ

万智(北川景子)は高齢の母・静江(松金よね子)と同居するための家を探す独身女性・馬場礼子(酒井若菜)を担当。庭野(工藤阿須加)は売り手のつかない古家の中身をフルリノベーションすべく同年代の施工会社の社員・真壁(入江甚儀)と協力する。

今回がデザイナーとしてのデビュー作だという真壁は内装に自分のこだわりを詰め込み、意気投合した庭野は自分が家を売ろうと張り切る。一方、絶好調の足立(千葉雄大)は新婚の新垣夫妻の家探しを担当し、留守堂(松田翔太)は離婚予定の迫田のぞみ(小野真弓)から家を売りたいと相談される。

偶然足立の客が留守堂担当の迫田家を気に入ったことで内見先で顔を合わせる一同だが、思わぬトラブルが発生し…!?そんな中、リノベ物件のエッジの効いたデザインが客に受けず苦戦する庭野を尻目に、万智は自分が家を売ると宣言!しかも真壁が苦労して完成させたリノベーションを一掃し、全面畳に戻すと言う!

真壁の努力を無駄にしないため、庭野はなんとかしようと抵抗するが…。そして、売上の伸び悩む新宿営業所メンバーたちは現地販売で大奮闘!そんな中、万智と屋代(仲村トオル)の順調な夫婦関係を目の当たりにした孤独な留守堂の愛に爆発のカウントダウンが始まっていた…!
(引用元 https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/)