ドラマ『後妻業』1話ネタバレあり感想・考察。2話あらすじ。木村佳乃が悪女に!僕のヤバイ妻よりヤバイ!

 

見ました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
さすが痛快サスペンス!面白かったです!

ドラマ『後妻業』とは?

関西テレビ制作・フジテレビ系列にて毎週火曜午後9:00〜9:54まで放送。
遺産相続目当てで資産家の老人を狙った結婚詐欺師・武内小夜子を主人公に様々な欲望や思惑がうごめく痛快サスペンス。
原作は黒川博行の小説『後妻業』

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スッタフ・キャスト

原作 – 黒川博行『後妻業』
脚本 – 関えり香
演出 – 光野道夫、都築淳一、木村弥寿彦
主題歌 – 宮本浩次「冬の花」

武内小夜子 – 木村佳乃
柏木亨 – 高橋克典
中瀬朋美 – 木村多江
黒澤博司 – 葉山奨之
佐藤司郎 – 長谷川朝晴
三好繭美 – 篠田麻里子
橋口健太郎 – 平山祐介
山本絵美里 – 田中道子
新井欽司 – 河本準一
西木尚子 – 濱田マリ
瀬川頼子 – とよた真帆
中瀬耕造 – 泉谷しげる
本多芳則 – 伊原剛志

 

ドラマ『後妻業』1話あらすじ

武内小夜子(木村佳乃)は、“後妻業”をなりわいとする女。大阪の結婚相談所『ブライダル 微祥』で社長を務める柏木亨(高橋克典)と組み、男をたぶらかす天性の才能で、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。

ある日、柏木の計画のもと、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻の座につき、遺言公正証書を書かせることに成功。しかし、耕造にはほかにもまだ財産があることを知った小夜子は、隠し場所の金庫を何とか開けようと画策する。

その頃、東京では、内縁の夫と設計事務所をかまえる耕造の次女・中瀬朋美(木村多江)が、大阪で一人暮らす年老いた父の身を案じていた。するとその矢先、姉の西木尚子(濱田マリ)から耕造が倒れたと知らせが。慌てて病院に駆けつけると、そこで初めて、耕造が4度目の結婚をしていたことを知り、さらに、病院にふさわしくない派手な格好で現れ、耕造の妻だと名乗る同い年の小夜子に驚がく。あからさまな敵意を向ける。

しかし小夜子は、そんな朋美の怒りはお構いなし。夫婦関係を疑われると、幸せいっぱいの耕造と写った結婚写真を見せ、反対に、普段から連絡ひとつ寄こさない朋美たち娘を薄情だと言い放つ。

やがて、耕造の容体が安定したため朋美は東京へ戻るが、小夜子への怒りはおさまらない。小夜子の身なりから、父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのだと考えた朋美は、探偵事務所に調査を依頼することに。すると、やってきたのは朋美の先輩で、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)だった。朋美の話を聞いた本多は、小夜子が後妻業ではないかと疑いを抱き……。
(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/gosaigyo/index.html)

ドラマ『後妻業』1話感想・考察

原作は読んでおりません。
悪女についての話は好きなので面白かったです。
年寄イジメがえぐかったけど・・コメディータッチなので見れました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

※視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

後妻業というビジネス

結婚詐欺師とは結婚をダシに異性から金銭を巻き上げる行為ですが、
実際に結婚して正当な手段で遺産を相続する悪女たちのことを「後妻業」と呼ぶらしいです。

その「後妻業」をビジネス化しているのが
結婚相談所『ブライダル 微祥』で社長をしている柏木亨(高橋克典)と、男をたぶらかす天性の才能の持つ武内小夜子(木村佳乃)

ちなみに小夜子は『ブライダル微祥』のエースらしいです。
後妻業を生業とする集団?(他に何人いるか知らないけど会社内には少なくとも1人はいました)、プロ中のプロってわけですねー。

そんな小夜子が今回ターゲットにしたのが中瀬耕造(泉谷しげる)です。
そしてその娘が木村多江演じる中瀬朋美!

成瀬
久しぶりに見たけど泉谷しげるさんめっちゃおじいちゃんになってた・・・。

この後妻VS娘のやりとりが見ていて面白かった!
45歳と同じ年ですが、見た目や人生観など180度違うであろう2人がいがみあうドロドロ感がよかった。
ドロドロドラマ大好きなのでもっとやってほしい。

成瀬
同じく木村佳乃さん主演の「僕のヤバイ妻」も好きだった〜

エセ関西弁がひどい

「木村佳乃さんのえせ関西弁ひどくない!?」
と思ったけど、もしかしたらわざと胡散臭くしてるのかな?とも思った。

服とか見るからに詐欺師臭漂うし、髪型もイカにも。
そういった演出なのかもですね・・・。

成瀬
木村佳乃さんほどの女優だと関西弁も完璧にこなせそうだし・・・。

1話を見終えて

1話を見終えて、ちょっとおじいちゃんかわいそうだな〜とは思いましたが、コメディータッチに描かれていて痛快サスペンスとしては最高でした。
今期は弁護士系や刑事系ドラマが乱立していて飽きかけていたので、このドラマはいいスパイス。
まだ1話だけど毎週見続けることが確定しました。

成瀬
あと、篠田麻里子のキャバ嬢役、案外ハマってて可愛かった。

ドラマ『後妻業』2話あらすじ

裕福な高齢者を惑わせ妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする“後妻業”で荒稼ぎする小夜子(木村佳乃)は、ある日、後妻に入った中瀬耕造(泉谷しげる)が金庫に多額の財産を隠し持っていることに気づく。するとその矢先、小夜子の思惑どおり、耕造が病に倒れて入院。その隙に、小夜子はパートナーの柏木(高橋克典)と結託し、金庫を開けることに成功する。すると、中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝! 早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと主張する。

何としても金を手に入れたい小夜子は、後日、解約を渋る銀行の担当者を病室へ招き入れ、意識がもうろうとする耕造に、なかば強引に口座解約の意思表示をさせる。こうして、まんまと大金を手に入れた小夜子だったが、偶然、東京で暮らす耕造の次女・朋美(木村多江)の依頼を受け、小夜子の調査をしに大阪へ来ていた探偵の本多(伊原剛志)に、バッグの中の札束を見られてしまう。

同じころ、ひとまず容体が安定したことを理由に、病院から耕造の転院を迫られた朋美と姉の尚子(濱田マリ)。在宅介護の可能性も示唆された姉妹は、お互い仕事や家事を理由に面倒を押しつけ合う。そんななか、本多から小夜子が大金を持っていたと報告を受けた朋美は、ますます小夜子への疑いを強める。一方で、仕事とはいえ親身に相談にのってくれる先輩の本多に、かつての胸の高鳴りを思い出し……。

金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。そこで耕造を始末しようと考えた小夜子は、眠っている耕造に忍び寄る――。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/gosaigyo/index.html)