ドラマ『白衣の戦士!』2話ネタバレ感想。考察と3話のあらすじ。2話から急激に面白く!!はるかと斎藤の恋の行方は!?

 

『白衣の戦士!』2話見ました。

1話より面白かったです\(^o^)/

1話でびっくりした中条あやみの不自然な演技も、だいぶ慣れてきました。
それにしても中条あやみさん。顔小さすぎでしょ。スタイルもいいしまじで9頭身はあるな🤔

それでは『白衣の戦士!』2話の感想を書いていきますー!
 

『白衣の戦士!』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話

 

ドラマ『白衣の戦士!』とは?

明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と34歳婚活中の「がけっぷちナース」が、仕事に恋に悪戦苦闘な明るく楽しいお仕事ドラマ。
日本テレビにて毎週水曜22時から放送される。2019年4月10日にスタートした。
主演は中条あやみと水川あさみ。

トライアル期間中は無料で見れます!

 

スッタフ・キャスト

脚本 – 梅田みか
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 加藤正俊、鈴木香織
演出 – 菅原伸太郎
主題歌 – ジャニーズWEST 「アメノチハレ」
挿入歌 – 三浦大知 「片隅」

立花はるか – 中条あやみ
三原夏美 – 水川あさみ
斎藤光 – 小瀧望
村上真由 – 片瀬那奈
小野貴子 – 鈴木紗理奈
藤井雪乃 – 小松彩夏
岩崎絵里奈 – 山崎萌香
高木昇太 – 三宅亮輔
本城昭之 – 沢村一樹
柳楽圭一郎 – 安田顕

 

『白衣の戦士!』2話あらすじ

新米ナースのはるか(中条あやみ)が外科病棟にやってきてから一週間が過ぎたが、相変わらず指導係の夏美(水川あさみ)からはダメ出しされる日々が続いていた。

ある日はるかは、同じ寮に住む同期の新米ナース・斎藤(小瀧望)の部屋で鍋を囲むうち、気づけば同じベッドで一晩を過ごしてしまっていた。「斎藤と何かあった!?」と焦るはるか……。一方、夏美は見合い相手の里中(田中幸太朗)との関係が、前へと進もうとしていた。

そんな2人が担当することになったのは、胃潰瘍で入院してきた真理子(堀田真由)。なんと真理子は斎藤の大学時代の元カノだった。思わず動揺するはるか。そしてその夜、真理子は腹痛で苦しんでいるところをナースに発見される。真理子は、治療のために投与された薬を捨ててしまっていた――。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/hakui/)

 

『白衣の戦士!』2話感想と考察

1話よりも面白かった。
ゲスト患者のバックグラウンドもしっかりしていて、ストーリーに入り込めました

『ナースのお仕事』をパクりきれてない残念なドラマなイメージでしたが、きちんとオマージュ作品になってて3話以降も視聴確定しました。やはり数話は見てみないとつかめないね!
はるかと同期の斎藤との間でもドタバタなハプニングがあって恋に進展すのか、そっち方面の展開も気になるところです😏

2話のネタバレあらすじ

まずは感想を書く上で2話のあらすじをポイントで紹介します。
(※核心に触れているのでネタバレに注意してね)

  • はるかが外科病棟にやってきてから一週間が過ぎた。
    ある日はるかは、ひょんなことから同じ寮に住む同期の新米ナース・斎藤の部屋で鍋を囲むことに。
    鍋を囲みながらお酒を飲む2人。気づけば同じベッドで一晩を過ごしてしまっていた。「斎藤と何かあった!?」とはるかは焦る。
    翌日、出勤したはるかは斎藤に探りを入る。斎藤の反応から酔っ払って眠ってしまっただけで何もなかったことを確信する。
  • 一方、夏美は見合い相手の里中との関係が、前へと進もうとしていた。
    しかし里中の希望は『結婚相手に仕事を辞めてもらうこと』。夏美は指導係を任されているはるかのことを思い浮かべる。
  • 胃潰瘍で杉野真理子(堀田真由)が入院してきた。なんと真由子は斎藤の大学時代の元カノだった。
    しかしその夜、真理子は腹痛で苦しんでいるところをナースに発見される。治療のために投与された薬を捨ててしまっていたらしい。
    真由子は大手銀行に勤務している。入社してみて職場の厳しさに圧倒され「もう‥私には無理」と弱音を吐くほど悩んでいた。真由子は「病気が治ったら、仕事に戻らなくちゃならないでしょ。だから薬を捨てたんです。退院したくなくて」と夏美に打ち明ける。
    そんな折、真由子の元へ、彼女の働く銀行の職員がお見舞いにやってきた。
    真由子は動揺して「わたし銀行を辞めます」と申し出る。その場では「急いで結論出さなくても」と言われ一旦落ち着くも、真由子は銀行員たちが帰ると行員書を捨ててしまう。その様子を見ていた看護師・小野は一部始終をはるかに伝える。
    事情聞いたはるかは病院中に集められたゴミの山から真由子の行員書を探し始めた。
    そんなはるかの様子に夏美は呆れるが、本城看護師長からはるかが看護師になった理由を聞いて、行員書探しを手伝うことに。
    2人は無事に真由子の行員書を見つけ出した。
  • 無事に真由子に行員書を返したはるかと夏美。
    夏美は真由子に、自分も看護師を辞めたくなったことがあることを話し
    「新人の頃、まだ看護師の仕事になれなくて、毎日鬼みたいな先輩に怒られて。
    “三原さん何やってんの!””三原さん早くして!”って。3ヶ月くらい経った時だったかな。もうやだって思って……
    いや〜考えてみたらもうすぐボーナスだ!そこまで頑張ろうって。そしたらもうちょっとで夏休みが取れるから、そしたらそこまでって。そしたらお正月までって、次は新人が入ってくるまでって、気がついたらここまで続けてました。仕事ってそういう小さな目標の積み重ねで続いて行くのかもしれませんね」と声をかける。
    夏美の話を聞いた真由子は、真面目に治療を受けて仕事に復帰する意思を固める。
  • そして『結婚しても、看護師の仕事を続けたい。』という夏美の意思も固まった。
    夏美は結婚相談所に電話を入れ、里中との結婚の話を断る。
    「立花さんの指導係、ビシビシやらないといけませんからまだ辞められませんよ」夏美はそう本城師長に話す。

こんな感じだった。

1話より遥かに面白かった。

患者である真由子の”入社した会社で思ったように働けなかった”という仕事の悩みは、タイムリーな五月病で親近感の湧いた視聴者もいたんじゃないでしょうか。
そんな真由子の気持ちに寄り添い、真由子の捨てた行員書を探すはるかと、はるかに感化されて一緒にゴミ漁りをする夏美。
今回、この2人の関係性は絶妙だったと思う。

はるかに影響を受けて、夏美は行員書探しを手伝い、真由子に社会人の先輩としての言葉をかけました。その夏美の言葉で真由子は前向きな気持ちを取り戻して、真面目に治療を受けて仕事に復帰する意思を固めます。
真由子の心を動かす言葉をかけたのは夏美ですが、夏美の心を動かしたのははるかの患者さんを思う行動力です。

互いに影響を受けて学び合う先輩後輩の関係性が絶妙で美しかった😭😭😭
確実にいいコンビになってきてると思います。

夏美がはるかと飲みながら「忙しくて、大変で、プレッシャーに押しつぶされそうになって、何度逃げ出したくなっても、また戻りたくなる」と言った言葉も響いた😌
これ、本当に看護師の仕事が好きでやり甲斐を持ってるんだな〜と思う反面、働くことの大変さを物語ってる深いセリフだね🤔

はるかが看護師になった理由

夏美は本城師長からはるかが看護師を目指した理由を聞きます。

「看護師さんに救われた」と言うのでてっきり「小さい頃にカラダが弱くて看護師さんに優しく接してもらいました!」みたいな感じかと思いきや、まさかの友人がバイクで事故って意識不明(・Д・)

なかなか重い😭
そんな辛い過去背負ってたんやな、はるかちゃん。

元ヤンのはるかは、高3の頃、友人がバイクで事故って病院へ運ばれます。
意識不明の友人へ看護師さんは「今日はいい天気ね」など普通に話しかけ、はるかにも「何してるの?手を握って明るく話しかけてあげて」と声をかけます。
友達は亡くなってしまうのだけど、この看護師さんの言葉のおかげで、はるかは友人と最後に話すことができたと感謝をしていて、自分もあんな風に誰かの力になりたい、と看護師を志したのでした。

この経験はいい看護師さんになれる素質あると思うよ😭😭😭😭
わたしも「彼女は常に患者さんの立場に立って考えれる看護師になれるんじゃないかって」という師長と同じ意見です\(^o^)/

はるかと斎藤。夏美と師長。

はるかと斎藤。
夏美と師長。

それぞれ恋が始まりそうに見えるけど、一向に始まりそうにない気もしてますw

師長は夏美に好意を抱いているように見えますが、夏美は師長のこと恋愛対象に見てなさそうだし、
はるかと斎藤はお互いに自覚がなさそう。特に斎藤はまじでわかんない。はるかは気づいてないだけで実は斎藤のこと好きだと思いますが🤔

成瀬
はるかと夏美のお仕事ぶりがメインのドラマですが、2人の恋の行方も気になりますね😌
はるかと斎藤お似合いだと思うので見守りたい。

 

『白衣の戦士!』3話あらすじ

新米ナースのはるか(中条あやみ)と斎藤(小瀧望)にとって初めての夜勤の日がやってきた。「夜勤ができるようになって一人前」と言われ、張り切るはるか。だが、寝ている患者を起こしてしまったりと、ここでも指導係の夏美(水川あさみ)から叱られてしまう。さらに、柳楽(安田顕)から病院にまつわる怖い話を聞かされて不安になったところに、誰もいないはずの病室からナースコールが鳴り響く――!

夜の外科病棟を騒がす事件が勃発した数日後、外科病棟に、身よりのない一人の女性・加奈(財前直見)が入院してくる。入院するなり、はるかと夏美の仕事ぶりにダメ出しを連発する加奈。口調は厳しいが患者のためを思った“正論”の数々に驚くはるかと夏美だったが、加奈が元ナースだと聞き、納得する。
だが、検査の結果、加奈はステージ4の膵臓ガンであることが判明する――。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/hakui/)

成瀬
3話の患者は元ナースの加奈(財前直見)\(^o^)/
予告を見る限り感じ悪そうな患者ですが、感じ悪い患者ほど実はいい人っていう医療ドラマあるある期待してます!

2話は面白かったので、3話も楽しみに視聴予定!