ドラマ『集団左遷!!』1話ネタバレ感想・考察と2話あらすじ。福山雅治老けたな!思ったのと違った日曜劇場!

 

期待していた日曜劇場『集団左遷!!』1話見ました\(^o^)/

福山雅治老けたな〜と思ったけど、もう50歳らしいですね。
そりゃあ多少は老けるわけだわ🙄
そこらへんの50代と比べると奇跡の外見なのは間違いないですね🤔

ドラマの内容の方は1話なのでまだ様子見です。
ただ、めちゃくちゃ面白い1話という感じではなかったかな‥‥。

それでは『集団左遷!!』1話の個人的な感想を書いていきますー!

 

『集団左遷!!』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話

 

ドラマ『集団左遷!!』とは?

2019年4月21日にスタートした日曜劇場。
江波戸哲夫の経済小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』が原作。
窮地に立たされた銀行員たちが巨大組織の理不尽に立ち向かう姿を描く。主演は福山雅治。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スタッフ・キャスト

原作 – 江波戸哲夫『新装版 銀行支店長』『集団左遷』
脚本 – いずみ吉紘
プロデュース – 飯田和孝
演出 – 平川雄一朗、田中健太、韓哲

片岡洋 – 福山雅治
真山徹 – 香川照之
滝川晃司 – 神木隆之介
木田美恵子 – 中村アン
平正樹 – 井之脇海
花沢浩平 – 高橋和也
横溝厚男 – 迫田孝也
三宅庄司 – 増田修一朗
宮田学 – 谷口翔太
藤枝薫 – 橋本真実
藤田秀樹 – 市村正親
鮫島正義 – 小手伸也
宿利雅史 – 酒向芳
南口優 – 橋爪淳
郷田成道 – 津嘉山正種
梅原尊 – 尾美としのり
横山輝生- 三上博史
青島憲二 – 赤堀雅秋
鈴木将之 – パパイヤ鈴木
片岡かおり – 八木亜希子
真山有里 – 西田尚美

 

『集団左遷!!』1話あらすじ

大手メガバンク・三友銀行に勤めるごく普通のサラリーマン・片岡洋(福山雅治)はある日、蒲田支店の支店長の昇任人事を受ける。50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡だったが、実はその人事には裏があった…。

徹底した合理化を目指す常務取締役の横山輝生(三上博史)から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われるのだ。

頑張らない、ノルマは達成しない、廃店の決定を待つ…はたして本当にそれでいいのか!?

そしていよいよ支店長としての出勤初日、朝礼で着任の挨拶もそこそこに蒲田支店が融資していた会社の社長がいなくなったと連絡が入る。融資額が5000万円と聞き、片岡は部下の滝川晃司(神木隆之介)を連れて融資先の会社へと向かう。合流した担当者の平正樹(井之脇海)と共に社長の行方を追うのだが…

「ん?これって頑張っていいんだっけ…?」横山の言葉がよぎり、葛藤する片岡。と、そこへ、副支店長の真山徹(香川照之)から、二日後、蒲田支店に臨店(※各支店の融資状況が正しいかどうかチェックする検査)が入るとの連絡が…

頑張らなくて良いと言われた50歳間近の銀行支店長片岡洋。そして、リストラ寸前のダメ社員集団の蒲田支店。果たして蒲田は生き残れるのか!? 50歳の支店長片岡の戦いが始まる。

「頑張るなと言われたからって、頑張らないなんてできない!」

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)

 

ここからネタバレあらすじ

要点だけですが、ネタバレあらすじを書いておきます。

片岡は、同期の梅原(尾美としのり)の助言で、横山常務の意図を知らない本部による臨店(※各支店の融資状況が正しいかどうかチェックする検査)は、片岡自身の評価が下がる可能性があることに気がつく。
そのことからも、逃げた融資していた会社の社長を探すことを”頑張っていい”と判断した。片岡と平は、融資額5000万円を返却せず夜逃げした米山貢次 (平山浩行)を捕まえ、預金を回収することに成功した。
臨店にきた鮫島(小手伸也)にも報告。
しかし、臨店で鮫島によって新たな問題を突きつけられた。
収支の計算が合わず、とある企業の返済の延滞報告書が見つからなかった。
融資を継続するかどうかを決める重大な判断材料である報告書をウッカリ失くすわけがない。
その延滞をしていた企業・鶴田工業を担当をしていた滝川が、報告書を抜き取っていたことが判明した。
このことで蒲田支店は鮫島から、鶴田工業の融資を全額回収するようにと命じられる。
小さな会社である鶴田工業は融資を打ち切られ、回収されれば確実に潰れてしまう。片岡は滝川が本部に戻るためにミスを隠蔽したと考えるが、滝川は本部から蒲田支店へ異動となった際に初めて担当した鶴田に思い入れを持っていた。そのため、鶴田の会社への融資を切り、鶴田の会社が潰れてしまうことを恐れていた。
滝川は鶴田と共に、一度返済が遅れたくらいで融資を打ち切るのは理不尽だと訴える。鶴田は腕を怪我していて仕事ができない状態であり、腕が治れば元どおりの仕事ができると主張。しかし、鶴田工業は取引先の五郎丸商会にも取引を打ち切られていた。
片岡と滝川は、五郎丸商会との取引を再開できれば、鶴田工業の融資を打ち切らずに済むと考える。

 

一方、蒲田支店では、片岡は本部から与えられた営業目標という名のノルマを発表する。
100億という数字に驚く一同。
しかし、真山副支店長は、前支店長から蒲田支店は廃店になると聞いていて、このノルマは蒲田支店を廃店にするための口実であり片岡は本部から「なにもしない」ことを命じられるていると言い当てる。
再び驚く一同に、片岡はノルマを達成して廃店にならないようにしようと提案するが、真山は廃店後にいい出向先を準備してほしいと片岡に頼む。

 

滝川は、五郎丸商会に鶴田工業との取引を再開してほしいと直談判し、承諾を得ることに成功した。
しかし鶴田工業はすでに羽田支店から融資を受けることに成功していた‥。
蒲田支店が廃店になるため羽田支店が出てきたことを知り、頑張り損だったと悟った滝川は意気消沈する。

 

横山常務が廃店が決まっている12店舗の支店長を集めて食事会を開いた。
片岡も食事会に呼ばれて参加するが、頑張ろうとしていた滝川や部下たちのことを思い出し、廃店のために頑張らなくていいという横山常務の指示に抗う意思を固める。
「私に頑張らせていただけませんか。もし、もしノルマを達成することができたら蒲田支店を廃店にしないでいただけないでしょうか」と横山に意見を述べた。
横山は「そこまで言うならどうぞ‥‥ただし、ノルマ不達成の時には君の保証もできませんよ」と釘をさす。

 

こうして片岡は頑張ることを選んだ。

成瀬
大まかにいうと、こんな感じの内容だった。
銀行員をリストラするために、頑張らなくていい支店長を配属するってすごいアイデア🙄🙄🙄

廃店候補に無理なノルマを与えることはあるかもだけどさ‥それで頑張っていい結果が出たら廃店にしないっていうのがリアルかと思ってたので、蒲田支店の皆さんには同情しかなかったです😭
特に滝川くん。せっかく頑張ったことが無駄って、結構精神的にくる‥若いのに仕事のやりがいを奪っちゃうのはかわいそうだな〜😢

 

『集団左遷!!』1話感想・考察

それでは、1話を見終えた感想を書いていきます。

日曜劇場で銀行を舞台としたドラマということで半沢直樹的な話を想像してましたが、結構コメディーチックなドラマでした。
若干肩透かしを食らった1話でしたが、面白くないってことはなかったです。

三上博史はかっこよかったし、神木隆之介もいい味出してたのでとりあえず継続で見ます。

横山に情報を流している裏切り者は?

どうやら蒲田支店には横山に情報を流している内通者=裏切り者がいるようです。

普通に考えれば、香川照之さん演じる真山徹副支店長が妥当かな〜と思いますが、ちょっと意外なところきてほしいですよね🤔

真山副支店長じゃなければ、三友系である営業一課課長の花沢浩平(高橋和也)あたりが怪しい。
横山常務も三友系なので繋がっている可能性がありますね。

大昭和系とか三友系とかそちら方面の派閥争いも面白そうなので、今後期待してます。

成瀬
福山雅治の演技が寒かったり、コメディーぽくて期待してた銀行ドラマじゃなかったりと若干肩透かしを食らった1話でしたが、神木くん好きなので後半からは話に入り込めました〜!
次週からは福山さんがノルマ達成のため頑張るみたいなので、期待して継続視聴します\(^o^)/

 

『集団左遷!!』2話あらすじ

「半年で融資額プラス 100 億円を達成したら蒲田支店の廃店を撤回してほしい」と、無謀にも横山常務(三上博史)に直訴した片岡(福山雅治)。
そのことを部下たちに伝えるが、案の定、副支店長の真山(香川照之)たちからは猛反発される。それでも頑張るしかない、と頭を下げる片岡。

そんな折、横溝(迫田孝也)から「町田エネラル」から 5000 万円の融資の相談を受けたとの報告が。片岡はさっそく横溝と町田社長の元へ挨拶に向かうが…

そこには、蒲田支店に襲いかかる本部の思惑があった。一筋縄ではいかない相手に、片岡と蒲田支店は…
そして、片岡は思いもよらない選択をする。
銀行員のプライドとは何か?片岡が守るべきものとは…

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)