ドラマ『集団左遷!!』3話ネタバレ感想・考察。4話あらすじ。スパイの正体とは?真山さんの好感度がだだ上がり!

 

3話も福山雅治さん、熱かった。めっちゃ頑張ってました。

スパイについてもおおよそ予想通り。
なんて読める展開。
実は花沢さん以外にもスパイはいるっていう展開はあるのかな?

それでは『集団左遷!!』3話のネタバレあらすじと感想を書いて行きますー!
 

『集団左遷!!』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話

 

ドラマ『集団左遷!!』とは?

2019年4月21日にスタートした日曜劇場。
江波戸哲夫の経済小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』が原作。
窮地に立たされた銀行員たちが巨大組織の理不尽に立ち向かう姿を描く。主演は福山雅治。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スタッフ・キャスト

原作 – 江波戸哲夫『新装版 銀行支店長』『集団左遷』
脚本 – いずみ吉紘
プロデュース – 飯田和孝
演出 – 平川雄一朗、田中健太、韓哲

片岡洋 – 福山雅治
真山徹 – 香川照之
滝川晃司 – 神木隆之介
木田美恵子 – 中村アン
平正樹 – 井之脇海
花沢浩平 – 高橋和也
横溝厚男 – 迫田孝也
三宅庄司 – 増田修一朗
宮田学 – 谷口翔太
藤枝薫 – 橋本真実
藤田秀樹 – 市村正親
鮫島正義 – 小手伸也
宿利雅史 – 酒向芳
南口優 – 橋爪淳
郷田成道 – 津嘉山正種
梅原尊 – 尾美としのり
横山輝生- 三上博史
青島憲二 – 赤堀雅秋
鈴木将之 – パパイヤ鈴木
片岡かおり – 八木亜希子
真山有里 – 西田尚美

 

『集団左遷!!』3話あらすじ

突然、片岡(福山雅治)ら蒲田支店の面々の前に姿を現した横山常務(三上博史)。1ヶ月でプラス7億円という結果を出した彼らに横山は「大いに期待しています」と言って去っていく。そんな中、滝川(神木隆之介)は横山と初対面であるはずの真山(香川照之)の態度に疑問を抱く。

すっかり息巻く片岡だが、突然、支店統括部の宿利部長(酒向芳)から廃店が決まった小平支店の残務整理に人員を回してほしいと命じられる。この大切な時期にと困惑する中、滝川はやたらと本部の肩を持つ真山に、彼が本部のスパイではないかと疑いの目を向ける。
そんな中、大口の顧客で真山の担当である「田口るみビューティーサロン」の田口るみ社長が夫・孝一とともに30億円もの融資の相談に蒲田支店を訪れて来る。決まれば廃店回避へと大きく前進するとあって色めき立つ片岡だったが…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)

ここからネタバレあらすじ

田口るみビューティーサロンの30億円の融資とは、最新の美容器具導入のための資金のためだった。
これが決まれば、蒲田支店の利益も増え、ノルマ達成額まで一気に近づく。滝川や平などの数人が廃店の決まった小平支店の残務整理に1週間人員を回されることになった。
同時に蒲田支店と取引のある大口先およびその支社営業所は本部で管理することになったと、本部の人間が蒲田支店に押し寄せる。
お客様を横取りされたと一同はショックを受ける。
これで蒲田支店は30億のマイナス。残りのノルマに30億上乗せされ、ノルマ達成まで123億となる。そんな中、本部に差し押さえられたリストの中に、田口るみビューティーサロンの名前はなかった。
片岡は本部のミスだと大喜びし、田口るみビューティーサロンとの融資は絶対条件だと意気込む。 

しかし、田口るみビューティーサロンは不自然に売り上げが伸びているので怪しい、調査をするべきだと真山は意見する。
せっかくの30億の融資を受けようとしない真山を不審に思った片岡は、滝川の言葉を思い出して横山がスパイなのではないかと疑う。

 

真山は田口るみビューティーサロンの調査をすることに、片岡は怪しい真山を尾行して調査することとなった。

 

片岡は真山の跡をつけつつ、独自で田口るみビューティーサロンについても調べていた。
依頼した業者からの報告で、田口るみビューティーサロンの売り上げが急激に上がっていたのは”ビューティーパスポート”の過剰販売が原因だったと分かる。
ビューティーパスポートとは年12回エステを受け放題のプランである。
しかし現状では月に1回予約が取れない状況であり、詐欺だという噂が広まっていた。
片岡はこの事実を聞いて、やはり不正があったのだと確信する。

 

片岡が田口るみビューティーサロンについて調べていたことが真山にバレる。
真山は担当である自分に黙って片岡が勝手に調査をしてたいことを知りショックを受け、片岡と言い合いになる。
片岡は「真山さんこそちゃんと調査してるんですか」と言い返すが、真山は慎重に何度も確認していただけで田口るみビューティーサロンについて調べていた。

 

そんな時に、田口るみビューティーサロンのビューティーパスポート過剰販売が週刊誌に載る。
片岡は田口るみビューティーサロンの専務であり、るみの夫・田口孝一 (高木渉)と会う。現状を謝罪され「るみを助けてほしい」と頭を下げられる。

 

孝一は5日前に真山から「ビューティーパスポート過剰販売をやめるように」と言われていたらしい。
片岡はそのことを知り、有給を取っていた真山の元を訪ねる。
真山は入院している妻の有里のお見舞いに来ていた。

 

片岡は跡をつけたり疑ってしまったことを詫びて「やっぱり蒲田支店を存続したいんですよ、僕は。一緒に頑張りませんか。蒲田支店の存続を信じて。最後まで」と真山にもう一度頑張ろうと誘う。
真山は入院中の妻が、退院して仕事を頑張る夫のサポートを頑張ることを目標にしていることを知り「妻の目標を失うわけにはいかない」と自分も片岡と共に頑張ることを決意した。

 

真山の案で、田口るみビューティーサロンへ再建計画を提案。
販売を直ちに辞め、過剰に購入してしまった客をカバーするために8店舗サロンを増やす。そのために15億融資すると提案した。
るみは最新の美容器具にこだわっていたものの、夫の後押しもあり真山の提案を飲み再建を目指すことに。

 

今回、蒲田支店と取引のある大口先およびその支社営業所は本部で管理することになった件で、リストの中に田口るみビューティーサロンが入っていなかったのは本部の思惑によるものだった。
本部は田口るみビューティーサロンが危ないと知っておきながら敢えて蒲田支店に残し、忠告すらしなかった。
片岡はそこをつき、支店総括部部長の宿利と交渉。田口るみビューティーサロンへの15億の融資を通す。

 

こうして、田口るみビューティーサロンへの15億円の融資は成功。
一件落着したものの、真山はすごいタイミングで週刊誌に田口るみビューティーサロンの件が載ったこともあり「もしかしたら蒲田支店に本部と通じている人がいるかもしれない」と片岡に助言する。
真山も横山から、悪いようにはしないからと釘を刺されたと言う。

 

片岡は支店に本部と通じる裏切り者がいると考え、走り回る。
そして屋上で「動きがあれば報告します」と電話をする花沢を目撃する。

成瀬
3話はこんな感じでした。

3話でスパイが誰なのか明らかになるとは!
おおよそ予想通りでしたが、もう少しひねりが欲しかったかな〜😂

3話ゲストの浅野ゆう子さん演じる田口るみもいかにもなエステサロンのオーナーでしたね。
銀行員をホストクラブに呼び出すってwww
こういうところもベタな演出で分かりやすい😌

 

『集団左遷!!』3話感想・考察

真山さん回だったので面白かったです😌
スパイは花沢だと思ってたけど、一瞬でも「裏切り者では?」と疑ってごめんね。
めちゃくちゃいい人でしたw

「私は融資のために言ってるんじゃありません。もし過剰販売が世間に知られたら田口るみビューティーサロンが今まで築いたものを全て失うのが怖いから言ってるんです」
というセリフは本当にお客様を思っての言葉で感動しました。

成瀬
滝川くんもだけど、片岡の熱血がなくても蒲田支店の皆は銀行員としてちゃんとやってたんだよな〜🙄
それが本部のリストラ計画で理不尽にクビになっちゃうのは辛い😭

片岡と真山

何かと片岡と衝突していた真山さんですが、3話で和解というか一緒に頑張ることを決意しました。

その決意の仕方が片岡あんまり関係なく、妻の一言っていうのが真山さんらしかったです。
自分をサポートすることを目標とする妻の希望のために頑張るってなかなか泣かせる😭
まあ片岡支店長と真山さんって正反対の性格だし、何もなければ永遠と対立してそうでしたもんね。

妻のためにきっちり定時で帰る、頑張ることに決めた理由が妻のためって、真山さんの好感度だだ上がりの3話でした。
憧れの夫婦像🙄

 

『集団左遷!!』4話あらすじ

蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヶ月──。
街中で商談会のチラシを配っていた片岡(福山雅治)は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢(高橋和也)が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてくる。

この2つの融資が成立すれば、ノルマ達成に大きく前進する。またとないビッグチャンスに、片岡は本部からまた妙な邪魔をされないよう横山常務(三上博史)に直接釘を刺しに行く。しかし、横山は思わぬ言葉を片岡にかける…

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)