ドラマ『集団左遷!!』4話ネタバレ感想・考察。5話あらすじ。横山常務が鬼すぎる!花沢さんの最後に涙😭

 

『集団左遷!!』4話見ました〜!

3話の香川さんがよかったので継続して見てますが、スパイの件はおおよそ予想通りで盛り上がりに欠けたな〜。
でも4話、結構面白かったです\(^o^)/
真山さんが仲間になって雰囲気よくなってきてる!

そこにラストの花沢さんのアレは泣きそうになったな‥‥🙄

それでは『集団左遷!!』4話のネタバレあらすじと感想を書いていきます!!!
(ネタバレだけ、感想だけ読みたい人は目次で飛んでください。)
 

『集団左遷!!』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 最終回(10話)

 

ドラマ『集団左遷!!』とは?

2019年4月21日にスタートした日曜劇場。
江波戸哲夫の経済小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』が原作。
窮地に立たされた銀行員たちが巨大組織の理不尽に立ち向かう姿を描く。主演は福山雅治。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スタッフ・キャスト

原作 – 江波戸哲夫『新装版 銀行支店長』『集団左遷』
脚本 – いずみ吉紘
プロデュース – 飯田和孝
演出 – 平川雄一朗、田中健太、韓哲

片岡洋 – 福山雅治
真山徹 – 香川照之
滝川晃司 – 神木隆之介
木田美恵子 – 中村アン
平正樹 – 井之脇海
花沢浩平 – 高橋和也
横溝厚男 – 迫田孝也
三宅庄司 – 増田修一朗
宮田学 – 谷口翔太
藤枝薫 – 橋本真実
藤田秀樹 – 市村正親
鮫島正義 – 小手伸也
宿利雅史 – 酒向芳
南口優 – 橋爪淳
郷田成道 – 津嘉山正種
梅原尊 – 尾美としのり
横山輝生- 三上博史
青島憲二 – 赤堀雅秋
鈴木将之 – パパイヤ鈴木
片岡かおり – 八木亜希子
真山有里 – 西田尚美

 

『集団左遷!!』4話あらすじ

蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヶ月──。
街中で商談会のチラシを配っていた片岡(福山雅治)は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢(高橋和也)が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてくる。

この2つの融資が成立すれば、ノルマ達成に大きく前進する。またとないビッグチャンスに、片岡は本部からまた妙な邪魔をされないよう横山常務(三上博史)に直接釘を刺しに行く。しかし、横山は思わぬ言葉を片岡にかける…

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)

ここからネタバレあらすじ

片岡は花沢がスパイだったことを知る。
花沢は娘の結婚式に三友銀行員という肩書きで出席したかったために、横山からの「情報を流せ」という指示に従ったらしい。

 

片岡は花沢に「ここでやり直せばいいじゃないですか。綺麗さっぱり忘れますから、約束します。怖いのは一緒、頑張るのも一緒、生き残るのも一緒ですよ、僕らは。だからもう横山さんの電話に出なくていいですから」と提案し、スパイだったことを黙っておくことを約束する。

 

ノルマは残り108億。初めの100億から8億増えている。
三宅のアイデアから蒲田支店で大商談会をすることになった。片岡たちは宣伝のため、チラシを配る。
そこでたまたま三嶋と出会い、自社ビルを建てるために20億の融資をお願いしたいと相談される。

 

そんな折に蒲田支店へ、花沢が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇が訪れてくる。
高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけられる。花沢を信頼しての相談だった。

 

また本部に邪魔をされるかもしれないと、片岡は横山常務へ直接釘を刺しに行く。
「うちの花沢をご存知でしょうか?」と片岡は横山へ問いかけるが、横山は知らないと白を切る。

 

だが片岡は「その花沢が40億の大口融資を掴みかけています。先にお伝えして起きますが、お客様はうちの花沢を信頼して蒲田支店にこの話を持ってきてくれたんです。これまでいくつかの仕事が羽田支店に奪われてきました、得意先もかなり本部に奪われてきました。それでも我々蒲田支店はノルマである100億突破を目指しています。花沢は今は我々と同じ思いです。ですので今回のこの花沢の仕事は、我々蒲田支店でキッチリ仕上げさせていただきます」と宣戦布告。
横山は意味がわからないと言いつつも「いいんじゃないですか、では頑張ってください」と片岡に言葉をかける。

 

しかし、肝心な花沢は「自分には40億という大きな仕事をする資格がない」と、担当を辞退。滝川が代わりに担当となる。

 

そんな折に、大商談会のチラシ配りでたまたま出会った週刊誌の記者・原珠希 (猫背椿)が蒲田支店へ取材に来ていた。
原は働く女性について取材をしていたが、片岡は「大商談会についての告知を入れて欲しい」と頼み込む。

 

高級ビジネスホテル建設計画の融資・40億の件は、仮契約が決まっている土地の契約者・三橋との顔合わせと土地の内覧も済み、書類も全て揃った。

 

原の取材による雑誌が発売された。
しかし、そこに載っていた内容とは【蒲田支店は廃店になる可能性があり、銀行員たちは集団左遷の危機にある】というものだった。
さらに、その雑誌を読んだ神崎が蒲田支店にやって来て「40億の融資は大丈夫なのか?1週間以内に融資をしてくれないようなら他の銀行に頼む」と言い出した。

 

雑誌の件で宿利に呼び出された片岡。
銀行のイメージダウンとなると叱責される。
言いにくい状況の中で、片岡は、高級ビジネスホテル建設計画の40億の稟議書を宿利に見せる。
この状況では、融資は通らないと思っていた片岡だが、なんと宿利は融資を承諾。

 

喜ぶ片岡だったが、アポが取れずに東京リゾートの上役と会っていないことや、神崎が稟議を急いでいたこと、宿利が簡単に融資を通したことなどがひっかかていた。
それが同じく引っかかていた真山は花沢と共に、東京リゾートの部長がベトナムに出張中であることと、家主・三橋は偽物だったことを突きとめる。
蒲田支店は地主詐欺に引っかかるところだった。
詐欺師たちと取引完了寸前で、真山から連絡を受けた片岡は、滝川と花沢と力づくで契約書を取り返した。

 

そこへ、木田から「蒲田支店が大変なことになっている」と連絡が入る。
蒲田支店廃店の危機だという雑誌を読んだお客様たちが「蒲田支店が無くなったら困る」と大量に押し寄せていたのだ。
『花沢のおかげ』だと大喜びする片岡と真山。

 

たくさんのお客様たちのおかげで次々と融資をこなし、残り50億までノルマを達成する。

 

しかし、そんな折、本部の横山から人事の連絡が入る。
花沢が出向となった。

 

片岡は横山の元へ走り「花沢にもう一度チャンスをください」と頼むが、横山は「組織の中では一度信用を失ったらおしまいなんです」と切り捨てる。

 

花沢は「どうせならみんな一緒に100億突破したかったな。もうちょっとなのにな。もうちょっとですよね!」と悔いを見せながら出向を受け入れた。
片岡は、そんな花沢を涙ながらに見送る。

成瀬
スパイの件は予想通りでしたが、雑誌に廃店・集団左遷と書かれる→地主詐欺に遭う→絶望→蒲田支店へ雑誌を読んで心配した大量のお客様が駆けつける。という展開は面白かったです!
絶望の中でのこの展開はこっちまで嬉しくなりました〜😌

そして花沢さんの出向も悔しすぎて涙が😭😭😭
横山常務‥‥鬼すぎる。

 

『集団左遷!!』4話感想・考察

面白かったです\(^o^)/

地主詐欺に逢い、絶体絶命のピンチの中で、蒲田支店を心配した大量のお客様が駆けつけてくれるという展開には感動した。
蒲田支店のみんなが今まで頑張ってきた努力の証だよ😭

大口融資などではなく、数をこなすスタンスもまたよかった\(^o^)/

梅原(尾美としのり)が敵となる可能性。

4話ラストで、宿利は本部にて、出向していたはずの梅原尊(尾美としのり)とすれ違います。
横山に冷たく当たられた後の宿利と、対照的にルンルンだった梅原。
これはきっと出向から戻ってきますね🙄

 

『集団左遷!!』5話あらすじ

「集団左遷」「廃店候補」と書かれた週刊誌の記事が逆に追い風となり、蒲田支店はたくさんの客で賑わっていた。三嶋(赤井英和)から打診されていた20億円の融資が成立すれば、ノルマの残りはあとわずかとなる。

しかし、融資が決まりそうだった顧客たちが相次いで羽田支店に乗り換えるという事態が発生する。嫌な予感がした片岡(福山雅治)が三嶋の元を訪ねると、そこには支店統括部部長の宿利(酒向芳)と羽田支店の鷹谷支店長(桜井聖)がいた…

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)

成瀬
次週も宿利が邪魔してくるようです。
でも三嶋(赤井英和)さんは片岡たちの味方って信じてる😢