ドラマ『集団左遷!!』6話ネタバレ感想・考察。7話あらすじ。脚本がひどいが2章に期待!

 

『集団左遷!!』6話ネタバレあらすじと感想を書いていきます!
(ネタバレだけ、感想だけ読みたい人は目次で飛んでください。)

『集団左遷!!』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 最終回(10話)

 

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ドラマ『集団左遷!!』とは?

2019年4月21日にスタートした日曜劇場。
江波戸哲夫の経済小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』が原作。
窮地に立たされた銀行員たちが巨大組織の理不尽に立ち向かう姿を描く。主演は福山雅治。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

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スタッフ・キャスト

原作 – 江波戸哲夫『新装版 銀行支店長』『集団左遷』
脚本 – いずみ吉紘
プロデュース – 飯田和孝
演出 – 平川雄一朗、田中健太、韓哲

片岡洋 – 福山雅治
真山徹 – 香川照之
滝川晃司 – 神木隆之介
木田美恵子 – 中村アン
平正樹 – 井之脇海
花沢浩平 – 高橋和也
横溝厚男 – 迫田孝也
三宅庄司 – 増田修一朗
宮田学 – 谷口翔太
藤枝薫 – 橋本真実
藤田秀樹 – 市村正親
鮫島正義 – 小手伸也
宿利雅史 – 酒向芳
南口優 – 橋爪淳
郷田成道 – 津嘉山正種
梅原尊 – 尾美としのり
横山輝生- 三上博史
青島憲二 – 赤堀雅秋
鈴木将之 – パパイヤ鈴木
片岡かおり – 八木亜希子
真山有里 – 西田尚美

 

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ドラマ『集団左遷!!』6話あらすじ

国外へ逃亡しようとしていた三嶋(赤井英和)を寸前のところで捕まえ、20億の融資詐欺はなんとか免れることが出来た。胸をなでおろす片岡(福山雅治)たち。しかし、横山常務(三上博史)は「目標の100億円に一円でも届かなければ廃店は断行する」と厳しい態度を崩そうとはしない。

廃店を阻止すべく、一丸となって突き進んできた蒲田支店。ついに廃店か存続か、ジャッジが下る――!

支店vs本部の最終決戦、奇跡の下克上なるか!?

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)

ここからネタバレありあらすじ

蒲田支店に廃店か存続かのジャッジが下るまで、残り21日となった。
残りのノルマは14億145万のところまできている。

 

ノルマ達成まで時間が迫る中、片岡の元にサイボーグ義足を開発している若者たちが、ベンチャー企業を立ち上げたいと1億円の融資を頼みにやってくる。
しかしある程度の自己資金のない彼らに融資をするのは難しく、片岡は投資家を紹介することは出来るのでしっかりとした事業プランを立てるようにとアドバイスをする。

 

そんな中、片岡は頭取の藤田秀樹(市村正親)から呼び出される。
融資詐欺のことで呼び出されたと勘違いした片岡は平謝りするが、藤田頭取から自分が銀行員時代に担当していた融資先を紹介された。

 

頭取から紹介された西村精機は、会社を畳んで工場の跡地をコインパーキングにするための資金源・1億円の融資を蒲田支店にお願いしたいという。
社長である西村雪子 (丘みつ子)の夫は他界しており、それから徐々に従業員が会社を去り、この度廃業することになった。
西村の旦那が健在の頃、蒲田支店にいた頭取は、何千万もの精密機器の融資を「夢を応援したい」という理由から融資に動いたらしい。

 

その日、片岡の妻・かおりが友人の樋口冴子 (松居直美)を連れて蒲田支店にやってくる。
冴子はネイルサロンの店を持つための融資を蒲田支店にお願いしたいと申し出る。
かおりも夫の役に立とうとしていたのだ。

 

同じ頃に花沢も蒲田支店を訪れた。
出向先のスーパーが新店舗を作るため、3億の融資を蒲田支店に頼む。

 

こうして立て続けに融資が決まり、ノルマ達成金額までわずかとなる。
しかし期日も着々と迫っていていた。
頭取からの連絡で、蒲田支店の廃店か存続かの結果は今週いっぱいで決まると連絡が入る。
ただ、西村精機の融資については金曜日の会議前・13時までに稟議書を上げれば頭取が通してくれるとのこと。
残りの融資の件は急いで稟議書を作成してなんとかしなくてはならない。蒲田支店一同は稟議書の作成を急ぐ。

 

稟議書は全て通り、ノルマまで残り1億となった。
あとは西村精機の稟議書が上がれば、ノルマ達成となる。

 

片岡は西村精機の担当である滝川を追って、走るが、滝川は河川敷に座って黄昏ていた。
滝川が言うには西村精機は稟議書の内容に納得し了承しているものの、本心では工場を続けたがっているとのこと。
西村は「続けたいけどうちには跡取りはいないし、どうしようもない」と言っていたらしい。

 

蒲田支店存続のためには、西村精機の融資を決めなければならない。
しかし、西村は工場を続けたがっている。
滝川はそんな西村の気持ちと、自分たちの存続を考え、悩んでいた。

 

片岡は、滝川から一連の話を聞き、蒲田支店の一同に相談をする。
蒲田支店の存続か、西村精機の未来かーーー?

 

話し合いの結果、蒲田支店は西村精機を応援することを選んだ。

 

片岡と滝川は西村精機へ出向き、サイボーグ義足のベンチャー企業を立ち上げたいという3人組を紹介する。
彼らは少し前まで精密機械の加工会社で働いていた。

 

「西村さんは、もし働き手がいたら、ここを続けたいという希望があるんですよね。どうでしょうか?彼らとやって行くというのは?」
「もちろん、今すぐ利益が出るようなお話ではありません。ただ、ここを再建して、今度は彼らと一緒に世界一の工場を目指してみたらどうかな、って思ったんです」
片岡と滝川は西村に、こう提案する。

 

もちろんコインパーキングを作らないとなると、1億円の融資の話はなくなる。
「今回はお金じゃなく、心意気というご融資をさせていただけないでしょうか」
2人の提案に西村は涙を流して喜んだ。

 

こうして西村精機は再建の道を歩み、蒲田支店は100億のノルマは達成できなかった。

 

一方、本部では蒲田支店をはじめとする12支店の、廃店か存続かの結果の会議が行われていた。
全員一致で廃店が決定するが、頭取である藤田は、蒲田支店は本来なら100億円のノルマを達成していたが、お客様のために1億円の融資を断ったがためノルマを達成に至らなかったことを告げ、「みさん我々は数字に捕らわれすぎて大切なことを忘れていませんか?銀行員のプライドです」と述べる。

 

そして、蒲田支店の営業成績が著しく伸びていることを上げ、横山にお礼を言う。
「横山常務が光友銀行のために自ら悪役を買って出てくれたこそ、蒲田支店の眠っていた力を引き出してくれたのだと私は思う。横山常務の今回の働きは、昇格に値するものだと私は考えている」
予想外の頭取の言葉に横山は驚くが、横山は専務に昇進した。

 

片岡は蒲田支店に戻り、廃店が決まったことを報告し、内示を発表する。
誰もが左遷を覚悟していたが、蒲田支店の銀行員たちは光友銀行の他支店へと異動とり、片岡は本部の融資部へと異動が決まった。

 

蒲田支店は廃店になったものの、全員が銀行員として生き残ることができた。

成瀬
こんな感じでした。
1話から分かっていたことだけど、綺麗事の嵐ですよね。

3話の真山さん回以外はイマイチ心を動かされていない🙄

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ドラマ『集団左遷!!』6話感想・考察

5話で驚かされた三嶋の融資詐欺の件ですが、空港でギリギリ捕まえてなんとか難を逃れました。
こんなアッサリ解決するとはw

正直、「なんだこれ」といった印象。
4話で地面詐欺に引っかかりかけて間一髪のところで助かったのと同じ展開ですよね😩
確かに信頼していた三嶋に裏切られたのはショックだったし、20億の融資がパーとなった精神的なダメージも大きいけど、こんな簡単に解決しちゃうんですね。

三嶋に何か事情があったのかと思えば、特に弁明もなく終わりでした。
わたしの考察時間を返してくれwww

藤枝の元カレのくだりもまじで、本部関係なさそうだし‥‥これは本当に脚本がひどい。
7話からは第二章に突入するらしいので、一転して面白くなることを期待して見ます。

成瀬
珍しくいい人の香川照之が見れるので継続するけど、蒲田支店が廃店になったので次週から出番減りそうだな〜。

片岡の同期・梅原(尾美としのり)とのバトルが始まる

7話から片岡は本部へ異動となります。
梅原は支店統括部部長に昇進。

6話ラストでは、本部にてすれ違った梅原から片岡は「ごめんね、片岡くん」と言われています。

闇を感じる。

梅ちゃんは横山に逆らえない立場ですし、今後片岡と対立する展開になりそう。

 

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ドラマ『集団左遷!!』7話あらすじ

蒲田支店の廃店により、本部の融資部へ異動した片岡(福山雅治)。落ち着く間もなく、全国展開する総合百貨店・マルハシホールディングスのダニエル・バックCEOが会社資金102億円を私的流用した疑いで東京地検特捜部に逮捕される、という衝撃的なニュースが飛び込んでくる。マルハシは4年前、アメリカの大手百貨店・ウィルマンズと合併したものの業績の低迷に喘いでいた。

金融庁の立ち入り検査を控えて大わらわの中、横山専務(三上博史)がマルハシ再建の緊急プランを提案する。それは、ダニエルの解任及びウィルマンズとの合併解消、そして丸橋雄一郎会長(本田博太郎)を 再び社長に就任させるというものだった。だがそんな折、日本橋支店の副支店長に就任した真山(香川照之)のもとに「ダニエルは丸橋会長にはめられた」という告発メールが届く。果たしてメールは事実なのか。片岡は上司である融資担当の隅田常務(別所哲也)に相談し、自ら調査に乗り出そうとするが・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)