ドラマ『TWO WEEKS』1話ネタバレ感想・考察!三浦春馬の逃亡劇を応援する!黒幕は高嶋政伸なのか?2話あらすじも!

 

『TWO WEEKS』1話見ました。

タイムリミットサスペンスということで楽しみにしていた本作。
1話を見た限り、期待通り面白かった。

まだ物語の最初なので、逃亡劇感って感じはしませんでしたが、主人公と一緒にハラハラさせてもらいました😌🙌

それでは、そんな『TWO WEEKS』1話を見たネタバレ感想を書いていきます。
(ネタバレだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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ドラマ『TWO WEEKS』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話

 

ドラマ『TWO WEEKS』とは?

殺人容疑の濡れ衣を着せられた男が、白血病を患った娘の骨髄移植手術までの2週間に及ぶ逃亡劇を繰り広げる姿を描くタイムリミットサスペンス。
カンテレ・フジテレビ系火曜21時枠にて2019年7月16日に放送スタートした。
原作は韓国MBCで放送された韓国のテレビドラマ。主演を三浦春馬が務める。

 

スッタフ・キャスト

原作 – 『TWO WEEKS』(韓国ドラマ)
脚本 – 山浦雅大
演出 – 本橋圭太、木内健人
オープニング – 04 Limited Sazabys「Montage」
エンディング – 三浦春馬「Fight for your heart」

結城大地 – 三浦春馬
月島楓 – 芳根京子
青柳すみれ – 比嘉愛未
有馬海忠 – 三浦貴大
青柳はな – 稲垣来泉
角田智一 – 近藤公園
乾大輝 – 鈴木仁
葛城茂 – バッファロー吾郎A
岩崎恭二 – 神尾佑
間宮裕 – 久保田悠来
ホンダ – 玉置玲央
灰谷 – 磯村勇斗
相良サトル – 森永悠希
小池夏美 – 原沙知絵
久留和保 – 池田鉄洋
柴崎要 – 高嶋政伸
久我早穂子 – 黒木瞳

登場人物について

個人的に気になった登場人物について意見していきます。

結城大地 – 三浦春馬

主人公。
殺人未遂の罪で服役した過去を持つ。
現在は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている。
8年前に一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉愛未)との間に、『はな』という子どもがいることが発覚!
はなは白血病を患っていて、結城は運よくドナーとして適合。
しかし、ドナーとして2週間後の骨髄移植手術を控えた矢先、結城は殺人の濡れ衣を着せられて逮捕されてしまうーーーー。

一言で言えば利用されてるチンピラ。
8年前も今回も何もしてないのに、罪をなすりつけられた不憫なイケメン。

月島楓 – 芳根京子

東京地検港南支部の新米検事。
父親が亡くなるきっかけとなった事件の黒幕に復讐するため、独自に捜査を進めている。
国会議員・久我早穂子(黒木瞳)とは昔から家族ぐるみの付き合い。

黒幕とはおそらく、柴崎要(高嶋政伸)でしょうね・・・。

青柳すみれ – 比嘉愛未

結城の元交際相手。
結城と別れた後は、内緒ではなを産み、シングルマザーとしてはなを育てた。
有馬海忠(三浦貴大)という婚約者がいる。
はなのドナーが結城に決まったことは、はなにも有馬にも伝えていない。

青柳はな – 稲垣来泉

結城とすみれの子ども。

天使。
こんなに可愛い子が笑ってくれたら、父親じゃなくても胸キュンする。
何がなんでも命を救いたいと思う結城くんの気持ちも分かる。

(出典 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)

 

ドラマ『TWO WEEKS』1話あらすじ

結城大地(三浦春馬)は、人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉愛未)が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、8才になる娘のはな(稲垣来泉)が白血病であることを告げられる。突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。

一方、月島楓(芳根京子)は、かつて父親を死に追いやった8年前の事件の黒幕に復讐するため、旧知の仲の国会議員・久我早穂子(黒木瞳)の支えも受けながら検事の道に進んだ現在も、独自に捜査を進めていた。そんな中、楓のスパイとして黒幕に迫った協力者が変わり果てた姿で見つかる。逮捕されたのは、遺体発見現場にいた結城だった・・・。

はなの手術まで2週間。このままでは骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、娘の命を救うため決死の逃亡に身を投じる・・・。そんな結城の足取りを、刑事・有馬海忠(三浦貴大)をはじめとした警察、そして協力者の死の真相を確かめたい楓ら検察が追い始める。さらには、結城と古くからの付き合いがある実業家・柴崎要(高嶋政伸)もその動向を虎視眈々とうかがっていた・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)

ここからネタバレありあらすじ

ここからは、ドラマ『TWO WEEKS』1話のネタバレをポイントで書いていきます。

  • ある日、結城大地のもとに、8年前一方的に別れを告げた青柳すみれが現れた。
    結城はすみれから、結城との娘を1人で産んで育てたこと、その娘が白血病であることを告げられ、ドナーの検査をして欲しいと頼まれる。
    ドナー検査のために結城は病院を訪れ、そこではなと出会う。初めて会った娘を前に、結城に父親としての父性が芽生え始める・・・。
    そして、結城は、運よくはなのドナーに適合した。再び自分が生きる意味を見いだす。

 

  • 一方、検事の月島楓は、国会議員・久我早穂子の支えを受けながら、父親を死に追いやった8年前の事件の黒幕を追っていた。
    協力者・柏木愛(立花恵理)を、スパイとして黒幕の懐に送り込むなど、徐々に黒幕に迫る・・・。
    そんな中、楓のもとへ「柴崎のやばい証拠をつかんだ」と愛から連絡が入る。今すぐ会いたいという愛だったが、それから連絡がつかずにいた。

 

  • 愛は、『柴崎のやばい証拠』が写っているであろうデジカメを、結城に「しばらく預かって」と渡していた。
    愛は結城が店長として働く質屋を利用して、結城も業務上のことだと気に留めていなかった。

 

  • 楓がテレビをニュースを見ていると、愛が殺されたというニュースが飛び込んできた。
    そして彼女の殺人の容疑者として逮捕されたのが、遺体発見現場にいた結城だった。
    楓は自分が愛を巻き込んだのだと、後悔する。
    そして逮捕されたのが、8年前の事件と関係する結城であることにも戸惑いを隠せなかった。

 

  • 結城はその日、質屋の部下から倉庫の在庫を確認して欲しいと連絡がきて、店にいた。
    店で作業をしていた結城は、何者かに後ろから襲われ、意識を失ってしまう。
    そして目を覚ますと、目の前には刺されて血だらけで倒れている柏木愛の姿があった。さらに結城の手には包丁が握らされていて・・・。
    警察がいうには、質屋の部下は確かに結城に電話をしたそうだが、シフトの確認をしただけだと言っているらしい。更に、凶器の包丁には結城の指紋しかついていなかった。
    誰が見ても犯人は結城だという状況で、警察は誰も結城の証言を信じようとしなかった。

 

  • 結城は、なんとかしてもらえないかと頼むが、許可されなかった。
    絶望する結城は、検察に送検される。
    しかし、護送車が、交差点で衝突事故に巻き込まれる。
    警察官たちが怪我で瀕死の状態の中、結城は運よく大きな怪我がなかった。
    そんな状態で、結城ははなのことを思い出す。
    ドナーの手術のために逃げなくてはと、結城は、死にかけている警官の懐から手錠の鍵を取り出し、自らの手錠を外した。
    そして結城は近くのバイクを盗み、逃走した。
    こうして結城の、娘の命をかけた逃走劇が始まったーーーーーー。
成瀬
こんな感じでした。

エンディング流れてきたとき、韓国ドラマが原作なので、韓国アーティストが主題歌担当してるのかと思ったら三浦春馬だったのでびっくりしたwしかもフツーにうまい

 

 

ドラマ『TWO WEEKS』1話 感想・レビュー

クライムサスペンス好きなので期待してました!
期待通りの1話で、面白かったです。

殺人の罪を着せられた結城大地(春馬くん)。
これまでの生き方に問題があったと言われればそうなんだけど、最後の最後に護送車が事故に遭い、運よく結城だけ大きな怪我をしなかったのは、神様が与えてくれたチャンスとしか思えない展開で痺れた。

2週間の逃亡劇をどう繰り広げるのか、ドラマの展開も楽しみです🤔
韓国の原作ドラマでは全16話らしいので、日本版では色々とアレンジされそうですね!(わたしは原作未見)

成瀬
2話から磯村勇斗が殺し屋役で出演!楽しみ😌

黒幕は高嶋政伸なのか?

柴崎要(高嶋政伸)が悪いヤツということは分かったのですが、公式ホームページを見ると、黒幕という表現が目立つんですよね。
これって、柴崎より更に悪いヤツがいるってことではないのだろうか・・・?

ドラマ的にも意外性が欲しいところ。
実は、黒木瞳や柴崎の部下たちあたりが黒幕だったら面白い。

すみれ(比嘉愛未)の塩対応がしんどい

8年前に一方的に別れを告げられたこともあってか、すみれの(比嘉愛未)の結城に対しての塩対応ぶりが目立ちます。
まあ、いきなり別れ告げられて、「子どもおろせ」とか言われたら、こんな態度にもなるよな〜

結城に感情移入しすぎて、すみれの塩対応ぶりは見ててしんどかった。

ドラマ『TWO WEEKS』2話あらすじ

殺人未遂容疑で服役した過去を持つ結城大地(三浦春馬)は、ある日、元恋人の青柳すみれ(比嘉愛未)から、白血病を患った8歳の娘がいると告げられ、自分がその子の父親であることを知らされる。
さらに検査の結果、娘の青柳はな(稲垣来泉)と骨髄が適合し、正式にドナーとなるが、その矢先、ある人物の策略によって、結城は殺人の濡れ衣を着せられ、逮捕されてしまう。
はなへの移植手術は2週間後――、結城は警察のふいを突いて護送車から脱走する。

一方、結城が殺害したとされるホステスの柏木愛(立花恵理)を協力者として、実業家の柴崎要(高嶋政伸)を内偵させていた検事の月島楓(芳根京子)は、彼女の死の真相を探ろうとしていた。
するとひょんなことから、愛の遺品の中に、以前渡したはずのデジカメがないことに気づき、そこに柴崎の弱みが隠されているのではないかと考える。

やがて、政治家である久我早穂子(黒木瞳)の口利きで、新米ながら今回の事件の担当検事に抜てきされた楓は、愛がデジカメを質入れしたと思われる結城の質店を捜索。
しかし結局見つけることはできず、楓は何としても結城にたどり着かなければと躍起になる。

その頃、検問をかいくぐって逃亡したものの、有馬海忠(三浦貴大)たち警察に追い詰められ、行き場を失った結城は、人気のない場所に身をひそめながら8年前のことを思い出していた。
「あいつがまた俺を身代わりにしようとしてる……?」結城の脳裏に、ある男の顔が思い浮かぶが、次の瞬間、巡回中の警備員に見つかり、結城は息つく間もなく、はなとの約束を胸に再び駆け出して……。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)