ドラマ【リーガルV】2話の感想・考察。米倉涼子やっぱりかっこいい!

 

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リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜話見ました!

 

やっぱり米倉涼子かっこいいし、安定のおもしろさ。
さすがテレ朝がドクターXの後釜として作ったドラマ!(知らんけど)

 

さて、リーガルVのネタバレあり感想書いていこうと思います。

 

未視聴の方はご注意ください。

 

 

 

ドラマ『リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』とは?

10月11日にスタートしたテレビ朝日系の連続ドラマ。毎週木曜日午後9:00〜9:54放送。
以前同枠で放送された米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』に参加したスタッフが多く参加するなど話題に。

 

 

スタッフ・キャスト

脚本 – 橋本裕志
演出 – 田村直己、松田秀知
主題歌 – SEKAI NO OWARI「イルミネーション」

キャスト
小鳥遊翔子- 米倉涼子
海崎勇人- 向井理
青島圭太- 林遣都
白鳥美奈子- 菜々緒
馬場雄一- 荒川良々
伊藤理恵- 安達祐実
茅野明 – 三浦翔平
神保有希- 内藤理沙
中沢淳美- 宮本茉由
大鷹高志- 勝村政信
天馬壮一郎- 小日向文世
京極雅彦- 高橋英樹

 

 

ドラマリーガルV2話の視聴率

18.1%と1話超えを記録。

 

 

リーガルV2話まで途中のあらすじ

今回はパワーハラスメントと訴えられた世界的企業の役員である女性、永島美鈴(斉藤由貴)の依頼。

 

パワハラの濡れ衣を着せられ不当に解任され、納得できず民事裁判を起こすが任せた弁護士が途中で降りたらしい。

 

京極事務所に連絡をしたのは、青島が「Felix & Temma法律事務所」に勝った実績があると聞いてからだという。
彼女の会社も顧問弁護士としてFelix & Temma法律事務所を雇っている。

 

今回のFelix & Temma法律事務所のお相手は菜々緒演じる白鳥美奈子。

 

しかし、被害者は証拠としてボイスレコーダーで録音された音源を持っていた。

 

そこには彼女の怒声と喚く声がしっかり録音されていた。

 

勝ち目はないと口を揃えて言い出す京極事務所一員だが、「受けた弁護を降りるだなんて」と却下。

 

小鳥遊の指示で証人集めなどを始める。

 

はたして京極事務所は絶体絶命の裁判をを勝つことができるのかー。

 

 

 

リーガルV2話の感想

どうやら毎週、鉄道・電車【物語の鍵】として出てくる模様。

リーガルVは話のテンポもよく、気持ちよく(汚い手は使うが)裁判に勝つというシンプルな話なので好きです。

ピンチを乗り越えて逆転勝利のこの爽快さは、水戸黄門や必殺仕事人を思わせるような出来だと思います。

 

ギャグもピカイチ

ちょいちょい笑いました。

部外者のヤメ検(勝村政信)が文句を言いながらいつも京極事務所にいてなんなら依頼人との食事会にもついてきてるのがウケた。

そんなヤメ検はツッコミだけはピカイチ。

「そこ喜ぶところか」など鋭いツッコミ流石です。

 

やっぱり米倉涼子かっこいい

小鳥遊さんはぶっ飛びすぎだけど、かっこいい!いつも似たような米倉涼子だけど。

ついには京極教授にまで「働きなさいよ」叱りだすまでの強さ‥!

 

しかし京極事務所では1番立場の弱い管理人ってのが面白い。

普通の人にやったらパワハラで訴えられるレベルの言動行動が多々ありますが、自分で人選して大丈夫そうな人たち選んでるんだろうねw

ポチの青島くんを見つけ出したのはナイスだよ!

 

京極教授とヤメ検のコンビがかわいい

京極教授かわいくて癒される。

素の高橋英樹みたい。笑

 

小鳥遊に「靴が全然減ってないじゃない!ヨロイヅカ刑事を見習ってよ!ヨロイヅカ刑事は靴がすり減るくらい足を使ってる」
と聞き込み調査をするように言われると、靴の底の減りばかり気にしたりと、のんびりすぎw

 

ヤメ検は単体だと憎たらしいけど、教授のことはかなり尊敬しているらしくいつもくっついてます。

「歩くことは教授の健康のためになりますもんね」とか崇拝レベルでしょ。

 

と思いきや証人を確保したと分かれば「初めて役に立ちましたね」とディスり気味の一言もw

 

なんかこの2人のコンビかわいい!

来週からも癒されたいです。

 

小日向文世のヒゲ

今回の小日向文世さんは、敵弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」の所長天馬壮一郎役。

なかなかダークな役なんですけど、つけ髭がコントにしか見えなくて笑そうになる。

これ、気になってるの私だけかな?

 

終わり方だけ理解できなかった

斉藤由貴演じる永島美鈴は、今回の裁判の件でのパワハラは事実無根の濡れ衣だったが、過去に女性社員をパワハラで精神的に追い込み、退社に追い込んでいた。
彼女はその後家から出られないほど心を病んでいるよう。

その女性は、永島が好意を持っていた直属の部下、城野の彼女。私情を仕事に持ち込んだ、ということね。

やったことは最低だし、好きな相手を取られた女をいじめるなんてみっともなさすぎだけど、理解できないのがこのパワハラを受けていた女性。

「私にどうして欲しいの?」
と言う永島に

「謝ってください。謝ってくれたら前に進めるような気がするんです」

目が点だった。

 

本当に反省してるなら顔を合わせた時点で永島は謝ってるよね。
態度からして永島は反省している風には見えなかったし、そんな相手に誤ってもらっても前には進めない気がするんですけど。

 

言葉だけ、口だけの謝罪でいい、ってことが理解できないです。

泣いて謝られて心から反省しているようなら、前に進めますけどねー。

これは永島を煽って自ら慰謝料を払うと言わせる小鳥遊の作戦なの?!

ちょっと理解できなさすぎて、驚き。

 

 

 

まとめ

と、最後は個人的に理解のできない終わりでしたが、さらに最後にしっかりギャグでしめてくれたのでスッキリ。

ピンチからの逆転勝ちが毎回スッキリなので、次週も楽しみです!

教授とヤメ検コンビニ癒されて小日向文世のヒゲに違和感を覚えるのは毎週の日課になりそう。