ドラマ【SUITS/スーツ】11話(最終話)ネタバレあり感想・考察。99.9%の有罪率を覆す!

 

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ドラマ【SUITS/スーツ】とは?

『SUITS/スーツ』は2018年10月8日から始まったフジテレビ系列のドラマ。
毎週月曜9時〜9時54分まで。

原作はアメリカの大人気テレビドラマ『SUITS』。

2011年から放送され現在もシリーズ続行中。アメリカではシリーズ8まで放送されている。
ちなみに韓国でもドラマ化されている様子。

織田裕二演じる敏腕弁護士の甲斐正午とHey!Say!JUMP中島裕翔演じる驚異の記憶力を持つ元フリーター中島裕翔がタッグを組んで繰り広げる弁護士ドラマ。

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スタッフ・キャスト

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 – B’z「WOLF」

キャスト
甲斐正午- 織田裕二
鈴木大貴- 中島裕翔
幸村チカ- 鈴木保奈美
聖澤真琴- 新木優子
玉井伽耶子 – 中村アン
谷元砂里- 今田美桜
蟹江貢- 小手伸也
谷元遊星- 磯村勇斗
柳慎次- 國村隼
鈴木結衣- 田島令子

 

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ドラマ【SUITS/スーツ】11話(最終回)あらすじ

甲斐(織田裕二)は、澤田和志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。

13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。
甲斐は栗林の再審請求することを決意する。
自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。
この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。
柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。
四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に臨む。
果たして2人の結末は……。
(公式ホームページ引用)

 

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ドラマ【SUITS/スーツ】11話(最終回)感想・考察

とりあえず続編ありそうな終わり方でしたね!
甲斐先生と玉井さんの関係とか個人的気になるし続編やってくれなきゃ困る・・!

以下、ネタバレを含みますのでドラマ未視聴の方はご注意ください。

上白石萌音さんゲスト出演

甲斐による再審請求を担当する新米検事の藤嶋春香役で白石萌音さんがゲスト出演!
萌音ちゃん出てくるの知らずに見てたのでびっくりしました。

甲斐がやってきた時にスマフォでFXやっちゃてるような藤嶋検事。
スマフォゲームとかよりかは知的な趣味だとは思うけど約束の時間を忘れてスマフォを弄ってる時点であまり熱意は感じられない・・。

「文句があるなら私じゃなくて警察に言ってください!柳さん派と官僚派からも半端ないプレッシャー受けてるんです!もうこういう板挟みすごいストレス。なんか法曹界の深い闇を見た気がします!」と甲斐たちに言い返したり新米検事としていっぱいいっぱいになっていたようですが、最後には理想を語っていたりと検事として志はあるようでした。

自供のさせ方がブラックすぎる

女子高生殺人事件の真犯人への自供のさせ方がブラックすぎる。

遊星に頼んで力づくて吐かせるなんてバレたらやばいでしょ。
甲斐曰く「正義を貫くには時には小さな悪に目を瞑る必要がある」らしいです。

確かに冤罪被害者が泣き寝入りするよりかは小さな悪に目を瞑った方がいい。

ただ反省もしていない真犯人たちの鼻をどう明かしてくれるのかと楽しみに見てたので「え、力づくかよ」とは思いました。
まあ元々このドラマはそんな感じでしたね。

99.9%の有罪率を覆す

藤嶋検事になぜ検事をやめて弁護士になったのか聞かれた甲斐は
「99.9%の有罪率なんて退屈だと思わないかい?0.01%しかドキドキしない」
と答えました。

このセリフはかっこよかった・・!!!!

はじめは甲斐先生のこと苦手でしたが、回を追うごとに人間性も分かってきてただ勝つことに拘っているだけではないと分かって今では大好きです!

 

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ドラマ【SUITS/スーツ】全話を通しての感想

スーツ全話を通して1番面白かったのはやっぱりセリフ回しとアメリカンジョークですね。
ストーリーは面白くないとまでは言いませんが、弁護士ドラマとしてはそこまで夢中にはなれなかったです。
物語よりも日常会話などがツボなドラマでした。
あと回を追うごとに甲斐と大貴の間に絆が生まれてくるのも見どころだった。
甲斐と大貴のバディーは大好きだしアメリカ寄りのギャグもまた見たいので続編希望します!