月9【SUITS/スーツ】4話のネタバレあり感想・考察。中島裕翔「初めてにしてはよかったでしょ?」の破壊力!

 

 

月9の「SUITS/スーツ」4話見ましたー!

とりあえずラストの中島裕翔くんの破壊力がやばかったです、ファンじゃないけどトキめいた!

それではSUITS4話の感想と考察を書いていきます。

 

未視聴の方はネタバレには注意してください。

 

 

ドラマ【SUITS/スーツ】とは?

『SUITS/スーツ』は2018年10月8日から始まったフジテレビ系列のドラマ。
毎週月曜9時〜9時54分まで。

原作はアメリカの大人気テレビドラマ『SUITS』

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2011年から放送され現在もシリーズ続行中。アメリカではシリーズ8まで放送されている。
ちなみに韓国でもドラマ化されている様子。

織田裕二演じる敏腕弁護士の甲斐正午とHey!Say!JUMP中島裕翔演じる驚異の記憶力を持つ元フリーター中島裕翔がタッグを組んで繰り広げる弁護士ドラマ。

 

スタッフ・キャスト

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 – B’z「WOLF」

キャスト
甲斐正午- 織田裕二
鈴木大貴- 中島裕翔
幸村チカ- 鈴木保奈美
聖澤真琴- 新木優子
玉井伽耶子 – 中村アン
谷元砂里- 今田美桜
蟹江貢- 小手伸也
谷元遊星- 磯村勇斗
柳慎次- 國村隼
鈴木結衣- 田島令子

 

【SUITS/スーツ】4話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会する。甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ることだった。何故なら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。

同じころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。
あくる日、甲斐は、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられる。実は辛島は、チカの元夫だった。

大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。
辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが……。(公式ホームページから)

 

【SUITS/スーツ】4話感想・考察

4話では、甲斐先生が担当した「ナノファーム」救出案件と大輔が担当するボランティア案件のリンクがあまりなかったのが印象的。

1話、2話、3話では二つの案件がリンクして訴訟に勝つ「鍵」になっていましたが、4話では参考程度にしかなっておらず、爽快感ゼロ。

せっかくの弁護士ドラマなので、勝利した時の爽快感が欲しい。
今期放送の同じ弁護士ドラマの「リーガルV」と比べてしまいますー。

弁護士ドラマとしては、そういう評価をしてしまいますが、4話にも面白いシーンはいくつもあったので書いていきます!

ハーバード大学卒業者が多すぎる件

ハーバード大学卒業者が多すぎて、凄さが薄れている。

同じ法律事務所内に3人もハーバード卒業者がいるってすごすぎない?!
しかもハーバード大卒の蟹江(小手伸也)は甥っ子もハーバード卒業なんでしょ?

東大卒の人だってそんなにゴロゴロいないのに、この法律事務所すごすぎる!!!

しかもクイズ大会で大輔に勝った館山健斗(岩井拳士朗)とかいうハーバード大学のヤツ無能だったしw

ボランティア案件の依頼者はなぜカーペットを捨てなかったのか?

大輔が担当したボランティア案件の依頼者の春日友加里(生越千晴)は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために自身もうつ病になり仕事も辞めることになったと主張。

マンションの管理人が変わってから、管理状態が悪化し昔から住んでいた人たちは次々に退去していったとか。
しかも春日友加里は、身体の痒みも訴えていた。

大輔が調査した結果、マンション管理者の嫌がらせでカーペットにシラミがばら撒かれていた。
過去に被害にあった人もたくさんいた様子。

かなり悪質行為ですよね‥。
住居人が留守のうちに合鍵で部屋に入ったってことだよね?!
そう考えると管理人って怖すぎる‥。

そしてかなり謎だったのが、身体の痒みはカーペットが原因だと思ったからカーペットにレジャーシートを引いて生活をしていたんだよね?

なんでカーペット捨てないの?!?!

まあそのおかげで証拠提出ができたのだろうけど、ちょっと不思議でした。まあドラマだから深くツッコミしないでおこう!

「初めてにしてはよかったでしょ?」の破壊力。

大輔の初の法廷での相手となった畠中美智瑠(山本未來)への言葉。

「初めてにしてはよかったでしょ?」

破壊力がすごすぎる。

特別、中島裕翔くんのファンってわけでないですけど不覚にもときめいた。

「初めての相手を忘れられないというもので」と言う甲斐の冗談を冗談で返せるようになるなんて‥!

 

まとめ

4話では幸村チカ(鈴木保奈美)の元旦那が代表を務める製薬ベンチャー『ナノファーマ』を救出する話でしたが、ちょっといい話でもありました。

ーある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。

実はチカの元旦那、辛島悠紀夫(小市慢太郎)も過去に同じ病気を患っていて『レミゼノール』で助かったとのこと。副作用のない人もいるわけで同じ病気の人を救いたいと訴えた。

『レミゼノール』の被害者の会の人たちが、辛島の話を聞いて「協力したい」と手を挙げてくれたのには感動した。

正直、賠償金の値切りとも取れるけど、それでも「協力したい」と言ってくれたのは、同じ辛い経験をした人同士にしか分からない何かがあるんだろうね。

5話では大輔の幼馴染で悪友の遊星(磯村勇斗)の話みたいですー!
そろそろマンネリ化してきたので、主役二人のバックグラウンドもどんどん掘り下げて欲しい。