ドラマ【SUITS/スーツ】6話の感想・考察。7話のあらすじ。大輔の経歴詐称がバレてピンチ!

 

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スーツ6話見ました。

6話では犬猿の仲の甲斐先生と蟹江先生がチームを組む話でした。
こういうライバル的存在が力を合わせて戦うという話は心温まるね!

それより今週は中村アンちゃんの出番が少なすぎてショックでしたー。

 

ドラマ【SUITS/スーツ】とは?

『SUITS/スーツ』は2018年10月8日から始まったフジテレビ系列のドラマ。
毎週月曜9時〜9時54分まで。

原作はアメリカの大人気テレビドラマ『SUITS』

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2011年から放送され現在もシリーズ続行中。アメリカではシリーズ8まで放送されている。
ちなみに韓国でもドラマ化されている様子。

織田裕二演じる敏腕弁護士の甲斐正午とHey!Say!JUMP中島裕翔演じる驚異の記憶力を持つ元フリーター中島裕翔がタッグを組んで繰り広げる弁護士ドラマ。

 

スタッフ・キャスト

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 – B’z「WOLF」

キャスト
甲斐正午- 織田裕二
鈴木大貴- 中島裕翔
幸村チカ- 鈴木保奈美
聖澤真琴- 新木優子
玉井伽耶子 – 中村アン
谷元砂里- 今田美桜
蟹江貢- 小手伸也
谷元遊星- 磯村勇斗
柳慎次- 國村隼
鈴木結衣- 田島令子

【SUITS/スーツ】6話のあらすじ

甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)から、日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。だが、建設計画が頓挫してしまったため、資金を回収したいのだという。チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。

蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。

同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。

そんな折、大輔は華名に会いに行く。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽して人口500人ほどの小さな島にホテルを立てたことが許せないらしく……。(公式ホームページ引用)

 

【SUITS/スーツ】6話感想・考察

今週は甲斐と蟹江が組んで資産家の内海の依頼案件に取り組みます。
そして大輔は甲斐に頼まれ、リゾート開発会社『アテナリゾート』の親子の件を担当することに。

それでは6話の気になった点など書いていきます。

犬猿の仲の二人のチームワーク

日本有数の資産家である内海真須美は轟フィナンシャルが手がける事業に20億円の投資をしていたが、計画が頓挫してしまったため、資金を回収してほしいという。
チカの指令で、甲斐と蟹江がチームを組んで対処することになった。

まさかの犬猿の仲の二人が組んで仕事をすることになりました。
会えば嫌味を言い合う二人でしたが『喧嘩するほど仲がいい』と言う言葉が当てはまる様な関係だと思っていたので悪くない気がしました。

ですがいきなり轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)が亡くなってしまいます。
ちょっとかわいそうだった。
チカは「小堺部長の持病だったらしいから蟹江に責任はない」と言っていますが、蟹江にも責任はある気がする。
もちろん負い目は感じているでしょうから責める気はないけど、発作って死ぬほどしんどいこともあるのでこういう死に方する人は不憫すぎて。

この二人を見ていると蟹江の方が甲斐に対してライバル心を持っているね。
甲斐が考えを持って行動をしていることでも「そうやってまた手柄を」と甲斐を出し抜くことばかり考えてる様子を見ると、一方的に敵視している様にも見えた。

ともあれ最終的には力を合わせて解決した訳で、
甲斐は蟹江に歩み寄り「俺たちは似た者同士だ。勝つことが何より好きでだから衝突が絶えない。それに俺はお前を尊敬もしてる」と。

「俺は金融犯罪には詳しくない。お前の力が必要だ」
と言った甲斐の後ろ姿を見て微笑んだ蟹江の顔は、今までで1番よかった。

結果的にはまた犬猿の仲に

ご機嫌な様子だった蟹江でしたが甲斐が内海に挨拶をしているところを見て「抜け駆けされた!」と大騒ぎ。
「わたし一人の力ではありませんよ」

甲斐も「考えもしなかったよ。そんな風に思うってことはお前は抜け駆けするつもりだったんだな。」
とまた不仲に戻った様子。

しかし今回限りのチームでも二人の関係は魅力的だと思った。
結局は甲斐言う通り【勝つことが何より好きでだから衝突が絶えない】間柄という訳ですね。

親子ゲンカに巻き込まれる大輔

甲斐に頼まれたリゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)が娘の大学院生の華名(佐久間由衣)から1億円以上の大金を盗まれた件ですが、なんで親子喧嘩の仲裁に弁護士が必要なの?

結局は訴えもせずに解決って‥親子ゲンカを仲直りさせることが弁護士の仕事なのか?!

しかしここでこの親子の喧嘩を仲裁することで、娘の華名のハッキング力を戦力にすることに成功します。

華名のハッキングの力は世界トップレベルでしょう。
父の会社に侵入することも容易にできて、轟フィナンシャルの社長のクレジットカード情報や轟フィナンシャルの帳簿も簡単に見れちゃいます。
「日本のセキュリティは大丈夫か?」と甲斐先生は言っていますが、華名ちゃんが普通にすごすぎる。

大輔の秘密がバレる

凄腕ハッカー華名は大輔の素性をお見通しでした。
それだけならまだしも、大輔と華名が話しているところをアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)に立ち聴きされていた。

館山は匿名でチカへ『大輔が経歴詐称』という内容の手紙を送ります。
チカは「今ここではっきりさせましょう」とハーバード大学の卒業者一覧をネットで検索します。
卒業者として名前は残っているものの写真は全くの別人なので焦る大輔と甲斐ですが、チカが調べた結果、そこには大輔の顔写真が。
これには大輔と甲斐がびっくり。

なんと、天才ハッカーの華名が写真を差し替えてくれていた様です。

「誰が写真をすり替えてくれたんだろー」と疑問に思うのはわかりますが、
「誰があんな手紙を送ったんだろう」と不安にならない二人、大丈夫ですかね?

そこが大いに気になった。

次週で言及されるかもですが、館山さんには気をつけて。

【SUITS/スーツ】7話のあらすじ

甲斐(織田裕二)は、クライアントの『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(髙橋洋)に会いに行く。桜庭は、ここ10年の間に13ものホテルを造り上げており、そのうちの4ヵ所は五つ星の評価を得ることがすでに決まっていた。そんな桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併の提案があったという。『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。

大輔(中島裕翔)は、司法試験を目指しているものの受験恐怖症に悩んでいた真琴(新木優子)に協力を申し出る。大輔と真琴は、さっそく試験対策に取り組み始める。

同じころ『幸村・上杉法律事務所』では新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子(石橋静河)の姿を見つけ驚く。実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げるが……。
甲斐に命じられて『KJO』グループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことを掴む。甲斐は、合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔をともない、『セイント』を訪れる。そこで大輔は、『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知り……。(公式ホームページ引用)

来週はなんと大輔が替え玉受験をした相手が出て来る様子です。しかも真琴の知り合いのよう。
そして真琴の父親聖澤敬一郎(竹中直人)も出て来るみたいですね。
なかなか真琴絡みが多く、次週は真琴回になる予感。