ニッポンノワール7話ネタバレあらすじ感想考察!凝った脚本がすごい!ジョーカーとの世界観のリンクなのか?8話あらすじも!

 

成瀬

『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』7話を見たので感想と考察を書く。
最後の最後で衝撃の事実が明らかに(΄◉◞౪◟◉`)

(ネタバレだけ考察だけを読みたい人は目次から飛んでください!)

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話

 

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ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』基本情報

“これが、刑事ドラマと呼べるのかーー。”
脚本・武藤将吾(3年A組-今から皆さんは、人質です-)×賀来賢人(今日から俺は!!)の日テレ「日曜ドラマ」コンビが送るミステリー刑事ドラマ。
2019年10月13日より日曜ドラマにて放送スタートした。

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』スッタフ・キャスト

脚本 – 武藤将吾
音楽 – 松本晃彦
演出 – 猪股隆一
チーフプロデューサー – 西憲彦
主題歌 – サザンオールスターズ「愛はスローにちょっとずつ」

遊佐清春 – 賀来賢人
碓氷薫 –広末涼子
才門要 – 井浦新
南武修介 – 北村一輝
深水咲良 – 夏帆
名越時生 – 工藤阿須加
本城芹奈 – 高橋ひかる→佐久間由衣
高砂明海 – 立花恵理
碓氷克喜 – 田野井健
宮城遼一 – 細田善彦
本城諭 – 篠井英介
貴志正臣 – 栄信
江國光成 – 杉本哲太
深水喜一 – 笹野高史

 

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』7話 あらすじ

警察の極秘地下組織・ニッポンノワール。
警察病院の地下に潜入した遊佐清春(賀来賢人)ら。その奥に現れたのは謎の実験施設であった。
そこで清春が思い出したのは衝撃的な事実を口にする薫(広末涼子)の姿。
一人息子の克喜(田野井健)はニッポンノワールの人体実験の犠牲になったという。
実験施設にたどり着いた清春の前には銃弾をも恐れぬ謎の工作員たち。
そして、その奥から南武(北村一輝)たちも潜入を試みやって来る。三つ巴の果てに訪れる結果は――。
一方、克喜を保護していた深水喜一(笹野高史)と娘の咲良(夏帆)の元に突然大勢の捜査員が押し寄せ克喜を連れ去ってゆく。克喜の保護を命じたのは、克喜の祖父にあたり、薫の父でもある碓氷元警視庁長官(大和田伸也)だった。事件の鍵を握るとしてニッポンノワールの組織に監禁される克喜。と、その前に見たことのある意外な人物が姿を見せる!
徐々に明らかになりつつあるこの国に蔓延る闇。ニッポンノワールの謎。
――事態急転の第七話、開幕。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/NNY/)

ここからネタバレあらすじ

克喜の祖父にあたり、薫の父でもある碓氷元警視庁長官(大和田伸也)は、江國(杉本哲太)を味方につけていた。
南武の協力により江國のスパイ行動を知った清春は江國接触。克喜の居場所を問いただす。

 

江國は「俺に勝ったら全て教えてやるよ」と言い乱闘がはじまる。
病み上がりの江國が清春に勝てるはずがない・・・と思われたが、江國の目的は至近距離で清春にニッポンノワールのロゴを見せることだった。

 

清春にスマホを見せる江國。
清春は意識を失い、碓氷元警視庁長官のアジトへ運ばれる。

 

「克喜はどこだ?」という問いに碓氷元警視庁長官は答えない。
清春が運ばれた場所は、清春たちを監視する部屋で警視庁の別館らしい。

 

碓氷元警視庁長官が清春を連行した理由は、清春の記憶が戻り始めたと知ったからだった。
そして碓氷元警視庁長官は昔話をはじめる。

 

星良が死んでから薫は3年かかって碓氷元警視庁長官のもとへ辿り着いた。
ニッポンノワールとは、元は内務省における国家警察だった頃、凶悪事件を極秘で行うセクションとして発足されたのが始まりだった。

 

ニッポンノワールの極秘プロジェクトとして行われている人体実験はいくつかのジャンルに分かれている。
星良が携わっていたのは人格矯正プログラム。
再犯率の高い未成年の犯罪者を対象にこれまでの記憶を消去して新たな記憶を植え付けるというプログラムだ。

 

人格矯正プログラムの根幹は、感情の抑制と記憶の改竄。
別の記憶を植え付け国家にとって都合のいい人間の変造が可能となる。
星良はこのプログラムを受けた宝生順平のカウンセリングを担当したことで組織と関わるようになった。

 

碓氷元警視庁長官は克喜にもこのプログラムを受けさせた。

 

克喜は薫の手に負えないほどに気性が荒かった。
薫は克喜をどう愛していいのか分からなかった。
でもいずれはわかってくれると思っていた。
だがある日、克喜は薫に刃物を向けた。
息子の奇行に恐怖を抱いた薫は心に限界を迎える。
克喜を実家に預けて二週間の出張に出かけた。

 

「克喜から逃げたかった。けどそれがいけなかった。
家に帰ったらあの子は別人になっていた。」

 

薫は後悔していた・・・・。

 

「どうして克喜に受けさせたんだ!」

 

元警視庁長官に意見する清春。
しかし元警視庁長官は克喜が望んだことだと言い出した。
克喜は【人格矯正プログラム】のパンフレットを母親の部屋で発見した。
そして母親との関係をやり直したいと、祖父に自ら志願したらしい。

 

だから元警視庁長官は、孫の意思に従ってプログラムを受けさせたという。
そのことを薫に告げると薫はショックを受けたらしい。

 

「自分は子供を見捨てたのに子供の方はそうじゃなかった。
勿体無い話だよな。薫もつまらない罪悪感に苛まれなかったら幸せになれたのに。」

 

元警視庁長官の発言に唖然とする清春。

 

「あんたたちの実験で誰が幸せになった?誰が笑顔になった?」

 

生前、薫は、素直に言うことを聞くようになった克喜を見ていると苦しくなると語っていた。
表情のない克喜を見るのが辛かった。目を背けるようになった。

 

「私のせい。全部私のせい。私が諦めたから。
受け止めてあげられなかったから。
だからあの子は笑えなくなった。
ありのままの克喜とこれからを生きたかった。
私があの子を殺したの。私が克喜を殺したの。」

 

あの時の薫は泣いていた。

 

「それでもこんな実験が正しいって言うのかよ。感情を抑え込もうなんて間違ってる。
たとえ衝突してもどっかでわかりあえるときがきてどうにか乗り越えていくもんじゃないのかよ。」
「詭弁だな。この国に必要なのは指導者の先導に従順な人間だ。
これはそういう人間を作るためのプログラムなんだ。」

 

無茶苦茶なことを言っている元警視庁長官。

 

克喜は貴重なサンプルらしい。
母親を失ったことで矯正プログラムが無効化しけている。
このままではまた元の性格に戻る可能性が強い。
だから元警視庁長官はもう1回プログラムを受けさせようとしている。

 

流石にムカついて元警視庁長官の胸ぐらを掴む清春。

 

「薫1人に子供を押し付けておいて今更、父親面か!都合がいいとは思わないか?」
「思うからこそ、ありのままの克喜とちゃんと向き合いたいんだよ!
もう誰にも邪魔させねぇ。克喜は俺の息子だ。俺が守る。」
「君には無理だ。遊佐清春は凶悪事件の容疑者だからな。」

 

振り返ると清春に銃を向ける男がいた!
裏切り者・江國だった!

 

「君はすべての罪を被ってここで死ぬ。」

 

いよいよ殺されそうになる清春!
しかしCMが開けると江國は清春でなく元警視庁長官に銃口を向ける!!!!

 

「最初からこうするつもりでした。私は家内と誓ったんです。もう自分の信念を曲げない。」

 

続いて南武と宮城も登場!
江國が連絡した。
江國は南武と清春に借りを返すために元警視庁長官の犬になったフリをしていた。

 

実は南武は、元警視庁長官と清春の会話を録音していた。
これで元警視庁長官を逮捕できる。

 

ちなみに江國が清春に見せたニッポンノワールの画像は才門からもらったものらしい。

 

いい感じに元警視庁長官を追い詰めたのに、南武の元へ連絡が入る。
「それはできません・・・」と無念そう。
電話を切った後、速攻で元警視庁長官にICレコーダーを返す。

 

「清春。貴志正臣殺害容疑で逮捕する。」

 

清春に手錠をかける。
先ほどの電話は警視庁菅から直々の命令だった。
ニッポンノワールの話は聞かなかったことにして遊佐清春を連行しろと連絡があった。

 

「こんなことが許されると思ってるんですか?私があんたを必ず逮捕する!」

 

正義感の強い宮城は元警視庁長官に訴える。
しかし元警視庁長官は宮城を見て、記憶を取り戻した元警視庁長官w
最初の人格矯正プログラムが適用されたのは2010年10月。
被験者は当時20歳の青年。
彼は小さな子供を殺害して神隠しにあった。
当時、法で裁けないものを秘密裏に処罰することをそうよんだ。
その青年は神隠しにあい、人体実験を受けた。

 

「君だよ。君が人格矯正プログラム。被験者第一号だ。」

 

犯罪者だった宮城は人格だけでなく名前と経歴を変えて別人として生まれ変わった。

 

「馬鹿な!そんなことあるわけないだろ!」

 

しかし宮城には身に覚えがあった。
月1で病院検査は怠らない。
親の記憶がない。
記憶の齟齬もある。

 

「宮城遼一。君はニッポンノワールに作られた人間なんだよ」

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』7話 感想・考察

3Aから登場していた人物の人格が作られたものだったなんて衝撃!!!
もう、何を信じたらいいのか分からないよ(΄◉◞౪◟◉`)

でも確かに3Aの時の宮城ってもっと可愛かったよな。
椎名桔平といいコンビだったし。
いきなりのキャラ変にこんな意図があったとはね・・・!
正直、宮城の性格なんて最近3Aを見返すまで忘れてましたけど。

7話で明らかになったこと

  • 克喜は人格矯正プログラムを受けさせられた。
  • 人格矯正プログラムとは感情の抑制と記憶の改ざいを行う人体実験。
    主に再犯率の高い未成年の犯罪者を対象に行われていた。
  • 宮城遼一は人格矯正プログラムの初の被験者。
    2010年10月に小さな子供を殺害して神隠しにあった宮城に人格矯正プログラムを行った。
    宮城は名前も経歴も変えられている。
  • 芹奈が彼氏・風太と別れたw
    (風太が南武の息子だという私の考察もおそらく外れた)

こんな感じでした。
ところで”神隠し”って、同じ武藤将吾さん脚本の2010年のドラマ『ジョーカー 許されざる捜査官』(フジテレビ/堺雅人主演)で行われていたアレですよね?

そんで細田よしひこさんも第1話にゲスト出演して神隠しにあっている。
宮城が人格矯正プログラムで人格、経歴、名前を変えてるってことなら、ここから世界観がリンクしていることになりますね!

この凝った脚本はすごい!!!
正直、説明が多くてそこまで入り込めないドラマだったけど、世界観のリンクとか伏線回収は面白いと思う😌

さらに今回は3Aの熊沢花恋(堀田真由)、水越涼音(福原遥)、真壁翔(神尾楓珠)が登場!
今イチオシのイケメン・神尾楓珠くんの登場と、イチオシの美少女・堀田真由ちゃんの登場には沸いた^^
福原遥ちゃんは安定に可愛いし、この調子で毎週3Aの生徒を出して欲しい。

成瀬

ってことで次回からも世界観のリンクを楽しみに視聴しますー!

正直に言う。記憶の改ざんとかファンタジーすぎて意味不明🤗

 

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』8話 あらすじ

警察の地下組織:ニッポンノワールが極秘プロジェクトとして行っていた人体実験。その最初の被験者は……宮城遼一(細田善彦)だった。
警視総監の命令を受けた南武修介(北村一輝)により身柄を拘束された遊佐清春(賀来賢人)。
これまでモザイクがかかっていたように失われていた記憶が次々に戻ってゆく…
碓氷薫(広末涼子)の一人息子であり、自身の息子でもあると分かった9歳の碓氷克喜(田野井健)は、母の愛を獲得するために自ら志願してこの人体実験を受けたのだという――。
碓氷政明(大和田伸也)の命令によりニッポンノワールの工作員らに連れ去られた克喜。眞木光流(矢本悠馬)が再実験を施そうと克喜に迫る。一方、克喜の身を案じながらも拘留され身動きの取れないままでいる清春。と、その清春の前に現れたのはガスマスクの男であった!その頃、衝撃的な事実を突きつけられた宮城は、未だに葛藤に苦しんでいて……。
歴史、メンバー、目的…次々に明らかになるニッポンノワールの全容。
そして第8話の最後には、ついに清春が黒幕に迫る。風雲急告げる第八話――開幕。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/NNY/)