モトカレマニア4話ネタバレ感想!溢れる中だるみ感。マコチ(高良健吾)は野放しにしちゃいけない危険な男!5話あらすじも!

成瀬
『モトカレマニア』4話を見たので感想を書く。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね☆

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『モトカレマニア』ネタバレ感想一覧!
原作漫画 1話 2話 3話 4話

 

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ドラマ『モトカレマニア』基本情報

フジテレビ系「木曜劇場」にて2019年10月17日から放送スタートした。
連ドラ初主演となる新木優子と、高良健吾のW主演ドラマ。
原作は瀧波ユカリによる少女漫画「モトカレマニア」。
元カレのことが忘れられない女性が元カレとの再会を通して新たな恋を見つけていく物語である。

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スッタフ・キャスト

原作 – 瀧波ユカリ 「モトカレマニア」
脚本 – 坪田文
音楽 – 田渕夏美、中村巴奈重
主題歌 – 超特急「Revival Love」
オープニング曲 – 安田レイ「アシンメトリー」

難波ユリカ – 新木優子
斉藤真 – 高良健吾
山下章生 – 浜野謙太
来栖むぎ – 田中みな実
周防ひろ美 – よしこ(ガンバレルーヤ)
大沢将 – 森田甘路
白井忠文 – 関口メンディー(EXILE / GENERATIONS)
増田隆志 – 加藤虎ノ介
新田浩二 – 大地
服部紡 – 大倉空人
近藤康 – 井上翔太
加賀千鶴 – 趣里
安藤一朗 – 小手伸也
丸の内さくら – 山口紗弥加

 

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ドラマ『モトカレマニア』4話あらすじ

誕生日の夜、マコチ(高良健吾)からキスされたユリカ(新木優子)は、今でも彼のことが好きだと確信する。ふたりがキスしているところを偶然目撃してしまったユリカの親友・ひろ美(よしこ)は、キスはしたけど付き合うとは言っていない、と言ってその場から立ち去ったマコチのことを、誠実じゃない、と非難する。5年前にユリカと別れたときもマコチは何も言わなかった、というのだ。

一方、さくら(山口紗弥加)は、ユリカと食事をした後に立ち寄ったバーで、ずっと忘れられないでいる元カレの駒込和真(淵上泰史)と再会する。さくらの頭の中に甦る、素直になれなかった中学生時代の思い出。和真の左手には、結婚指輪が光っていた。

山下(浜野謙太)は、好きだと告白してきた同僚の千鶴(趣里)に、好きな人がいる、と告げる。しかし千鶴は、「私のことは絶対に好きになれないってことですか?」と問い返す。

あくる日、ユリカは重い足取りでチロリアン不動産に出社する。すると、いきなりユリカを祝福する社長の安藤(小手伸也)らハラミ会の面々。担当物件の契約が成立したため、ユリカは正社員採用されたのだ。ハラミ会は、ユリカの歓迎会の準備もしていた。だがマコチは、熱を出して会社を休んでいた。

その夜、山下が『BARネコ目』をのぞくと、ユリカがいた。ユリカは、マコチに振られたこと、そして都内で山下の元カノ・むぎ(田中みな実)に会ったことを彼に伝え……。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/index.html)

ここからネタバレあらすじ

「キスはしたけど付き合うとは言っていない」と言ったマコチ(高良健吾)。
ユリカ(新木優子)は、今でも彼のことが好きだと確信するが、ひろ美(よしこ)はマコチのことを誠実じゃないと言う。

 

病みながら生活をしているユリカを元気つけてくれようとするひろ美。
「気を抜いたら死にたいが押し寄せてくる」
「死にたいじゃなくて南の島に行きたいって言おう?」と温泉旅行の懸賞に応募。

 

しかしユリカを元気つけたのは丸の内さくら(山口紗弥加)だった。
さくらは元カレとの思い出の詰まった地元をユリカと一緒に回る。
彼女の著書にも出てくる所謂”聖地巡礼”に喜ぶユリカ。

 

ここでドリカムのLove Love Loveをバックにさくらの高校時代の回想がはじまるw
聖地巡礼にはしゃぐユリカだったが、さくらは「お葬式」だと言う。
さくらは元カレを葬ってモトカレマニアを終わらせようとしている。

 

その後、ユリカを自宅に招いたさくら。
さくらの元カレは他の女と結婚した。その他の女子1みたいな女と。
「相手の気持ちとかじゃなくて、自分の気持ちをぶつけられる子が現実では勝者なのね。」と言うさくら。

 

その後、さくらは元カレと再会。
「さくらが他の男と結婚するとか耐えられない」と言われてベットイン。
それから1ヶ月。彼から連絡は来なかった。
後日【あんなことしちゃってごめん。もう二度としない。だからまた友達に】というメールが届いた。

 

さくらの元カレは最低だと言うユリカ。
ユリカもマコチの話をして、最低だと言われる。
そんでさくらは、マコチと一緒に住んでいるけど、何もないと告白した。
一緒のベッドで寝てるけどキスもしてない。ただマコチが優しいだけ。

 

今日ユリカを誘ったのは、自分の小説ガンソバを愛してくれていた人だからとさくらは言う。
さくらは同じモトカレマニアとしてユリカがこれからどういう物語を進むのかが気になるらしい。
そんな感じでさくら問題は解決。

 

マコチはというと、最低なことをしたという自覚があったようで、知恵熱を出して寝込む。
そのためユリカの歓迎会にも顔を出せなかった。
そんな中、マコチとさくらが一緒に住んでいるところを関口メンディーが目撃する!

 

しかもタイミング悪く仕事でミスするマコチ。
「福ちゃんにとっては100回にうちの1回もしれないけど、お客さんにとってはその1回が全て」だと上司に叱られる。
そこへメンディーはさくらとマコチが住んでいることを持ち出し「だらしない」「俺らはそんな営業していないと」と言って幻滅。
どうやら枕営業と思われた模様w

 

そんで落ち込んだマコチはさくらの家に帰り、ベッドでさくらに抱きつく・・・。
さくらはマコチに「終わりにしよう」と告げる。
2人の同棲生活はおそらく終了。

 

その後、マコチはユリカの家に向かう。
そしてマコチはユリカにキスしたことについて説明をはじめる。

 

「傷つけてごめん。キスしたのなんとかなくとかじゃない。」
「なんとなく、じゃないなら何なの?」

 

しどろもどろになるマコチ。

 

「今は答えられない。自分の中で答えがでない。」
「じゃあ。なんで来たの?」
「会いたくて。その気持ちは本当。信じて欲しい。」

 

ユリカは怒っていた。
拳を握りしめる。

 

「既読スルー。」

 

ユリカはキスの後マコチに勇気を振り絞って連絡していた。
返事を待つ間は生きた心地がしなかった。スルーされて二度死んだ。

 

「マコチにとってはたいしたことないかも知れない。
けど、私にとっては大事な事だったの」
「ごめん。」
「なににごめんなの?」
「傷つけて」
「分かってるんだ。傷つけたって。」
「だから、話しに来た。」
「許してくれると思って?」

 

黙るマコチ。

 

「こういうのもう終わりにしたい。帰って。」

 

ユリカはドアを閉めてマコチを追い返す。
そしてため息をついてがっくりするユリカ。
そこに一通のメールが。
ひろ美と応募した温泉旅行に当選していた!!!!

 

マコチは途方に暮れて雨の夜道を歩く。
そんな闇落ちしたマコチに後ろから傘を差し出してくれた人物が・・・!
なんと山下(浜野謙太)だったw

 

ちなみに山下は、ユリカから元カノ・むぎ(田中みな実)が期間限定で東京にいることを聞かされる。
しかし元カノとは連絡を取ろうとはしなかった。
以前から山下に好意を寄せいていた千鶴(趣里)は山下に告白。
そして山下に忘れられない相手がいると知り、あらゆる手を使いむぎの存在を知る。
そんでむぎが公開ラジオを行なっているところに山下を連れて行き、無理矢理キスする!

成瀬

「大丈夫って言う人、たいてい大丈夫じゃない」

「死にたいじゃなくて南の島に行きたいって言おう?」

ガンバレルーヤよしこの役、本当にいい奴😌

 

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ドラマ『モトカレマニア』4話 感想・レビュー

『モトカレマニア』2話がピークだったわ🤔
中だるみ感がすごい4話だった。

今日はユリカとマコチが悩む回。
多少は我慢するけど主役2人がうじうじ悩んで暗い雰囲気の中、どうしてさくらの高校時代を見せられないといけないんだw
そして最終的には自己完結するしw

ついでにメンディーや他の社員まで怖いし・・・病み回だったな。

いろんなコスプレをした新木優子がたくさん出てきてわちゃわちゃしてるのが楽しいドラマだったので、物足りなかったです。

ところで山下サイドは独立した感じで恋愛話を繰り広げていく感じなんかな?
もうちょっとメインの2人と絡めたほうがいいんじゃないかと思ってしまう🤔
何なら趣里ちゃんみたいなヤツがマコチの周りにいた方が面白かったのでは?とも思っているw

小説家・丸の内さくらの名言。

さくらの高校時代の回想は退屈だったんですけど、彼女の言葉には響くものがあった。

「自分以外に自分の運命を任せると、ずっと振り回されることになる。
そして気づいた時には強引にでも自分で運命を引き寄せる女の子に持っていかれる。」

「相手の気持ちとかじゃなくて、自分の気持ちをぶつけられる子が現実では勝者なのね。
それができない限り、この状況は続く。」

「人間の気持ちは一瞬、一瞬で決まってく。」

分かる・・・・!

さすが恋愛小説家!

「自分以外に自分の運命を任せると、ずっと振り回されることになる。」って言葉は本当にその通りだよね!
運命って言葉は大げさだけど、恋愛にしても友情にしても、人に決断を任せていると振り回されることになるとは常々思う。

回想シーンは長いな〜と思ったものの、さくらさん自体は好き。

マコチとつき合っても幸せになれない

今日もマコチさんのクズ男ぶりを見せられた。

ユリカはマコチを天然なだけと思っているようですが、侮ってはダメだ。
天然とかいう言葉で片付けていいレベルではない!
悪気がないところがさらにダメなんだよ!

「傷つけてごめん。キスしたのなんとかなくとかじゃない。」
「なんとなく、じゃないなら何なの?」
「今は答えられない。自分の中で答えがでない。」
「じゃあ。なんで来たの?」
「会いたくて。その気持ちは本当。信じて欲しい。」

これって完璧にクズ男のセリフだよね????
ハッキリしないなら来んなよ!!!!

「仕事でも嫌なことあった、さくらにも追い出された、だからユリカに会いに行こう!」ということなのかな?と思ってしまった(΄◉◞౪◟◉`)

本当に、調子のいい男🤗

つき合ってもない女と同棲するような男だよ。
そんで添い寝してハグして。なんならキスしような勢いだった。

私はマコチのことを野放しにしちゃいけないくらいの危ない男だと思っている。
マコチが悪気がないのは事実。悪いヤツじゃないもの事実。
でもマコチがユリカの気持ちを理解して誠実な彼氏になる日がくるとは思えない。
おそらくマコチはそういう人種。
マコチの気持ちを想像するだけ時間の無駄だよ。
だって思考回路が違うんだもん😌

これに気づかず沼にハマったら抜け出せなくなるよ・・・🙄
福森真。本当に危険人物!!!!

これ以上被害者が出ないうちにここらで痛い目みてほしい。

 

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ドラマ『モトカレマニア』5話あらすじ

マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)のもとへ謝りに行ったものの、追い返されてしまう。失意のマコチ(高良健吾)を救ったのは山下(浜野謙太)だった。さくら(山口紗弥加)との同居を解消したばかりだったマコチは、山下のマンションに身を寄せた。

一方、ユリカは、失恋の傷を癒すために温泉旅行に出かける。スケジュールの都合がつかなかったひろ美(よしこ)の代わりにユリカが誘ったのは、さくらだった。

ユリカたちが訪れたのは、草木染めや陶芸などレクリエーションが豊富で、傷ついた女性が現世を忘れるのにぴったりの“自分探しの宿”だ。そこでユリカは、むぎ(田中みな実)と偶然再会する。だが、ユリカが山下の知り合いだと知ったむぎは、話すことすら拒否する。

大浴場で再びむぎと一緒になったユリカは、山下とは脱MKM同盟の同志だと自己紹介し、彼がいまでもむぎに思いを寄せていることを伝えようとした。するとむぎは、自身がパーソナリティーを務めるラジオの公開収録の現場にやってきた山下が、見せつけるように千鶴(趣里)とキスしていたことを話す。「せっかく忘れようとしていたのに……」。その言葉を聞いたユリカは、むぎもモトカレマニアだと指摘する。

同じころ、自分を責めて落ち込むマコチを見かねた山下は、いまからユリカのいる温泉に行こうと言い出すが……。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/index.html)