二月の勝者-絶対合格の教室- 4話ネタバレあらすじ感想!人生はスマホゲーム。課金してレアガチャ引こう!5話あらすじも

成瀬
こんにちは。成瀬です!

『二月の勝者-絶対合格の教室-』4話を見たのでネタバレとレビューを書きます。

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

『二月の勝者-絶対合格の教室-』各話感想
1話感想 2話感想 3話感想 4話感想 5話感想 6話感想 7話感想 8話感想

 

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【二月の勝者-絶対合格の教室-】基本情報

『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて連載中の『二月の勝者-絶対合格の教室-』を柳楽優弥主演でドラマ化。
2020年7月より放送予定だったが、新型コロナウイルスの影響で放送開始時期が変更となり、2021年10月期から放送開始された。

放送開始日 2021年10月16日
放送枠 日本テレビ系列「土曜ドラマ」
公式サイト https://www.ntv.co.jp/2gatsu/
見逃し配信 Hulu/ティーバー

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  スタッフ・キャスト

原作 – 高瀬志帆 『二月の勝者-絶対合格の教室-』
脚本 – 成瀬活雄
音楽 – 小西康陽
演出 – 鈴木勇馬
主題歌 – DISH//「沈丁花」
テーマソング – NEWS「未来へ」

黒木蔵人 – 柳楽優弥
佐倉麻衣 – 井上真央
灰谷純 – 加藤シゲアキ
橘勇作 – 池田鉄洋
桂歌子 – 瀧内公美
木村大志 – 今井隆文
森あおい – 寺川里奈
朽木伸明 – 今里真
梅原拓 – 亀岡孝洋
平松創 – 内藤聖羽
桐谷尚也 – 小熊樹
栗田頼子 – 三木美加子
白柳徳道 – 岸部一徳

 

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【二月の勝者-絶対合格の教室-】4話 あらすじ

ゴールデンウイークの特別講習を控えた桜花ゼミナール吉祥寺校。6年生全員の申し込みがノルマだと言う校長・黒木蔵人(柳楽優弥)だったが、佐倉麻衣(井上真央)が担任のRクラスは申し込みをしていない生徒がまだ数名いる状況…。成績が低迷している生徒がいるRクラスは特にこの特別講習が不可欠だと、佐倉は黒木から圧をかけられる。

そんな中、Rクラスの武田勇人(守永伊吹)は、毎年恒例の家族旅行の予定にすっかり浮かれ、特別講習に参加する気は全くない様子……。
佐倉は勇人の母・香織(星野真里)に電話をかけ、講習の申し込みをお願いする。勇人の受験勉強を応援している香織は、夫・正人(塚本高史)に特別講習の相談をするが、スマホゲームに夢中な正人はろくに香織の話を聞こうとしない。

正人は塾から帰ってきた勇人と旅行やスマホゲームの話で盛り上がり、香織は最後まで相手にされないまま話が終わってしまう…。
特別講習の申し込みが、残すところ勇人のみとなるRクラス。そんな中、塾には香織から「夫との意見が合わず、講習は受けさせない」と連絡が来る。

両親を面談に呼んで説得しろという黒木に対し、佐倉は費用がかかる特別講習の申し込みには家庭の事情が絡んでくるんじゃないかと反論。
すると黒木は、香織との面談をAクラス担任の桂歌子(瀧内公美)に任せる。「武田夫妻の地雷を踏みつけて、爆発させる」という黒木の指令に、桂は何やら目を輝かせ始め…。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/2gatsu/)

ここからネタバレあらすじ

Rクラスの武田勇人(守永伊吹)の統合判テストの答案は、ケアレスミスが多く、本来取れるはずの問題も単純な計算ミスや答えの書き間違いで点を取り損なっていた。

 

佐倉(井上真央)「一度、テスト問題全体に目を通したら自分ができる問題から手をつけるように」と普段からクラスで言っていた。
そんな佐倉に黒木(柳楽優弥)「あなたのクラスではその方法は効果がないということですね?」と。

 

「偏差値を一気に上げる方法があります」

 

黒木はRクラスの生徒たちは、テストを半分解くだけでいいと言い出した。

 

「あなたのクラスの生徒たちの試験はこの半分でおしまいです」

 

統合判テストの算数は8問あり、1問目は計算問題。
1番成功率の高い基礎問題だ。
問題に進むにつれて難易度が高くなる。
4つ目の問題まででだいたい全体の半分。
そのちょうど真ん中の問題4。ここまでがRクラスのテストだという黒木。

 

「最初から半分、盛大にドブに捨てさせるだけですよ。
どうせ2〜3割しか問題を解けない連中は後ろの半分を解く必要はない。
いや 解く資格がないと言ってるんです。」

 

黒木の言いようにムッとする佐倉。
子どもたちには個性があって得意不得意分野がある。

 

「そんな方法あの子たちを傷つけるだけです」
「学校のお勉強のような綺麗事言わないでいただきたい。今彼らに必要なのは点数を稼ぎ偏差値を上げることです。Rクラスの算数の授業は明日から私がやります」

 

次の日。
黒木はRクラスの算数の授業を担当する。
今日の授業は統合判テストの過去問。

 

「ただし、あなた達はこの半分を解いてください」

 

テスト用紙を半分に破り捨てる黒木。
数名の生徒のテストを半分に切り裂きテストを受けさせる。

 

授業が終わり、テストの採点をする佐倉。
結果は10点以上アップ。
偏差値も5ポイントほどあがった。

 

佐倉は、【後半の難問を捨てることで、前半の計算問題に書けられる時間が倍になって点数が取れた】と分析する。
しかしそれなら佐倉が最初に言った【自分が解けそうな問題から手をつける】というやり方と同じはずだ。

 

「違いは”焦り”です」

 

問題は25問ある。
そこから自分のできる問題を見極めようとするだけで、時間だけがたち彼らには焦りのもとになる。
焦るからケアレスミスが起こる。
それなら半分からやらなくていいと問題をバッサリ取り除いて同時に焦りも取り除いてやった、というわけだ。

 

その結果、ミスが減って偏差値がアップした。
だが、この方法は本番の受験では使えない。
同じ配点ではないかもしれないし、最初が1番簡単で最後が難しいとは限らない。

 

「今日あえてこんなやり方をさせたのは、自信と得点欲を実感してほしいからです」

 

点数が取れた、偏差値が上がったという事実は、受験生にとってどんなご褒美よりも、それにかなう喜びと原動力はない。

 

「子ども達が帰るまでにその答案を返してあげてください」

 

テスト結果を見た生徒達は大喜び。
武田勇人くんもやり気アップ!!!

 

一方、勇人の母・香織(星野真里)と父・正人(塚本高史)は、特別講習の件でギクシャクしたまま。

 

香織は仕事の残業を増やして、勇人の塾代を自分で稼ぐと言い出した。

 

「お前の店閉まるの夜8時だろ。家のことどうするんだ?飯とか」
「私が働いて塾代は払うから」
「お前、本気で言ってるの?そんなのに金かけるのどうかしてない?」

 

塾はバカ親相手の詐欺。
香織はカモになっている。
そういうのは【資本主義の奴隷】だと言い捨てて、正人はスマホゲームを始めた。

 

「これじゃあさ、リアル課金ゲームじゃん」
「課金ゲーム・・・?」

 

香織は正人のスマホゲームの課金額を指摘。
今月1万6300円。先月は18900円。先々月は14400円。

 

「このお金、塾代に回したらどうなの?」
「それとこれとは別だろ?てかさ、まじで続ける気なの?中学受験」
「じゃあさ、あなたがやっているゲームのキャラクターは、相当見込みがあるんだね?
初めは無料で後からどんどん課金。あなたがやってるそれ 何だか似てるね」

 

香織は正人からスマホを取り上げる。

 

「ふざけんてのはどっちよ!!!何がいいカモよ!!!!あんたこそこんなのにばっか課金して!!!!」
「ゲームじゃんか」
「そうよ!たかがゲームなのよ!どうせなら私たちの子どもに課金してよ!自分の子供をクッソ強いキャラに育ててよ!どんな敵でもラスボスでも倒せるようなクッソ強い武器持たせてよ!課金ゲーム上等!」

 

叫んだ香織は、今後の塾費用は自分が払うからと言って部屋から出ていってしまった。

 

正人が晩御飯のカップラーメンを食べていると、勇人が塾から帰宅。
テストの点数が上がったと嬉しそうに話す。
そしてゴールデンウィークのディズニーランドにはいかないと勉強に意欲を燃やす。

 

後日。正人は香織に言われて、塾に特別講習のお金を持ってくる。
黒木が対応して相談室で面談。
一連の話を聞きながら「お父様が納得されてないなら、やはりこれは」とお金を返そうとする。

 

「いや、納得してないっていうか」
「お父様はスマホゲームがお好きとか」

 

まずはスマホゲームの話をして正人の心を開かせる黒木。

 

「そしたらアイツがゲームじゃなくて勇人に課金したらどうなのよ!ってわめいて」
「おっしゃる通り。中学受験は課金ゲームかもしれませんね」

 

敵を倒すためには知識とコツ、テクニックが必要だ。
そして何より大切なのがタイミング。
課金して武器を持たせて装備を整える。
タイミングを間違えたらお金をドブに捨てることになる。

 

「勇人さんは今自分の可能性に目覚め始めています。ここはどうかお父様とお母様が稼いだ大切なお金を勇人さんのために使われたらどうでしょうか?私たちはそのお気持ちに答えられるように精一杯勇人さんをキャリーさせていただきます」
「フッ・・・先生、うまいこと言いますね。まぁ、納得しましたよ。それじゃあ、勇人のことよろしくお願いしますよ」

 

帰る途中、勇人とすれ違った正人。
「勇人、課金しといたからな!頑張れよ!」

 

 

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【二月の勝者-絶対合格の教室-】4話 感想・レビュー

人生自体がスマホゲームみたいなもん。
ただ、やり直しはきかんけど🤔

親ガチャ、子ガチャ、職場ガチャ、課金アイテム。
人生マジでスマホゲームよな😩

将来、大学受験や就活でいいガチャ引けるように、小学生の頃から課金しておくのは妙案だと思う。

親ガチャ外れて無課金で高校受験、大学受験、就活しなきゃいけない子達も大勢いる中で、勇人くんのママは大当たり!
ママ自身は職場ガチャも旦那ガチャも外れてるのに・・・本当にいいお母さん😭

このドラマ。モンペ保護者を期待しても物分かりのいい親ばかり。
そんな中やっとモンペ父親がきたと思ったら、塚本高史の攻略も超簡単だった😂

ちょっと黒木にうまいこと言われただけで納得ってチョロすぎ(΄◉◞౪◟◉`)

てか、今までの親の中で1番チョロかったかもしれんw

しかしモラハラ夫って、外面は信じられないほどいい生き物なので、リアルっちゃリアルでしたね🤔
それに塾代は全部奥さんが払うらしいので、他人事なのかも?

そんでこの夫婦、ワンオペ夫婦をかなりリアルに表現していた。

流石にここまでモラハラが酷い夫は稀でしょうが、
・スマホゲームに必死で話を聞かない
・妻に子どものこと丸投げ
・家事を全くやらない
ツイッターとかでよく見るワンオペ夫婦の典型。

どうか勇人くんには、御三家に合格してもらってママを喜ばせてほしい。
でも勇人が合格したらモラ夫もドヤ顔するだろうな😩

ところで。
私は中学受験に全く詳しくないんですけどGW前で「自信と得点欲を実感してほしいからです」とか言ってて大丈夫なん?
Rクラスは受験に間に合いそ?

勇人も今までは宿題の答えを丸写ししてたとか言うじゃんか😂
そんな子も合格できんの?
今んとこ親を攻略して塾代払わせてるだけのドラマだけど本当に全員合格できるんですか!?!?

まあでも、全員御三家に合格させるとかは言ってないんだよなぁ🤔
「志望校」らしいし、自分に合った学校を受験したら受かるかもしんないですね。
偏差値35が東大合格より現実的かもw

 

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【二月の勝者-絶対合格の教室-】5話 あらすじ

夏を迎えた桜花ゼミナール吉祥寺校では、中学受験の天王山とよばれる夏期講習が始まる。「夏は学力を上げる最後のチャンス。これを逃したらもう二度と挽回できる機会がないと思ってください」という校長・黒木蔵人(柳楽優弥)からの激励。そんな中、桂歌子(瀧内公美)は佐倉麻衣(井上真央)に、暑さや緊張から子供たちに起きるトラブルの対処法を手ほどきする。

一方、夏期講習中にΩクラスの島津順(羽村仁成)とAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)の取っ組み合いの喧嘩が発生。自習室で勉強していた海斗に対し、暴言を吐いた順。その言葉にカッとなった海斗が我慢できずに手を出してしまったという。その後も反省の様子のない順を咎める佐倉だったが、黒木はそれを制し、「明日からはΩ専用の自習室を用意します」と、順を優遇するかのような対応…。

そんな順の両親は教育熱心で、特に父・弘(金子貴俊)は日頃から桜花のカリキュラムを否定し、自己流の勉強方法を順に押し付けている。ある日、順に実際の入試問題を解かせた弘は、半分もできていない結果に激昂。いつものように母・優子(遠藤久美子)に怒りを向ける様子を見て、順はすっかり怯えてしまう。

その翌日、順の弁当を届けに桜花を訪れた優子。しかし、朝に家を出たはずの順は塾には来ておらず、その後の行方が分からないという。すぐさま順を捜しに行こうとする佐倉だったが、黒木によると既に順を捜しに出た人物がいるという…。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/2gatsu/)